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Claude Young : |
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Claude Young/
"DJ-Kicks EP"
(!K7,K7045 EP)
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デトロイトの3rdジェネレーションClaude Youngが
!K7の人気Mix CD "DJ-Kicks"の為に書き下ろしたトラック。 ダークな音使いとシュワシュワしたエフェクトが彼らしいデトロイトミニマルトラック。プログレッシブハウス系の方も要チェックですね。 |
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Claude Young/
"Acid Wash Conflict"
(7th City,SCD002)
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Claude Young、Daniel Bellのレーベル、7th Cityからのリリース。 この頃のClaude Youngは宇宙感を強く意識した作品を多く発表していました。 |
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Claude Young/
"One. Nine. Eight. Four"
(Cynet:Media,CYNET:MEDIA001)
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全世界300枚限定リリース!
デトロイト・テクノシーンの3rdジェネレーション
Claude Youngが今回自身で興したレーベルCynet:mediaの第一弾としてリリースする本人名義のアルバム。古くからのデトロイト・テクノリスナーにはJeff Millsの次を担うハードミニマルのDJとしての印象が強いかと思いますが、このアルバムはそんなイメージを根底から覆す内容です。どちらかというと、Interigent TechnoやElectronicaと表現される音に近い作風。中でも、Larry Hard的楽曲の03 "Tokyo (Lovesong)"や18分09秒にも及ぶ大作06 "The Essence"が注目。
Claude Youngのオフィシャルサイトはココをクリック! |
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Claude Young/
"Nocturnal"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-219)
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'95年にリリースされたデトロイト・テクノを含むレイヴ系コンピにも収録された1枚。 Jeff Millsも御用達。 |
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Claude Young/
"One Complete Revolution"
(Utensil Records,UT 002)
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デトロイトのレアレーベルUtensil Recordsから'94年にリリースされたClaude Youngの作品。 デトロイト系コンピにも収録され、デトロイトファンの琴線に触れまくりのA1、Jeff MillsやFumiya Tanaka氏を筆頭としたミニマルDJがプレイしまくったA2をはじめとして、良質トラックが盛りだくさんの盤。
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K. Hand : |
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K. Hand/
"On A Journey"
(!K7,!K7R 001CD)
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初期からデトロイトシーンに深く係わり、Acacia Recordsを主宰し、Carl Craigらとも親交の深い
女性DJ K.Handが96年にStudio !K7から発表したアルバム。ハードハウスとテクノの中間を行くタフな音作りは
いかにもK.Handらしいですね。アッパーディスコトラック"Feel"がフロア的にオススメ。 |
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K. Hand/
"Beat That Bitch Wit A Stick / Not Giving Up"
(Acacia,AR009)
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デトロイトテクノ・ハウスシーンの唯一の女性DJ Kelli Maria Handによる93年の作品。非常に荒削りながらも独特のグルーブがうねっています。今の耳で聴くとB2 "Disco Dream"が非常にKDJ的でグッドです。B3ではリミックスにClaude Youngが参加。流暢な正統派デトロイトハウスを聴かせてくれます。 |
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K. Hand/
"Project #1"
(Acacia,AR013)
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多作であるにも関わらずあまりパッとした作品の印象が無いK. Handですが、今盤に収録された "Take It To The Floor"は当時結構流行りました。 一時期はCarl Craigと隣の部屋に住み、無意識にもお互いに影響を与え合ったという事実か、Carl Craigの69 "Jam The Box"に見事に通じる質感。 Side AはKevin Saundersonぽい節回しも聴けますが、やはりディープ(地味)。 これもCarl Craigの影響といえるかも知れませんね。 |
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K. Hand/
"Project #3"
(Acacia,AR016)
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K. Handの自分のレーベルAcaciaから95年のリリース。Reliefに代表されるいわゆるシカゴハウスとは一味違うネタ選び&使い方の独自のワイルドピッチスタイル。 |
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K. Hand/
"The Next Project EP"
(D:Tour,DET 12007)
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K. Hand/
"Horizon"
(Distance,SUB 4836.6)
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97年にDistanceからリリースされたK. Handのアルバム"Ready For The Darkness"からのシングルカット。アルバム3曲目に収録の"Horizon"のリミックスを収録。
ディスコネタとおぼしき短いフレーズを延々とループさせ、フィルターで味付けした、いかにもK. Handらしいパンピンなトラック。B面にはJeff Millsの"Cycle 30"に影響を受けたのか、ミニマルなループトラックを3種収録。(無限ループにはなっていません。) |
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K. Hand/
"Rodeo / The Tunnel"
(Global Cuts,GC 17)
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R&SのサブレーベルGlobal Cutsからのリリース。 |
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K. Hand/
"The Saints Go Marching On"
(Global Cuts,GC 22)
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AcaciaのオーナーK. Handの盤。 |
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K. Hand/
