Soma Quality Recordingsを中心に活動するMaasことEwan Andrew Pearsonが96年にリリースした12"。A1 "Suture"に代表されるようなデトロイトよりのサウンドで人気の彼ですが、B1 "Enemy News"のようなマッシブでミニマルなサウンドはプログレッシブハウス系が好きな方もいけるのでは無いでしょうか?B1ではJuan Atkinsのデトロイトクラシックス"Jazz Is The Teacher"にちなんだ曲名"Juan Is The Teacher"でデトロイトテクノへの愛をたっぷりと表現しています。
デトロイトテクノを通過した独自のNu-Jazz/House路線を追求するRuss Gabrielによる作品。
クラシカルなストリングスなんかを使用して、割と典型的にまとまりそうで、全くまとまらない(笑)彼独自の世界観は今盤においても一貫しています。 Side Bには、なんと "Juan Is The Teacher"のMaas事Ewan Pearsonがリミックスを担当。 このミックスがさらに夢の世界に行っちゃってて素敵です。