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J D Braithwaite/Everybody Knows(Freetown Inc.)
(Comment)Marshall Jeffersonプロデュースによるソウルフルな男性ボーカルもの。B2には06年3月の来日などで、注目を浴びているRob MelloのSensory Productionによるリミックスも収録。

J'Son/Take A Look(Hollywood Records)
(Comment)Remix And Additional Production By Bobby "D" D'Ambrosio For Def Mix Production, Inc.

J-Raq/Digitize(Full Cycle)
(Comment)Gilles Petterson辺りのNu-Jazzファンにも評価の高い、J-Raqのリリース。

J. Romeo/Mutiny(Hymbad Music)
(Comment)王道Funk/Soulファンから、Rare Grooveファンにまで評価の高い、J. Romeoによるプロジェクト、Mutinyのディスコ系ファンクサウンド!

J.B. Beat/Freak City(Red Beat Records)
(Comment)'88年リリース、Professor Xとしても有名なプロデューサー、Arabian Princeのプロジェクト。 モロクラフトワークなシンセフレーズにエレドラ、ボコーダーとAfrick BambaataaからJuan Atkinsにも受け継がれたお手本のようなエレクトロファンク。

J.B. Weaver. Jr./P.S.K. What Does It Mean?(Scholly-D)
(Comment)'85年リリース、エレクトロ。 Side A/B共に暴力的とも言えるやり過ぎ空間作りが面白い1枚ですが、特にSide Bの変なテンションは今っぽくてカッコイイです。

J.B.'s Internationals/JAM II Disco Fever(Polydor)
(Comment)ファンクの神、James Brownによる'78年にリリースされたアルバム。
"JAM II Disco Fever"というタイトルで、何と収録曲全てに"Disco"という単語が含まれるという日本人は絶対やらないような思い切り(単細胞っぷり?)がなんともファンクミュージックらしいですね。 サウンドもちょっとファニーでアップテンポなディスコビート主体なのですが、"Soul Of The Disco"、" Wanna Hug My Baby At The Disco"辺りのファンクサウンドはかなりカッコイイ。ジャケットも良いしオススメです。 (WAX=KOGA)

J.C. Lodge/Come Again Remixes(Sony Music)
(Comment)Bobby Konders、Tommy Boyからの'92年リリースの国内盤。

J.C. Lodge/Telephone Love(Pow Wow)
(Comment)レゲエ界はもちろんのこと、ダンスクラシックスとしても有名なJ.C. Lodge "Telephone Love"。Telephone VersionはDub系即戦力ですね。

J.D. Ovlas/Zeus Three(No Limits)
(Comment)'92年リリース、イタリア産、チープな打ち込みのGiorgio Morode直系のディスコサウンド。

J.D.Braithwaite/Love Me Tonight(One)
(Comment)J.D.Braithwaite代表作、"Love Me Tonight"。Junior Vasquez & Roger Sanchezリミックス。

J.E.N./Galactica / Keep On Dreaming(Freestyle Ltd.)
(Comment)Wax Recordsプロデュースによるディスコ・リエディットレーベルの2番。 今作はSide AにGeorgio Moroderによる大作 "Evolution"のリエディットを収録。 Side BはJah Wobble、Holger Czukay、Francois K、Arthur Russellによるこれまた傑作、"Hold On To Your Dreams"のリエディット。 どちらもかなり重要なリエディットモノと言えるので、持って無い方は買っときましょう。 

J.E.N./Space Drums / Afro Maniac(Freestyle Ltd.)
(Comment)Wax Recordsプロデュースによるディスコ・リエディットレーベルの6番。A1 "Space Drums"はMateo & Matosがプロデュースし、Body&Soulでも大ヒットした"Ny Style"のネタでもあるEddy Grantの"California Style"をリエディットした作品。多少エフェクトやシンセ音が加えられており、よりダビーな仕上がり。B1 "Afro Maniac"は詳細不明ですが、アフロディスコのエディットものでこちらもドープでかっこいいです。