"-"
(Loriz Sounds,LO12-008)
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K. Hand/
"Pimps & Freaks"
(Remote,Remote 005)
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K. Hand、'99年リリース。 |
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A Tribe Called Dance/
"Demari, Kristin, Dontiez EP"
(Vicious Music,VMC 005)
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'Claude Young'のプロジェクト。この頃はまだブラック志向が強かったようで、かなりソウルフルな音になっています。 |
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Astral Pilot/
"Needle Drama"
(Harthouse,HH-083)
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'95年リリース。Thomas P. Heckman、Claude Youngのリミックスを収録。 |
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Claude Young Presents Twine/
"Scarred EP"
(Surface,SURFACE 05)
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デトロイト勢中で彼もまた独自の解釈によるミニマルトラックをリリースし続けるClaude Youngによる'97年リリース。
特にB1辺りは音質、パート構成、グルーヴが渋くストイックなプレイスタイルが好きな方には是非チェックして頂きたい1枚です。 |
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Damon Wild & Tim Taylor/
"Bang The Acid (Remixes)"
(Missile,MISSILE 33)
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'95年にリリースされ、オリジナル、Joey Beltramのリミックス共に大ヒットした名作、"Bang The Acid"。 今盤は'98年に先述のヒット2トラックに加えClaude Young、Laidback Lukeによるこれまた両者引けを取らない好リミックスを収録した決定盤。 テクノファンなら持っておいて損はしないでしょう。 |
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Dan Curtin/
"I'll Take You There Remixes EP"
(Sublime,SBLEP011)
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未だ絶大な人気を誇るDan CurtinによるSublimeからのアルバム、Deception"に収録されたトラック、"I'll Take You There"の12"カット。
古くはCarl Craigと影響を与え合ったというK. Handによるリミックスを収録しているのはこの12"だけ! |
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
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Inner City/
"Do Ya"
(Six6 Records,SIXT107)
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Kevin SaundersonのInner City/Do YaをChez Damier、Sure Is Pure、Carl Craig、Claude Youngがリミックス。 中でもClaude Youngがテクノではなく、Serious GrooveやDOWを彷彿とさせるハウス・スタイルでリミックスを手がけている辺りが興味深いです。 |
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Inner City/
"Do Ya (Limited Special Double Pack)"
(Columbia,44X 77401)
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限定盤2枚組み!!Remix全集。 |
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Inner City/
"Do Ya - Graeme Park Remix"
(Six6 Records,SIXTR 107)
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"Do Ya"限定リリースのNo.2です。Graeme ParkのRemixの他、"Big Fun"、"Hallelujah"、"Good Life"のライブ録音が収録されています。 Additional Productions By Claude Young。Drum Production By Anthony Shakir。 |
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bassbin"
(Mo'Wax,MW049N)
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bassbin"
(Mo'Wax,MW049CD)
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Nu-JazzサウンドのハシリともいえるCarl CraigのInnerzone名義での第1弾、"Bug In The Bassbin"のCD盤。内容は各アナログ盤でのRemixを集めた内容になっていますので、CDJの方にはこっちの方がウレシイ内容かと思います。 |
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James Ruskin/
"Transition"
(Blue Print,BP008)
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クール且つ能動的なミニマルを作らせたら右に出るものはいないJames Rukinによる'97年リリース。
Takkyu Ishino "DJ F 400"にも収録された"The Divide"を収録した1枚。 |
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Jeff Mills (V.A.)/
"Live At The Liquid Room - Tokyo"
(React,REACT CD 77)
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日本では "Mix-Up Vol.2" としてリリースされた東京Liquid Roomでのライブミックス音源の海外流通盤。 ジャケがMix-Upの内側のデザインで使用された写真です。 コレクターズアイテムですね。 |
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Joey Beltram/
"The Start It Up - Claude Young Remixes"
(Trax,TRXUK 003)
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"The Beltram Re-Releases 1989-1991"に収録されていたテクノクラシックス"The Start It Up"のClaude Young Remixesです。この盤はTrax UKからのリリースで
1998年にシカゴの本家Traxリリースされた、Claude Youngによるリミックス盤とは内容が異なります。
A面・B面ともにパーカッションを前面に押し出した形の
デトロイト・ミニマルなスタイルへと変貌を遂げています。 |
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K Hand/
"Global Warning"
(Warp,WAP 55)
