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Larry Heard : |
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Larry Heard/
"Black Oceans"
(Black Market,BMI 015)
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Larry Heard自身もプレイするレア・ディープ・ハウス。 3トラック全て完璧!! |
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Larry Heard/
"Sceneries Not Songs, Volume One"
(Black Market,BMI 020LP)
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Deep House界の生ける伝説の一人、Larry HeardがBlack Marketに残したレアなアルバム。 全編通して独特のディープネスに則った美的世界観は唯一無二。 ファンは要チェック。 |
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Larry Heard/
"Black Oceans EP"
(Duality,DUA-002)
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Larry Heard/
"The Calm & Chaos EP"
(Guidance,GDR-013)
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シカゴが産んだ天才・変態、Mr.FingersことLarry Heardが本人名義で、今はなき良質レーベルGuidanceから97年にリリースした作品。この盤でもトラックメイクは勿論ことスポークンワーズからボーカルまでマルチにこなしています。いかにもLarry Heardらしい透明感のあるディープなトラックのA1 "Guidance - Calm"、B2 "So Much Joy - Repose"、かつてGherkin Jarks名義で見せた変態性が復活したかのようなB1 "Freaky - Chaos"と全曲オススメです。 |
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Larry Heard/
"Evening Dance"
(Life Line Records,LL-1028)
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Larry Heardが日本のLife Lineからリリースした1枚。 ディープハウスという荒削りの定義をとことん研磨し続けるスタイルが一貫されている内容。 Kentaro Iwakiによるシカゴスタイルのドープリミックスがかなり良い出来。 |
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Larry Heard/
"Ice Castles"
(Mecca Recordings,MECCD-002)
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Larry Heard/
"Missing You"
(Trackmode Recordings,TM021)
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00年にNYのTrackmodeからリリースされたLarry Heardの作品。リリース当時は結構話題になりました。この盤の前に限定の12"がリリースされていましたが、コレはオリジナルを含むリミックスダブルパック。リミキサーはLarry Heard自身とTheo Parrish、Son Dexter、Bernard Badie。内省的なLarry Heardの世界観が強烈に発揮された作品だけに、各リミキサー陣も料理のしがいがあったはず。Bernard Badieのミックスがフロアでは一番使いやすいようですが、強引に自分の世界に引きずり込んだTheo Parrishと、お風呂で歌ってるかのようなエコーが印象的なSon Dexterのリミックスが印象的です。 |
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Mr. Fingers : |
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Mr. Fingers/
"I Need You"
(Black Market,BMI 022)
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Mr. FingersことLarry Heardが94年にUKのBlack Marketからリリースしたアルバム"Back 2 Love"からのシングルカット。この時期にLarry Heardの作品のリミキサーとしてしばしば起用されているFrankie Foncett、Simon LawそしてLarry Heard自身によるリミックスを収録。元曲が良いだけにどのミックスもクオリティが高く全ミックスオススメです。Frankie FoncettによるA1 "e Foncett R & B Ride"は元曲に一番忠実なR&Bテイストのミックスで気持ちよく聴けます。Simon LawによるA3 "Simon Law Ah Huh Really Do Mix"はNew Jack Swing的要素を強めたよりダンサブルなミックス。B面は全てLarry Heard自身によるミックスですが、当店が強烈にプッシュしたいのはB2 "Larry Heard Atmosphere Dub"。ミックス名通りのアトモスフェリックなダブバージョンで、異次元の旅をしているような錯覚に陥ってしまうと言ったら大げさ過ぎでしょうか?でもそれぐらい素晴らしいディープハウスに仕上がっています。 |
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Mr. Fingers/
"Classic Fingers"
(Black Market,BMI LP024)
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La Casa盤もリリースされた、Larry HeardのFingers絡みの傑作達を集めた超名盤!!
