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A "-----" Named Johanna/Sex Is My Bass(Project X)
(Comment)KrazeプロデュースのNYアンダーグラウンドハウス。 オールドスクールなリズムボックスサウンドにふぇティッシュな女性Vo.が絡む1枚。 DJ Harvey周辺のカルトディープハウスファンは要チェック。

A Bitch Named Johanna/Freak It(Project X)
(Comment)NYのハウスレーベル、Project Xで活動したA Bitch Named Johannaによる'90年リリース。
今回もディープなトラックにオゲレツなサンプルという人を喰ったようなトラックで楽しませてくれます^^

A Bitch Named Johanna/I'm A Bitch(Project X)
(Comment)アンダーグラウンドなハウストラックをリリースしていたNYのハウスレーベル、Project Xからの'90年リリース。
アーティスト名、タイトルからも想像がつく通りなオゲレツハウス。

A Blaze Project Featuring Hunter Hayes/Why Can't We Live Together(Shelter Records)
(Comment)Shelter Records、3番。野太いVo.のHunter HayesをフューチャーしたBlazeの作品。粘っこいKeyのバッキングが特徴の曲。DJ Camachoも参加。

A Certain Ratio/Soundstation Volume 2(Robs Records)
(Comment)マンチェスター系を代表するグループによる'97年作のリミックス12"。 今盤の目玉はやはりFila BrazilliaによるA1。 軽快でファンキーなウェストロンドン系ビートにソリッドなパーカッションがタイトに絡む好リミックス。

A Church A DJ & A Sampler/Everybody Clap Your Hands(Big Big Trax)
(Comment)Victor SimonelliとJazz-N-Grooveがプロデュースを分担したゴスペル志向のハウス。どの曲も粒ぞろいでBasement Boys辺りの作風に近く、Tony Humphriesが好んでプレイしそうなエネルギー溢れる作品になっています。中でもVictor Simonelliプロデュースを担当した C1"Everlasting Life - Praise Mix"はひたすら "Everlasting Life!!"と繰り返されるゴスペルコーラスがスピリチュアルで、KDJの作品とMixしても相性がよさそうですね。(K.Hayakawa)

A Dose Of Paradise Presents Pure Muzik/Feel The Muzik(Pure Music Records)
(Comment)Nu Grooveの諸作品やJungle Soundsからリリースしていた頃の初期Joe Claussellの作品を思わせるディープ・ハウスクラシックス。リズムにEarth People "Dance"のキックを使用していたりと、ハウスクラシック好きは思わずニヤリとしてしまう心憎い作品です。B面はデトロイトのTerrence ParkerらのSerious Grooves周辺を連想させる音でもあります。

A Forest Mighty Black/Mellowdramatic(Compost)
(Comment)Compostのカタログナンバー1番"Fresh In My Mind"のA Forest Mighty Blackのアルバム。

 "Mellowdramatic Remixed"以来CompostでのAFMBのリリースはないけれど、"Fresh In My Mind"の「輝き」はまだ色あせていない。ちょっとした「憂鬱さ」も音楽を聴くのにはいいスパイスだな、と思う。メロウでおセンチで、それでいてパーカッシブな"Fresh In My Mind"は、そう思わせるCompost最初のTrackにして、全リリースの中でも珠玉の名曲。

 その他の曲も、Club Jazzのパーティではよくお世話になった"Everything"や、パーティチューンなBig Beat"Duo Trippin'"、ディープ・ハウス系リスナーが好きな"Reflections of a Fake Night"等々今となっても使えるカワイイ、いいコが揃ってます!(Owner)

A Forest Mighty Black/Mellowdramatic Remixed(Compost)
(Comment)

A Forest Mighty Black/Remixes(Compost)
(Comment)Remix by Patrick Pulsinger, Erden Tunakan. ライナートゥルービー(Truby Trio)が参加していたA Forest Mighty Blackのリミックス盤。

A Guy Called Gerald/Automanikk(CBS)
(Comment)UKのアーティストでありながら、デトロイトシーンに密接な関係を持つA Guy Called Geraldの'90年リリース。 B2はDerrick Mayによるリミックスです。

