|
Afro Elements/
"Lagos Jump"
(Ibadan Records,IRC 016)
|
Kerri Chandler & Jerome Sydenhamが手がけたアフロビート直系のハウス。 タイトでもなく、ダビーでもない気持ちのよいグルーヴが最高。 |
|
Joe Claussell/
"Language"
(Ibadan Records,IRC023)
|
1999年リリースの傑作アルバム |
|
Joe Claussell And Kerri Chandler/
"Escravos De Jo"
(Ibadan Records,IRC003)
|
Joe Clausselの精神性とKerri Chandlerのメロディーワークが見事に調和した傑作。 この頃のIbadanはSpiritual Lifeとサウンドのベクトルで同調していて多数のヒット作を生み出しました。 やはり'07年の今聴いても全く色褪せない普遍性を持った作品と言えるでしょう。 |
|
Kerri Chandler & Jerome Sydenham/
"Powder"
(Mad House,KCT 1112)
|
King Streetからのリリースでも、Deep Houseファンからの指示を集めた、Kerri Chandlerとjerome Sydenhamのコンビ。この盤はKerri Chandlerのレーベルからのリリースで、余りヒットはしなかったものの、個人的にはこちらの方が断然好きですね。オススメします。 |
|
Marc Cary/
"Indigenous Music"
(Ibadan Records,IRC012)
|
Marc Caryによる、Jazz House。'98年リリース。 |
|
Next Evidence/
"The Body Theme"
(Ibadan Records,IRC028)
|
Jerome Sydenhamプロデュースによる大ヒットラテン系ディープハウス。 |
|
Restless Soul Feat. Nathan Haines/
"After Ours"
(Chilli Funk,CF 016)
|
Phil Asher率いるRestless Soulの'99年リリース。Nathan Hainesをフューチャーした盤。Dennis Ferrer、Jerome Sydenhamのリミックスを収録。 |
|
T-Kolai/
"Exodus"
(Ibadan Records,irc031)
|
Ibadan、レーベル31番。Jerome Sydenhamのプロデュース。 |
|
Ten City/
"Dub Life Volume 1"
(Ibadan Records,IRC015)
|
ハウスの歴史を語る上では欠かす事の出来ない重要プロジェクトの数ある名曲のダブ/インストを下敷きにJoe ClaussellがBody & Soul仕様のディープハウスへ見事昇華させた4曲入り12"。 NY系ファンのみならずディープハウスファンもこのトラックの説得力は手に入れて損は無いはず。 |
|
Ten City/
"My Peace Of Heaven"
(Ibadan Records,IRC011)
|
Ten City、名曲"My Peace Of Heaven"のJoe Claussellリミックス。Deep House名作。 |
|
Ten City/
"Whatever Makes You Happy"
(Ibadan Records,IRC-01)
|
Ibadanの1番!Ten City、Ibadanからの大ヒット作。Kerri Chandler & Jerome Sydenhamのリミックス。 |
|
Ten City/
"All Loved Out"
(Spiritual Life Music,SLM PRO-1)
|
Ibadanからのアルバム"Destiny"に収録されたトラックのJoe Claussellによるダブエクステンドリミックス12"オリジナル盤。
オリジナルをとことんディープ&スピリチュアルに仕上げたミックスはJoe Claussellのミックスワークの中でもトップクラスの出来で、素晴らしいの一言。 ラリーハード以降にBody & Soulという媒体の上で生まれたディープハウスのもう一つの究極形といえると思います。 後半のピアノソロもほんとに素晴らしくサンプルには前半、後半の2箇所を録音してあります。 (WAX=KOGA) |
|
Tom Chasteen/
"Freedom"
(F-111 Records,0-44805)
|
USのリリースですが、UKフォーク色の強いトラック。 それはそれなりにアリなのですが、D2のKerri Chandler & Jerome Sydenhamによるリミックスが出来が良すぎるのでここはNY/NJハウスファンにオススメ! |
|
V.A./
"Hi-Life : An Uplifting Selection Of Afro-House Groove"
(Fuego,FUEGOCD 002)
|
UKのFuegoから、Tummy Touch等から作品を発表してい
るOrganic AudioによるMix CDがリリースされました。
テーマはUplifting Afro-Houseという事で、Fela kuti
等に代表されるAfrican Musicに影響を受けた、作品群
が収録されています。
Afro-Houseとジャケットには表記されていますが、
ToscaやSoul Ascendants等Jazz系にも人気の高いグ
ループの楽曲も収録されており、シーンのクロスオー
バー化を感じる事が出来ます。また、Mixも非常にス
ムースで聴きやすく、かつ踊り易く仕上がっていま
す。全体を通じてAfroを前面に出している感じではな
いので、Afroの土臭さ・泥臭さみたいな感触が苦手と
いう人も違和感無く楽しめるのではないでしょうか?
