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(Artist) :
Richard H. Kirk (在庫を検索)
(Official Site) :
(Comment) :

Richard H. Kirk/Virtual State(Warp)ジャケ画像 Richard H. Kirk/ "Virtual State"
(Warp,WARP CD19)
元Cabaret Voltaireのメンバーとして知られるRichard H. Kirkによる'93年産、一大アンビエント作品。 Aphex Twinの "Selected Ambient Works 85-92" とならんで評価される事の多い作品ですが、人によってはこちらの作品のほうが上と評する人もいるほどの傑作。  注※この時期のWarpからのオリジナルリリースCDは全盤、盤面が腐食していくという、大問題を抱えています。 当店では盤質表示部分に状態を特記しておりますのでご注意下さい。
Richard H. Kirk/The Number Of Magic(Warp)ジャケ画像 Richard H. Kirk/ "The Number Of Magic"
(Warp,WARP LP32)
「シーケンス」というブレイクビーツにとって最も重要な要素を極限にまで追求し、多大な功績をシーンに残したSquarepusherことRichard H. Kirkが、本人名義で'95年にリリースしたアルバム。 Squarepusher名義とは明らかに異なる、アンビエントとダウンテンポにフォーカスするこのアルバムは動的なトラックを礎としてきたこれまでの作品に対し、非常に静的。 その意味では実験的な作品だったと言えると思います。

Other Projects/Person:
Cabaret Voltaire :
Cabaret Voltaire/Yashar(Factory Records)ジャケ画像 Cabaret Voltaire/ "Yashar"
(Factory Records,OFNY 03)
Richard H Kirkが在籍したバンドCabaret Voltaireの83年の作品。Disco Dub、Italo趣向者には目から鱗な内容のはず。
Cabaret Voltaire/Nag Nag Nag(Nova Mute)ジャケ画像 Cabaret Voltaire/ "Nag Nag Nag"
(Nova Mute,CDNOMU103)
'70年代に活躍したエレクトロバンド、キャバレー・ボルテールの"Nag Nag Nag"Akufen、Richard H. Kirkのリミックスを収録。
Cabaret Voltaire/Hypnotised(Parlophone)ジャケ画像 Cabaret Voltaire/ "Hypnotised"
(Parlophone,12R 6227)
ノイズ/インダストリアル系ファンにはかなりマストなグループであるCabaret Voltaireによる'89年リリース。
'90年代ではWarpレーベルファンにはおなじみなSweet ExorcistのRichard H. Kirkが在籍したグループでもあります。 あくまでもPet Shop Boys系のポップ路線でありながら、一癖も二癖もあるサウンドはかなり今っぽい解釈に当てはまる作品になっています。 バレアリックサウンドファンはチェック必須!!
Cabaret Voltaire/The Covenant , The Sword And The Arm Of The Lore(Virgin)ジャケ画像 Cabaret Voltaire/ "The Covenant , The Sword And The Arm Of The Lore"
(Virgin,CV3A)
UK産ダダイズムNew Waveグループ、Cabaret Boltaireによる'85年アルバム。
Sandoz :
Sweet Exorcist :
Sweet Exorcist/Popcone(Plastex)ジャケ画像 Sweet Exorcist/ "Popcone"
(Plastex,EXL 002)
Cabaret Voltaireでの活動も有名なRichard H. KirkがSweet Exorcist名義でUKのレーベルPlastexから91年にリリースした作品。Sweet Exorcistというとブリープサウンドのイメージが強いですが、この盤ではブリープ職は薄めです。A1 "Popcone"はどちらかというと、因縁でいうところのクリックサウンドに近い質感がありますし、B1 "Colin's Tamborim"のリズムは明らかにシカゴハウスですよね。そしてこの盤で一押しなのが、B2 "Let You Go"。Loft ClassicsとしてもおなじみのWar "Flyin' Machine (The Chase)"のリズムを使用したディープハウスで、同年代のNu Groove等に代表されるUSハウスクラシック系レーベルからリリースされた作品と比べても、断然クオリティーが高いです。テクノ系の方よりも、むしろNY系ハウスやUKアンダーグラウンドサウンドを追いかけている人にチェックしていただきたい一曲です。
Sweet Exorcist/Per Clonk - Remix(Warp)ジャケ画像 Sweet Exorcist/ "Per Clonk - Remix"
(Warp,WAP 009 R)
かつてブリープテクノ・ブリープハウスと呼ばれたLFOらとともに一時代を築いたRichard H. KirkによるSweet Exorcist。今の耳で聴くと非常にシンプルな構成ながらも、ダビーな要素もあり、UKアンダーグラウンドハウスとしてくくられる作品群にも妙にマッチしそうです。 05年初頭には、ブリープハウスの古典、Ability 2 "Pressure"が再発され、LoftやMoistでプレイされていた盤だけに各方面で人気でしたが、この盤もその系統ですので、ハウス系の方も是非チェックしてみてください。
Sweet Exorcist/Testone (Remixes)(Warp)ジャケ画像 Sweet Exorcist/ "Testone (Remixes)"
(Warp,WAP 3R)
LFOらとともにブリープサウンドの中核をになった、hard H. KirkによるSweet Exorcistが90年に発表した"Testone"のリミックス盤。リミキサーはRobert Gordon。一切の無駄をそぎ落としたような、ブリープサウンドの真髄ここにあり。
Sweet Exorcist/Clonk(Warp)ジャケ画像 Sweet Exorcist/ "Clonk"
(Warp,WAP 9)
元Cabaret Voltaireのメンバーとして活躍したRichard H. Kirkによるプロジェクト、Sweet Exorcistの'90年リリース。 当時からブリープサウンドとして認知されつづけてきたサウンドも、今となってはクリック・マイクロハウス、ディープテクノシーンが逆にアプローチしてきていると言えるのかもしれません。 (WAX)
Sweet Exorcist/CC EP(Warp)ジャケ画像 Sweet Exorcist/ "CC EP"
(Warp,WARPLP 1)
Cabaret Voltaireとしての活動も有名なRichard H. KirkがSweet Exorcist名義で90年にWarpからリリースした12"。型番を見てあれっと思う方もいるかも知れません。そうです、この盤はタイトルも"CC EP"となっていますが、型番は"WARPLP 1"となっているのです。実はこの盤、一度"WAP 13"という型番でリリースされたのですが、13という数字が縁起が悪いという事で、全く同じ内容で"WARPLP 1"という型番でリリースし直されたものなのです。Warpファンなら知っておいて損は無い、いわく付の盤ですが、肝心の内容はというと、"That's Bleep Sounds"という形容がぴったり。デトロイトテクノやシカゴハウスに触発され、UKで独自の進化を遂げたブリープサウンドをご堪能あれ!!