A Guy Called Gerald/FX(CBS)
(Comment)"Voodoo Ray" で有名なA Guy Called Gerald、89年のリリースSide Aはサンプリングコラージュ的な手法でカラフルにレイアウトしたハウスクラシックス的作品。 白眉なのはB1。 Carl CraigにJuan Atkinsを足したようなメランコリックな景色に一閃を垣間見る作品で、コアなデトロイトファンには嬉しい佳作。

A Guy Called Gerald/FX(Columbia)
(Comment)89年リリース。Mayday MixではDerrick Mayと共にCarl Craigが参加してます。

A Guy Called Gerald/Hot Lemonade(Rham!)
(Comment)デトロイトの洗礼をモロに浴びていた当時のGeraldにアンビエントハウスの仕掛け役の一人、Youthが絡んだ悪くなりようが無いと思われる1枚。 デトロイト/アンビエントハウスに共通するコズミックなシンセアルペジオがYouthの手によって見事に洗練されきっているのがSide Bで顕著に聴き取れます。 Larry Heardなんかが好きな方もドンピシャでしょう。 もちろんレア盤。

A Guy Called Gerald/Radar System(Juice Box)
(Comment)ジェラルド、98年のリリース。大ヒット盤。

A Guy Called Gerald/Voodoo Ray(Warlock Records)
(Comment)A Guy Called Gerald、'89年名作。オリジナル盤。

A Guy Called Gerald/Voodoo Ray - Remix(Rham!)
(Comment)A Guy Called Gerald代表曲、"Voodoo Ray"のRicky Rouge(Gerald Simpson)自らのリミックス盤。'89年リリース。

A Homeboy, A Hippie A Funki Dredd/Work It Out(Tam Tam / Savage Records)
(Comment)'90年前後に活動していたUKのレーベルからの'91年リリース。
デトロイトテクノファンには良く知られたVo.サンプルを使用したヒップハウスですが、カットアップされるサンプルがかなりお気軽でちょっと恥ずかしい1枚。
この辺りの盤をユーモアとして扱える豪腕DJ or リスナーへ。

A Homeboy, A Hippie And A Funki Dredd/Turbulence(Rising High)
(Comment)"Total Confusion"や"Start The Panic"等、初期レイブ/ハードコア界で大ヒットを連発していたCaspar PoundとMarc Williamsのプロジェクトによる'92年大ヒット作。
"We're Gonna Rock This Moth'a Fucker"等はデトロイト系ファンにまでアピールするクールネスを持っています。

A Lil Louis Painting/Stormy Black(Nite Grooves)
(Comment)ハウス本にも掲載されたLil Louiseによるアンダーグラウンド・ディープハウス。 ミックス元が格闘ゲームっていうのがどうもチープな印象をもってしまうのですがLouie VegaからDoc Martinまでプレイしたそうですからその辺の先入観は抑えるべきなのでしょう。 内容は確かに良い。

A Lil Louis Painting - Black Magic/Freedom (Make It Funky)(Strictly Rhythm)
(Comment)Lil Louisによる文句無しのゴスペルハウス大名曲。 サビのフレーズはみんな手が挙がっちゃいます。

A Man Called Adam/Barefoot In The Head(Big Life Records)
(Comment)Acid Jazzとアンビエントハウスの接点を提示した'90年リリースの名作。

A Man Called Adam/Bread, Love And Dreams(Big Life Records)
(Comment)Slam、Graeme Parkによるリミックス収録、プロモ盤のみのリリース。2枚組!!

