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(Artist) :
Derrick Carter (在庫を検索)
(Official Site) :
(Comment) :

Derrick Carter/The Future Sound Of Chicago Volume Two(Ministry Of Sound)ジャケ画像 Derrick Carter/ "The Future Sound Of Chicago Volume Two"
(Ministry Of Sound,SOMCD5)
シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、 選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックス。選曲、ミックステクニック、展開どれをとっても申し分なく、Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分に引き出しています。また、DJ諸氏にとっては、ロングミックスのテクニックを勉強する上での、この上ないお手本となることでしょう。
Derrick Carter/Pagan Offerring(Pagan Records)ジャケ画像 Derrick Carter/ "Pagan Offerring"
(Pagan Records,PAGAN CD1007)
House Of 909のリリースで知られている、PaganレーベルのミックスCD。Derrick Carterによるミックス。
Derrick Carter/Sixeleven Dj Mixseries V.3 (V.A.)  "About Now"(System Recordings)ジャケ画像 Derrick Carter/ "Sixeleven Dj Mixseries V.3 (V.A.) "About Now""
(System Recordings,SER-1105)
Mac G4とTechnics、Pioneer DJM 500(Effector一体型の ミキサーでHouse、Techno系のDJに人気。)そしてゴミ 置き場で拾った(?)DATでRecordingされたという、 Derrick L.CarterのMix CD。かなり以前にリリースされ たMix CD(リリース元は忘れてしまいましたが)でもア カペラのブレンドを使ったりと、かなり凝ったMix Work が特徴のDerrick Carterですが、今回もアカペラを多用 し(Blazeの"More Than Gold"が全編にちりばめられてい ます。)、Pioneer DJM 500のEffect特性を上手く使 い、さらにMacでEditして、完成度の高いMixに仕上げて あります。収録曲はPumpinなトラックものが中心で、こ れぞシカゴスタイルと入った感じに仕上がっています。 しかも74分、全21曲収録!! (これがNYのレーベルから のリリースって所が興味深い。)

最近発売されたHouse Regendsでも、Ron Hardyが 「その荒々しくドラッギーなDJでLarry Levanにも影響 を与えた。」なんて再評価されてますが、Larry Levan のスタイルや思想を引き継いで発展させているのが、 Body&Soulやその周辺の人達だとすれば、Ron Hardyのス タイルを継承しているDJの代表格の一人がDerrick Carterと言えるのでは無いでしょうか?

トラック物中心ながらも、凝ったEffectと飽きさせ ない展開、華麗なMix Work(Editされてるとは言え、ど こで繋いでいるのか解らないです。)が素晴らしいこの 作品。Derrick Carterのファンは勿論の事、Armand Van Heldenや最近のRoger.S、Basement Jaxx(いわゆるモン ゴロイズの人達)やDerrick MayのDJが好きな人は必聴 です。またNY Garage好きの人にも一度は耳にして貰い たい1枚です。(Francois Kの"Essential Mix"と聴き比 べてみると面白いかも?)(Hayakawa)

Other Projects/Person:
24-7-365 :
24-7-365/Sample That!(KMS)ジャケ画像 24-7-365/ "Sample That!"
(KMS,KMS-016)
'89年リリース。KMSからリリースされた、Derrick CarterとGeorgie Prgieとのプロジェクト。定番サンプルを使ったちょっとコミカルな1枚。
Cajmere featuring Derrick Carter :
Cajmere featuring Derrick Carter/Dreaming EP(Cajual)ジャケ画像 Cajmere featuring Derrick Carter/ "Dreaming EP"
(Cajual,CAJ203)
 
Derrick & Chris :
Derrick & Chris/The Red Nail Project EP(Doghouse Records)ジャケ画像 Derrick & Chris/ "The Red Nail Project EP"
(Doghouse Records,DH-010)
 
