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Kenny Larkin/
"Integration"
(Champion Records,CHAMP X 12 274)
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Kenny Larkinの91年リリースというだけあって、音がモロ初期デトロイトテクノの音です。好きなヒトにはタマらんアイテムでしょう。 |
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Kenny Larkin/
"We shall Overcome"
(Plus 8,PLUS 8002)
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King牧師の演説をサンプリングした、Kenny Larkinのデビュー作にして名作"We shall Overcome"。Kenny Larkinによるオリジナルの"Ken's Mix"、オリジナルの雰囲気を尊重したRichie Hawtinによる"Richie's Loonie Mix"、全く趣を変えメランコリックな作品に仕上げたJohn Acquavivaによる"J.Acq Shall Overdub"のどれもが素晴らしい。Derrick Mayの愛弟子らしさが如実に現れた"Rubbernotes"も最高。デトロイトクラシックス!! |
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Kenny Larkin/
"Intergration etc"
(Plus 8,PLUS8008)
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Kenny Larkin/
"Catatonic"
(R&S,RS 94058)
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初期名作として名高い'94年リリース。 弧線を描きながらもあくまで男くさいオリジナルをはじめ、Carl Craigによる低温の空間に有機的な物質がうごめくB1、Carl Craigの弟分Stacey Pullenによるオリジナルを別の視点からこれまた男くさく仕上げたB2と傑作揃い。 |
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Kenny Larkin/
"Metaphor"
(R&S,RS 95054 CD)
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テクノ老舗レーベルR&Sからリリースされた、Kenny Larkin本人名義での2ndアルバム。Kenny Larkinは、Carl Craigと並んで、Derrick Mayの愛弟子的存在で有名ですが、このアルバムがリリースされた当時、デトロイトテクノのオリジネーターであるDerrick Mayはとっくにオリジナル音源を発表していない状況へ陥っていました。(現在もその状況は続いていますが...)そんな状況のDerrick Mayおして曰く、"オレが創ったアルバムのようだ"と。つまり、Derrickはこのアルバムを聴いてKenny Larkinこそが自分の音楽の後継者だという事が言いたかったのでしょう。自分が全くタッチしていないのにもかかわらず、"自分が創ったようだ"とDerrickが言いたくなってしまうほど、デトロイトテクノの素晴らしさ、粋を結晶化したアルバムと言えます。デトロイト信者はマストですね。特にタイトルの"Metaphor"、Laurent GarnierもMix CDに使った"Catatonic (First State)"は必聴です。(K.Hayakawa) |
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Kenny Larkin/
"Loop 2"
(R&S,RS 96071)
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この盤はLuke SlaterのRemixにも惹かれるところですが、デトロイトテクノファンには、Alex ReeceのRemixも人気。
彼の人気はこのRemixによって一気に火がついた、といっても過言でないほどイイ曲です。ちょっと泣けます。 |
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Kenny Larkin/
"Metaphor"
(R&S,RS95054)
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テクノ老舗レーベルR&Sからリリースされた、Kenny Larkin本人名義での2ndアルバム。Kenny Larkinは、Carl Craigと並んで、Derrick Mayの愛弟子的存在で有名ですが、このアルバムがリリースされた当時、デトロイトテクノのオリジネーターであるDerrick Mayはとっくにオリジナル音源を発表していない状況へ陥っていました。(現在もその状況は続いていますが...)そんな状況のDerrick Mayおして曰く、"オレが創ったアルバムのようだ"と。つまり、Derrickはこのアルバムを聴いてKenny Larkinこそが自分の音楽の後継者だという事が言いたかったのでしょう。自分が全くタッチしていないのにもかかわらず、"自分が創ったようだ"とDerrickが言いたくなってしまうほど、デトロイトテクノの素晴らしさ、粋を結晶化したアルバムと言えます。デトロイト信者はマストですね。特にタイトルの"Metaphor"、Laurent GarnierもMix CDに使った"Catatonic (First State)"は必聴です。(K.Hayakawa) |
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Kenny Larkin/
"Metaphor"
(Sony Music,SRCS 7637)
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'95年リリースアルバム。"Loop 2"、"Catatonic"収録。 |
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Kenny Larkin/
"Azimuth"
(TVT,TVT 7219-2)
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UKのWarp Recordsが打ち出したArtificial Intelligenceシリーズに本家デトロイトから参戦したKenny Larkinによる傑作1stアルバム!!。A.I.シリーズの流れの中でリリースされていますが、同シリーズの他のアーティストの作品とは一線を画す、直球ストレートな、これぞデトロイトテクノと言いたくなってしまう、エモーショナルな作品です。冒頭の"Hello"からラストまで、デジタルな音色の中に込められたヒューマニズムとKenny Larkinの世界に引き込まれてしまう傑作。個々のトラックを取り上げても、メインのリフが印象的な"Azimuth"、Carl Craigの69も顔負けのブレイクビーツトラックの"Funk In Space"、そしてアルバム後半に怒涛のように収録された"Doppler"、"Wires"、"Q"と傑作づくしです。(この盤はTVTからライセンスリリースされたUS盤です。) |
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Carl Craig/
"Science Fiction"
(Blanco Y Negro,NEG80T)
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Carl Craig/
"Science Fiction"
(Blanco Y Negro,NEG80CD)
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1曲目と5曲目はアナログ盤未収録です。 |
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Dave Angel/
