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V-Men/Blow Me((White))
(Comment)Johnny Viciousの匿名リリース。ビシャスファンじゃないけど、このシリーズだけは集めてる、というヒト(自分)がいるぐらい!見逃せないシリーズ!(Owner)

V-Men/Blue Roads((White))
(Comment)Johnny Viciousの匿名リリース。当時ヒットしたJosh Winkの"I'm Ready"よろしく、途中からピッチが遅くなるA面とその逆のB面。ロックンロールしててカッコいいです。(Owner)

V.A/Brit Hop & Amyl House(Concrete)
(Comment)ビッグビートではなく、トリップ・ホップという単語が使用されていた頃のコンピ。メジャーデビュー直後のケミカル・ブラザーズのほかファットボーイ・スリムやモデル500のジェダイ・ナイツのRemixなど、その充実した内容から、出た当時かなり話題だった盤。(Owner)

V.A/Classic Vibes Vol. 1(Vibe Music)
(Comment)Maurice Joshuaプロデュースの"This Is Acid"とGeogetown "Let The Music Pump You Up"のカップリング盤。A2の"This Is Acid"はNYのTodd Terryの"Can You Party"をまんまパクったトラック。"Can You Party"もChicagoのMarshall Jeffersonの"Move Your Body"をパクッたトラックなのでパクリ返し?とはいえ05年後半よりオールドスクールシカゴサウンドが盛り返してきているので、まさに今旬なトラックでしょう。A1 "This Is Acid - 95 Remix"は一転してピアノを取り入れた流暢なアレンジ。どちらもAcidの代名詞であるTB303は使用されていません。つまりAcid HouseとTB303は必ずしもイコールではないという事なのでしょうか?謎は深まるばかりです。B面に収録されたGerogetown "Let The Music Pump You Up"もクラシックスサンプルネタをふんだんに使用したこのレーベルらしいシカゴサウンド。両面ともオススメです。

V.A/Disco Not Disco(Strut)
(Comment)レフトフィールド・ディスコサウンドコンピレーションの先駆け的存在でありながら、現在最も人気のあるサウンドばかりが見事に集められたホントにおいしすぎる3枚組み。

V.A/DJ F125(Sony Music)
(Comment)Takkyu Ishino企画によるDJ MixシリーズDJ Fの第一作目はドイツテクノ界に君臨するWestbamによる1枚。
Westbamというと、日本でも一部のテクノファンには高い評価を得ている人物という印象ですが、DJ Harvey近辺の現在のハウス系ファンも絶対見逃してはいけません。実はこの人、ヨーロッパのエレクトロシーンに古くから携わってきた人物らしく、イタロ〜ユーロディスコサウンドにも精通していて今盤にも、Limeによる"On The Grid"やイタロディスコの看板トラック、My Mine Hypnotic Tangoのリミックス等を収録しています。 コレだけでも当然見逃し厳禁なのですが、個人的に特筆したいのがWestbam "Endlos"。 テクノシーンの視点からではトランスピッチでミニマルに展開するトラックといった評価で終わってしまうこのトラック、現在のイタロ〜ユーロ系プログレサウンド再評価シーンの視点から解釈するとかなり、エクストリームな要素を含んだ作品といえると思います。
'80年代イタロ〜ユーロ界で多用されたあらゆる"Hypnotic"という単語よりHypnoticな表現を含んだこのトラック、ちょっと素通りはあり得ませんよ。 (WAX=KOGA)

V.A/Loft Classics Volume 6(Loft Classics)
(Comment)David Mancusoの主宰するNYのプライベート・ディスコパーティLoft。そこでプレイされていたという所謂Loft Classicsをコンパイルしたブート盤。このシリーズのリリースにはDavid Mancuso自身とは全く関係がないらしく、David Mancuso当人も憤慨しているとか。とはいえ、良質かつ入手困難なレア音源がまとめられている点はリスナーとしてはありがたい限りですよね。この辺のブート盤でとりあえず音源はゲットしておいて、本当に気に入った曲のオリジナル12"を後で探すというのもコレクターの手法としては賢いといえるでしょう。 このVol.6はMandre "Solar Flight(Opus1)〜Interlude"、Deodato "Whistle Bump"とBrian Auger "Light On The Path"の3曲を収録。

V.A/Mix The Vibe : DJ Spinna(Nite Grooves)
(Comment)King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一 つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、 レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの が売りです。

これまでもJoe ClaussellやLil Louis、Danny Krivit等 、大物DJによるMix CDがリリースされています。しかし、 レーベル音源(一部ライセンスもありますが)という制約 がある上に、所謂Garage DJ によるMixものが続いたので 、収録される曲も似通った物が多く、正直言ってマンネリ 感は否めない部分がありました。

そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに 一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険 であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を 吹き込む事に成功したと言えるでしょう。

DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書 き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源 の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に 成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ 方も可能では無いでしょうか?

