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(Artist) :
Quentin Harris (在庫を検索)
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Quentin Harris/You Can't Have New York - Featuring Monique Bingham(Shelter Records)ジャケ画像 Quentin Harris/ "You Can't Have New York - Featuring Monique Bingham"
(Shelter Records,SHL-1052)
怒涛のリリースラッシュを続けるQuentin Harrisですが、今度は本家本元Shelter Recordsから新作をドロップ!しかも、Blue 6やAbstract TruthなどでおなじみのMonique Binghamをボーカルにフィーチャー!。Simple Soundから発表した"Poor Peaple"もMonique Binghamをボーカルに迎え、Quentinらしいニュー・クラシックともいうべき作品でヒットしましたが、新作はそれを上回る出来。何よりもMoniqueのボーカルがやっぱり良い!!ハウス界随一のボーカルワークにはいつも惚れ惚れしてしまいます。全ミックスオススメですが、なかでもA1 "Shelteranthem Vocal Mix"、B2 "Quentin Dub"は一押し。A2 "Freddy's Dub"ではShelterの運営面のキーマン、影のボスとも言えるFreddy Sanonがミックスで参加。
Quentin Harris/Haunted / House(Unrestricted Access)ジャケ画像 Quentin Harris/ "Haunted / House"
(Unrestricted Access,URA-1001)
Shelter関連の作品には無くてはならない存在、2006年9月には待望の1stアルバム"No Politics"もリリースされ、飛ぶ取り落とす勢いのQuentin HarrisのNew。A1 "Haunted"は前出の1stアルバムからのカットで、自身のMix CD "Coast To Coast"や2006年11月にリリース予定のShelter15周年のMix CDにも収録予定の話題作。淡々としたトラックの上で、ピアノとサックスのリフレインが絡み合う独特の雰囲気を持ったトラックで、NY系ハウスDJのみならずプレイするDJ続出中。B1 "House"は自身の1stアルバムの日本盤にのみ収録されたボーナストラックからのカットで、06年最大のヒット曲Ame "Rej"へのQuentinからの回答とも言うべき問題作。"Rej"同様フロアヒット間違いなし。

Other Projects/Person:

(Remix or V.A.)

JK/Tallulah(Restricted Access)ジャケ画像 JK/ "Tallulah"
(Restricted Access,RA301)
Restricted AccessやUnrestricted Accessレーベルにて雑食的にリミックスを発表しまくっているTimmy RegisfordとQuentin Harrisですが、今度のネタはJamiroquai!05年に発表されたアルバム"Dynamite"似収録の"Tallulah"をハウスリミックス。ここまでくると90年代前半のDef Mixですか君達は!?と突っ込みたくなりますが、ネタ選びリミックスクオリティー共に抜群なので良しとしましょう。肝心の内容ですが、A1 "Shelter Vocal"、B1 "Shelter Instrumental"ともにいい感じ。 JKのボーカルが素敵なA1は勿論ですが、浪花節メロディー丸出しのシンセが暴走しまくるB1のインストが更にオススメです。このメロディーセンス、ヘタウマなきーボードワークはもしや御大Timmyの手弾き?
Milton Cardona/Ebioso(Unrestricted Access)ジャケ画像 Milton Cardona/ "Ebioso"
(Unrestricted Access,URA 005)
NYのラテンシーンを中心に活動するMilton Cardona。ハウスシーンではあまりなじみの無いアーティストですが、Louie VegaがIndiaフィーチャーし、90年代ハウスの大ヒット作品でもあるRiver Ocean "Love & Happiness (Yemaya Y Ochun)"でもバックコーラスに参加していると言えばピンとくる方も多いはず。そんなMilton Cardonaの作品を、Shelterの首領Timmy RegisfordともはやShelter関連のサウンドには無くてはならない存在となったQuentin Harrisがハウスリミックス。怪しいメロディーとパーカッションによる独特の雰囲気持った作品で、聴けば聴く程その魅力とグルーヴに引き込まれてしまいます。後半のオルガンソロもShelterファンにはたまりません。当のTimmyも06年5月のYellowへの来日時、朝方7時位にパワープレイし、異様とも言えるマッドな雰囲気を作り出していました。僕は傑作だと思います。(K.Hayakawa)
Mr. V/Jus Dance(Vega)ジャケ画像 Mr. V/ "Jus Dance"
(Vega,VR033)
Vegaからリリースされ、'05年のベストディスクにも多くのDJが挙げていたこのトラックをQuentin Harrisがリミックス。 リリース前から随分話題になっていましたが、NYハウス勢だけでなく、来日したAmeやHenrick Schwarzなんかもプレイしていました。 Side Bのリミキサーは今回初登場みたいですが、新人とは思えないハイセンスなトラックワークを披露しています。 もう完全にディープ・テック界の音ですが、今のNYシーンの流れ的に、次この人が表へ出てきても不思議は無い、というか先の作品次第ではホントに出てくるんじゃないですか?
Stevie Wonder/Make Sure You Re Sure(Unrestricted Access)ジャケ画像 Stevie Wonder/ "Make Sure You Re Sure"
(Unrestricted Access,URA008)
名門Shelter傘下にありながら、実験的、又はイリーガルな地下志向のトラックをリリースしつづけるUnrestricted Accessからの新作。 '91年にリリースされた "Jungle Fever" というStevie Wonder作のサントラに収録されていたピアノ弾き語り風のジャズバラードをスモーキーでアンダーグラウンド色の強いハウストラックに仕上げた1枚。 手がけるのはもちろんQuentin Harris。
 
 
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