"Can You Feel It"はもちろん、"Washing Machine"、"Mistery Of Love"、"Distant Planet"、"A Path"、"Just Another Lonely Day"...、と挙げていてはキリがない(というか全曲名作!!)名作全19曲収録!! La Casa盤に比べると音圧が低いですが、その分ジャケ盤という別の魅力を持った盤!! レア!!! |
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Mr. Fingers/
"What About This Love"
(ffrr,FXR131)
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シカゴハウスの古株、ディープハウスという言葉を生み出したMr. FingersことLarry Hardが90年に発表した作品で、彼のヴォーカルトラックでは最高傑作と名高い1枚。 ささやきかけるようなボーカルワークと透き通ったバックトラックがかもし出すヒリヒリとした肌触りは、まさにMr. Fingersでしか出しえないオリジナリティであると改めて認識。名曲。 |
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Mr. Fingers/
"Love And Justice E.P."
(Jack Trax,JTX 32)
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ミスターフィンガーズの中でも人気の高い盤。 |
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Mr. Fingers/
"Classic Fingers"
(La Casa Records,LCLP001)
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ラリーハードがプロデュースした、作品群を'92年にコンパイルしたアルバム。
後にBlack Market Internationalからもリリースされますが、このLa Casa盤(アナログはプロモオンリー)の3枚組みは、音圧、音質共にBlack Market盤を圧倒的に上回っています。しかも、"Dream"は、Black Market盤には収録されていません。
内容の方も、"Amnesia" "Stars" "So Glad" "Brazilian Love Dance"等名曲揃い。"Play It Loud"(実際はThe Housefactor名義)なんかはシカゴハウスファン垂涎のレア&名トラックですね。
これは是非とも手に入れておきたい一品です。(KOGA) |
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Mr. Fingers/
"Introduction"
(MCA,MCA-10571)
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Mr Fingers最高傑作と名高い名作アルバム。'92年ビルボードトップR&Bアルバムになった盤。 |
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Mr. Fingers/
"Closer"
(MCA,MCA12-54363)
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Mr. Fingers/
"Closer"
(MCA,MCST 1601)
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Mr. Fingers、名盤。意外かと思いますが、リミックスはSashaです。この人実はCarl Craigなんかとも交流があるDeepな人なんです。音を聞いていただければ、納得するはずです。 |
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Mr. Fingers/
"On My Way (The Larry Heard / Tony Humphries Mixes)"
(MCA,MCST 1630)
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Lil Louisの"Journey With The Lonely"と並んで
Chicago Houseの一つの集大成として評価の高い
Mr. Fingersアルバム"Introduction"からのシングルカット。Larry Heardしっとり語りかけるようなボーカルと独特の浮遊感がたまらないバックトラックの組み合わせが見事としか言いようのない、正に傑作。昨今の
Crossoverと呼ばれる、所謂Club Jazz文脈の諸作品よりもこちらの方にJazzを強く感じてしまうのは、ボクだけでしょうか?B面はTony HumphriesがMixし、Todd TerryがOverdubを担当するという現在では考えられないような競演。さすがはメジャー資本が絡んでいるだけあり、
気合の入り具合も違いますね。Straight Up Mixは、雰囲気をがらりと変えて、よりフロア向きに仕立た感じ。Pinky Blue Mixは、逆に原曲のレイドバックした雰囲気を更に押し進めた感じで、こちらもさすがの仕事ぶり。
全ミュージックラバーに一度は耳にしていただきたい
作品です。(K.Hayakawa)
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Mr. Fingers/
"Closer"
(MCA,MCSTD 1601)
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Mr. Fingers名作、"Closer"のCD版。 |
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Mr. Fingers/
"On A Corner Called Jazz - Wax 2"
(MCA,MCSX 1668)
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Mr. Fingers"On The Corner Called Jazz"のWax 2です。Wax 1はE-Smooveリミックスでしたが、2はJames McMillanとThe Brand New Heaviesリミックスです。 |
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Mr. Fingers/
"On A Corner Called Jazz"
(MCA,WMCST 1668)
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Mr. Fingers/
"Can You Feel It"
(S12,S12DJ-010)
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シカゴ・オールドスクールハウス名曲中の名曲 "Can You Feel It"のChuck Robertsの語りバージョンとインストバージョンを収録した12"。 インストバージョンはオリジナルと違って、ちゃんと一拍目から始まります。 |