個人的には15曲目のAlways In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに感動した1枚です。(Hayakawa)

V.A/Ring If Fire(Pussyfoot)
(Comment)

V.A/The Soulful Sound of Chicago(Produce Records)
(Comment)シカゴのレーベル、Vibe Musicのトラック集。UBQ ProjectはTerry Hunter、Aaron Smithのプロデュース。

V.A./'Intangible Benelux Ep' An Introduction....(Intangible)
(Comment)Terrence Parkerによるコレクティブル・レーベル、Intangibleからの1枚。 ディスコサンプルを使用したオーソドックスなミドルスクールスタイルですが、やはりデトロイトのプロデューサーだけあってスモーキーな質感が渋い。

V.A./(No Credit)(Vinyl Dog)
(Comment)所謂ブレイクビーツクラシックスの曲を集めたコンピで、オリジナルで揃えれば10万円では足りないレアトラック集ですが、内容が素晴らしい。Surprise "Sweet Thang"、Daly Wilson Big Band "Dirty Feet"、Hell's Belles O.S.T. "Hot Wind"、V.O.S. Trio "Soul Songs"辺りはレアグルーヴファンからも人気の高いトラックですね。 ハウス系ファンが見逃してはいけないのがLouis Guitar "Something In"。 パーカッシヴなエレピにステキすぎるギターが絡むジャズ界の名演激レアトラックはテンポもハウスに相性良くて使わない手は無いでしょ。

V.A./(Untitled)(Power House Records Inc,)
(Comment)プロモ盤専門レーベルPower Houseから、サンプリングネタとしてもよく使われる"If You Really Wanna Party"のMicky Oliverリミックス、"E2-E4"ネタ"Hip This House"のRalphi Rosarioリミックス等レアな音源を収録した盤。

V.A./(Untitled)(Dance Rhythm)
(Comment)イタロハウス界の隠し玉的レーベル、Dance Rhythmからの'91年リリース。
イタロファンには知られる人気プロジェクト、Cola Boyネタによる"7 Ways 2 Love"、デトロイトテクノ的なビートの強さとイタロ特有の浮遊感を持って展開する"Take Me Away - Dubbed Up"、跳ねたグルーヴが最高に気持ち良い"Love Is Crazy - Dub"を収録!!

V.A./(Untitled)(Avex)
(Comment)A1はキャッチーなメロディーのフィルター系ハウスで 使いやすく、普通にフロア映えしそう。 B1はFunky Sensation使いで、往年のCJ Machintosh的なバックトラックがいい感じのHipHop。 B2は....何とランバダ!!。

V.A./100% House Classics Vol.1(Telstar)
(Comment)ん〜、このコンピは凄いです。ジャケを見ていただければ判るとおり、一切コンセプトらしきものは感じられませんね(笑)
しかしながら、その猥雑さのおかげでちょっと他にはないコンピになっています。
Farley 'Jackmaster' Funk、"Love Can't Turn Around"に始まり、"Pump Up The Volume"、"Blake 4 Me"、"Can You Feel It"、"Good Life"、Strings Of Life"、"Tears"・・・、これだけでも大変な事になっていますね。
それだけにとどまらず"French Kiss"、"Gypsy Woman"、"You Got The Love"、"Finally"、"Got Made Me Funky"・・・、ともう書ききれません^^

とにかくハウスに興味のある方は、ほんとに重要な曲ばかりですので、このジャケにとらわれることなく、是非手に入れて頂きたいモンスターコンピですね。これ1枚でちょっとシッタカできる事は間違いないです(笑)。

