|
Attica Blues/
"Blueprint Remix"
(Mo'Wax,MW038R)
|
95年リリース。Richie Hawtin、Photek、Alex Reeceによるリミックス。 |
|
Cool Breeze/
"Can't Deal With This - Remixes"
(Dorado Records,DOR 044)
|
D*NoteのメンバーCharlie Lexton手がけるブレイクビーツプロジェクトによる'95年リリース。 透明感溢れるビートと女性ヴォーカルが印象的なアシッドジャズ/グラウンドビート的作品。 リミキサーはKid LoopsとAlex Reeceでどちらも良い出来です。 |
|
DJ Rap (V.A.)/
"Journeys Through The Land Of Drum 'N' Bass"
(JDJ,JDJDB1CD)
|
ドラムンベースが一大ブームとなった'95年にリリースされ、そのクールさとワイルドさが同居したジャングルスタイルが高い評価を得たDJ RapによるミックスCD。 全26トラックを1分前後のタームでどんどんつないでいくプレイはストーリー性も良いものがあり、'06年になった今聴いても古さを感じさせない普遍性を持っています。 今やレア盤となったThe Future Sound Of London "Papua New Guinea" を収録しているあたりも嬉しいです。 |
|
Kenny Larkin/
"Loop 2"
(R&S,RS 96071)
|
この盤はLuke SlaterのRemixにも惹かれるところですが、デトロイトテクノファンには、Alex ReeceのRemixも人気。
彼の人気はこのRemixによって一気に火がついた、といっても過言でないほどイイ曲です。ちょっと泣けます。 |
|
Killerloop/
"Someone"
(End Recordings,END 006)
|
Alex Reece、Stacey Pullenのリミックスを収録。 |
|
Lisa May/
"The Curse Of Voodoo Ray"
(Juice Groove,575 493-1)
|
A Guy Called Geraldプロデュース。Alex Reece, Francois Kevorkian, Man'Chiavellian, Justin Robertsonリミックス収録。 |
|
Model 500/
"The Flow"
(R&S,RS 95070)
|
Model 500ことJuan Atkinsによるヒットシングル。
自信による G-Funk MixとUnderworld Mk.2 Mix
Alex Reece Mixを収録。
Francis KもD'N'Bをプレイしまくっている今
Alex Reece Mixは美味しいかも。 |
|
Tricky/
"Pumpkin"
(4th & Broadway,12 BRW 330)
|
|
|
Underworld/
"Born Slippy. Nuxx"
(TVT,TVT 8745-0)
|
説明不要のテクノシーンのフロアアンセム、Underworld "Born Slippy. Nuxx"。TVT/Wax TraxからライセンスリリースされたUS盤。B面にはDarren PriceとAlex Reeceによるリミックスを収録。オリジナルを無視したAlex Reeceによるリミックスも意外と良かったりします。 |
|
V.A./
"The Revolutionary Generation"
(Moving Shadow,ASHADOW 3LP)
|
Drum 'N' Bass全盛期を語る上では外せないレーベル、Moving Shadowの'96年レーベルコンピ。 Omni Trioこそ収録されていないものの、Alex Reece、Wax Doctor、Tango & Fallout等の重要作を多数収録した2枚組み。 |
|
V.A./
"Jungle Jazz"
(IRMA,IRMA 484242-1)
|
イタリアのIrmaがコンパイルしたJazzyなDrum'n Bassのコンピ。流石はIrmaだけに、Lonnie Liston Smith "Shadows"使いのA2 Roni Size "It's A Jazzy Thing"をはじめ、Jazz/Fusionの息遣いを感じさせるクオリティーの高いトラックばかりを収録。Drum'n Bassが割と苦手な僕でもイケます。(K.Hayakawa) |
|
V.A./
"Lost In Space Drum 'n' Bass"
(Lecerba,CERBAL 1)
|
Drum 'N' Bassの持つクールでインテリジェンスな要素を前面に押し出したアートコアと呼ばれた音源のコンピ。 Ballistic Brothers、Kid Loops等大御所のトラックも収録していますが、アルバム全体に共通する音楽的豊潤さが心地よい2枚組み。 |
|
V.A./
"Mind The Gap (The Compilation)"
(Groove Attack Productions,GAP 00161)
|
Alex Reece、Karma、Tek 9等当時最も勢いのあったDrum'n Bass / Break Beatsの作品をコンパイルした2枚組み。 ジャジーでクールな作品が並ぶハイセンスなセレクションですが、カリブ・ミーツ・チャイナなD3、同じく妙にオリエンタルなD4辺りの個性的なアブストラクト作品が面白いです。 |
|
V.A./
"Remix Trax Vol. 12 - Cosmic Soul 3"
(Meldac,MECP-30034)
|
野田努氏によるタイムリー過ぎたコンピレーションCD "Cosmic Soul" シリーズの1、2に続き、弟3弾としてコンパイルされたのは、デトロイトテクノではなく、当時、衝撃的な出現と共にUKを中心にテクノシーンを一気に染め上げ、当のRemix編集長、小泉雅史氏がどっぷりハマっていたドラムンベースでした。 当時このVol.3まで買っていた人は殆どいませんでしたが、コンパイルされたトラックのクオリティーの高さには、流石といわざるをえません。 |
|
Wax Doctor/
"All I Need"
(R&S,RS 96094)
|
Alex Reeceと共に制作した'96年リリース。 ジャジーなビートと直線的に進行するクールなDrum 'N' Bass。 |