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R Earth/R-Dance(Manna Records)
(Comment)Mannaでも知られるR-Earthの自身のレーベルからのリリース。

R Files/Chipstick / Rockford(React)
(Comment)BlakkatのMark Bellによるプロジェクトの'96年作。 ハウスでは「必殺」と言えそうな、ジャジーなエレピのソロをフューチャーしたSide A、Glenn UndergroundぽいシンセソロをフューチャーしたSide Bどちらもいい感じです。

R+S Project/Underground Trubulence(Dat Recordings)
(Comment)Dave Angel、94年リリース。Dave Angelの作品の中でもかなりレアな部類に入る12"です。サウンドはいつものDave Angel節で安心します。

R-Tyme/Illusion/R-Theme(Transmat)
(Comment)Derrick MayのR-Tyme名義でのTransmat9番。Juan AtkinsのMix収録です。

R-U Ready/It's Party Time (Tonite)(CBS)
(Comment)イタリア産ディープハウス'90年リリース。
"Weekend"ネタを使用したトラックですね。ダブミックス"Stop And Go Version"を収録しています。

R. Craig/Sittin' On Grass(Solo Work)
(Comment)Carl Craigの兄弟なのか親戚なのか、赤の他人なのか未だによく分からないR. Craigによる作品。
この人の作品は、その余りにもチープで癖のあるトラック作りのおかげで、デトロイトの人物でありながら、ホント無視され続けてきたわけですが、昨今のカルトディスコ/ハウスシーンの沸騰の中、B級のNu-Houseとして彼の作品を再検証してみるとカナリ面白いという事に気がつきます。 ラテン系ホイッスルの使い方が大きく間違っている "Sittin' On Wet Grass"、彼の特徴的な作風であるヘンテコエレクトロ風味トラック "Water Mark"、どちらもかなり出色の出来。 B級ファンにはかなり面白いトラックだと思うのですがいかがでしょうか? (WAX=KOGA)

R. Kelly/I'll Never Leave(Fall Out Records)
(Comment)90年代はDavid Anthonyと共にD&D Projectとして活躍したDarryl JamesとFred McFarlaneによるリミックスプロジェクトThe DFAによる人気リミックス。R&B界の大御所R. Kellyの"I'll Never Leave"をハウスミックスにしたこの盤はShelterの首領Timmy Regisfordもヘビープレイという事で、Shelterファンの定番。

R. Kelly/Summer Bunnies(Jive)
(Comment)'94年リリース。

R. Kelly/The 4 Play EP(Jive)
(Comment)'95年リリース、ヒット作。

R.A.F./We've Got To Live Together(PWL)
(Comment)イタリアのハードトランス界代表、Mauro Picottoが'90年代初期〜中期に所属していたR.A.F.の'92年リリース。 この頃のMauro Picottoはまだレイブ色一色の頃で、最近の初期レイブ再評価の視点から見てもなかなかの一枚なんじゃないかと思います。

R.A.W./Asuca(Strictly Rhythm)
(Comment)Erick Morillo、Keith Litmanコンビによる'93年リリース。
初期トライバルハウスですが、声ネタがちょっと笑えます。

R.A.W./Higher (Feel It)(Strictly Rhythm)
(Comment)Erick Morilloプロデュースによるトライバルハウス。

R.A.W./Unbe / Keep Movin(Strictly Rhythm)
(Comment)'92年リリース。 Erick Morilloによる初期トライバルハウス。

R.B.M./Latin Flavour(Strictly Rhythm)
(Comment)Erick Morilloによるリミックスを収録したNYハードハウス。 そこまでハイテンションではなく、そこそこの緊張感なので使いやすい感じです。

R.B.M. Featuring El Barrio Bob/Yo Shorty(Strictly Rhythm)
(Comment)初期Strictly Rhythmはディープな作品が多く当店でも人気が高いですが、当レーベル、ミドルスクールも良い意味で個性的なのが結構あります。 '94年にリリースされた今作も、多すぎたリリース量に完全に埋もれてしまっていますが、ハードハウス未満のヒップなフィーリングがかなり出色。

