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T La Rock/You Got The Time(Sleeping Bag)
(Comment)Dinosaur LやJamaica Girls、Crass Actionだけでなく、ヒップホップ作品にも変り種でファンキーなものが多々存在するSleeping Bag(UK)からの1枚。 B級ディスコファンにはダブが気になるところですが、今盤はSide Bの3ミックスがカッコ良くてオススメ。

T Power Vs MK Ultra/Mutant Jazz(SOUR)
(Comment)UKのDrum'n Bass人気クリエーター、T PowerとMK Ultraのプロデュース。ファンの間ではかなり評価の高い一枚。

T-Connection/Magic(T.K. Records)
(Comment)Garage/Moist Classicsの"Do What You Gonna Do"収録の77年のアルバム。皆さんあまりプレイしてくれませんがA2 "Disco Magic"もいい感じのインスト。

T-Connection/On Fire(Dash)
(Comment)ガラージ界でも有名な "Do What You Wanna Do" "At Midnight" で知られるマイアミの名ファンクバンドによる2ndアルバム。 12"カットされたA1、B2を含むカントリーの要素を取り入れた全8トラック。

T-Connection/Pure & Natura(Capitol Records)
(Comment)'81年アルバム。 このグループらしいファットなベースが今作でも暴れまくってます。

T-Connection / Gonzalez/Do What You Wanna Do / I Haven't Stopped Dancing Yet(Unidisc)
(Comment)Little Louie Vegaもよく使い、中盤〜後半にかけてのパーカッシブな展開やアナログリードシンセなどがUKアンダーグラウンドハウス勢にもすこぶるウケがよく、リエディットも多くリリースされているT-Connection "Do What You Wanna Do"とサンバのリズムからフィリーなストリングスへと展開してゆく Gonzalez "I Haven't Stopped Dancing Yet"のカップリング。使い勝手の良い2曲がカップリングされているだけにお得感もたっぷりですし、オススメです。

T-Coy/Night Train / Keep On Drivin'(Deconstruction)
(Comment)"Carino"がHouse Legendsでも紹介されていた、UKのMike PickeringのプロジェクトT-Coyによる88年ハウスクラシックス。Mark Kaminsがミックスしたクラシックス"Genius"を生み出したQuando QuangoもMike Pickeringのプロジェクトですが、そのQuando Quango同様こちらのT-Coy名義でもラテンテイストをうまく取り入れたトラックが売りです。A1 "Night Train"ではBlazeによるGarage晩年のクラシックス"If You Should Need A Friend"のメロディーをイントロで拝借するなどの遊び心も見れますが、オススメはアシッドなベースラインとピアノソロのからみが本場シカゴ産のトラックを凌ぐクオリティーのB1 "Keep On Drivin'"

T-Empo/Saturday Night, Sunday Morning(ffrr)
(Comment)UK'90年代中期のシーンを代表するグループ、T-Empoによる'94年リリース。
非常にUKらしいクリアなVo. HouseはLorreta Johnsonの歌唱力も手伝ってクオリティーの高いヒット作になった1枚。大御所DJ、Mattew Robertsによるこれまたメジャー感タップリなリミックスも収録!

T-Empo/The Look Of Love / The Blue Room(ffrr)
(Comment)Kid Loopsリミックス収録。

T-Kolai/Exodus(Ibadan Records)
(Comment)Ibadan、レーベル31番。Jerome Sydenhamのプロデュース。

T-Kolai Feat. David Cosby/Congo(Vinylicious Recordings)
(Comment)Nu House系プロデューサーT-Kolaiによる01年の作品。03年にはUKのChilli Funkにライセンスされ再リリースとなった楽曲。生演奏をふんだんに盛り込んだ、天上の楽園を思わせるオーガニックな作品。BPM遅めのブレイクビーツ風リズムトラックも良い感じです。ボーカルに癖があるので好みが分かれるところですが、ボーカルが苦手な方はB1 "Flute-a-mental"かB2 "Piano Groove"がオススメです。Spiritual Lifeファンの方もいけるでしょう!!