(Remix or V.A.)

Art Of Noise/The Fon Mixes(China Records)ジャケ画像 Art Of Noise/ "The Fon Mixes"
(China Records,WOL 1023)
Art Of Noiseリミックスアルバム。ReMix By Carl Cox, Rhythmatic, Mark Gamble (Rithmatic), Robert Gordon, Sweet Exorcist (Warp), Mark Brydon (Moloko), Graham Massey (808 State), The Ground, LFO, Youth (Killing Joke), Prodigy!!!!!
超豪華メンツによるリミックス。内容もホント良いので聞いてみてください。
Countzero/Silent Prayer #1(Ozone)ジャケ画像 Countzero/ "Silent Prayer #1"
(Ozone,OZON 3)
Cabaret Voltaireのメンバーとして活躍し、エクスペリメンタルなハウスとテクノサウンドシーンに多大な貢献したRichard H. Kirkによる'90年リリース。 この時代らしいビートに中庸的なVo.サンプル、'80年代っぽいシンセフレーズ、アシッドベースがフューチャーされるトラック。そのまま使っても、ハウスにミックスしても面白い1枚!!
Forgemasters/The Black Steel EP(Network)ジャケ画像 Forgemasters/ "The Black Steel EP"
(Network,NWKT 30)
Robert GordonとWinston Hazelのプロジェクト、Forgemastersの'91年リリース。Richard H. Kirkによるリミックスも収録。
Ultramarine/Barefoot E.P.(Blanco Y Negro)ジャケ画像 Ultramarine/ "Barefoot E.P."
(Blanco Y Negro,NEG67T)
 