Derrick Carter & Chris Nazuka :
Derrick Carter & Chris Nazuka/Can You Feel The Love?(Blue Cucaracha)ジャケ画像 Derrick Carter & Chris Nazuka/ "Can You Feel The Love?"
(Blue Cucaracha,4BC)
Derrick Carter & Chris Nazukaが運営していたシカゴのカルトレーベルBlue Cucarachaの4thリリース。Derrick Carterらしいズンドコしつつも跳ねたリズムにアシッド風のフリーキーなシンセと女性ボーカルを絡めたアンダーグラウンドなトラック。デトロイト/シカゴオールドスクールマナーなB2 "Sweet-N-Spicy"はファンでなくても要チェックです。
Derrick Carter & Chris Nazuka/Ummmm?(Jus' Trax)ジャケ画像 Derrick Carter & Chris Nazuka/ "Ummmm?"
(Jus' Trax,JST016)
マッドでファンキーなミドルスクール・シカゴハウス・デュオによる'95年リリース。 ファンキーなビートにクールなループが絡む "Wair A Pear"はハウス不変の法則ともいうべきグルーヴ感。 これで踊れない人はハウス聴かない方がいいです(ウソ)。
Feel The Rhythm :
Oniero :
Oniero/Experimental(Blue Cucaracha)ジャケ画像 Oniero/ "Experimental"
(Blue Cucaracha,6BC)
 
Rednail Kidz :
Rednail Kidz/Elektrik Disko(Sounds (Communique))ジャケ画像 Rednail Kidz/ "Elektrik Disko"
(Sounds (Communique),SOUNDS 006)
Derrick Carter & Chris Nazukaのコンビが95年に放ったヒット作にして名作。今となってはこの盤も中古市場ではほとんど見かけなくなりました。
Shock Therapy :
Shock Therapy/Enjoy It(Blue Cucaracha)ジャケ画像 Shock Therapy/ "Enjoy It"
(Blue Cucaracha,2BC)
デリック・カーター&クリス・ナズカの盤。
Sound Patrol Orchestra :
Sound Patrol Orchestra/As Long As It's Groovy(Organico)ジャケ画像 Sound Patrol Orchestra/ "As Long As It's Groovy"
(Organico,ORG-017)
Derrick Carterのクラシック・ワークはメチャクールなのが結構ありますねー。 今作も現在のUK辺りからリエディット的作品としてリリースされても何ら違和感のないディープネスとフリークネスを持ち合わせた作品。 レア!
Symbols & Instruments :
Symbols & Instruments/Mood(KMS)ジャケ画像 Symbols & Instruments/ "Mood"
(KMS,KMS 027)
'89年、KMSからリリースされた、Derrick Carter、Chris Nazuka、Mark Farinaのシカゴビッグネームがプロデュースした盤。ゆったりとしたビートにコズミックな上物が重なるディープな作品。
The Innocent :
The Innocent/Theme From Blue Cucaracha(After Midnight)ジャケ画像 The Innocent/ "Theme From Blue Cucaracha"
(After Midnight,AM001)
Derrick CarterによるフリーキーなシカゴハウスのGrooveyardリミックスを収録した1枚。 Grooveyardのファンキー&ワイルドに疾走するミックスの他、ディープなA2、Side Bの2トラックはDerrick Carterらしいコミカル&ファンキーなトラック。
The Innocent/Theme From Blue Cucaracha(Confusion Records)ジャケ画像 The Innocent/ "Theme From Blue Cucaracha"
(Confusion Records,CON 57)
Derrick Carter & Chris Nazukaを古くから知る人には名曲として知られるファンキーでフリーキーなハウス。 "Watch Me Now" が大ヒットしたGrooveyardによるリミックスはサンプル使いに流石のセンスを感じますが、やはりオリジナルの個性には勝てないかな?
The Innocent/E.P.(Doghouse Records)ジャケ画像 The Innocent/ "E.P."
(Doghouse Records,DH-006)
 
The Magi :
The Magi/Excursions EP(Bomb Records)ジャケ画像 The Magi/ "Excursions EP"
(Bomb Records,12BOMB003)
Derrick Carter & Chris Nazukaの変態ジャジー・シカゴコンビによる'94年レアリリース。 彼らにしては珍しいディスコサンプルを前面に押し出した作風ですが、やはりA2辺りの音使いに、ならではなものを感じます。 クール!

(Remix or V.A.)