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Mr. Fingers/
"Washing Machine / Can You Feel It / Beyond The Clouds"
(Trax,TX127)
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シカゴサウンドのルーツといっても過言ではない、説明不要の"Can You Feel It"。 |
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Adamski/
"Flashback Jack"
(MCA,MCAX 1459)
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ブリープテクノ。Larry Heardリミックス。 |
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Club Ice/
"Manhassett"
(Black Market,BMIT001)
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ディープなシカゴハウスを専門にリリースしていたBlack Marketからのリリース。リミックスにラリーハードと、Mr Fingersのリミックス等アンダーグラウンドではかなりの仕事をこなしているFrankie Foncettが参加しています。 |
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Desiya/
"Comin' On Strong - House Mixes"
(Mute Records,0-66471)
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Mixed By Tony Hunphries, Larry Heard, Masters At Work, Todd Terry, Larry Rauson!!! |
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Desiya/
"Comin' On Strong - Rave Mix"
(Mute Records,P12MKT2-3)
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Black MarketからもライセンスリリースされたMuteからの'91年リリース。 Larry Heardのリミックスを収録しています。 |
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Fingers/
"Dead End Alley"
(Black Market,KBMI004T)
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ラリーハード&ロバートオーエンズ率いるFingersの'92年のリリース。 意外なところで、ロジャーサンチェスがリミックスで参加しています。 |
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Fingers/
"Dead End Alley Remix"
(Black Market,BMI 007)
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Larry HeardがRobert OwensをフィーチャーしFingers名義で92年に発表した楽曲のリミックス盤。リミックスを手掛けるのはAngelino AlbaneseとRicky Stecca。ヨーロッパテイストのプログレッシブかつトランシーなトラックにリミックスされています。 |
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Fingers Inc./
"A Love Of My Own"
(Alleviated Music,ML 2205)
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Fingersのリリースの中でもトップクラスのレア度を誇る'87年のリリース。 内容のほうも"Can You Feel It"に続く名作という声も高く、まさにコレクターズアイテム。 |
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Fingers Inc./
"Can You Feel It"
(Jack Trax,JTX 20)
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あらゆるハウスミュージックフォロワーが口をそろえて発言する、「ハウス史上最大の名曲」。
ハウスにハマればハマるほどこの曲の偉大さが身にしみます。
この盤はUK盤のみの使用になった、幻のジャケ版(!)
Robert OwensによるVo.ヴァージョンと、1番有名なマーチン・ルーサー・キング牧師の演説ヴァージョン、Instrumentalヴァージョンを収録しています。
ハウスミュージックを本当に愛している人に是非是非手に入れて欲しい1枚です。(KOGA) |
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Fingers Inc./
"Mystery Of Love"
(DJ International,DJ 892)
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"Can You Feel It"に続く人気作の一つ、"Mystery Of Love"。 |
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Ken Ishii/
"Mix-Up Vol.3"
(Sony Music,SRCS 8053)
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Mix-Upシリーズ、Ken Ishiiの盤。発表当時は割りとベタな選曲で評価が分かれた盤ですが、今改めて聞くと、Retro ActiveからリリースされたMKの"Decay"や、Blake Baxterの初期レーベル、IncognitoからリリースされたTronik House、"Multifuction"等、今となってはほぼ入手不可能なレアトラックを収録しており、さらに Ballistic BrothersやMr. Fingers、Ryuichi Sakamotoまで収録というのは、Mix-CDの歴史を見ても、ナカナカこんな盤は無いんじゃないでしょうか。 そういう意味でも評価できる1枚だと思います。(KOGA) |
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Kriss Coleman/
"Shine"
(Alleviated Music,ML-2210)
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Gherkinレーベル傘下、Larry Heardによるレア・ディープ・ハウス。 |
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Larry Heard Presents Mr. White/