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デトロイト出身の女性DJ/プロデューサーK Handの94年の作品。K Handのリリースの中でも"Everybody"と並び最もヒットした作品であろう"Global Warning"を収録。リリース当時この曲をプレイしないテクノDJはいなかったのでは?と思える程、みんなプレイしまくっていたように思います。しかしながら、コレほどまでにマッシブでフロア向けのトラックが何故Warpから?とみんな疑問に思っていたのではないでしょうか?後から思えば、予想だにしないことを突然やってのける、そんな姿勢がWarpらしいといえばWarpらしいですね。 |
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K. Hand featuring Rhythm Formation/
"Rhythm Is Back"
(Acacia,AR012)
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Beltram「Energy Flash」ネタ。(soit-pp) |
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K. Hand Featuring Zoey/
"Ba Da Bing"
(Acacia,AR008)
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'93年K-Handプロデュースのレーベル、Acaciaの8番。この頃の作品は音が太くていい感じですね。 |
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K.Hand/
"Soul"
(Ausfahrt,EFA 06338)
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Acacia Recordsを主宰し、女性ながらもハード&パンピンなデトロイトサウンドを提供してくれるK.Handによる97年のアルバム。K.Handというと、Dance ManiaやTracksといったシカゴ勢に強く影響をうけた縦ノリの楽曲というイメージが強いですが、元々彼女が持っているオリジナリティーに加え、A1 "Paradise"やC2 "Be My Man"、D1 "You And Me"、D2 "Passion"をはじめとして、ムーディーで女性らしい面も強調されており、ディープハウス系リスナーも無視できない内容になっています。収録曲群のタイトルから創造するに、製作時に恋でもしていたんでしょうか?オススメです。(K.Hayakawa) |
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Laurent Garnier/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
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House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた
珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday"
The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
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Laurent Garnier (V.A.)/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
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シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。 |
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Low Key/
"I Cant Stop"
(Serious Grooves,SG005)
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Low Key/
"Try Me Baby"
(Serious Grooves,SG10)
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Low Key=クロード・ヤングの盤。 |
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Missing Channel/
"Atomic Whirlpool E.P."
(Hardwax,HW-003)
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ロバート・フッド&クロード・ヤングによるハードトラック。 |
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Paperclip People/
"Throw / Steam"
(Open,OPEN 7001)
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テクノシーンもちろん、大箱ハウスDJにまでプレイされ続ける"Throw"のK. Handリミックスを収録した1枚。
今盤は、なんとカップリングにレアトラック"Steam"を収録した7"仕様! ファンは持っておきたい1枚ですね。 |
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Party Crashers/
"Vol. 1"
(Acacia,AR023)
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Acacia023番。Acaciaの中でも人気の高い番です。 |
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Shake / Claude Young/
"Begin EP"
(Frictional,FRICT 001)
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クラブシーン全体から見ると地味な存在ですが、
デトロイトテクノ通からの評価は非常に高いDJ/ProducerのAnthony Shakirが主催するテクノ・ハウスレーベルFrictional Recordingsの1stリリース。
主催者Anthony ShakirのShake名義の作品とClaude Youngの作品のカップリングでダブルA面です。それまで
Serious Grooves等で地味に活動していたClaude Youngもこの盤を期に評価が高まりました。Shakeの"March Into Darkness"は、重心の低いデトロイト特有のハウスグルーヴを持ちつつ、テクノっぽい音使いが異様にカッコイイ。"Happy To Be Here"は、Martin Circusの"Disco Circus"をネタに使いよりハウシーでMad MikeのHappysoulレーベルの質感に近い感じ。デトロイトミニマルというイメージが強いClaude Youngもこの盤ではミニマルではなく、Derrick MayやCarl Craigの系譜に位置するような正統派デトロイトテクノを展開。どちらの面も使える最高の盤です。さらにレア度はとても高い盤なので、志ある方はこの機会に是非手に入れてください。(K.Hayakawa)
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Slam/
"Dark Forces"
(Soma Quality Recordings,SOMA 045)
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'96年にリリースされたアルバム "Headstates"に収録されたトラックの12"。 微妙なオリエンタリズムが今聴いても妙に個性的。 12"にしか収録されていないKenny Larkinのリミックスが見事にオリジナルを解体しつつスリリングでスペーシーなサウンドに仕上がっていてカッコイイ。 デトロイトテクノファンは嬉しい限り。 ビートがかなりタイトになったClaude Youngによるミックスも良い出来です。 |
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Sunrise Society/
"Robot Rebellion"
(Pacific Records,FIC004)
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Art系の初期エレクトロニカを想起させるオリジナルを、Claude Youngがリミックスしてます。 |
