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Romanthony/
"Everybody Dancing"
((White),TRANS 007)
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Romanthony、渋いDeep Soul系ハウス。 |
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Romanthony/
"Make This Love Right / Now You Want Me"
(Azuli Records,AZNY 20)
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'93年、Romanthonyによる2枚組み。Deep & Undergroundなトラックを収録。 |
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Romanthony/
"In The Mix (A Tribute To Tony Humphries)"
(Azuli Records,AZNY 28)
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タイトルどおり、古くからのファンには"Master Mix Show"でお馴染み、Yellorange主催、近年では自身のTony Recordsを中心に活動するNYのレジェンドTony Humphriesへのトリビュート12"。A1 "Tony's Classic Mastermix"ではTony Humphriesの名前が使われていますが、リミキサーとしてクレジットされていないため、Tony本人にゆるミックスかどうかは不明です。しかしながら"Tony Humphries In The Mix"とボイスサンプルが連呼され、まさにNYのRadio Showを聴いているような裏打ちのグルーブがカッコイイ。ヨーロッパのエレクトリックハウスに押され気味の現在のNYシーンが忘れかけているノリがここにあります。前出のボイスサンプルが気になる方には、B2 "Romans Radio"がオススメです。 |
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Romanthony/
"Ministry Of Love"
(Azuli Records,AZNY 33)
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異才Romanthonyによる'95年リリース佳作。 太すぎるキックを主軸にシブさと暖かさが同居した作品。 イビツな音のバランスがいつ聴いてもカッコイイです。 |
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Romanthony/
"Now You Want Me"
(Black Male Records,BM-002)
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ニュージャージーの奇才、Romanthonyの'92年のリリース。一般的には'93年から認知されている感じなので結構面白い盤かと思います。 |
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Romanthony/
"The Wanderer"
(Black Male Records,BM-006)
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Romanthonyが'90年代初頭にプロデュースしていた、超アングラ志向ハウスレーベル、Black Maleの6番。アタックの強いキック、怪しいサンプル使いのバックトラックに、Romanthonyの歌声が乗っかるディープなサウンド。マニア向けですね。 |
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Romanthony/
"Testify #1"
(Black Male Records,BM-007)
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Romanthonyがプロデュースしていた、超マニアックなハウスレーベル、Black Maleの'93年リリース。コレクターズアイテム。 |
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Romanthony/
""Bring U Up" Remixes"
(Black Male Records,BM-013)
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Romanthony/
"Countdown 2000"
(Black Male Records,BM-014/015)
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自分がDJをするときは、マイクを持ちプレイ中のトラックに合わせて歌を重ねるという、神業プレイを披露する、Romanthony自身が主宰するBlack Male Recordsからのリリース。これはおそらくレーベルの14番と15番をダブルパックにしたプロも仕様です。知る限りBlack Male RecordsからはRomanthony自身の作品のみリースされており、殆ど私的レーベルといっても過言ではないでしょう。音はいつものRomanthony節(?)と思いきや、Hip HopからJazzy Breaks、Houseに至るまで芸(Gay)の幅も広く、やはりこの人は変態です。 |
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Romanthony/
"I Can't Hold It"
(Chord 44 Records,CORD 1-44)
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孤高のプロデューサーRomanthonyによる'96年作。 相変わらず前に出すぎのボケナス・キックの裏でうっすらとPrince殿下フィールなギター&ヴォーカルが漂う作品。 やっぱりこの人、常人じゃないですねー。 |
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Romanthony/
"Bring U Up"
(Glasgow Underground,GU55)
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Romanthony、'00年Glasgow Undergroundからのリリース。 |
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Romanthony/
"R. Hide In Plain Site"
(Glasgow Underground,GULP15)
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'00年にリリースされたDaft Punkの師匠、Romanthonyによるアルバム。 アンダーグラウンド色の強かったレーベル、Black Maleから音の質感は変わっていませんが、彼のPrinceそっくりなヴォーカルを全面的にフューチャーした、割とポップなアルバムに仕上がっています。 |
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Romanthony/
"Hold On"
(Roule,Roule 307)
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鬼才Romanthonyが99年にフランスのRouleからリリースした作品。乾いたリズムと搾り出すようなRomanthonyのボーカルワークが絶妙な1枚。 |
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Romanthony/
"Party"
(Zippy Records,ZIPPY014)
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Alison Limerick/
"Where Love Lives"
(BMG,74321 38159 1)
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Alison Limerick名曲。Frankie Knuckles & David MoralesのMixもモチロンいいんですが、Paul OakenfoldがなかなかのMixを聴かせてくれています。 |
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C.O.B./
"Common Ground"
(World Records (US),WR-001)
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Daft Punkに多大な影響を与えたプロデューサー/ヴォーカリスト、Romanthonyプロデュース。 |