J.M. Silk/Cry Of The Lonely(RCA)
(Comment)オールドスクールシカゴハウス界の大御所、Steve "Silk" Hurleyによる'87年リリース。
この作品のおいてもやはり、彼らしいイナタいアーバニズムに溢れる男性Vo.ハウス。

J.M. Silk/I Can't Turn Around(RCA)
(Comment)Isac Hayesの名曲のカバーでオールドシカゴハウス界の代表曲の1つとなっている、"I Can't Turn Around"。ピッチシフターを使ったコロ助ボイスとの掛け合いが笑える"House Of Trix Mix"も収録した'86年ジャケ版。

J.M. Silk/Music Is The Key(DJ International)
(Comment)"Jack Your Body"と同年にリリースされた、彼の成功のきっかけとなる第一号大ヒット作。 A2のインストはイタロ系の流れでも違和感無く使えます。

J.M. Silk/Shadows Of Your Love(DJ International)
(Comment)Steve "Silk" Hurleyプロデュースの'88年リリース。ライトファンク系オールドスクールシカゴハウス。

J.M.D./Get Up And Dance(DJ International)
(Comment)Joe Smooth、Tyree Cooperのリミックス収録。

J.R. Funk / Kat Mandu/Feel Good, Party Time(Unidisc)
(Comment)'91年リリース、'80sファンククラシックス名曲、J.R. Funk、"Feel Good, Party Time"とKat Mandu、"I Wanna Dance"をカップリングしたお得なスプリット盤。

J.T Company/Don't Deal With Us(JT Company)
(Comment)人気プロデューサー、Joe T. Vannelliプロデュースによる'90年リリース。
ピアノリフを軸に様々なサンプルで展開していくトラック。
ピアノリフのみが収録された"Piano Jazz Cappella"を使いこなすことができればかなりカッコイイDJができそう。

J.T Company/Don't Deal With Us(Beat Club Records)
(Comment)イタリアの才人、Joe T. Vannelliによる'90年リリース。
彼個人のレーベルからもリリースされた同タイトルとはミックス違いを収録した1枚。
イタロディスコが現在のように大きな評価を得ているのは、その面白おかしいイナタさのせいではなく、イタリア独特のちょっと異常とも感じえる旋律的ポップネスが聴きなれた音楽的感情表現から逸脱している部分があるからでしょう。
全ての人種に魂(ソウル)があるとするならば、イタリアにおけるソウルはその飛びぬけた普遍性と、わが国日本との共通項である「多彩な四季色から生まれる情緒」だと思います。
この盤の"Don't Deal With Us - Smooth Mix"で最も明確に表現されているのは、ハウスのシェイプでありながら80'sのイタロディスコのエモーション。
ちょっと大げさに書きすぎました^^;

この人、ホントにディスコサウンドやってればいい曲残してたんじゃないかなと個人的に感じさせられた1枚です。 (KOGA)

J.T. Project Feat. Kika/Bulgaria(BHF Productions)
(Comment)イタリアの才人、Joe T. Vannelliによるプロジェクトによるイタリアのグラウンドビート系レーベル、BHFからのリリース。
ブルガリアンポリフォニーをフューチャーしたトラックは某メジャーアーティスト/グループを連想させますが、トラック自体はアンダーグラウンドな質感。

Ja' Shay/Higher(Kult Records)
(Comment)Studio 32(Cricco Castelli)リミックス版!!

