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JK/
"Tallulah"
(Restricted Access,RA301)
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Restricted AccessやUnrestricted Accessレーベルにて雑食的にリミックスを発表しまくっているTimmy RegisfordとQuentin Harrisですが、今度のネタはJamiroquai!05年に発表されたアルバム"Dynamite"似収録の"Tallulah"をハウスリミックス。ここまでくると90年代前半のDef Mixですか君達は!?と突っ込みたくなりますが、ネタ選びリミックスクオリティー共に抜群なので良しとしましょう。肝心の内容ですが、A1 "Shelter Vocal"、B1 "Shelter Instrumental"ともにいい感じ。
JKのボーカルが素敵なA1は勿論ですが、浪花節メロディー丸出しのシンセが暴走しまくるB1のインストが更にオススメです。このメロディーセンス、ヘタウマなきーボードワークはもしや御大Timmyの手弾き? |
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Milton Cardona/
"Ebioso"
(Unrestricted Access,URA 005)
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NYのラテンシーンを中心に活動するMilton Cardona。ハウスシーンではあまりなじみの無いアーティストですが、Louie VegaがIndiaフィーチャーし、90年代ハウスの大ヒット作品でもあるRiver Ocean "Love & Happiness (Yemaya Y Ochun)"でもバックコーラスに参加していると言えばピンとくる方も多いはず。そんなMilton Cardonaの作品を、Shelterの首領Timmy RegisfordともはやShelter関連のサウンドには無くてはならない存在となったQuentin Harrisがハウスリミックス。怪しいメロディーとパーカッションによる独特の雰囲気持った作品で、聴けば聴く程その魅力とグルーヴに引き込まれてしまいます。後半のオルガンソロもShelterファンにはたまりません。当のTimmyも06年5月のYellowへの来日時、朝方7時位にパワープレイし、異様とも言えるマッドな雰囲気を作り出していました。僕は傑作だと思います。(K.Hayakawa) |
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Mr. V/
"Jus Dance"
(Vega,VR033)
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Vegaからリリースされ、'05年のベストディスクにも多くのDJが挙げていたこのトラックをQuentin Harrisがリミックス。 リリース前から随分話題になっていましたが、NYハウス勢だけでなく、来日したAmeやHenrick Schwarzなんかもプレイしていました。 Side Bのリミキサーは今回初登場みたいですが、新人とは思えないハイセンスなトラックワークを披露しています。 もう完全にディープ・テック界の音ですが、今のNYシーンの流れ的に、次この人が表へ出てきても不思議は無い、というか先の作品次第ではホントに出てくるんじゃないですか? |
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Stevie Wonder/
"Make Sure You Re Sure"
(Unrestricted Access,URA008)
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名門Shelter傘下にありながら、実験的、又はイリーガルな地下志向のトラックをリリースしつづけるUnrestricted Accessからの新作。 '91年にリリースされた "Jungle Fever" というStevie Wonder作のサントラに収録されていたピアノ弾き語り風のジャズバラードをスモーキーでアンダーグラウンド色の強いハウストラックに仕上げた1枚。 手がけるのはもちろんQuentin Harris。 |