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Daft Punk/
"One More Time"
(Virgin,VST 1791)
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Auto Tuneボーカル大ヒット作。聴いても全く分からないと思いますが、ボーカルはRomanthonyです! |
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Peace/
"Power To The People"
(Bassline Records,BLR-018)
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Produced By Gary Tutalo Meco For Federal Hill Productions, Inc. Executive Producers: Vincent Domino, Victor Simonelli & Barry Koven. |
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Romanthony presents Eve Angel/
"It's Not The Same"
(83 West Records,ET-004)
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色んな意味で期待を裏切らない、コンプレッサーの使い方を間違えたようなヤクザ・ビートと、相反するディープでソウルフルな女性ヴォーカルが絡む'95年作。 もの凄い個性です。 |
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Romanthony Presents Lifestyles/
"Trust"
(Downtown 161,DT 1637)
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Daft Punkのサウンドに最も影響を与えたプロデューサーでありながら、そのアクの強い作風でディープハウスk〜ハードハウス系の幅広いジャンルで幅広いファンに支持される名プロデューサー、Romanthonyによる'95年リリース。
硬く太いキックが彼らしいトラックに女性Vo.のシャウトサンプルが延々と引っ張り、終盤になってやっと展開する"Trust - Ghost Mix"、音数は多いものの、もたったグルーヴがやっぱり彼らしい"Wah Trust Mix"、"Smoov Deep Dubb"もストイックでかっこいいです。 |
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Romanthony Presents Lifestyles/
"Trust - The Remixes"
(Downtown 161,DT1646)
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どっしりとしたブギービートにプリミティヴなベースラインがオールドスクール・シカゴハウスのちょっと危ないファンクネスを煽るRomanthonyのトラックをJay-J、Kerri Chandler、Sandy Rivera等がリミックス。 でもどれもイマイチ吹っ切れてない内容。 唯一良い出来なのはC2の"Original Mix Re-Mastered"。 折角2枚組みなのにね(笑)。 (KOGA) |
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Romanthony Presents Naida/
"It's On 2nite"
(Glasgow Underground,GU32)
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変体系と言われがちなRomanthonyですが、流石に女性ゲストボーカリストを迎えた本作は、変な歌を歌わすわけにもいかず(?)まっとうな歌ものに仕上げています。
ソフトなアレンジながらも力強いメッセージを持った曲。後半のギターソロもゆるくて良い感じ。一盛り上がりした後にこういう歌モノで雰囲気作れたら最高。 |
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Romanthony Presents Naida/
"Do You Think You Can Love Me"
(Glasgow Underground,GU 15)
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ハウス界にのさばるヘンタイプロデューサーの一人による'98年リリース。 相変わらずキックが前に出過ぎのお仕置きビートが炸裂していますが、バック(笑)に響くソウルフルな女性ヴォーカルはナカナカのもの。 B1は今無い感じのダンスクラシックスフィールなトラックで往年のダンスミュージックファンには懐古的パーカッションパターンが印象的ですが、宅録の空気をばっちり再現してしまった孤独感が皮肉に今っぽい。 |
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Stephanie Cooke/
"Rain (Let It All Come Down) Pt.2"
(King Street Sounds,KSS1156)
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'05年現在でもKing Street中心にヒット作を続々とリリースしているStephanie Cookeによる'02年リリース2枚組み。 Dennis Ferrer辺りはリミキサーの絡みとしてまぁ耳慣れていますが、今盤にはSoul Dhamma、Jay-J、Romanthonyという人選がかなり成功していて、いつもとちょっと違うStephanie Cookeのカラーが楽しめます。 こういう盤て実はあまり無いのでお勧め。 |
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Trojan Horse Feat Renee (Simms)/
"Show And Tell"
(Azuli Records,AZNY 26)
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Romanthonyプロデュースによる94年の作品。ボーカルはオーソドックスなスタイルですが、流石はRomanthonyだけありサウンドプロダクションは一筋縄では行きません。特にA1 ""Tronic Dubフロア栄えする仕上がり。 |
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V.A./
"Phil Asher presents Headphone House"
(Slip 'N' Slide,SLIPCD143)
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Restless SoulやNathan Hainesのプロデューサー、Phil Asherの96年リリースのMix CD。
どちらかというとプロデューサー業での活躍のイメージが強いPhil Asherだけれども、このCDではDJとしても一流である事が分かる。彼のミックスはロングプレイが主体のようで、MixCDだからといって単に曲のピッチが合ってるだけ、のような事はなく、一旦フェードアウトさせた前の曲が後で絶妙なタイミングでカットインしてくる。2つの異なるTrackをMixする事で、1つの新しいTrackを生み出す、そんなプレイスタイルを忠実に実践しています。
セレクションも、彼のBasic Soul名義での"Over The Moon"を始め、Lou 2/Freaky、Sole Fusion/BasstoneといったMAW周辺や、Kenny Dixon Jr./Emotional Content、Mood II Swing/Do It Your Wayと、96年のリリースではあっても、流行に左右されない絶妙のセレクション。Mixできちんと盛り上げてくれる、生真面目なMixCD。ストロングバイを付けたい!(Owner) |
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V.A./
"Glasgow Underground Volume Three"
(Glasgow Underground,GU LP 17)
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アナログ盤にはCDに入ってない、Ijut Boys & QuakermanのRadio Rageが入ってます。 |
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V.A./
"Glasgow Underground Volume Three"
(Glasgow Underground,GUCD17)
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CD2枚組みで、2枚目のCDはKevin McKayによるMixCDになっています。 |