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Remix - April 2006/
"ディスコ・ダブ特集"
(Autobahn,No.178)
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もはやその分野におけるコアは出揃った感の強いディスコ・ダブ再整頓というわけでシーンのパイオニア的存在であるChiken Lipsのロングインタヴューを中心にディスク・レヴュー、対談等を絡めて一旦型取りしちゃいましょうって感じでしょうか。 決して後追いというワケでもなく、過剰情報化社会での持続性のない「流行」が大量生産・消費のルーティンで構成される現在のシーンをよく反映していると思います。 (WAX) |
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Remix - August 2005/
"電気グルーヴ×スチャダラパー/特集:ブラック・ミュージックの新しい波"
(Autobahn,No.170)
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Remix '05年8月号。 今号には「New Wave Black-Ness ブラックミュージックの新しい波」として、'80〜'90年代のヒップホップカルチャーの影響を大きく受け、その元ネタやルーツのサウンドに現代をいうフィルターを通して各地でポツポツと再構築し始めている新しいブラックミュージック達を新しい流れとしてまとめられています。 Sa-Ra Creative PartnersやKid Sublime、Platinum Pied Pipers等、まだまだシーンとしては小さなものながら、個人的にもかなり注目しているアーティストばかりがディスクガイドと共に掲載されています。 この辺り興味ある人は是非読んでみて下さいね^^
毎年夏になると各地で開かれる屋内/外イベントを掲載した「夏フェスガイド」なんかもあります。 (WAX=KOGA) |
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Remix - December 2005/
"UA - デビュー10周年スペシャル"
(Autobahn,No.174)
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UAデビュー10周年記念号とデカデカと表紙に掲げてありますが、そちらはさておき(決してUAをないがしろにしているわけではありませんので、念のため)当店ご利用の皆様にはとても興味深い内容であろう内容の特集が組まれています。題して"オルタナティブハウス案内"。当店でも人気のDJ Harvey/Idjut Boysらに端を発する、UKアンダーグラウンドハウスから拡散して行った、西海岸、北欧、日本等のアンダーグラウンドハウスシーンにスポットを当てた特集です。記事に関連したディスクガイドも充実しており、資料的価値もナカナカです。他にはThe OrbやKirk Degiorgioのインタビューも掲載。新しくなったDJ's ChoiceやDisc Reviewにも注目です。個人的には、青山のクラブLoopの10周年記念対談に感慨深いものを感じます。(K.Hayakawa) |
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Remix - February 2006/
"2005年度ベスト・ディスク大特集!!! Italian New Jazz & Bossa"
(Autobahn,No.176)
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2005年度ベスト・ディスク大特集! 東京のアンダーグラウンド・シーン気鋭DJ達がチョイスしたベスト・ディスク集! これはチェックしとかないと年越せません!
いつの間にやら最近の流行とは切り離された感の否めないクラブジャズシーンですが、近年Schema辺りが積極的に現代プログレッシヴでエレクトロニックな要素を大々的に取り込んだアプローチで「ポスト・レガシー・クラブジャズ」なサウンドを発表してきています。 まだまだ、ここ日本からではこの辺の動き、今どうなっているの?って感じですよね。 そこんところをディスク・ガイドと共に特集! |
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Remix - July 2005/
"特集:スカとルードボーイ マーク・スチュアート ロング・インタビュー"
(Autobahn,No.169)
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特集は前号No.168で行われたルーツ・レゲエからさらに掘り下げて、スカとルードボーイです。当店をご利用の方にはスカ・ルードボーイはあまり馴染みの無い方も多いかと思われますが、The Dead 60'sのインタービューなどを絡めてわりやすく紹介してくれています。
また、2005年2月にUbiquity発売され既にプレミアの付いているコンピレーション"Rewind! 4"にDe La Soul "A Roller Skatin' Jam Named Saturdays"を大胆に引用した形で、Mighty Ryeders "Evil Vibrations"のカバー曲を提供したThe Rebirthのインタビュー、変態ハウサーMaurice Fultonのインタビューなど、今号も盛りだくさんの内容で読み応え充分です。
