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Balil / Rue East/
"Nine Open / Endless Filters"
(Pure Plastic,PP005)
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デトロイトテクノリスナーは買い逃し厳禁の盤。
The Black Dogの元メンバーEd Handleyによる変名 BalilとPure Plasticの4番でも素晴らしいトラックを披露してくれたMark BroomとDave HillによるRue Eastの作品のカップリング。A1 Balil "Nine Open"はテックダビーハウスでFrancois KによるDeep Space的なアプローチを趣向しているハウス系の人にも是非チェックしていただきたい作品。B1 Rue East "Endless Filters"はBlack Dogなんじゃないの?と思ってしまうようなフィルターがかかったブレイクビーツと怪しいフレーズが絡みあう佳作。オススメです。 |
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Broom / Hill/
"After Hours"
(Pure Plastic,PP032)
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Mark BroomとDave Hill'sのlabel、Pure Plastic、32番。 |
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Clatterbox/
"Spatz"
(Clear,CLR421)
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カルトエレクトロレーベルClearの代表アーティストClatterbox。リミックスはRepeat=Plaid(ブラックドッグのエドとアンディ) + Mark Broom + Dave Hill (バリスティックブラザーズでもやってます)と、Paul W. Teebrooke名義でSteve Pickton=Stasisとくれば中身はいうまでも無く極上エレクトロ。 |
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David Caron/
"Fantasy On A Fantasy"
(Mo'Wax,MWEX 004)
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Agenda 22に収録された "Fantasy On A Fantasy" の12"。 センスの良過ぎるオリジナルはもちろんですが、他のリミックスもかなりのクオリティー。 B2のDJ ESPによるリミックスなんて、ホントにDJ ESPなのか耳を疑ってしまう程です。 実はオリジナル含めてESPのバージョンが一番いいかも…。 |
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Hot Lizard/
"The Theme"
(Pacific Records,ficd003)
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Mad Mikeとの絡み等、デトロイトシーンとの交流も深いCharles WebsterのHot Lizard名義での'95年リリース。 Carl Craig、Carles Webster本人、Mark Broom、それぞれのリミックスも良い出来です。 |
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iO/
"Claire/Libre"
(Mo'Wax,MWEX 002)
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MOWAX EXCURSIONV[Y |
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kasm/
"Past Powers / Blind Dreams"
(Lo Voltage,ISO 002)
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Mr Cのレーベル、Plink Plonk傘下Lo Voltageの2番。アーティスト「Kasm」はMark Broomの別名義。 |
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Ken Ishii/
"Overlap Edition 1 / 2"
(R&S,RS 96107)
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Ken Ishiが"Extra"の後にはなったヒット作。今の耳で聴くとA1 "Original"はエレクトリックなDisco Dub風なトラックとして解釈でき、ハウスと混ぜてプレイするのも良さそうです。リミックスにはMark Broomが参加。 |
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Kushti/
"Freestyle"
(Octopus,OTP 002)
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Black Dog、PlaidのEd HandleyによるプロジェクトKushti。Octopusからの'95年のリリース。ラテン等のネタのサンプルを中心に構成した、Black Dog Productionにしては珍しい仕上がり。B2 "U R Allstars"はラテン調のピアノフレーズをループさせた気持ちよく踊れそうなミッドテンポのハウストラックで、UKアンダーグラウンド系のかたやクロスオーバー系の方も要チェックな1曲。 レアな1枚です。 |
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Phenomyna/
"Scratch / Everlast"
(Otherworld,OW-003)
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伝説のピュアテクノプロジェクトStasisの正体であるSteve Picktonによる別プロジェクト、Phenomynaによる'96年リリース。 Side Aは彼のプロジェクトにしては珍しい、サンプリングを使用したトラック。 ポジティヴにドライブするベースラインも凄い。 Side Bは正に彼らしい、エクスペリメンタルな空間作りに徹した激ディープな作品。 |
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Phenomyna/
"Unexplained"
(Art Records,ART 5CD)
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Stasis名義でもB12、Peacefrog、Mo'Wax等の人気レーベルから数多く作品をリリースしているSteve PicktonがKirk DegiorgioのレーベルApplied Rhythmic Technology (ART)よりPhenomyna名義で94年にリリースしたアルバム。Stasis名義の作品と比べると若干ワイルドなというか、リズム系統に張りのある作品が多い傾向にあるかもしれません。CDオンリーのレアリリースですので、この盤を持っていないApplied Rhythmic Technology (ART)ファンはこの機会に是非手に入れてください。 |
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Psychick Warriors Ov Gaia/
"Kraak Remixes"
(KK Records,KK 131)
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テクノサウンドの細分化の起爆剤とな実験的作品を多く生み出した伝説のグループPsychick Warriors Ov Gaiaの'95年作をPlastikman (Richie Hawtin)、Mark Broom、Coilがリミックスを手がけた2枚組み。 オリジナルのテクスチャーを重視したドープトリップ。 |
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Repeat/
"Repeats"
(A13 Productions,aa002 lp)
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Mark Broom、PlaidのAndy TurnerとEd Handley、Ballistic BrothersのDave Hillと、AI/Electronica版Dream Teamと呼べそうな4人が集結したプロジェクトRepeatによる95年のハイクオリティーかつ実験的なアルバム。 |