V.A./100% Pure The Lowlands(New Electronica)
(Comment)デトロイトテクノ以降のインテリジェンスなテクノサウンドをUKに限らずワールドワイドにピックアップ/紹介してきた名門New Electronicaがアムステルダムのデトロイトフォロワー・レーベル、100% Pureに目を付け音源コンパイルしたベスト盤的2枚組み。 「インテリジェントテクノ」って何だか垢抜けない呼び名だなぁと思いつつもやっぱりそう呼んでしまいたくなるクールなトラック集。

V.A./100% Pure The Lowlands(New Electronica)
(Comment)デトロイトテクノ以降のインテリジェンスなテクノサウンドをUKに限らずワールドワイドにピックアップ/紹介してきた名門New Electronicaがアムステルダムのデトロイトフォロワー・レーベル、100% Pureに目を付け音源コンパイルしたベスト盤的CD。 「インテリジェントテクノ」って何だか垢抜けない呼び名だなぁと思いつつもやっぱりそう呼んでしまいたくなるクールなトラック集。デトロイトファンにも人気の2000 & One、Edge of Motion、Stefan Robbers、Orlando Voorn等の作品を収録しています。

V.A./100% Pure Uderground Dance Voulumes 1& 2(X-Clusive Records)
(Comment)'94年にヒットした、UK Houseコンピ。Slo Moshun、Loleatta Holloway、KWS Feat Gwen Dickey等を収録。

V.A./187 Lockdown Presents... Sunday Flavaz Volume One(Logic Records)
(Comment)UKガラージサウンド集。Tuff Jam, Soul 2 Soul, Todd Edwards等収録。

V.A./2000 Black Presents The Good Good Vol.2(KSR Corp.)
(Comment)Degoの西ロンドン系ブロークンビーツレーベル、 2000Blackのコンピ"Good Good"の第2弾のKSRからの国内 盤です。2002年理リリースという事でDegoもワールドカップ意識して、スリーブは各アーティストがナイキのユニフォームを着てピッチに立ってたりします。

Mark De Clive-Lowe、DegoとIG CultureのDa One Away 、SeijiのOpaqueと、全曲注文どおりのアーバンなブロー クンビーツ。私的には、Restless SoulのPhil Asher 選手の"Let Your Feelings Show"は、泣きが入っていて MVPでした。まず試聴してみて下さい!(Owner)

V.A./2000 black: the good good(Planet E Communications)
(Comment)

V.A./2003 Sampler(Headspace)
(Comment)グラスゴーのデトロイトフォロワー系レーベル、Headspaceから、500枚限定でリリースされたレーベルサンプラー盤。
Mad Mikeお墨付きクリエーター、Fabrice Ligによるコズミックなトラックに加え、最近のデトロイトフォロワーの中では、かなり突出したセンスを感じさせるDerek Carrによるクリアな作品も収録。 まだマイナーなクリエーターながら、往年のデトロイトファンなら絶対反応するであろうRei Loci "Law Of Averages"も収録した良質な1枚。

V.A./2XLC. Presents The Official Techno Club Compilation Volume 2(Muzic Research GMBH)
(Comment)90年に発表されたレイブサウンド、インダストリアルサウンドのコンピ。時代が時代だけに、"フォー!!"っていう掛け声が入ってしまうような、所謂ジュリアナサウンド的な曲も収録されていますが、今の耳だからこそ聴ける曲も収録されています。A1 Overlords "Sundown - Baby mix"、B3 Tribal Ghost "The Message"なんかは今で言うプログレッシブハウス以外の何物でもないし、 A4 Fatal Morgana "Technological O.D. - Unreleased Track"、C5 Dance Or Die "Fire - New Mix"、D1 Front Line Assembly "Virus - Skin Shredder Mix"、Dなんがは、Italo SoundsやDisco Dub系のDJには便利そうなトラック。他とはちょっと一味違うプレイを目指してる人には、格好の秘密兵器となるでしょう。特にインダストリアルやエレクトリック・ボディビートを中心に収録したC面・D面に収録されてる曲は前述したもの以外にも、使えそうなものがたくさんあるので、是非聴いてみてください。

V.A./303% Acid(Le Petit Prince Limite)
(Comment)かつて卓球氏イチオシだったPetit Princeのコンピ。収録アーティストはMike Inc他。タイトル通りアタマからケツまで303アシッド全開です。「最近ひっさびさにアシッド聴きたいんだよねぇ〜」というヒトにはもってこい!

