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Idjut Boys & Laj : |
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Idjut Boys & Laj/
"Fool'in"
(U Star,US006)
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Idjut Boys & Laj/
"Jaz Fook EP"
(U Star,US008)
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Idjut Boys & Laj/
"Whoktish EP"
(U Star,US010)
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Idjut Boys主宰の超人気レーベルU Starの10番。説明不要のUKアンダーグラウンドサウンド。 |
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Idjut Boys & Laj/
"Karmakazi"
(U Star,USR001)
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Idjut Boys & Laj/
"More Or Less - Part One"
(U Star,USR005)
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大人気U Star!!! |
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Idjut Boys & Laj/
"More Or Less - Part Three"
(U Star,USR007)
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U Starのおさらい的シリーズ。 "Not Reggae"を含む重要タイトル収録。 |
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Idjut Boys : |
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Idjut Boys/
"Daily Dose EP"
(Bearfunk,BFK006)
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Stevie Koteyのレーベル、BearfunkからリリースされたIdjut Boysによる作品。 常にアンダーグラウンドシーンのベクトルを示唆し続ける彼らが着手したのはやはり「プログレッシヴハウス」。 |
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Idjut Boys/
"Scorejazi"
(Cottage,COT 002)
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UKアンダーグラウンド・ハウス界の伝説的レーベル、U-Starの活動を終了したIdjut Boysがその後継として発足したレーベルの第2弾。 第1弾はMaurice Fultonによるエキセントリックなトラックでしたが今作はちょうどバレアリック再評価と共に注目されたHolger Czukay辺りを彷彿とさせるタブラの音色を使ったダブハウス。 |
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Idjut Boys/
"Cocomotion"
(Noid,ROR1)
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Idjut Boys主宰のリエディットレーベルNoidの記念すべきファーストリリース。A1はPete Heller "Big Love"のネタにも使用されたStargard "Wear It Out"のリエディット。A2とB1はEl Coco "Cocomotion"のリエディット。当初、UKアンダーグラウンド勢のリエディットが東京で流行ったのは、Black Cockの一連の作品よりも、まずこちらだった記憶があります。 |
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Idjut Boys/
"Roll Over And Snore"
(Nuphonic,NUX114)
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Idjut Boys/
"Saturday Nite Live"
(Nuphonic,NUX143CD)
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Idjut Boys/
"Phantom Slasher E.P."
(U Star,US003)
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Laj : |
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Akwaaba/
"Do It Tomorrow"
(Disc Function,DISLP001)
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ムードマン氏も最近プッシュしていたアクワーバの2000年リリースのアルバム。Raj GuptaやStreet Corner SymphonyのPete Z参加とNu-Houseファンにはたまらない通好みの内容。(Owner) |
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ALTZ/
"Easy Amigo EP"
(Bearfunk,BFK010)
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大阪在住のクリエーター、ALTZによるディスコダブ作品。 プログレッシヴな要素と大阪らしい(?)ユーモアセンスが同居した独特の世界観。 Idjut BoysのリミックスはUKアンダーグラウンドらしい質感がイイ感じ。 |
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Atmosfear/
"Atmosfear versus Idjut Boys EP"
(Disorient,SUSHI06)
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97年、Harvey、Idjut Boysを中心としたUKアンダーグラウンドハウス勢の第一次隆盛期に、Mr.BongoのレーベルDisorientによる好企画。Loft/Garage Classics好きにはお馴染み、UK JazzfunkバンドAtmosfearのリミックス企画物。Francois K.、Masters At Work、Dimitri From Paris、Harvey&Marbo、Toshiyuki Goto等、気鋭たちによるリミックスで大きな話題となりました。こちらの盤は真打Idjut Boysがリミックスを担当した盤。Atmosfearの作品の中でもマイナーな"Deep Base Nine"をリミックス題材としてチョイスする辺りが彼等らしいですね。肝心の出来もエフェクトを多用したダビーなフュージョンテイストのリミックスでファンも納得の出来。B1 "Alternative II"のオリジナルテイクも収録されており、1枚で2度美味しいお得盤です。 |
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Bam Bam/Idjut Boys & Laj/
"A Crispin J Glover Mix"
(Disc Function,Dis 001)
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Century Falls Feat. Philip Ramirez/
"It's Music"
(Sound Proof Recordings,SPT 014)
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Crispin J GloverによるGarage ClassicsのDamon Harris "It's Music"のカバー。Idjut Boys & Lajによるリミックスがパッとしなかった事でスルーされ勝ちの1枚でしたが、実はオリジナルが良く出来てたりします。 Black Science Orchestra, 95 Northもリミックス参加。 ハウス・ミュージック・アーカイヴ掲載。 |
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Crue-L Grand Orchestra/
"Mo'R - Idjut Boy Mix"
(Disc Function,Dis003)
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U-StarのサブレーベルDisc Functionの3番。
Cruel-L Grand OrchestraのIdjut Boysリミックス。