T. Dayne / Santana/Naked Without You / Smooth(House Party)
(Comment)

T. Solomon/Can I Do It(Partners I.N.C.)
(Comment)Big MosesのMoise Laporteによる'90年代初頭の珍しい作品。 モロオールドスクールNY Houseといった感じ。

T. Solomon/Eclctic E.P.(Shelter Records)
(Comment)Shelter Records初期リリース7番。T.Solomonによるインスト4曲入りEP。A1 "Shelter Groove"はその名の通り 初期Shelterのフロアの雰囲気を感じさせてくれるオルガンソロをフィーチャーしたトラック。A2 "Party Jump"は荒々しいボイスサンプルとパーカッション、重厚なベースのコンビネーションがカッコイイ。B1 "Can I Do It"は初期Pal JoyやNu Groove周辺と同テイストのディープハウス。B2 "Move"はシカゴハウスクラッシクのLidell Townsell "Nu Nu"タイプの男性ボーカルが土着的な雰囲気を漂わせます。個人的にはA2、B2が特にオススメです。(K.Hayakawa)

T. Solomon/This Love Will Grow(Downtown 161)
(Comment)ミドルスクールNYハウス良作。 Kenny Carpenterがリミックスした1枚で、どっしりとしたハウスビートにディープなVo.が絡む1枚。 まさに王道。

T.B.C./The Way You Move(DJ International)
(Comment)Hip-House!! "Promised Land"のJoe Smooth参加。

T.C. Crew/Bak From The Underground(Rhythm Beat)
(Comment)"Can You Feel It"のモロパクリトラックが多数存在する、いかがわしさ満点のシカゴハウスレーベル、Rhythm BeatからTyree Cooperのプロジェクトのリリース。今回は"Wild Style"が"Strings Of Life"ネタになっていますね^^

T.C. Crew/Welcome to the Underground(Rhythm Beat)
(Comment)Written & produced by Tyree Cooper! "Can You Feel It" ネタ!

T.C. Curtis/You Should Have Known Better(Virgin)
(Comment)Hot Meltからリリースされたオリジナル盤がHouse Legendsでも紹介された、説明不要のGarage Classics "You Should Have Known Better"。この盤はVirginからリリースされたUK盤ですが、B1に収録の"Dub Mix"はUK盤にしか収録されていません。

T.F.M./Out Of Bounds(Onizom Music)
(Comment)イタリアIrma傘下、Onizom Musicからの'90年リリース。
白人系Vo.がソウルフルに歌い上げるグラウンドビート。

T.H.D./We Got A Love / Tendency To Swing(Serious Grooves)
(Comment)Terrence ParkerとClaude Youngが主宰したデトロイトハウスを語る上での最重要レーベルSeriouse Grooves93年の作品。リミックスにはAnthony Shakirと、Kenny Dickerson(Kenny Dixon Jr.)が参加。

T.J.Morris Jr./You Give Me Peace(Imani)
(Comment)King Street参加のNick JonesのレーベルImaniの98年のリリース。

T.L.-D.J./Rotation(Top Secret)
(Comment)UKのB級レイブサウンドレーベル、Top Secretからの'92年リリース。
終始ブーブーとヤカマシイシンセリードと深いVo.サンプルが貴方をキ○ガイネバーランドへ連行してくれる1枚。ハードテクノDJはこういうトラックをチョコっと混ぜると他のDJと大きく差が付きますね! Green Velvetなんかが好きな方もグラブされると思います。

T.M.F./Got To Be Free(Onslaught)
(Comment)City LimitsやNu Grooveからのリリース再評価で注目されるHow & Littleによる1枚。
シンプルなサンプル使いとフレーズをタイトでローファイなビートでひたすら引っ張る初期'90年らしいスタイル。

T.N.T. Featuring Marzio Dance/Piano Please / New Generation(Eviva Records)
(Comment)Music BoxやシカゴWBMXあたりを彷彿とさせる、ちょっときな臭いフレーズが正にイタロ!!な'90年リリース。 

T.N.T. Presents Casa Royale Featuring Adela Martinez/Dancin'(Tribal United Kingdom)
(Comment)96年にTribal UKからリリースされたトラックモノ。 B2 "Original Mix"はMr.Fingersの"Can You Feel It"のコード進行を借用したトラックモノで、A1 "Beyond The Velvet Ropes Mix"もオリジナルを尊重したミックスになっていますが、ここで注目したいのは"Street Zombie Mix (Re-Edit)"。怪しくマッドな雰囲気をかもし出すトラックはDeep系の方にも是非チェックしていただきたい、DJプレイ時のアクセントになるであろうトラックです。

