|
Fabrizio Mammarella/
"Panorama"
(Hairy Claw,HC05)
|
UKアンダーグラウンドシーンの新興勢力Bear Entertainmentの傘下のHairy Clawより04年にリリースされた作品。Bear EntertainmentはこのレーベルのほかにもBear Funk、Big Bear、Economy DJ、Full Puppなどを傘下に従えています。この盤も例に漏れず、HarvyやIdjut Boysの影響下にあるダビーでクラシカルな音作り。UKアンダーグラウンドハウス好きなら、迷わず手にして欲しい一品です。リミックスにレーベルメイトのMuddも参加。 |
|
Ray Mang/
"Big Bambu"
(Bearfunk,BFK003)
|
古くはIdjut Boysの第3のメンバーのように活動していたLajによるRay Mang名義での1枚。 パーカッシヴなビートにスモーキーなエレピ、畳み掛けるようなパーカッション・ソロが絡む良作。 Side BはAkwaabaによるリミックス。 |
|
Todd Terje / Akwaaba/
"Bodies / Boozefinger"
(Bearfunk,BFK 007)
|
ディスコダブシーンでヒットしたTodd Terje & Prince Thomasによる脱力系トライバルファンク "Bodies" を収録した'04年リリース。 アゴゴ(多分)の音が数オクターブもピッチが変化しつつダブ処理によって劇的に空間が入れ替わる個性的なトラック。 数あるディスコダブ系の作品中でもこれは名作の一つといえそうです。 Side BはHi-Phenから強烈なストレンジ・プログレッシヴファンクをリリースしたToby Tobias & Steve KoteyことAkwaabaによるディープ&ウォーミーなトラック。 (WAX) |
|
V.A./
"Solidsession Vol2 : Mixed By The Idjut Boys"
(Session Recordings,SES016CD)
|
Session RecordingsからThe Idjut BoysによるMix CD
がリリース。まさにThe Idjut Boysと言う感じのダ
ビーでマッドな曲達ばかりが収録されています。そし
て収録曲全てが未発表曲です。
個人的には95、96年あたりのLife Forceのパーティー
を思い出してしまいました。当時はNick The Recordが
プレイするU-StarやNuphnic等の作品やそのネタなんか
を、夢中になってチェックしていました。
ネタへの依存率は減ったものの、The Idjut
Boysは良い意味で変わりません。終始一貫しているの
は、アフリカンでもブラジリアンでも無い、無国籍か
つパーカッシブでダビーな硬派サウンド。彼等自身の
音楽に対するプライドが、ひしひしと感じられます。
そうそうLife Forceのパーティーでしばしばプレイを
しているFoolish FelixもRemixで2曲程参加していま
す。(Hayakawa)
|
|
V.A./
"Through The Skies"
(X:Treme Records,XTR43LP)
|
Faze Action監修のコンピ。Ray Man(Laj), Black Jazz Chronicles(Ashley Beedle), Plus(Bushwaka), Sasse(Freestyle Man), Akwaaba, Friel, Frankie Knukles, Darktown Strutters, Frederic Galliano, Idjut Boysと超豪華メンツ。 |