Anthony Pearson & Marc Kinchen (Featuring Antonie)/Close(Balance Recordings)ジャケ画像 Anthony Pearson & Marc Kinchen (Featuring Antonie)/ "Close"
(Balance Recordings,BL 10)
Cajual傘下、Balanceレーベル10番。Anthony Pearson(Chez Damier)とMarc Kinchenのプロデュース。今となってはこのレーベルのレコードもレアですね。
Cibo Matto/Moonchild(F-111 Records)ジャケ画像 Cibo Matto/ "Moonchild"
(F-111 Records,044854)
Miho Hatori,Yuka Hondaを中心としたバンドCibo Mattoの"Moonchild"をシカゴ出身の気鋭Derrick Carterがリミックスした作品。Todd Edwordsにも通じるコミカルなボイスサンプル処理が特徴的なA1 "D's Funky Space Reincarnation"、その名の通り、Jazzyなピアノの旋律が印象的なB1 "Jazzy Dub"ともにDerrick Carterによってハイレベルなハウストラックへと変貌を遂げています。
Dajae/U Got Me Up(Cajual)ジャケ画像 Dajae/ "U Got Me Up"
(Cajual,CAJ207-1)
シカゴハウスシーンの第2世代の歌姫、Dajaeのヒット曲、"U Got Me Up"の2枚組みリミックス盤。Danny Tenaglia、Derrick Carter & Chris Nazuka、E-Smooveのリミックスを収録していますが、Cajimere自身のリミックス(D1、D3)のキレ具合といったらもう、ちょっと他の追従を全く許しませんね^^
Derrick Carter Vs. Skylab/The Trip(Eye Q)ジャケ画像 Derrick Carter Vs. Skylab/ "The Trip"
(Eye Q,EYEUK 011X)
ドイツのアシッドトランスレーベルEye QのアーティストSkylabの作品をDerrick Carterがリミックスした作品。どういった経緯でこの異色の組み合わせが実現したのかはわかりませんが、出来上がった作品はまさにDerrick Carterの仕事以外何物でもありません。フリークファンク・ピッチなビートとアシッドベースが唸るファンキーシカゴサウンドです。
Derrick Carter's Sound Patrol Orchestra/Tripping Amoung The Stars Vol. 2(Organico)ジャケ画像 Derrick Carter's Sound Patrol Orchestra/ "Tripping Amoung The Stars Vol. 2"
(Organico,ORG29-1)
 
Derrick Carther & Chris Nazuka/A Red Nail Relic(Bombay Records)ジャケ画像 Derrick Carther & Chris Nazuka/ "A Red Nail Relic"
(Bombay Records,BOMB 102)
シカゴのDerrick Carther & Chris NazukaのRed Nailコンビが99年にBombay Recordsからリリースした作品。 シカゴのシーンのみならずUS West Corstシーンにも大きな影響を与えたDerrick Cartherですが、近作でもその実力を遺憾なく発揮。特にエレピのソロが美しいA2 "Te Opus Diem"とミニマルテックハウスのB2 "Life Beats"がオススメ
Derrick L. Carter/Nearest Hits & Greatest Misses(Classic)ジャケ画像 Derrick L. Carter/ "Nearest Hits & Greatest Misses"
(Classic,CMCLP108)
Derrick Carterが手掛けた、アンリリースドミックス ばかりを集めたコンピレーション。03年リリース。 デリックカーターらしいプログレッシブ・シカゴハウスとでも呼びたくなるようなシンプルかつファンキーなグルーブがいかしています。
Derrick L. Carter/The Unterschrift E.P.(Classic)ジャケ画像 Derrick L. Carter/ "The Unterschrift E.P."
(Classic,CMC80)
シカゴとウェストコーストシーンを結ぶ重要な役割を果たしたDerrick L. Carterにによる00年の早すぎた名作。何よりKasso "One More Round"のハウスミックスが目玉でしょう。 控えめながらも力強いベースラインとピアノバッキング、切れたリードシンセが特徴の"End Of The Line (Got A Change For A $20)"がベスト。
DJ Q/Delirious Featuring Remixes By Freaks & Derrick Carter(Filter)ジャケ画像 DJ Q/ "Delirious Featuring Remixes By Freaks & Derrick Carter"
(Filter,FILT031)
DJ QのGlasgow Jazzをデリック・カーターがRemixしています。
DJ Tonka/(I Want You To) Feel(Force Inc. U.S.Edition)ジャケ画像 DJ Tonka/ "(I Want You To) Feel"
(Force Inc. U.S.Edition,FIM US 14)
D.J. Tonkaによる人気曲"(I Want You To) Feel"を Gusto、Derrick Carter、Geminiがそれぞれ料理する という正に美味しいお徳盤。Gustoは割とオリジナルに忠実な感じですが、フィルター処理とGQ"Disco Nights"からのボイスサンプルの引用がニンマリな感じ。Derrick Carterは、彼らしいタフなリズムに重点を置き、よりストイックな雰囲気でフロアを引っ張ります。Geminiもこれまた彼らしく変態系でよし。
Donna Giles/And I'm Telling You (I'm Not Going)(Clubvision)ジャケ画像 Donna Giles/ "And I'm Telling You (I'm Not Going)"
(Clubvision,CLUBA11)
Side BにKerri Chandlerと、Derrick Carter & Chris Nazukaリミックスを収録した、コアなファンも要チェックな1枚。
Drrick L. Carter/Choice - Collection Of Classics(Azuli Records)ジャケ画像 Drrick L. Carter/ "Choice - Collection Of Classics"
(Azuli Records,AZLP24)
AzuliからのClassicシリーズのラインナップにDerrick Carterのリリース予定が発表された時は、「これは大変な事になりそうだなぁ。」と思いましたが実際のリリースを聴いてみるとやっぱり大変な事になっていました^^