"You Rock Me"
(Alleviated Music,ML-2225)
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ネットワーク上ではLarry Heard本人によるDJ-Mixにてリリース前に公開されていたLarry Heard節の光るトラックがTrack Mode傘下のAlleviatedからリリース。 アンダーグラウンドという「闇」のイメージから全く乖離した朗らかなトラックが刺激を求めるオーディエンスには味気ないメニューですが、逆に「アンダーグラウンド」が持つ、もはや根拠のない神秘性に依拠しつづける作品群に比べると相当に潔く、また素晴らしいと思います。 Side Bはオールドスクール・フィール満点のディープ・アシッド・ハウスにメランコリックなヴォーカルが淡々と浮かぶトラック。 こちらも明確な輪郭は設定されておらず、ぼんやりとにじんだ印象。 しかしこの「にじみ」こそ、"Can You Feel It" 以降彼が表現しつづける現実と虚実との境界そのものなのだと思います。 巷の評価はともかく、相当な佳作だと思うのですがいかがでしょうか? (WAX) |
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Mark Rogers/
"I Promise"
(Detente,DEN 11)
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Freetown Inc.からのライセンスリリース。 UKのWarriorからもリリースされれた名シカゴ・ハウス・クラシックス。 空間に溶けるピアノがディープなDubは今でもプレイされ続ける佳作。 トラックメイクにはSteve "Silk" Hurleyを中心にRobert OwensとLarry Heardも絡んでいます。 |
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MiTue - featuring Louis Lang/
"Was It Love?"
(Black Market,BMNA-001)
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ラリー・ハード&バーナード・ベイディによるクラシックス。 |
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MiTue Featuring Louis Lang/
"More Than Friends"
(Black Market,BMI 018)
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Chicago Houseの大御所Larry HeardとBernard Badieに
よるプロデュース。リードボーカルにはLouis Langを起用し、Larry HeardのレーベルBlack Marketよりリリース。質感はFingers Inc.に近く、所謂ゴスペルハウスやアフロハウスのようにわかりやすい形ではないが、それでもBlacknessを強く感じることの出来る1枚。まさに
Larry Heardの世界観。 |
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Mondee Oliver/
"Newsy Neighbors"
(Gherkin Records,GKE1060)
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Larry Heardがプロデュースした、知る人ぞ知るシカゴハウスレーベル、Gherkin Recordsの10番。彼がFingersやThe It以外にGherkin Jerksという幻プロジェクトを発表していたレーベルですね。レア!(KOGA) |
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Richard Les Crees/
"Dengon(Kokoro kara Odotte)"
(I Recordings,IR193)
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99年にi! Recordsからリリースされた"Paradise"という
ヒット曲を持つRichard Les Creesが00年に放った作品。"伝言(心から踊って)"というタイトルからもお判りでしょうが、Maiという女性による日本語のポエトリーリーディングがフィーチャーされています。Richard Les Crees自身のオリジナル、Fredrik Stark、Larry Heardによるリミックスも、それぞれが持ち味を発揮しています。ホントにメッセージがストレートに入ってくるので、初めは恥ずかしい気がする人もいるかもしれませんが、慣れてしまえば問題ありません。メッセージ性の強い良い曲だと思います。(K.Hayakawa)
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Strong Souls Featuring Twannax/
"Sensual Let's Work / Original Ground"
(Black Market,BMI 12)
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シカゴが産んだ天才Larry Heardのプロデュース。奇をてらうような部分は一切ない、オ−ルドスク−ルな音使いとシンプルな展開ですが、何故か一聴してLarry Heardによるものと認識出来てしまう程、強烈な世界観を放っています。図太いベースラインと煌めくような音色が印象的なA1 "Sensual Let's Work"、ピアノバッキングとサックスのループがグルービーなB1 "Original Ground"ともにハイクオリティー。Larry Heardの作品の中でも割とレアな部類に入る盤ですので、ファンやオールドスクールシカゴ好きはもちろんですが、デトロイト派からNY派、UKアンダーグラウンド/Disco Dub派もチェックしないと泣きを見ますよ。 |
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The It/
"On Top Of The World"
(Black Market,BCKLP1)
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Larry HeardのThe It名義でのアルバムです。中身は勿論お望みどおりですので聴いて頂ければ説明不要かと。 |
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The It/
"Donnie"
(DJ International,DJ 893)
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ラリーハード、'Mr Fingers'ともう一つのプロジェクト、'The It'の作品。 B2には故'Ron Hardy'のミックスが収録されています。 |
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The Ram Project/
"E.P."