R.D.1/Total Eclipse EP(Rising High)
(Comment)ユーロテクノの古株Resistance Dが変名プロジェクト R.D.1名義で93年にリリースしヒットした盤。当時テクノシーンで猛威を振るったAcid Tranceスタイル。

R.E./A Change Of Season EP(Clubhouse Records)
(Comment)初期シカゴハウスの最重要レーベルの1つCluubhouse から超ディープな1枚。フルート/サックス奏者として、初期シカゴハウスのリリースクレジットで多くその名を見かけるR.E.の12"。某雑誌ではSoft House Companyの"What You Need?"がイタリアンジャズだったのでは?と評されていましたが、それを受けてこの盤を 評するなら、正にシカゴハウスではなく、シカゴジャズと言ってしまってもいいのでは?という気さえしてきます。曲調からは陽気さやアッパーな感じは全く感じられませんが、陰鬱という事でもなく、独特のディープでストイックな世界観がカッコイイ。全ミックスお勧めですが、特にB1の"Jouse - Nite Mix"はClub Jazz嗜好のDJにも是非チェックしていただきたい逸品です。ちなみにA1のミックスではCajmereも参加しています。(K.Hayakawa)

R.E./A Man And His Flute(Clubhouse Records)
(Comment)シカゴのClubhouse Recordsから91年にリリースされた真のハウスクラシックス。同レーベルよりリリースされた名曲中の名曲、Ron Trent と Braxton HolmesによるプロジェクトERBによる"The Weekend"でもフルートを担当したR.E.ことRon Elliottによるソロ作。全体に漂う哀愁系のコード進行、レイドバックしたフルートソロ、そしてその雰囲気に相反するようでぴったりな"ポィーン"っていう感じのエレクトリックなSE、全てが渋い。 これぞシカゴ・アーバンブルース。(K.Hayakawa)

R.E.A.L.M./Cardioscar(Sublime)
(Comment)デトロイトのシーンとも係わりの深かった日本のテクノレーベル、Sublimeからリリースされた12"。 実はこのR.E.A.L.M.という名義、某大物アーティストの匿名リリースであったため、当時結構話題になったのですが、誰だったか忘れちゃいました(デトロイトかインテリジェントテクノ系の大御所だったと思うのですが…)。 エクスペリメンタル且つ幽玄で美しいトラックはインテリジェントテクノ、デトロイト、どちらとも言い難いオリジナリティーを含んだ傑作。

R.E.A.L.M./R.E.A.L.M.(Sublime)
(Comment)'94年Sublimeからのリリース。Ambient/Technoトラック。

R.H.C./Fever Called Love(R&S)
(Comment)名門R&Sから'91年にリリースされた1枚。 Rising Highのレーベルプロデューサー、Caspar Poundによる作品。

R.H.C. Feat. Plavka/Feel The Fire EP(Ascension Records)
(Comment)Caspar Poundのプロデュースによるリリースされた95年当時でいうところのトリップホップ。Coldcut Mix収録。ポーティスヘッド周辺がお好きな方は気に入るハズ。

R.I.P Productions/Ripe 'N' Ready E.P.(Ice Cream Records)
(Comment)Tim DeluxのUK Houseレーベル、Ice Creamの2番。Tim Delux自身のプロジェクト、R.I.P.のリリース。

R.N.D. Technologies/Codebase(Drumcode)
(Comment)Fredrick Almquistによるプロジェクト。疾走感あるミニマルループに覚醒的なシンセパッドが浮遊するハードミニマルトラック。

R.T. & The Rockmen Unlimited/(I Want To Go To) Chicago(Criminal Records)
(Comment)エレクトリックファンク界巨匠、アーサーベーカーのプロデュース。

R.U.F.F. Crew/En La Mesa(Vibe Music)
(Comment)Georgie Porgieプロデュースによる'94年リリース。 Vibe Musicにしては珍しいヒップハウススタイルですが、DJ International系のど真ん中系ではなく、Derrick Carter & Chris Nazuka辺りが手がけそうな、いい加減にユルいグルーヴ。

Rabbit In The Moon/Phases Of An Out-Of-Body Experience(Hardkiss)
(Comment)トランシーなテクノ5曲いり。Phase...とタイトルが付けられているが、なぜ偶数がないのか謎。