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Remix - June 2005/
"特集:ルーツ・レゲエ 茂木欣一ロング・インタヴュー"
(Autobahn,No.168)
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Remix - March 2006/
"ライター、ショップが選ぶ2005年度ベスト・ディスク"
(Autobahn,NO177)
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先月号に引き続き2005年度ベスト・ディスク特集。 今回は本誌でもお馴染みライター、ショップによるセレクション。 |
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Remix - May 2005/
"エレクトロニック・ミュージック・ファイル2005 マッド・マイク"
(Autobahn,No.167)
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特集は、“エレクトロニック・ミュージック・ファイル2005”と題して、ここ最近のエレクトニカ、クリック・ハウスの動向を大特集。待望の新作を発表するオウテカに〈ロムズ〉のアーティスト、コーマがロング・インタヴュー。最新アーティスト、レーベル・カタログ、ディスク・ガイド40選、注目のキーパーソンたちの紹介などなど盛りだくさんの特集です。そして、先月号に引き続き、『ブラック・マシーン・ミュージック』の著書でもある編集長、野田努がマッド・マイクとがっぷり四つに組んだロング・インタヴューを掲載。
その他のインタヴュー記事、リトル・テンポ/ジャガ・ジャジスト/マイス・パレード/J.・ロウルズ/UA/アレック・エンパイア/ジハーン&カミンなどを掲載。
ベースメント・ジャックスを磯部 涼と三田 格、ダフト・パンクに三田 格と渡辺健吾といったメンツで、2大ダンス・アクトの新作を鋭い視点で語る特別対談、などなど盛りだくさんな内容となっております。 |
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Remix - November 2005/
"森へ、フリー・フォークへ、フリークド・アウト・フォークへ"
(Autobahn,No.173)
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今月のRemixはポスト・ハードコア、ポスト・エレクトロニカとしてのモダン・フォークを、いまもっとも注目すべきアンダーグラウンド・ミュージックとして特集。その他、The Prodigy/Jeff Millsのインタービュー、King Street Soundsの主催者Hisa Ishioka氏へのインタビュー、Ken Ishi氏による南米リポート、日本ハウスシーンを代表する高宮永徹氏、DJ Nori氏がコンパイルした新作CD、Kyoto Jazz MassiveがコンパイルしたBlue Noteのコンピレーションの紹介などなど盛りだくさんの内容です。 |
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Remix - October 2005/
"ヨーロピアン・ニュージャズ特集"
(Autobahn,No.172)
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今月号は"ヨーロピアン・ニュージャズ特集"と題して
The Five Corners Quinted、Nicola Conte、Hird&Cloudのインタビューを軸に、北欧ジャズを中心とした切口でヨーロッパのジャズを紹介。ヨーロッパのJazzというと、所謂Acid JazzやCompost、JSR周辺を想像しがちだが、それ以外にもまだまだあるという事を改めて思い知らされます。
テクノな方には、今号からスタートしたRemix誌Excite
の共同企画の1回目がオススメ。Jeff Millsのインタービューです。こちらはインターネット上のブログともリンクした内容になっているらしく、今後の展開が楽しみですね。またKagamiのインタビューも掲載してあります。
ハウスファンには、日本のHouse Legend高橋 透氏がミックスしたダンスホールレゲエのCDを題材にしたインタビューとDJ Muro氏とDimitri From Parisのディスコ対談が読み応えあり。(K.Hayakawa) |
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Remix - September 2005/
"CAN カン伝説"
(Autobahn,NO.171)
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特集はドイツが生んだ伝説のアヴァンギャルドロックバンドCAN。ホルガー・シューカイ、ヤキ・リーベツァイト、イルミン・シュミットのロングインタビュー。
後のニューウェーヴ界にも相当の影響を与えた今グループの特集は、正に「今」読むべき内容です。
王道を語るはDanny KrivitによるNYディスコカルチャーのリアルな回想インタビュー。映画、"MAESTRO"のDVD、サントラがリリースされた事に合わせて掲載されています。この辺りも見逃せませんね。 |