(Distance,DI 0556)
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Larry HeardとBernard BadieによるThe Ram Project。DistanceのコンピMy Houseからの12"。スペーシーでスムースなトラック。96年リリース。 |
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V.A./
"Trip Do Brasil 2 EP5"
(Rhythmix,SMA672608/6)
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Brasilian Musicの影響下に位置するハイブリッドなDance Musicをコンパイルした人気シリーズ"Trip Do Brasil 2"からのシングルカット。 ,
A面はJoe ClausselとJephte GuillaumeによるプロジェクトMental Remedyの"Kotu Rete(Kybo Mix)"で、コンピレーションアルバムの5曲目に収録された曲の別Mixが収録されています。アルバムのMixはリズム/コーラスがストレートなブラジル感をかもし出していましたが、こちらのMixは「ブラジルなんて関係ねえー。」って位のオリジナルなJoe(Spiritual Life的)ワールドが展開されています。
B面は、CD未収録のLarry Heard "Tente Imaginar"。Larry Heardらしい繊細な音使いと曲構成が印象的かつ、音色、音質もクリアで、Hi-Fi。まさにハイブリッドなDance Musicと呼ぶに相応しい出来栄え。
A面のJoe ClausselとJephte Guillaume、B面のLarry Heardの両者ともそれぞれの持ち味を上手く表現しいる好カップリングの12"(Hayakawa)
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V.A./
"Rhythm In Progression A guidance Non-Step Mix By Kaoru Inoue (Chrai Chari)"
(P-Vine,PCD-4121)
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"The Deep House"レーベル、Guidanceレーベルの全盛期にあたる'95年〜'99年辺りの音をChari Chariこと、Kaoru Inoue氏がミックスした好盤。大ヒットしたMutabaruka "Dis Poem"を含む、全16トラックを収録。コレは是非持っておきたい1枚です。 |
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V.A./
"Chicago Trax Volume 1"
(Trax,TX 33-6001-43)
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Traxが監修した、シカゴハウスコンピ。この手のコンピは結構どの盤を見ても同じような選曲になりがちなのですが、このコンピはナカナカつぼを押さえた内容になっています。
Ron Hardy絡みのOn The Houseの曲が数曲、"Can You Feel It"、"No Way Back"や"Move Your Body"等の定番、"7 Ways To Jack"や"The Jungle"、"We're Rocking Down The House"等の通好みな曲、さらに"What's Up Rocky"、"Disco Circus"ネタの"Dum Dum"、"What Is House?"等のかなりマニアックな曲までバランス良く収録されています。
コレクションとしても好きな方にはなかなか価値のある盤だと思います。 |
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V.A./
"Black Havana"
(Capitol Records,C1-90923)
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中古市場でも人気の高いCharvoni "Always There" やその他未リリースのトラックを多く収録したSyncopateレーベルのコンピレーション・アルバム。 今盤はSyncopateの親レーベルであるCapitolからのリリースヴァージョン。 B5に収録されたLarry Heard + Ten Cityによるレアトラックもお見逃し無く。 |
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V.A./
"Acid House"
(Jack Trax,DOT 1)
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V.A./
"Chris Brann Presents Inspirations"
(KarmaGiraffe,KGCD002)
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様々なDJ、Producerのルーツもしくはインスピレーショ
ンの源を掘り起こすこの企画。今回は、Ananda Project、
Wamdue Kids、P'taah等でお馴染みのChris Brannがコン
パイルを担当。Detroit〜Jazz〜Garage まで、本当に
Cross Overな良作を生み出し続ける彼の、幅広く深い音楽
性のルーツ/インスピレーションの源が凝縮された1枚。
Alice Coltrane、Marvin Gay、Can、Mr.Fingers、Sun
Palace、Antonio Carlos Jobim(その他すばらしいアー
ティスト・楽曲を全12曲収録。)をいっぺんに並べて聴け
るなんてこんなすばらしい事は有りません。Timelessかつ
良い曲ばかりが収録されています。 Chris Brannのファン
は勿論の事、今まで彼の曲を耳にした事が無い人にも、い