RAC/Tangents(Warp)
(Comment)Warpから'94年にリリースされた今作は、現在西海岸を中心に活躍するSwagのメンバーとしても知られるChris DuckenfieldによるRAC名義でのリリース。
"Red 2" 以降定番と化した疾走シンセコードバッキングによる "Oscillator"、ブリープピッチなシーケンスと浮遊するアルペジオがピュアテクノファン〜デトロイトテクノファンにもアプローチしそうな "Bad Altitude" も秀逸。 人気、実用面共に高し。

Rachid/Pride(Universal)
(Comment)Mood II SwingによるRemix収録。

Rachid Taha/Indie(Barclay)
(Comment)System-7のSteve Hillageによるプロデュース作の'93年リミックス盤。
リミックスを手がけるのは、LionrockのJustin Robertson。 トライバルで直線的なりミックスにしあげています。

Rachid Taha/Kelma(Barclay)
(Comment)Steve Hillage(System 7)プロデュース。 Roger S.リミックス。

Rachmad Project/Rachmad Project Part 6(Spiritual Records)
(Comment)Rachmad Projectヒット作。デトロイトピッチサウンド。

Radical Nomads/La Da's Dance(Nervous Records)
(Comment)NY、Nervousからの'92年リリースは、Roy Davis Jr.プロデュースによる1枚!
イタリア産のような緩さをもったトラックに女性Vo.サンプルを使用したSide A。"Warehouse Mix"は彼とFelix Da Housecatの作品らしいワイルドピッチサウンド!!

Radical Rhythms/Let Your Mind Be Free(SLK Records)
(Comment)'90年前後にアメリカのレイブシーンを引っ張っていたFrankie Bonesによる'90年リリース。
アシッドやブリープ、レイブサウンドらしいピアノバッキング等を使用したカッコイイ6トラック!!

Radical Rob/Monkeywah(R&S)
(Comment)'90年代初頭のテクノシーンはレイヴサウンドの絶頂だったワケですが、その作品群の中には完全にテクノとハウスの境界線上に平気で腰を据えるものが存在します。 そういったサウンドはもちろん決して多くは無いのですが、レイヴサウンドの盛り上がりの影に隠れたそれら作品達はホントにカッコイイものが多いんです。
今作もそんな隠れた傑作といえる1枚。 ラテン的でエッジの立ったエフェクト使いと展開に、クリアなピアノリフなんかが堂々と絡んきたりする世界感はホント独特のものです。 (WAX=KOGA)

Radio Fashion/What You Deserve(Trax)
(Comment)

Rae & Christian/Northern Sulphuric Soul(P-Vine)
(Comment)UKヒップホップ・シーンのカリスマRae & Christianの'98年ファーストアルバム。 QBall & Curt Cazal、YZ、Jungle Brothers、Jeru The Damaja等をフューチャーしたミドルスクール名盤としてよく紹介されています。 DJ Spinna系のダビーなヒップホップ、R&Bが好きな方は持っていて損無し。

Ragtyme/I Can't Stay Away(Bright Star Records)
(Comment)Ten Cityの前身プロジェクトであるRagtyme名義での87年のリリース。プロデュースはMarshall Jefferson、ミックスがFrankie Knuckles、そしてB面のリミックスは Ron HardyとLil Louis。勿論ボーカルはByron Stingily。こんな組み合わせ2度とありません。後に世界を席巻するシカゴハウスの仕掛け人たちが一同に解した歴史的貴重盤。内容もこの面子でで悪いわけがありません。(K.Hayakawa)

Rah Band/Going Up(Polydor)
(Comment)Richard HewsonによるプロジェクトRah Bandによる'83年アルバム。 大人気の "Messages From The Stars"収録。 "Sam The Samba Man"、"Two Bodies"なんかも隠れた傑作。

Raiana Paige/You're My Only Man(London Records)
(Comment)明らかにMadonnaを意識したであろうRaiana Paigeによる'93年リリース。
残念ながらMadonnaの領域には全く足を踏み入れる事の無かったRaiana Paigeですが、この盤に収録されているTommy Musto & Victor Simonelliによる"You're My Only Man - T.M.V.S. Underground Mix"がちょっと無視出来ないグルーヴ感を持ったミックスになっています!

 
 
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