"Work It To The Bone"、"Can't Stop The House"、"Reachin'"等、数々のハウスクラシックスを生み出してきたLarry Thompson & Rick Lenoirによる隠れ名作。 "Outer Limits - The Cosmic Mix"はそのミックス名通り、跳ねたグルーヴにコズミックなシンセ、ピアノバッキングが絡む良作ディープハウス。 Side Bの2トラックも良い出来。
オールド〜ドルスクールハウスレーベルとしては、かなりジャズよりのアプローチでPal Joey等と並び、独特の存在感を残したCFM BandのReynald Deschampsのレーベル、Rey-Dからの'91年リリースはLNRとして、"Can't Stop The House"、"Work It To The Bone"等、数々の衝撃作を生み出してきたRick Lenoirによる1枚。
バイブスのヒプノティックなループにスモーキーなシンセが絡む渋い内容。 なんとPal Joeyもリミックス参加しています。 Side BのReynald Deschampsによるミックスは一転クリアなコード進行に差し替えられた内容で、これも良い感じ。 レア。 (WAX=KOGA)
セレクションも、彼のBasic Soul名義での"Over The Moon"を始め、Lou 2/Freaky、Sole Fusion/BasstoneといったMAW周辺や、Kenny Dixon Jr./Emotional Content、Mood II Swing/Do It Your Wayと、96年のリリースではあっても、流行に左右されない絶妙のセレクション。Mixできちんと盛り上げてくれる、生真面目なMixCD。ストロングバイを付けたい!(Owner)
名シカゴハウスクラシックとして、House Legendsにも紹介された、Ralphi Rosario "You Used To Hold Me"にフィーチャーされたボーカリストとして有名なXaviera Goldを起用した盤。プロデュースは、シカゴハウスの黎明期から深くシーンにかかわるキーマンのLNRの2人。
リミックスもDJ Disciple、MK、Derrick Carter & Chris Nazuka、DJ EFX、Braxton Holmesとシブ好み。
Music Boxレーベルの3番と4番が2枚セットになってリリースされた特殊ダブルパック。Tanna Gardner "When You Touch Me"のフレーズを借用したBraxton HolmesによるD3 "Braxton's Dirty Disco Dub"がヤバイ。