"X-Mix 4 (Beyond The Heavens)"
(!K7,K7034CD)
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'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第4作目は、UKの大御所Dave Angelによる作品。
デトロイトテクノに内包されるジャズというレイアウトで表現された叙情性を含んだ作品群による流れは未だに「黄金期」と称される'90年代の名作の宝庫的作品となっています。
勿論Paul Hazel/Test Patternのように自分のレーベルRotationのトラックも収録されていますが、Kevin Saundersonによるハードサウンドの代表曲Esser/Forcesや、Chez Damier/Help MyselfなどのKMSのトラックの他、Dan Curtingの"Voices From Another Age"を収録してるあたりは、初期デトロイト好きにはやっぱ分かってるよなぁ!と思ったものです。 |
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Inner City/
"Your Love / Hiatus"
(Six6 Records,SIXTDJ 127)
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"Your Love"のSerial Divaリミックスと、"Hiatus"のNail、Kenny Larkinのリミックスを収録した、プロモオンリーのレアな2枚組み。 Kenny Larkinの原形を留めないミックスもいいですが、NailのVocal Mixはデトロイトファンの耳をロックする事間違いなしの好ミックスです。 |
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Inner City/
"Your Love / Hiatus"
(Six6 Records,SIXTDD127)
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Kevin Saunderson率いるInner City、'95年リリース。 HiatusのKenny Larkinのリミックスを収録した2枚組み。 |
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Kenny Larkin / Sean Deason/
"Chasers / The Shit"
(Distance,Di 0386)
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95年リリース。Kenny LarkinとSean Deasonのトラックが1トラックずつ入ってます。 |
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Laurent Garnier/
"Live Volume 19"
(Mixmag,MMLCD 19)
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フランスのテクノ/ハウスシーンの牽引者にして、フランスで最も有名なダンスミュージックレーベルである、F Communicationsの主催者でもあり、国内外からも常に熱い注目を浴びるDJ Laurent GarnierのMix CD。リリース元はイギリスのDJ誌"Mixmag"。入りの1曲目は、フランスシーンの創世記から歩みをともにしてきたといわれるSt.Germainの傑作"Deep In It"。続いては、これまた不朽の名曲DBXの"Losing Control"へとミックスし、のっけからどっぷりとGarnierの世界へ引きずり込まれてしまいます。現在は、テクノ/ハウスにこだわらずジャンルレスなDJプレイを披露するLaurent Garnierですが、この作品もテクノ/ハウスを基本としながらも、彼の懐の深さを感じさせる選曲/ミックスを堪能できます。また、URのMad MikeによるハウスレーベルHappy Soulからリリースされたレアトラックにして、超名曲Davina"Don't You Want It"が聴けるのもうれしい限り。テクノ/ハウス系のDJを目指す方々には格好の教科書となってくれることは勿論のこと、何度聞いても飽きの来ないすばらしい作品です。(K.Hayakawa) |
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Laurent Garnier/
"X-Mix-2 (Destination Planet Dream)"
(King Record,KICP 429)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第2作目は、フランスの大御所Laurent Garnierによる作品。
自身のバックグラウンドであるデトロイトテクノ・シカゴトラックスのクラシックを中心に、良質なトラックをシェフ ガルニエ流に料理した意欲作。Deep Dishからリリースされマニアの間では未だに人気の高い、Brian Transeau"Relativity - Carl Craig's Urban Affair Dub"、Rhythim is Rhythim "Icon"、大ヒットシカゴトラックスクラシックRobert Armani "Circus Bells - Hardfloor Remix"をはじめとして名曲を多数収録。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
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Remix - August 2005/
"電気グルーヴ×スチャダラパー/特集:ブラック・ミュージックの新しい波"
(Autobahn,No.170)
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Remix '05年8月号。 今号には「New Wave Black-Ness ブラックミュージックの新しい波」として、'80〜'90年代のヒップホップカルチャーの影響を大きく受け、その元ネタやルーツのサウンドに現代をいうフィルターを通して各地でポツポツと再構築し始めている新しいブラックミュージック達を新しい流れとしてまとめられています。 Sa-Ra Creative PartnersやKid Sublime、Platinum Pied Pipers等、まだまだシーンとしては小さなものながら、個人的にもかなり注目しているアーティストばかりがディスクガイドと共に掲載されています。 この辺り興味ある人は是非読んでみて下さいね^^
毎年夏になると各地で開かれる屋内/外イベントを掲載した「夏フェスガイド」なんかもあります。 (WAX=KOGA) |
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Silent Phase/
"The Rewired Mixes"
(Transmat,MS-20)
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Stacey PullenのSilent Phase名義での95年のリリース。Kenny Larkinによるリミックス収録、とデトロイト第3世代対決。 |
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Slam/
"Dark Forces"
(Soma Quality Recordings,SOMA 045)
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'96年にリリースされたアルバム "Headstates"に収録されたトラックの12"。 微妙なオリエンタリズムが今聴いても妙に個性的。 12"にしか収録されていないKenny Larkinのリミックスが見事にオリジナルを解体しつつスリリングでスペーシーなサウンドに仕上がっていてカッコイイ。 デトロイトテクノファンは嬉しい限り。 ビートがかなりタイトになったClaude Youngによるミックスも良い出来です。 |