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The Dub Street Posse/
"You Gonna' Want Me"
(Dow,DOW-4)
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デトロイト産の古いハウスを追っている人はこのレーベルも避けては通れないでしょう、Claude YoungとWalter JonesによるレーベルDowの4番。 Happy辺りからTerrence Parkerの一連の作品に繋がるオルガンバッキングのA1、Derrick MayもプレイしていたB1、これぞデトロイトといった感じのコズミックハウスのB2とファン納得の出来映え。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Detroit : Beyond The Third Wave"
(Astralwerks,ASW6170LP)
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玄人向けデトロイトコンピ。この盤はA1のClaude Youngのトラックが最近の彼の作風とは違って、デトロイトらしい壮大な曲調なのが面白いです。ジャケットデザインもAlan Oldhamで納得の内容。 |
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V.A./
"The Deepest Shade Of Techno Volume 2"
(Reflective,REF LP003)
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「デトロイトテクノ」をキーワードに4 Heroが選曲し、コンパイルされたReflectiveからの激レア2枚組みLP。
収録曲が凄くて、ベタなデトロイト産名曲を並べただけのコマーシャル盤とは違ってかなりハイセンスなモノになっています。
Morgan Geist、Titonton Duvante辺りの次世代エレクトロジャズ/ファンクの凄くクールなサウンドから、往年のCarl Craigファンならタマラナイ音質のA Guy Called Gerald "Anxiety"、またそのCarl Craigによる幻の初期レーベル、Retroactiveからの "Equinox"に収録されたURの名曲 "The Theory"、Claude Youngの隠れた名作 "The Woodwork"等コレだけでも大満足な内容。 さらにOctave Oneの別名義、Never On SundayやEnhanced、Art Forest、Q-Moog、Dorian Gigと、マニアも目を見張るほどの濃い内容。
これはもう、デトロイト云々ではなくて音楽的に素晴らしいモノばかりが収録されていると言えると思うので、欲しい方はこの機会に是非! (WAX=KOGA) |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
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デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。 |
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V.A./
"True Spirit"
(Tresor,TRESOR185)
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V.A./
"Trance Atlantic 2"
(Volume,TADJ2)
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多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした6枚組みコンピ。この盤でしか聞けないレアトラックを数多く収録。ネームバリューのないコンピですが、正に「穴」なコンピです。 |
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V.A./
"Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
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デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。
ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim
"Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。 |
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V.A./
"An Open Minded Collection"
(Open,OPENLP1)
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UKの超大型レーベル、Ministry Of Sound傘下のOpenからリリースされたレーベルコンピ。 このコンピ、実は結構特殊で、トラックリストを見てもらえれば判るとおり、UKハウス、ハードハウス、デトロイトテクノ、シカゴハウス、トランス等、あらゆる方面からピックアップし、しかも決してヒットトラックだけを集めた無意義なやり口ではない内容になっています。 DJ HarveyがMinistry Of Soundに居たからこそリリースされたと言って過言ではない面白いアルバム。 |
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V.A./
"The Acacia E.P."
(Open,OPENT016XX)
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デトロイト/シカゴ系のファンにはお馴染みのOpenからK-Handのレーベル、Acaciaのレアトラックを4曲収録した12"。 Chris Brann、Chris Udohのプロジェクト、Wamdue KidsのトラックやThurston Robbによる唯一の作品も収録。 もちろんK-Handのトラックも収録しています。 |
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V.A./
"Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance"
(Nova Mute,CDNOMU 14)
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93年のNova Muteからリリースされた、ベルリンのテクノレーベルTresorのレーベルコンピ第2弾。流石、デトロイトシーンとの繋がりの強いTresorだけに、Vainqueur "Lyot - Maurizio MixVainqueur/Lyot - Maurizio Mix"、Underground Resistance "Jupiter Jazz"、Jeff Mills "Changes Of Life"、3MB feat. Eddie Flashin' Fowlkes "Illuminism - Sun Electric Edit"...などなど、デトロイトテクノクラシックスがふんだんに盛り込まれた質の高いコンピレーションとなっています。しかも、K.Handによるレアかつ超名曲の"Mystery"でラストを締める辺りがに心憎いですね。 |
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Vice/
"Survival Instinct"
(430 West Records,4W-140)
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Jay DenhamがVice名義で'91年にリリースしたコレクター仕様な1枚。この時代らしいレイブピッチな音ですが、サンプルの扱い方にJay Denhamらしさが感じられますね。Lawrence Burden、Claude Young、Anthony Shakir参加。 |
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Younger Than Park/
"Can't Turn Back"
(Serious Grooves,SG11)
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テレンス・パーカーとクロード・ヤングのプロデュース。 |