Cruel-L Recordsよりリリースされている盤とは別テイクを収録。B面はKenji Takimi氏入魂のミックス。 |
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Deep Dish/
"DJs Take A Control Volume 3"
(One,ORCD028)
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Deep Dish、Mix-CD。基本的にハード寄りのハウスでありながら、Carl Craig絡みのトラックやSt German、Idjut Boys & Laj等をミックスするセンスは彼独特のものでしょう。 |
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Dimitri From Paris/
"Dirty Larry"
(Yellow Productions,YP017)
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Dimitri From Parisのヒットアルバム"Sacrebleu"より
カットされた"Dirty Larry"の12"。Idjut BoysとKenji Takimiによるリミックス。 根強い人気を誇る1枚。 |
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Dimitri From Paris/
"Dirty Larry - Limited Edition Promo"
(Yellow Productions,YP015)
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Dimitri From Parisのヒットアルバム"Sacrebleu"より
カットされた"Dirty Larry"のLimited Edition Promo盤。後にリリースされた正規盤とは収録内容が全く違う真にプロモオンリーな内容。 |
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Dimitri From Paris / Ernest Saint Laurent/
"A Special Yellow Productions Classics Series"
(Yellow Productions,YP094)
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Disques Du Livres/
"Mad Sex/Dancin In Newyork"
(Noid,NOID 101)
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"Mad Sex" は Sesso Matto をネタ使用したDub Edit物。 |
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DJ Gilb'R/
"Espece Funk"
(U Star,USR003)
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人気のU Starからのリリース。I:CubeのDJ Gilb'Rの作品。Idjut Boy's & Lajによるリミックスも勿論収録の人気盤。 |
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Dub duo V's featuring Claudio Coccoluto/
"Hi Energy"
(Pronto Recordings,PR002)
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Fazed Idjuts Featuring Sally Rodgers/
"Dust Of Life"
(U Star,USR004)
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Faze Action + Idjut Boysのプロジェクト。
Joe Claussellリミックス。 |
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Future Perfect/
"The Hustle E.P."
(Honeydipped,DiP008)
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UKアンダーグラウンドシーンでも一際異彩を放っていたHoneydippedから96年にリリースされた作品。Van McCoy & The Soul City Symphonyによる誰もが知ってる"The Hustle"のカバー。B1ではIdjut Boysがリミックスで参加。 |
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Garcons/
"Divorce - The Remixes"
(Other Records Ltd.,OTHER 118)
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Garcons/
"Divorce"
(Other Records Ltd.,THELP107)
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Idjut Boys / Harvey/
"Girth Soup etc"
(Noid,NOID ONE)
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Idjut Boys主宰のリエディットレーベルNoidから、Idjut Boys自身とHarveyのカップリングでリリースされた超人気盤。レア。 |
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Idjut Boys and Laj/
"Not Reggae"
(U Star,US004)
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Idjut Boys+Laj/
"Beard Law EP"
(U Star,US007)
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Kabbala/
"Ashewo Ara Part2"
(Mama Records Ltd.,MAMT016)
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Kenny Hawks/
"Jet Sex"
(Luxury Service Records,DISC008)
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この盤のOriginal MixのMix & EQでCrispin J Gloverが、Retro Synthetic Underpant MixでIdjut Boys & Lajが参加してます。 |
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Len/
"Steal My Sunshine"
(Work,OAS 41510)
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Matt Kellyによるプロジェクト、Lenの'99年アルバム、"Can't Stop The Bumrush"からの12"カット。Idjut Boysがリミックス参加した、ダプピッチサウンド。 |
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Leo Young feat. "The Astro Player" Mr. Beef/
"Cosmic Land"
(KTM Records,ktm 7)
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Lighthouse Family/
"Question Of Faith"
(Polydor,567 901-1)
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'98年メジャー大ヒットしたLighthouse Familyの"Question Of Faith"。この盤はTodd Terry、Boris Dlugoschの他に、Idjut BoysとBen Mitchellのミックスも収録した盤。 |
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Phantom Hand Band/
"Bangers N Mash"
(Cottage,COT 003)
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Idjut Boysによる21世紀版U-Star、Cottageからの3作目。 今作はIdjut Boysに、Chiken Lips等との絡みでエキセントリックなソロ活動を行っているCrazy Girlを加えたユニットでの作品。 ブルージーなロックのラウドギターを前面に押し出したトラック。 もう普通にUK Rockって感じです。 |
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Quakerman/
"Quakerman E.P."