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Richie Hawtin/
"Live! Volume 20"
(Mixmag,MMLCD 20)
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UKのDJ誌Mix MagのレーベルからリリースされたMixシリーズ20作目。Mixするのは言わずと知れた+8の主催者、Richie Hawtin。このCDがリリースされたのはちょうどこのCDにも収録されているPlasticman名義の"Spastik"
が大ヒットしたのとほぼ同時期であり、Richie Hawtinが最も尖っていた時期でもあり、スリリングなRichieのDJ Mixの真髄が堪能できる内容になっています。ジャケットワークもかなり変態性を露にしています。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも5箇所から各1分ずつ001〜005を抽出したものをご用意いたしました。) |
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Stasis/
"Sound Of Stas"
(Multiplex Records,MUPL 015)
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'90年代前半からUKのマイナーレーベルを中心にデトロイトテクノへのオマージュとレイブサウンドへの反動から洗練に洗練を重ねた、アーティスティックで上質な制作が盛り上がりをみせました。 そのコアに位置したプロデューサーの一人、Steve PicktonによるStasisの'97年作。 |
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Stasis/
"Inspiration"
(Peacefrog,PF028CD)
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Peace FrogやMo'Wax等、UKのインディペンデントレーベルの中でも認知度の高いレーベルからも数多くリリースし、Kirk DigiorgioのApplied Rhythmic Technology (ART) からはPhenomyna名義でもリリースしている、B12ファミリーのなかでもとりわけ有名かつ人気のあるStasisことSteve Picktonが95年にリリースしたアルバム。B12直系の緻密なプログラミングと音色は、ハズシがありませんね。 |
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Stasis / Mark Broom + Dave Hill/
"20ft Scarf / Routes / Weather"
(Pure Plastic,PP004)
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デトロイトフォロワーアーティストとして人気の2組をカップリングし、UKのPure Plasticから95年にリリースされた盤。Peacefrogからのリリースも人気のStasisによるA1は空間処理が巧みなディープハウスとテクノの中間のトラック。B面ではBallistic BrothersのメンバーでもあるDave HillとA13からもリリースしているMark Broomが組んでいます。B1 "Routes"はリズムの組み方が特徴的なトラック。B2 "Weather"は初期Carl Craig Meets B12とでも評したくなるような華麗なストリングスワークとキラキラした音色が美しい珠玉のトラック。 |
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V.A./
"Types (A Kudos Sampler)"
(Kudos,KUDCD 005)
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Jimpsterのリリースで知られるUKのハウス/テクノレーベルからの'94年レーベルコンピ。 当時最も勢いのあったデトロイトテクノ以降のUK産インテリジェント/ピュアテクノを中心にコンパイルしている事もあってコアなテクノファンには高い評価を受ける一枚。 Dave Angelのレーベル、Rotationの由縁的トラック "Rotation"、ピュアテクノの雄Stasisによる名作 "Point Of No Return" 等傑作揃い。 |
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V.A./
"Intergalactic Beats"
(Planet E Communications,PEVariUS010cd)
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Carl CraigのレーベルPlanet Eから92年にリリースされた、デトロイトファンなら絶対持っていたいレーベルコンピ"Intergalactic Beats"!! Carl Craigによる69名義やPiece名義での名曲や、Black DogのEd HandleyによるプロジェクトBalilの"Nort Route"、As OneことKirk Degiorgioの変名Future/Pastの"Clinically Inclined"等の名曲ばかりを収録。その他、Kenny LarkinがDark Comedy名義で、Stefan RobbersがEevo Lute名義で、そして現在はプログレッシブハウス方面で活躍するHaniも参加しています。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"Next Wave. V2"
(Theory,TR012.2)
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コズミックで硬質なミニマルを産出し、ファンの多いHardcellのプロジェクト。DisX3(Alexander Kowalski)、Mark Broom、DJ Shufflemasterのリミックス収録。 |
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V.A./
"Limited Edition Re-Press"
(A13 Productions,A001)
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UKのマニア向けテクノレーベル、A13の1番。 Mark BroomとStasisのプロデュース盤。アシッドベース音とデトロイトピッチなパッド音とのイナタイ組み合わせはテクノクラシックスファンにはたまらない感じでしょう。コレクターズアイテム。 |
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V.A./
"Excursions"
(Mo'Wax,MW 056 CD)
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'90年代初頭から他アーティストとは一線を画した切り口でダンスミュージックシーンの受け皿を広げ続けた重要人物Mark Broomによる2枚組みCD。 一枚は自身によるミックスとなっていて、もう一枚はミックスされていないトラック単体での収録。 Mo'Waxからのリリースという辺りで想像がつくとおり、やはり簡単にジャンル分けさせないディープな選曲眼がクール。 |
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V.A./
"Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
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デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。 |
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V.A./
"Autechre Curated All Tomorrow's Parties 3.0"
(ATP Recordings,ATPR CD5)
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2003年の4月4日から3日間UKで行われた、Autechre主催のパーティー"All Tomorrow's Parties"を記念してコンパイルされた2CD。CDの内ジャケを見ると、パーティーに参加したアーティストの名前がずらりと並んでいますが、A Guy Called Gerald、Anthony Shakir、AFX、Carl Craig、...と続いてくリストは幅広く、蒼々たる面子でパーティーの規模の大きさが伺えます。そのパーティーを記念して、参加者のトラックをコンパイルした2CDだけに内容の濃くかつ節操ない感じに仕上がっていて興味深いです。 |