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Autumn/
"Worth Your While"
(Lion1Music,L1M-003)
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Spiritual Lifeでは3 Generations Walkingとして活躍したMKLによるLion1Musicレーベルからの1枚。 ラバーズロックをハウスに引用する作風は今までに無い感覚で面白いですね。 あらゆる方面で話題になっているのも頷けます。 B1のミリタントビート、ダブバージョンもイイ感じ。 |
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Still Phil/
"Distant Familiarity EP"
(Natural Resource,NR-001)
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Spiritual Life傘下のレーベル、Natural Resourceからの1枚。 ここのレーベルはプレス数の少なさとカッティングエッジなディープハウスサウンドでハードなコレクターも多く存在するんですが、今作も決して完成しているとは言いがたい、オールドスクールハウスにも通じるバイブスを感じます。 MKL VS. Soysosがリミックス参加。 |
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Todd Gardner, Paula D. Ralph, MKL, Jennifer Mickey/
"Versions EP"
(Dance Tracks Recordings NYC,DTX010)
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探してる人も多いTodd Gardner "Do You Know House?"を収録したDance Tracksからのコンピレーション12"。 Nu House的解釈が今っぽいA2、オールドスクールなリズムボックスにブルースギターが絡むTimmy ThomasみたいなB2とどれも良い感じ。 |
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V.A/
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(Nite Grooves,KCD-229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。
これまでもJoe ClaussellやLil Louis、Danny Krivit等
、大物DJによるMix CDがリリースされています。しかし、
レーベル音源(一部ライセンスもありますが)という制約
がある上に、所謂Garage DJ によるMixものが続いたので
、収録される曲も似通った物が多く、正直言ってマンネリ
感は否めない部分がありました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?
個人的には15曲目のAlways In Heaven When I'm With
Youの素晴らしさに感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge II"
(Nite Grooves,KCD-210)
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Nite Grooves人気シリーズ。Dimitri From Paris/Ca Chauffe、Ananda Project/Straight Magic他、収録曲が充実しているので、Body & Soul系、Nu-Jazz系どちらのリスナーにもオススメです。 |
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge II"
(Nite Grooves,KNG93)
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今や"Abstract Latin Lounge"、"Abstract Afro Lounge"とならんでKing Street Soundsの看板的、人気コンピレーションシリーズの"Abstract Jazz Lounge"の第二弾。この第二弾は第一弾と比べると派手さはかけるものの粒揃いの楽曲が収録されています。中でもAnanda ProjectのA1、Lenny FontanaのB1がオススメです。また、UKアンダーグラウンドな人はいつもなら無視するであろうFrankie Feliciano手掛けるB2、D1はチェックする価値アリですよ。 |
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V.A./
"Sound Design / V1"
(OM Records,OM-050VLP)
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OMレーベルを中心に西海岸の王道ディープハウスシーンを担うDJ、Marques Wyattによるコンピレーション・アルバム。 この人の選曲は本家NYと少し違った系譜からのセレクションが魅力ですが、今盤においてもやはり普段NY系のリリースを追っていては見落とし勝ちな好盤を見事にピックアップしてくれています。 とにかくH1に収録されたEric K.J. Wesenberg "Soul On Your Shoes" は前半のRhodes系ソロから一気にメランコリックなラテン系ハウスへとシフトする極上のトラックが白眉。 その他の収録曲もヒットしたWilly Washington "Ain't No Runnin' Away" 、Sylk 130 "Happiness - Soul Dharmma Remix" 等、高水準なトラックばかり12インチ4枚に贅沢に収録されています。 持っていて損は無いと言い切れそうな好盤。 |