入門用としても最適です。(Hayakawa) |
|
V.A./
"Space Lab Yellow Phase 2"
(Ibadan Records,IRC047-1)
|
東京を代表するハウス箱 "Space Lab Yellow" のアニバーサリーとしてJerome SydenhamとRyo Watanabeがコンパイルしたコンピレーションアルバム2部作の第2段。 こちらはJerome Sydenhamの嗜好が反映されてか、アフロ色が非常に強いセレクトとなっています。 Titanic "Sultana" のDanny Krivitのリエディットなんかのオイシイ所もしっかりと収録。 ShlterのHP上で延々ループされている Black Blood(何故か表記されてません) "Aiea Mwana" も収録したNY系ハウスファンには見逃せないアルバム。 |
|
V.A./
"Abstract Latin Lounge II - a Nite Grooves Compilation"
(Nite Grooves,KCD-230)
|
Nite Groovesから、ラテンハウスのコンピ。内容はAnanda Project、Julius Papp、Joe Claussell、Kerri Chandlerという荘々たる海外勢と、大沢親分のMondo Grosso、Chari Chari、EmmaサンのMalawi Rocksと日本勢のガチンコ勝負。
Birdが歌ってCMソングにもなったMondo Grosso"Life"のポルトガル語バージョンであったり、Malawi Rocksのスカパラをフィーチャーした"Spanish Hustle"とフロア受けしそうな曲が多くて、ディープさはないけどかなり聴き易い内容。その他、Chari Chari"Aurora"もおセンチでいい曲。ヒサ・イシオカ氏がワールドワイドでのクラブ・ミュージックにおける日本のアーティストのプレゼンスを支援してくれる姿勢を感じました。
とりあえず、非常に聴き易いコンピです。ラテンものはあんまり考えない方が楽しめるのかも知れません。(Owner) |
|
V.A./
"Abstract Latin Lounge 2 - Part 2"
(Nite Grooves,KNG168)
|
A1はDJ Alex氏のMixCD"Shibuya Connection"に収録。 |
|
V.A./
"Waiwan Presents Musical Paths And Rhythms"
(X:Treme Records,XRT62CDM)
|
UKで活躍するNu-Jazz系アーティスト、Waiwanの'01年Mix-CD。 |
|
V.A./
"Space Lab Yellow Phase 1"
(Ibadan Records,IRC041)
|
東京を代表するハウス箱 "Space Lab Yellow" のアニバーサリーとしてJerome SydenhamとRyo Watanabeがコンパイルしたコンピレーションアルバム2部作の1作目。 O'jays "I Love Music"やMass Order "Lift Every Voice"、Chante Moore "This Time"、Fela Kuti "Zombie" 等の歴史的名曲にも敬意を示しつつ、Mission ControlやRithim Is Rithim等のアンダーグラウンド・アンセム等にもアプローチした、まさにNYハウスシーンを象徴する作品となっています。 |
|
V.A./
"Sound Design / V1"
(OM Records,OM-050VLP)
|
OMレーベルを中心に西海岸の王道ディープハウスシーンを担うDJ、Marques Wyattによるコンピレーション・アルバム。 この人の選曲は本家NYと少し違った系譜からのセレクションが魅力ですが、今盤においてもやはり普段NY系のリリースを追っていては見落とし勝ちな好盤を見事にピックアップしてくれています。 とにかくH1に収録されたEric K.J. Wesenberg "Soul On Your Shoes" は前半のRhodes系ソロから一気にメランコリックなラテン系ハウスへとシフトする極上のトラックが白眉。 その他の収録曲もヒットしたWilly Washington "Ain't No Runnin' Away" 、Sylk 130 "Happiness - Soul Dharmma Remix" 等、高水準なトラックばかり12インチ4枚に贅沢に収録されています。 持っていて損は無いと言い切れそうな好盤。 |