V.A./313(Tresor)
(Comment)'96年リリース。Tresorからのコンピ。"DJ At Will"による、"Don't Stop"を収録。

V.A./3rd Issue The Jazz House INDEPENDENT(IRMA)
(Comment)

V.A./430 West Presents Back To The Rhythm(430 West Records)
(Comment)'02年にリリースされた、Octave Oneのプロデュース/リミックスワークを集めたアルバムからの12"x2枚組みでのリリース。
中でもディープなハウス系のコード進行にうねったシンセ、程よく疾走するAl James "Bout Time"、ファンクギターサンプルがRandom Noise Generationらしい "Game Of Chance"、URファンにはコズミックなシンセアルペジオがたまらないPerception (UR) "G4 - KSR Back To The Rhythm Edit"あたりが良い出来ですね。

V.A./5eme Anniversaire(Solid)
(Comment)Piasレーベル傘下のSolidレーベル5周年記念にリリースされた、レーベルの看板であるAlex Gopher、Cosmo Vitelli、Etienne De Credcy等のトラックを収録。 Side Aの "The Child - Kenny Dope Remix"はKenny Dopeらしいタイトなビートにブルージーな女性Vo.が絡むクールなトラック。

V.A./80s Garage Classics Volume 2(Deep Beats)
(Comment)'95年リリース、Garage Classicsコンピ。Sinnamon、"I Need You Now"を筆頭に現在ではレア且つ高価になってしまった名曲達を収録した好盤。

V.A./A Basement, A Red Light & A Feelin' (A Mad House Compilation)(Mad House)
(Comment)Chevelleとのプロジェクト、Third Generation名義で'90年にリリースされたデビュー12"、"Get It Off / Superlover"は当時のハウスシーンにかなりの衝撃を与え「異端児」として大きな存在感を植えつけたKerri Chandlerによるレーベルの'92年リリースコンピ。("Get It Off"は'04年にDJ Deepのレーベルからリリースされた"Back To The Raw"にもDJ Deepリミックスとして収録されましたね)

野太いキックに癖のあるベース、Southern Soul直系のVo.が絡むアクの強いサウンドはこの当時から全く'05年現在でも変わっておらず、完成された個性に関心させられます。
ヒットしたDreamer G "I Got That Feelin"の他、Matrix "Get Out"なんかは先にも挙げた"Get It Off"や最近の大ヒットである"Bar A Thym"辺りのストイックなディープハウスに興味のある方は要チェックです。 Bobcat Trades "Summer Rain"もクセっ気タップリ。 (WAX=KOGA)

V.A./A Compilation(Cup Of Tea Records)
(Comment)Statik Sound Systemのリリースで知られるUKのダウンテンポ系レーベルからのレーベルコンピ2枚組み。 Massive Attack周辺の再評価興味のある方は併せてこの辺りもチェックしておいて下さい。

V.A./A Compilation - Atlantic Jaxx Recordings(Atlantic Jaxx)
(Comment)Atlantic Jaxxコンピ。大ヒット名作揃い!

V.A./A Compilation - Atlantic Jaxx Recordings(Atlantic Jaxx)
(Comment)

V.A./A Mission Into Drums(Eye Q)
(Comment)94年リリースのEye QのOliver Lieb他によるリスニング系テクノ音源。

V.A./A Ralphi "The Raz" Rosario Creation(Power House Records Inc,)
(Comment)Ralphi Rosariioプロデュースの詳細不明リリース。メジャー系ヒット曲のブートミックスのようです。曲は聴いて頂ければ一発で分かる大ネタばかりです^^

V.A./A Round Sampler(Round Records)
(Comment)UKのアンダーグランドレーベルRound RecordsのレアなサンプラーEP。目玉はなんと言ってもSurgeon "Fivo"。Jeff MillsのWaveform Transmissionシリーズにそのまま収録されても違和感がないほど、"The Extremist"の作風に近いトラック。The Adventっぽくもあり非常に使いやすいと思います。他のグループの曲もエレクトロあり、ドラムンベースありとバラエティに富んでおり聞き飽きないと思います。

V.A./A.K.A. Volume One(Sneak Tip Records)
(Comment)Sneak Tip Records、レーベルコンピ。Peter Presta、Norty Cotto、Jason Nevins参加のマイナー路線。

V.A./Abba - A Tribute(Relativity)
(Comment)99年リリースのAbbaトリビュートアルバム。

V.A./Above The Rim Soundtrack(East West)
(Comment)

 
 
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