Ultramarine/Nightfall In Sweetleaf(Dali Records)ジャケ画像 Ultramarine/ "Nightfall In Sweetleaf"
(Dali Records,0-66324)
Carl Craigリミックスを収録した"Bearfoot EP"が再発された事で再評価を集めたUltramarineによる'93年リリース。
一応ロック畑のグループなのでそっち方面ではカルト趣味のテクノ系バンドと解釈されていますが、土俵がエレクトロなだけで実際は幅広いジャンルにアプローチするミクスチャー系バンドと言ったほうが正しいと思います。 バレアリックサウンドが旬になっている今のシーンにはガチットシンクする内容。カッコいいです!
V.A./Chillout Phase Two(Instinct)ジャケ画像 V.A./ "Chillout Phase Two"
(Instinct,EX-268-2)
KLF以降、イビザのカフェ・デル・マーを絶頂に盛り上がりをみせたチル・アウト系ミュージックのコンピレーションCD2枚組み。 Aphex TwinやSun Electric、Cabaret Voltaire辺りの大御所から、ローカルなアーティストまで幅広く扱ったこの当時だからこそ成しえるアーカイヴィング。
V.A./Artifical Intelligence II(Warp)ジャケ画像 V.A./ "Artifical Intelligence II"
(Warp,WARP023LP)
 
V.A./Trance Europe Express 2(Volume)ジャケ画像 V.A./ "Trance Europe Express 2"
(Volume,teexcd 002)
90年代前半を代表するテクノコンピ。毎回、各アーティストのインタビューを載せた分厚いブックレットが付いてきて、それを読みながら当時はテクノのムーブメントを感じたものです。

収録アーティストはデイヴ・エンジェル、スピーディー・J、ハードフロアー他と当時のオールスターの面子です。このシリーズは卓球氏が毎回レコメンド掛けてたりもしましたし、懐かしの一品て感じですね。個人的にはSpeedy J/The Fun Equationsの昔の坂本教授っぽい音が印象に残っててオススメです。(Owner)
V.A./Warp Sampler 1994(Warp)ジャケ画像 V.A./ "Warp Sampler 1994"
(Warp,WARPS1-LPD)
'94年にリリースされた、Warpレーベルコンピ。この盤の目玉となるB12 "Basic Emotion"とBlack Dog "Xepher"の他に、Speedy J、Autechre、Joey Beltram、Kenny Larkinのトラックを収録。
V.A./Global Technological Innovations Unreleased I(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations Unreleased I"
(New Electronica,ELEC 4CD)
New Electronicaシリーズの中でも随一のハイクオリティーかつ濃い収録内容で、コアなテクノファンの間でも評価の高い"Global Technological Innovations Unreleased I"。タイトルどおり、このCDに収められているのは、それまでに発表されてこなかったアンリリースドトラックばかり。Richard H. KirkによるSandozに始まり、Juan AtkinsとBasic ChannelのMoritz Von OswaldのコラボレートやクレジットにはProducer Unknownと記されていますが、The OrbのAlex PattersonによるThe Geep、As One、Quadrant、Underground Resistance等々、大御所がずらりと首をそろえて未発表曲を提供していて内容が悪いわけがありません。特に9曲目Underground Resistanceによる"A Moment In Time"はGalaxy 2 Galaxyの系譜に位置するサックスをフィーチャーしたノンビートのフュージョントラックで、ファンならずとも聴いて頂きたい最高の作品です。このCD自体既にレアなので、持っていない人はコレを機会にゲットしておかないと泣きを見ますよ。
V.A./One A.D.(Waveform)ジャケ画像 V.A./ "One A.D."
(Waveform,84101-1)
Ambient Dubをテーマにコンパイルされたダブルパックアルバム。どちらかと言うとテクノよりの編集となっています。リリースが1994年ということもあり、明らかにWarpのArtificial Interigenceシリーズを意識した選曲。 その手の曲やR&SのサブレーベルのApolloからの リリース群が趣味な方は要チェックでしょう。 中でも元Cabaret Voltaireという事でも有名なSandozことRichard H Kirk手掛ける曲は、Juan Atokins的な質感を持つ好トラック。また、アルバム冒頭を飾るTempleroyによる"Dubometeer"はこのコンピ唯一RAWな質感ももっておりカッコイイ。Francois K.によってDubが 注目されている今、その辺りの音源に興味がある方も 要チェックですよ。
V.A./Types (A Kudos Sampler)(Kudos)ジャケ画像 V.A./ "Types (A Kudos Sampler)"
(Kudos,KUDCD 005)
Jimpsterのリリースで知られるUKのハウス/テクノレーベルからの'94年レーベルコンピ。 当時最も勢いのあったデトロイトテクノ以降のUK産インテリジェント/ピュアテクノを中心にコンパイルしている事もあってコアなテクノファンには高い評価を受ける一枚。 Dave Angelのレーベル、Rotationの由縁的トラック "Rotation"、ピュアテクノの雄Stasisによる名作 "Point Of No Return" 等傑作揃い。
 
 
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