(Discomagic,SUB083)
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U-Starからのライセンス盤。中身は同じです。 |
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Quakerman/Th Idjut Boys/Laj/
"Quakerman E.P."
(U Star,US005)
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Quakerman & Idjut Boysによる歴史的名盤。"Schlam Me"のベースラインとパーカッションのコンビネーションは何年たっても飽きないです…。 |
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Ray Mang/
"Big Bambu"
(Bearfunk,BFK003)
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古くはIdjut Boysの第3のメンバーのように活動していたLajによるRay Mang名義での1枚。 パーカッシヴなビートにスモーキーなエレピ、畳み掛けるようなパーカッション・ソロが絡む良作。 Side BはAkwaabaによるリミックス。 |
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Roundtree/
"Hit On You"
(Disc Function,DIS 030)
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Tony Humphriesがミックスを手掛けたNYクラシックスとして人気のRoundtree "Hit On You"をUKアンダーグラウンドを牽引する人気ユニットIdjut Boysがエディットした1枚。人気のDiscfunctionからのリリース。(K.Hayakawa) |
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Tim Lee/
"The Bhagwan Love Example"
(Disc Function,DIS008)
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Idjut Boys & Lajによるリミックス&リエディット。ファンならマストです。 |
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V.A./
"Solidsession Vol2 : Mixed By The Idjut Boys"
(Session Recordings,SES016CD)
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Session RecordingsからThe Idjut BoysによるMix CD
がリリース。まさにThe Idjut Boysと言う感じのダ
ビーでマッドな曲達ばかりが収録されています。そし
て収録曲全てが未発表曲です。
個人的には95、96年あたりのLife Forceのパーティー
を思い出してしまいました。当時はNick The Recordが
プレイするU-StarやNuphnic等の作品やそのネタなんか
を、夢中になってチェックしていました。
ネタへの依存率は減ったものの、The Idjut
Boysは良い意味で変わりません。終始一貫しているの
は、アフリカンでもブラジリアンでも無い、無国籍か
つパーカッシブでダビーな硬派サウンド。彼等自身の
音楽に対するプライドが、ひしひしと感じられます。
そうそうLife Forceのパーティーでしばしばプレイを
しているFoolish FelixもRemixで2曲程参加していま
す。(Hayakawa)
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V.A./
"Abstract Jazz Lounge"
(Nite Grooves,KNG-63)
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今や"Abstract Latin Lounge"、"Abstract Afro Lounge"とならんでKing Street Soundsの看板的コンピレーションシリーズの"Abstract Jazz Lounge"の第一弾。"Abstract〜"シリーズの全てはここから始まりました。このコンピレーションの成功が後の
"Latin"、"Afro"へと発展してゆきます。今でこそ、Jazzyなフィーリングを持ったハウスのコンピなんてそこら中にごろごろしていますが、ここまでクオリティーの高いものはそう出会えません。DJ Emma氏もヘビープレイし今では定番となったLenny FontanaのThe East Side Movement "Innner City"を初め良質の曲がずらり。また、意外と落とし穴なのですが、UKアンダーグラウンドハウスリスナーへは、シーンのヒーロー的存在Idjut Boysの"Horizontal - Jerky Rhythm Album Version"が収録されていることも見逃せません。リリース当時の97年、現在よりも更にアンダーグラウンドであったUKアンダーグラウンドハウスの中心人物をピックアップし、しかもコンピレーションの1曲目に収録する辺り、レーベルオーナーのHisa Ishioka氏のセンス・先見の妙には頭が下がります。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Hi-Life : An Uplifting Selection Of Afro-House Groove"
(Fuego,FUEGOCD 002)
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UKのFuegoから、Tummy Touch等から作品を発表してい
るOrganic AudioによるMix CDがリリースされました。
テーマはUplifting Afro-Houseという事で、Fela kuti
等に代表されるAfrican Musicに影響を受けた、作品群
が収録されています。
Afro-Houseとジャケットには表記されていますが、
ToscaやSoul Ascendants等Jazz系にも人気の高いグ
ループの楽曲も収録されており、シーンのクロスオー
バー化を感じる事が出来ます。また、Mixも非常にス
ムースで聴きやすく、かつ踊り易く仕上がっていま
す。全体を通じてAfroを前面に出している感じではな
いので、Afroの土臭さ・泥臭さみたいな感触が苦手と
いう人も違和感無く楽しめるのではないでしょうか?
入門用としても最適です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Casa De Samba 4"
(High On Rhythm,LPHIGH11)
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上質ラテン系コンピ、Casa De Sambaシリーズ4番。特に4番はプレス数が少なかった為かレアなものになっています。 Bah Samba, 16B, Extended Family, Laj,Phil Asher等豪華なメンツ。 |