T.O.T(The Other Timmy)/Voices(Restricted Access)
(Comment)リリースラッシュの続くShelter関連Restricted Accessからまたも新作登場。今回はT.O.T(The Other Timmy)という名義でのリリース。内容はといえば、UKアンダーグラウンド・シーンでもヒットしたMartino "Mars"のトラック上に、Body & SoulのコンピVol.1にもKing Of Tomorrowによるリミックスが収録されたヒット曲、Voices "Can You See The Light"のボーカルを乗っけたマッシュアップ的リミックス。このリミックスセンス、やっつけ方、Timmy Regisfordの仕業に間違いにでしょう。(ってあたりまえか。)Shelterファンは抑えておいて間違いないでしょう。

T.P.E./Tingle (Serious Bleep Vibe)(Virgin)
(Comment)Steve Macがプロデュースしたカルトな'90年リリース。 この時代の作品はキッチュなものが多いのですが、今作もそんな1枚。 New Wave的な要素も感じられる初期レイブサウンドはMark Archer辺りに近いものがありますね。

T.P.O./Hiroshi's Dub(Nite Grooves)
(Comment)Hiroshi Fujiwaraプロデュース。Sound Produce By Joe Clausell & Boyd Jarvis!!

T.P.O./Hiroshi's Dub Remix(Major Force)
(Comment)'89年、Hiroshi Fujiwaraプロデュース。Satoshi Tomiie参加の盤。

T.S.O.S.F./Touch Me(Solar Funk)
(Comment)全く詳細不明なのですが、Solar Funkというレーベルからリリースされた高水準の12"。A1 "12" Vocal Mix"はキャッチーなメロディーとクリアなボーカルワークが冴えるNY系王道の歌モノ。Solu Music系のサウンドが好きな方はストライクでしょう。A2 "Jazz Dub Mix"はエレピとブルージーなギターソロのからみが素晴らしいLoftテイストのミックス。よりフロア向けにミックスされたB1 "Twilight Mix"はPatrick Adamsバリのアナログシンセソロが脳天を直撃します。Root DubっぽいロービートのB2 "Solar Skunk Mix"も面白い。真のクラブサウンド愛好者に送る掘り出し物です。(K.Hayakawa)

T.T.C./Open Your Heart(DNH)
(Comment)Produced By Nick Holder

T.T.O./The Bottle(Groove On)
(Comment)Soul界に留まらず、ハウスミュージック界の1大アンセムにもなった感のあるGil Scott Heronの大名曲"The Bottle"。この曲はほんとに色んな人にリミックスされていますが、この盤は、Kimara Lovelaceのリミックスでも知られるHippie Torales & Mark MendozaとBrothers Of Peaceによるカバー。レアリリース。

T99/Anastasia(XL Recordings)
(Comment)

Taana Gardner/Heartbeat(West End Records)
(Comment)Larry Levanがミックスを手がけたガラージ・クラシックス大名曲。 オリジナル盤と再発盤はカタログ・ナンバーが違います。

Taana Gardner/Heartbeat(West End Records)
(Comment)ハウスネタにもなりまくっているLarry Levan MixによるTaana Gardnerの大名曲。 '99年再発盤。

Taana Gardner/I'm Comin'(West End Records)
(Comment) "Heartbeat"、"Work That Body"、"When You Touch Me"等の数々のGarage Classicsで有名なTaana Gardnerの98年リリース。リリース当時は、老舗レーベルWest Endが約10年ぶりにリリースを行ったという事、そしてそれが70年代後半から80年代前半にかけてのレーベル黄金期を代表する歌姫Taana Gardnerの作品であったこと、しかも伝説のDJ Nicky Sianoによるリミックスであったこと、ということで往年のGarageファンはもとよりハウスシーン全体で話題となった盤でした。

Taana Gardner/No Frills(West End Records)
(Comment)Larry Levanがミックスを手がけた、Garageモノ。

Taana Gardner/What Can I Do For You(E Legal Records Inc)
(Comment)リミックスにJim "Bonzai" Carusoが参加しています。

Taana Gardner / Bombers/Work That Body / The Mexican(West End Records)
(Comment)Larry Levanによる傑作ミックス内の一つに数えられるTaana Gardner "Work That Body"とBombers "The Mexican"のGarage Classics定番2曲をカップリングした再発盤。

 
 
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