A Man Called Adam/Duende Dubs #1(Other Records Ltd.)
(Comment)

A Man Called Adam/Eathly Power(Acid Jazz)
(Comment)House Legendにも掲載された'89年リリース名盤。Lonnie Liston Smithの"Expansions"の焼き直しとも言えるグルーヴ。

A Man Called Adam/I Am, Is The Way(Other Records Ltd.)
(Comment)Chris CocoやDJ D等当時のNu-House/Nu-Jazz人気を支える人気レーベルの一つとなったOtherの1番はレーベルプロデューサー、A Man Called Adamによる1枚。 ソフィスティケイトされたデトロイトサウンド的アプローチはUKファンのみならずデトロイトフォロワーからも高い評価を得たカラフルな作品。

A Man Called Adam/I Want To Know(Big Life Records)
(Comment)非常にUKらしいピアノバッキングが光る'91年作。 Primal Screamなんかにも強烈に影響を与えたUK産ハウスのコア的サウンド。

A Man Called Adam/Love Come Down(Other Records Ltd.)
(Comment)自身のレーベルOtherからのA Man Called Adamの93年のリリース。 Charles Websterがリミックスで参加したディープ且つキャッチーな女性ヴォーカルが心地良い佳作。 ディープハウス・ファンは是非!

A Man Called Adam/Que Tal America?(Other Records Ltd.)
(Comment)Prescriptionからもリリースされた"Que Tal America?"のオリジナルリリース。

A Man Called Adam/Quel' Tal America?(Prescription Records)
(Comment)後に自らのレーベルからも再発された、名盤! 'Prescription'からのオリジナルレアリリース。

A Man Called Adam/The Jihad (Holy War) EP(2 Kool)
(Comment)

A Masters At Work Production/Harddrive EP(Natural Records)
(Comment)Maurice Joshua参加の'93年リリース。

A Number Of Names/Shari Vari Remixed(Gigolo)
(Comment)デトロイト・クラシックスの"Shari Vari"の、EctomorphことDJ Godfatherによる漢(おとこ)気溢れるエレクトロミックス収録。

A Sensory Production/(Untitled)(Luxury Service Records)
(Comment)Harvey、Idjut Boys周辺で構成されるUKアンダーグラウンドシーンの重要人物、06年には待望の来日も果たしたRob MelloによるSensory Productionsの96年の作品。ネタモノという印象の強いSensory Productionsですが、この作品では、ほとんどフレーズサンプリングは使用していません。エレクトリックなベースラインのシンプルなとトラックの上に、エレキギターソロが乗るA1、エレキギターソロがフルートソロに差し替えられたB1共にUKアンダーグラウンドらしい作品です。限定盤レッドビニールというところもコレクター心をくすぐりますね。

A Sensory Production/Forbidden Pleasures(Luxury Service Records)
(Comment)UKアンダーグラウンドハウスの中核の一人Rob Mello率いるSensory Productionの12"。 A2がかなりディープ。

A Sensory Production/House Of Whacks(Luxury Service Records)
(Comment)Nu-HouseのハシリといえばSensory Production。彼らのホームグラウンド、Luxury Serviceからの95年のリリース。

A Sensory Production/Jump Cutz Volume One(Luxury Service Records)
(Comment)

A Sensory Production/Jump Cutz Volume Three, Why You Wanna Play On Me(Re-Mixes)(Luxury Service Records)
(Comment)Harvey、Idjut Boys周辺で構成されるUKアンダーグラウンドシーンの重要人物、06年には待望の来日も果たしたRob MelloによるSensory Productionsのシリーズもの"Jump Cutz"の第3弾。毎回様々なクラシックスをネタにクオリティーの高い作品を放つSensory Productionsですが、この盤ではPatrice Rushenの"Number One"をネタに使用。ネタの雰囲気そのままにハウスに仕立てています。ネタがLoft/Garage Classics定番だけに、UKアンダーグラウンド派だけでなくNY系リスナーからも人気の高い1枚です。

A Sensory Production/Jump Cutz Volume Two(Luxury Service Records)
(Comment)UKアンダーグラウンドハウスの重要人物の一人Rub Melloが仕掛けた、Sensory Productionsによるシリーズ2作目。クラシックネタをうまく使った、UKアンダーグラウンドハウスのハシリ的な作品。

A Sensory Productions/Fear Of Flying(Other Records Ltd.)
(Comment)Luxury ServeiceのSensory Productionsのアルバム。リリースはA Man Called Adamのレーベル、Otherから。

 
 
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