|
Afrikan Jazz/
"Stubborn Problems"
(Spiritual Life Music,SLM-PRO)
|
Timmy Regisfordがプロデュースを手がけたラテン・アフロ・ジャズ/ハウス。 当時のJoe Claussellを象徴するようなサウンド。 キーボードはJosh Milanが手がけています。 |
|
Blaze/
"Directions"
(Spiritual Life Music,SLM-PRO-05)
|
One Sided Promo盤。 Spiritual Lifeはこのプロモヴァージョンに佳作が多く存在します。 このBlazeによるフリーキー&コズミックなジャズ・ファンクもウォントを多く受ける人気盤。 |
|
Blaze/
"Seasons Of Love"
(Nite Grooves,KNG88)
|
Abstruct Afro Loungeに収録された、Blazeヒット作。'98年リリース。King Street Sounds/Nite Groovesの人気Mix CDシリーズ"Mix The Vibes"に参加したDJたちもこぞって使っているので耳にしているリスナーの方も多いはず。それらしい感じを出す為か、フェラ・クティ的なギターのカッティングが使用されていますが、決して物まね的なものではなく、一聴してBlazeとわかるリズムをはじめとして、アフロサウンドをBlazeなりに消化したオリジナリティ溢れる楽曲となっています。 |
|
Blaze/
"What Can U Do"
(157 Shelter Records,SHL-1016)
|
Alexander Hopeがヴォーカルを勤めた'96年作。 この人のヴォーカルワークはホント独特。 ディープでアンダーグラウンドなトラックにマッチしてます。 |
|
Diana Ross/
"Take Me Higher"
(Motown,422860433-1)
|
Motownが産んだ一大ソウルシンガー、Diana Rossによる人気の12"。 12"ヴァージョンを手がけるのはTimmy RegisfordとKevin Hedge。 ハウスミュージックらしい抑えたバックトラック、ヴォーカルにマッチしたビートの強度、ストレートな展開。 流石の仕事といった感じ。 |
|
Jomanda/
"I'll Give Into You (Come Get It)"
(Quark,QK005)
|
オールドスクール・NYハウスシーンに名作を残す名プロジェクトJomandaによる初期作はCasio Ware、Derek A. Jenkins、Dwayne "Spen" RichardsonによるBackroom ProductionとBlazeが製作に携わり、名門Quarkからリリースされた作品。 この時期の作品には当時のNYアンダーグラウンド・シーンの湿っぽい空気が滲み出た作品。 結構レアです。 |
|
Lachandra/
"Just Started"
(BCM Records,12271)
|
Blaze(Kevin Hedge+Josh Milan+Chris Herbert)のプロデュースにより88年にNYのMovin' Recordsからリリースされたハウスクラシックスを89年にBCMがライセンスリリースしたレアなジャケット仕様のドイツ盤。内容は説明不要のBlaze節炸裂の名曲です。Blazeファン、Shelterファンはマストでしょう!! |
|
Shazz / The Mighty Bop/
"Yellow Dance Classics"
(Yellow Productions,YP058)
|
'98年リリース。BlazeによるShazzのリミックス収録。 |
|
V.A./
"Bootcamp - Bootlegs"
(RCA,07863 66425-1)
|
House界における巨匠達の、名曲、レア音源を集めた良盤。 '94年限定盤!!お早めに。 |
|
Yukihiro Fukutomi/
"Love Each Other / Play Back"
(King Street Sounds,KSS 1136)
|
日本ハウス界におけるハイセンシスト、Yukihiro FukutomiとBlazeが共同制作した大ヒットトラック。E.O.L.的な浮遊と幸福感に満ち溢れた作品。
Side Bはラテンジャズ界のIsabelle Antena(Powaga)の'01年アルバム"Play Back"タイトル曲、"Play Back"のカバー。 このカバーを聞いてIsabelle Antenaが気に入り、Yukihiro Fukutomiのアルバムにも参加したというこれまたメデタイ一曲。 Jazztronikのリミックスがまた良い出来でカナリの好盤になっていますね。 |