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(Artist) :
Mudd (在庫を検索)
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Mudd/Adventures In Bicket Wood(Rong Music)ジャケ画像 Mudd/ "Adventures In Bicket Wood"
(Rong Music,RONG003)
Ben Cockによる人気Nu-Houseレーベル、Rong Musicの3番は、Akwaabaによるプロジェクト、Muddの1枚。
ファンクベースに飛びまくりのシンセソロが絡むカッコイイ内容で、全トラック良い出来栄え。
Mudd/54B(Rong Music)ジャケ画像 Mudd/ "54B"
(Rong Music,RONG015)
Harvey、Idjut Boysの系譜を組む現在のUKアンダーグラウド・ハウス界の中でも音楽性の高い作品をリリースすることで、UKばかりでなくUSのディープハウスファンからも大きな評価を得るMuddによる新作。 今回も彼等らしいサラッとしつつもディープなファンクスタイルのトラックにディレイや渋いフェイクを交えつつ淡々と進行していく好作。 B2には今旬のブリティッシュフォーク、ネオアコ辺りの非ダンスミュージックを収録。

Other Projects/Person:
Akwaaba :
Akwaaba/Phloxx(Disc Function)ジャケ画像 Akwaaba/ "Phloxx"
(Disc Function,DIS004)
Moodman氏も彼らのアルバムを推薦していたというSteve 'Fella' KoteyのプロジェクトAkwaaba。Disc Funktionから97年にリリースされた12"。レーベル面に記載された"Limited Editon Japan Only Promo Copy"から推し量るに、彼らの音楽をまともに評価してくれるのは日本でしかありえなかったという事なのでしょうか?UKアンダーグラウンド系の音としてはオーソドックス(?)というかIdjut Boys直系なので、普段あまりこういった音に触れない人でも入りやすいでしょう。
Akwaaba/Do It Tomorrow(Disc Function)ジャケ画像 Akwaaba/ "Do It Tomorrow"
(Disc Function,DISLP001)
ムードマン氏も最近プッシュしていたアクワーバの2000年リリースのアルバム。Raj GuptaやStreet Corner SymphonyのPete Z参加とNu-Houseファンにはたまらない通好みの内容。(Owner)

(Remix or V.A.)

Fabrizio Mammarella/Panorama(Hairy Claw)ジャケ画像 Fabrizio Mammarella/ "Panorama"
(Hairy Claw,HC05)
UKアンダーグラウンドシーンの新興勢力Bear Entertainmentの傘下のHairy Clawより04年にリリースされた作品。Bear EntertainmentはこのレーベルのほかにもBear Funk、Big Bear、Economy DJ、Full Puppなどを傘下に従えています。この盤も例に漏れず、HarvyやIdjut Boysの影響下にあるダビーでクラシカルな音作り。UKアンダーグラウンドハウス好きなら、迷わず手にして欲しい一品です。リミックスにレーベルメイトのMuddも参加。
Ray Mang/Big Bambu(Bearfunk)ジャケ画像 Ray Mang/ "Big Bambu"
(Bearfunk,BFK003)
古くはIdjut Boysの第3のメンバーのように活動していたLajによるRay Mang名義での1枚。 パーカッシヴなビートにスモーキーなエレピ、畳み掛けるようなパーカッション・ソロが絡む良作。 Side BはAkwaabaによるリミックス。
Todd Terje / Akwaaba/Bodies / Boozefinger(Bearfunk)ジャケ画像 Todd Terje / Akwaaba/ "Bodies / Boozefinger"
(Bearfunk,BFK 007)
ディスコダブシーンでヒットしたTodd Terje & Prince Thomasによる脱力系トライバルファンク "Bodies" を収録した'04年リリース。 アゴゴ(多分)の音が数オクターブもピッチが変化しつつダブ処理によって劇的に空間が入れ替わる個性的なトラック。 数あるディスコダブ系の作品中でもこれは名作の一つといえそうです。 Side BはHi-Phenから強烈なストレンジ・プログレッシヴファンクをリリースしたToby Tobias & Steve KoteyことAkwaabaによるディープ&ウォーミーなトラック。 (WAX)
V.A./Solidsession Vol2 : Mixed By The Idjut Boys(Session Recordings)ジャケ画像 V.A./ "Solidsession Vol2 : Mixed By The Idjut Boys"
(Session Recordings,SES016CD)
Session RecordingsからThe Idjut BoysによるMix CD がリリース。まさにThe Idjut Boysと言う感じのダ ビーでマッドな曲達ばかりが収録されています。そし て収録曲全てが未発表曲です。

個人的には95、96年あたりのLife Forceのパーティー を思い出してしまいました。当時はNick The Recordが プレイするU-StarやNuphnic等の作品やそのネタなんか を、夢中になってチェックしていました。

ネタへの依存率は減ったものの、The Idjut Boysは良い意味で変わりません。終始一貫しているの は、アフリカンでもブラジリアンでも無い、無国籍か つパーカッシブでダビーな硬派サウンド。彼等自身の 音楽に対するプライドが、ひしひしと感じられます。 そうそうLife Forceのパーティーでしばしばプレイを しているFoolish FelixもRemixで2曲程参加していま す。(Hayakawa)
V.A./Through The Skies(X:Treme Records)ジャケ画像 V.A./ "Through The Skies"
(X:Treme Records,XTR43LP)
Faze Action監修のコンピ。Ray Man(Laj), Black Jazz Chronicles(Ashley Beedle), Plus(Bushwaka), Sasse(Freestyle Man), Akwaaba, Friel, Frankie Knukles, Darktown Strutters, Frederic Galliano, Idjut Boysと超豪華メンツ。
 
 
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