Ja' Shay/Higher(Kult Records)
(Comment)96年にKultからリリースされた良質の歌もの。B1 "Top Floor Vocal Mix"がいかにも90年代のNYサウンドといった趣で、'00年以降にリリースされる歌もには無い、高揚感が存在します。歌ものならではの盛り上がりが期待できるのは、やはり90年代の作品ならでは。後半のフルートソロも素晴らしい。

Jack E Makossa/The Opera House(Minimal Records (Quark Inc.))
(Comment)Arthur Bakerプロデュース、Junior Vasquezリミックスの'87年リリース。

Jack Master/Basement Trax Vol. 1(Plus 8)
(Comment)オリジナルは'93年にJackからリリースされていたオールドスクール・シカゴハウス・フィール全開な作品。 仕掛け人はRichie Hawtinでした。 見事なまでにストレートな作品は時代関係なく使いまくれます! オリジナルは高いのでこちらでどうぞ。

Jack Of Club/Ride(Zippy Records)
(Comment)Ralph Falcon(Funky Green Dogs, Murk)のレアリリース。


Jacob's Optical Stairway/Jacob's Optical Stairway(R&S)
(Comment)4 HeroのDegoによるジャジーでソウルフルなDrum 'N' Bassアルバム。 エレクトリックなサウンドを大々的に使用しながらも、ナチュラルな質感を保っているのは楽器に対する半端無いこだわりを窺わせます。

Jacob's Optical Stairway/Jacob's Story(R&S)
(Comment)Dave Angelのリミックスを収録した、'97年リリース。

Jacqueline/Appreciate (The Remixes)(EightBall Records)
(Comment)Al Mackプロデュースの'95年リリース。

Jacquetta Davis/Last Night(Music Station)
(Comment)Smack Productionsプロデュースによる女性Vo.ハウス。 イナタクもクールなバックトラックにVo.がしっかりと歌い上げるスタイルはSmack Productionsらしいと言えますね。

Jahdea/Can't Take My Eyes Off You(Music Without Control Records)
(Comment)人を喰ったようなミックスで"Can't Take My Eyes Off You"を疾走感あるハウスに仕上げた問題作。
オリジナル自体、今や完全にネタモノと化してますからこういう解釈はあながち間違いではないのかも知れません(笑)。

Jahkey B & DJ Jaymz/Gods Of The Underworld(Empire State)
(Comment)Henry StreetのJahkey Bと'06年現在ではオランダのRush Hour等で活動するJaymz Nylonという面白い組み合わせによる'94年作は有機的なアシッドシンセが半脅迫めいたマッドなスペースに添加される出色のプログレッシヴ/ハード・ハウス。 Side Bはさらにホラー度高し。

Jahx/That Swing(Public Demand)
(Comment)Benji Candelarioによる'95年リリースのストレートな女性ヴォーカルハウス。 この頃の王道系ヴォーカル物、DJ Disciple辺りが好きな方はチェックしてみてください。

Jaimy/Lost Inside(Spiritual Records)
(Comment)デトロイトテクノリスナーの間でも一目置かれるオランダのレーベルOutland Records傘下のSpiritual Recordsから95年にリリースされた12"。割とトランシーな作品もリリースされているレーベルですが、中にきらりと光る作品が紛れ込んでいるのがこのレーベルの特徴。この12"はシリアスすぎず下世話すぎない、丁度良い湯加減の3トラックを収録しており、テクノ〜プログレッシブハウス方面のDJの方は重宝するのではないでしょうか?

Jak + Stepper/(That) Bad Shit Tribute(Universal Language Productions)
(Comment)ジャケを見てもらうと判る通り、シカゴハウスにアプローチした作品、コレクターズアイテム!

Jakatta/American Booty / From Rio With Love(Z Records)
(Comment)Joey NegroことDave Leeの変名プロジェクトJakatta名義での00年のリリース。いかにもJoey Negroらしいクラシックスをうまくネタに使った空間系トラックのとこれまたクラシカルな男性ボーカルもののカップリング。ファンはマストでしょう。

Jakatta/American Dream(Rulin Records)
(Comment)Joey Negro、Jakatta名義での'00年リリース。
彼らしいザックリしたハウスサウンドに、ダブ処理された声ネタ、Vibeが絡む西海岸ぽいサウンド。 Side Bはさらにダブピッチです。

Jakatta/Seal(Badabing)
(Comment)Joey Negroの別名義、Jakattaによる'02年リリース。Bushwacha!のリミックスが入っている他、現在大人気のSebastien Legerによるリミックスも収録。

 
 
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