や全音楽ファンにお勧めです。また、各楽曲それぞれに
Chris Brann自らのコメントが添えられている点も、彼の
音楽性を推し量る上で非常に興味深い内容になっています
。また、これだけの楽曲をそれぞれ単品で入手しようと思
ったら、どれだけのお金と時間と労力が必要になるのでし
ょうか?そういった観点からも、「いろいろな音楽が聴き
たいけど、どれから聴けば良いのか迷ってしまう。」と常
日頃から思っている人には嬉しい1枚です。また、収録曲を
持っている人にも、その曲の新たな一面が発見できるはず
。
とにかくすばらしい内容です。一家に1枚!(Hayakawa) |
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V.A./
"THE WILD BUNCH Story Of A Sound System - Mixed by DJ Milo"
(Strut,STRUTCD 019)
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V.A./
"100% House Classics Vol.1"
(Telstar,TCD 2759)
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ん〜、このコンピは凄いです。ジャケを見ていただければ判るとおり、一切コンセプトらしきものは感じられませんね(笑)
しかしながら、その猥雑さのおかげでちょっと他にはないコンピになっています。
Farley 'Jackmaster' Funk、"Love Can't Turn Around"に始まり、"Pump Up The Volume"、"Blake 4 Me"、"Can You Feel It"、"Good Life"、Strings Of Life"、"Tears"・・・、これだけでも大変な事になっていますね。
それだけにとどまらず"French Kiss"、"Gypsy Woman"、"You Got The Love"、"Finally"、"Got Made Me Funky"・・・、ともう書ききれません^^
とにかくハウスに興味のある方は、ほんとに重要な曲ばかりですので、このジャケにとらわれることなく、是非手に入れて頂きたいモンスターコンピですね。これ1枚でちょっとシッタカできる事は間違いないです(笑)。 |
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V.A./
"The Original Chicago House Classics"
(Music Club,MCCD 485)
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'02年にリリースされた、シカゴハウスコンピ。"Can You Feel It"や"Move Your Body"、"Your Love"、"Can't Get Enough"等、代表曲を一通り収めた感じではありますが、面白いのは The House Master Boyz And The Rude Boy Of Houseの"House Nation"が収録されている点でしょう。I Cube等がこの曲のモロパクリトラックをヒットさせていましたね。とにかく全曲(ホント)聞いておくべき基本中の基本という感じの盤。 |
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V.A./
"Classic House 3"
(Mastercuts,CUTSLP 28)
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Classic 〜のシリーズで良質なコンピレーションをリリースしているMastercutから95年にリリースされた"Classic House"の第3弾。説明不要のハウスクラシックをずらり収録。勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。四の五の言わずとりあえず買っといて損は無い、保証つきの内容。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"House Nation Vol.2"
(React,REACT LP 053)
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Master Cutsの"Classic House"シリーズ程有名ではありませんが、Reactからリリースされているこの"House Nation"シリーズも良質なハウスクラシックスを収録していることでコアなリスナーには一目置かれているコンピレーション。このずらりと並んだ名曲達に何をコメントすれば良いのでしょうか?勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。全部12"でそろえようと思ったら結構大変ですよ?とりあえず迷わず手に取るべし!!(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Serie Noire 2: Dark Pop And New Beat"
(Eskimo Recordings,541416501108)
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ベルギーのEskimoというパーティーから発祥したEskimo Recordingsから03年に発表されたコンピレーション。UKアンダーグラウンドシーンではお馴染みRay MangことLajの作品をリリースしたり、所謂「Philly Soul〜Disco〜HouseというNY的王道」とは違った視点で編集したコンピをリリースしたりすることで人気のレーベルです。この作品も"Dark Pop And New Beat"という事で、New Wave〜Italo Disco〜Chicago Houseという視点でレア音源をコンパイルした、リスナーにとってはありがたいコンピです。Disco Not Disco的、アンダーグラウンドディスコの入門用としても最適。 |