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Ten/
"Bassbin"
(Music Man,MM020)
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Kenny LarkinによるRemix。 |
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Underground Science/
"Reflected"
(Plink Plonk,PLK 035)
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これデトロイトしてるなー。 Kenny Larkinのリミックスなので当たり前と言えば当たり前なんですけど、本人の作品よりもデトロイトしてるかも。 Side Aが素晴らしいです。 '97年リリース。 |
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V.A./
"Intergalactic Beats"
(Planet E Communications,PEVariUS010cd)
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Carl CraigのレーベルPlanet Eから92年にリリースされた、デトロイトファンなら絶対持っていたいレーベルコンピ"Intergalactic Beats"!! Carl Craigによる69名義やPiece名義での名曲や、Black DogのEd HandleyによるプロジェクトBalilの"Nort Route"、As OneことKirk Degiorgioの変名Future/Pastの"Clinically Inclined"等の名曲ばかりを収録。その他、Kenny LarkinがDark Comedy名義で、Stefan RobbersがEevo Lute名義で、そして現在はプログレッシブハウス方面で活躍するHaniも参加しています。 |
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V.A./
"All Access to Detroit's Music Festivals"
(Planet E Communications,PE65264)
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V.A./
"From Our Minds to Yours Vol. 1"
(Plus 8,PLUS8009)
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'91年にリリースされた、Plus 8レーベルコンピ。Acid以降のテクノシーンにおいて、重要な役割を担った名曲揃いのコンピ。Kenny Larkin "Manik Man"、Cybersonik "Cabaret 7"、Speedy J "Pullover"等はデトロイトテクノファンにも馴染み深いトラックでしょう。 |
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V.A./
"In Order To Dance 5"
(R&S,RS 94036X)
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R&S限定BOXタイプ!!
シリアルナンバー 82/9000 番. |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Dave Angel Presents: X-Mix 4 The Tracks"
(!K7,!K7034LP)
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!K7の人気MixCDシリーズX-Mixの4枚目はDave Angelによるミックスでしたが、これはミックスしてないアナログ盤です。Dan Curtin"Voices From Another Age"、 Kenny Larkin"Soul Man"等デトロイト系もおさえつつ、自分のRotationのPaul Hazel"Test Pattern"を入れてたり、Dave Angel色に仕上がってます。 |
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V.A./
"Warp Sampler 1994"
(Warp,WARPS1-LPD)
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'94年にリリースされた、Warpレーベルコンピ。この盤の目玉となるB12 "Basic Emotion"とBlack Dog "Xepher"の他に、Speedy J、Autechre、Joey Beltram、Kenny Larkinのトラックを収録。 |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Blueprints For Modern (Techno)logy Vol. 1"
(Plus 8,PLUS8015)
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Richie HawtinとJohn AcquavivaによるPlus 8のレーベルコンピ第2弾にあたるCD。Kenny Larkin "We shall Overcome - Richie's Loonie Mix"、Speedy J "Pullover - Remix #2"、F.U.S.E. "F.U.2 - Re-Edit"、Circuit Breaker "Overkill"等など、テクノクラシックスが盛りだくさんのお得なコンピ。 |
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V.A./
"Virtualsex"
(Buzz,2100008)
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デトロイトコンピ超名盤!!! 当時デリック・メイの新曲「ICON」が入っていたために話題となったコンピ。カール・クレイグ、AS ONE、レッドセル(B12)等が参加しています。発売後にすぐ無くなってしまったので、今では入手困難です。「3Dメガネ」付属。 |
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V.A./
"Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
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デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。
ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim
"Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。 |
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V.A./
"Panic In Detroit"
(33 rpm/sinewave,ENTER CD 001/BZZCD 106107)
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V.A./
"Trance Atlantic"
(Volume,TALP1)
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多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした4枚組みコンピ。大御所達の作品も収録されていますが、トラックリストを見ていただければ判る通り、かなりマニア向けな渋い選曲になっています。そのおかげ(?)で、あまり注目されなかったコンピですが、デトロイト/シカゴファンの方ならちょっと無視できない内容でしょう。こういうコンピは他にあまり無いと思いますので欲しい方はこの機会に。 |