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Bayinah/
"Always In My Mind"
(Imani,IR 4003)
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Nick JonesがKing Street傘下に設立したImaniレーベルからのヒット作。 "Precious Hall Version"なんかも収録され、話題にもなった1枚。 |
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DJ Shorty And Nick Jones/
"Movement / Reverie"
(Bullet,BR-1981)
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Danny Tenaglia近辺のプログレッシヴ系ハードハウスシーンで活躍するDJ ShortyによるNick Jonesとのプロジェクト、'96年リリース。
サウンド全体をエフェクティヴに色付け、ストイックにまとめた2トラックを収録。 |
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Joint Venture/
"Let's Get Into It"
(Strictly Rhythm,SR12418)
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George Morel & DJ Pierreプロデュース。 |
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Kerri Chandler Featuring Arnold Jarvis/
"Inspiration"
(Freetown Inc.,FTI 43T)
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Arnold JarvisをフィーチャーしたKerri Chandlerの不朽の名作"Inspiration"のリミックスダブルパック。
リミキサーはRoger SとNick Jonesですが、あまりにKerriのミックスが良すぎるので2人とも同仕様も無かったって感じでしょうか?この盤には、オリジナルもIbadanから再発されたSaxをフィーチャーしたインストもしっかり収録されているので、まだ持っていない人は、このダブルパックを手に入れておけば完璧です。Roy Ayersの"Everybody Loves Sunshine"を引用したB1 " K.C. Screaming Vocal Mix"もカッコイイ!オススメ! |
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Nick Jones & Acei Carter Presents The Soul Movement/
"Shake It"
(Maxi Records,MX-2029)
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Moments Of Soulとしても知られるベテランプロデューサー、Nick Jonesによる'95年リリース。
この盤はSide AによりもSide Bの方が断然オススメ。 何よりNJの"God Father of House Music"という異名を持つAce Munginが参加しブルースハープを大フューチャーした"Deidre"が文句なしにカッコイイ。このトラックに関してはNick Jones云々というよりは、完全にAce Munginの腕によるものでしょう。 ガラージ系ハウスファンの方はこのトラックだけの為にでも入手すべきといえる盤。 (WAX=KOGA) |
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Nick Jones Experience/
"Make It Last"
(King Street Sounds,KSS1079)
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Moments Of SoulやSoul Movement名義でも活躍するNick Jonesによる女性Vo.ハウス。
全トラックそれなりにまとまっていますが、一番バランスがいいのは "Soul Movement Vibe Mix"ですかね。 パーカッシヴなA1ももちろん良いです。 サウンドはとってもNJらしい突き抜けた曲。 |
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Nick Jones Presents Dorothy Oliver/
"The Work Song"
(Downtown 161,DT 1624)
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根強い人気を誇るNick JonesがDown Town 161からリリースした1枚。これぞNick Jonesの味とも言える黒いグルーブがかっこいい。 オルガン弾きまくりのB1のミックスもナカナカ。ハウスクラシックス。 |
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Phuture/
"The Original Creators"
(Strictly Rhythm,SR12290)
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Discogsによると、"Acid Trax"のリリース当初DJ Perre、Spanky、Herb Jの3人で始まったPhutureですが、だんだんオリジナルのメンバーはぬけてしまい、94年リリースのこの盤ではオリジナルメンバーのクレジットはなく、Roy Davis Jr.が4曲中2曲をプロデュースしています。Nick Jonesも1曲参加していたり、多少マイナーなところで、Relief、Sex Trax他でリリースしているL.A. Williamsがエンジニアで参加しています。 |
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Sabrynaah Pope/
"It Works For Me"
(King Street Sounds,KSS-1003)
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Sabrynaah Popeをフューチャーした、Blazeプロデュースの曲。 Nick Jonesのリミックスも収録し初期King Street Soundsの中でも評価・人気ともに高いです。ハウスクラシックとして語り継ぐべき名盤の1つ。(K.Hayakawa) |
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Shelly Nicole/
"Being Me"
(Imani,IR4002)
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Nick JonesのレーベルImaniより、Nick Jones&Kalim ShabazzのAfter Lifeコンビが送るボーカルもの。
少し気だるそうな歌いまわしとお世辞にも歯切れが良いとはいえないスキャットが逆に強烈な印象を残します。
ともすれば"ヘタウマ"と評されかねない個性的なボーカルとの相性はやはり、A1"Original Mix"が断トツ。少しラテンフレイバーを取り入れ、なおかつ、ボーカルに寄り添うように、流れるピアノのバッキングが素晴らしい。特に曲の中盤に一旦減速した後のいかにも"アゲ"なピアノソロにはまいった。 |
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The Nick Jones Project/
"Imani"
(Smack Music,SMX-1017)
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人間味のあるNJ系ハウスを嗜好するファンには欠かせないプロデューサーの一人、Nick JonesがSmackから'95年前後のリリースした12"。 自ら主催するレーベルの名前を冠ったA1は頭からサックスソロが歌いまくるNJらしいトラック。 チープなサンプリングがポップな他のトラックも悪くないですが、やっぱりA1ですかね。 |
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The Soul Movement/
"Gearing Up"
(Exclamation Records,EXC-1)
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Nick Jonesのプロジェクト、Soul Movementのマイナーリリース。ナカナカの良作です。 |
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V.A./
"Deep And Sexy(Mixed By Francois K)"
(Wave Music,WM50084-2)
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Deep And Sexyというコンセプトの下にコンパイルされ
たWave Musicのレーベルコンピレーション。Mixを担当
するのは、勿論レーベル主宰者のFrancois Kです。
レーベルコンピという事もあってか、Mixの方は控えめ
で楽曲1曲1曲をじっくり聞かせるMixになっています。
繋ぎのテクニックで聴かせると言うよりも、曲の雰囲
気で繋いで全体的な統一感を表現する事に成功してい
ると言えるでしょう。さすがは巨匠Francois Kの仕事
です。
Nathan Hains feat. Verna Francis"Earth Is The
Place"やErick Kupper presents Organika"Havana"、
Blue 6"Sweeter Love"(あえてBody&Soul Mixではなく
Jay's Full Vocalを収録する所が渋い。)等の大ヒッ
トトラックもしっかり収録されています。様々なタイ
プの曲をリリースしているWave Musicですが、レーベ
ルの文字どおりDeep And Sexyな一面を感じる事の出来
る良盤です。(Hayakawa)
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V.A./
"Mix The Vibe: Danny Krivit (Part II)"
(King Street Sounds,KSS1135)
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Body & Soulのテーマ曲といっても過言ではない、Mondo GrossoのStar SuiteのDanny Krivit Edit収録! |
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge II"
(Nite Grooves,KCD-210)
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Nite Grooves人気シリーズ。Dimitri From Paris/Ca Chauffe、Ananda Project/Straight Magic他、収録曲が充実しているので、Body & Soul系、Nu-Jazz系どちらのリスナーにもオススメです。 |
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V.A./
"Colour The Roads"
(Freetown Inc.,FTDJ404)
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UK Freetownからの1枚は、Colonel Abrahams、Kimara Lovelace、Arnold Jarvis、Nick Jonesによるレーベル・ミニコンピ。 大ヒット作、"Just A Feeling"のリミックスバージョンが収録されている1枚。 |
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge"
(Nite Grooves,KNG-63)
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今や"Abstract Latin Lounge"、"Abstract Afro Lounge"とならんでKing Street Soundsの看板的コンピレーションシリーズの"Abstract Jazz Lounge"の第一弾。"Abstract〜"シリーズの全てはここから始まりました。このコンピレーションの成功が後の
"Latin"、"Afro"へと発展してゆきます。今でこそ、Jazzyなフィーリングを持ったハウスのコンピなんてそこら中にごろごろしていますが、ここまでクオリティーの高いものはそう出会えません。DJ Emma氏もヘビープレイし今では定番となったLenny FontanaのThe East Side Movement "Innner City"を初め良質の曲がずらり。また、意外と落とし穴なのですが、UKアンダーグラウンドハウスリスナーへは、シーンのヒーロー的存在Idjut Boysの"Horizontal - Jerky Rhythm Album Version"が収録されていることも見逃せません。リリース当時の97年、現在よりも更にアンダーグラウンドであったUKアンダーグラウンドハウスの中心人物をピックアップし、しかもコンピレーションの1曲目に収録する辺り、レーベルオーナーのHisa Ishioka氏のセンス・先見の妙には頭が下がります。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Abstract Latin Lounge II - a Nite Grooves Compilation"
(Nite Grooves,KCD-230)
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Nite Groovesから、ラテンハウスのコンピ。内容はAnanda Project、Julius Papp、Joe Claussell、Kerri Chandlerという荘々たる海外勢と、大沢親分のMondo Grosso、Chari Chari、EmmaサンのMalawi Rocksと日本勢のガチンコ勝負。
Birdが歌ってCMソングにもなったMondo Grosso"Life"のポルトガル語バージョンであったり、Malawi Rocksのスカパラをフィーチャーした"Spanish Hustle"とフロア受けしそうな曲が多くて、ディープさはないけどかなり聴き易い内容。その他、Chari Chari"Aurora"もおセンチでいい曲。ヒサ・イシオカ氏がワールドワイドでのクラブ・ミュージックにおける日本のアーティストのプレゼンスを支援してくれる姿勢を感じました。
とりあえず、非常に聴き易いコンピです。ラテンものはあんまり考えない方が楽しめるのかも知れません。(Owner) |
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V.A./
"Abstract Latin Lounge 2 - Part 2"
(Nite Grooves,KNG168)
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A1はDJ Alex氏のMixCD"Shibuya Connection"に収録。 |