はっきり言って、全曲マニアックです(笑)。"Sing Sing Sing"等有名な曲も入っていますが、ここに収録されているのは何とRon Hardyがプレイした謎のミックスバージョンです。さらにあのJean Paul Gaultierが'88年にリリースしたとんでもないトラックも収録。これだけでも十二分に買う価値ありでしょう。
マニアックというだけでなく、"Don't Make Me Fall In Love"なんかはレーベル内の問題で、プロモリリースしかされなかった様ですが、Timmy Regisfordがミックスした素晴らしい楽曲です。その他も凄い曲だらけなのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。

とにかくこの作品はClassicsが持つ、マッド且つ創造的な表情を現代に伝えるほんとに素晴らしい作品だと思います。
ダンスミュージックファンの方ならこれは買っとかないと絶対(!)後悔しますよ!!(KOGA)
Little Green Man/Close Encounters Of The Third Kind(Organico)ジャケ画像 Little Green Man/ "Close Encounters Of The Third Kind"
(Organico,ORG001)
 
Mysticque/Why Won't You Love Me ?(Future Sound)ジャケ画像 Mysticque/ "Why Won't You Love Me ?"
(Future Sound,FSR1017)
シカゴのオールドスクールレーベル、Frture Soundからの1枚。 Side Bのオチャメなリミックス・タイトルはオーナー、Terri Bristolによるもの。 しかし今盤はB3、B4がDerrick Carterによるリミックスとなっていてこれがヤバイ。 カルトシカゴサウンドファンは見逃し厳禁。
Rub-A-Dub-Dub/4 Producers Do The Dubs(Downtown 161)ジャケ画像 Rub-A-Dub-Dub/ "4 Producers Do The Dubs"
(Downtown 161,DT 1626)
Kerri Chandler、Derrick Carter&Chris Nazuka、Komix、Johnny Viciousとバラエティーに富んだ豪華面子がリミックスで参加したダブルパック。 Komixによるシカゴ、オールドスクール・サラウンドが渋いリミックス、Derrick Carter & Chris Nazukaによるフリーキーなリミックス、Kerri Chandlerによるムーディーなディープハウスリミックスもナカナカ。 割とレアです。
Slam/Positive Education(Soma Quality Recordings)ジャケ画像 Slam/ "Positive Education"
(Soma Quality Recordings,SOMA030)
アーティスト、レーベル共にこのトラックの大ヒットで一気にその名が浸透した、歴史的1枚。 タイトルがタイトルなのでその事実との関係も笑えます。 リミキサーがRichie Hawtin、Luke Slaterに加え、Derrick Carter & Chis Nazukaである辺りもこの時代ならでは。
Technique/When There Is Love(Downtown 161)ジャケ画像 Technique/ "When There Is Love"
(Downtown 161,DT-1643)
Derrick Carter & Chris Nazukaのプロジェクトによる'97年頃のリリース。 彼らの作品らしい、手数の多いハウスビートに対照的にディープなヴォーカルが絡む通好みなトラック。 これもRon Trent絡みかな?
The Innocent / Modal/Jack Another Day / Wake Up(Sounds (Communique))ジャケ画像 The Innocent / Modal/ "Jack Another Day / Wake Up"
(Sounds (Communique),SOUNDS 001)
Communique傘下、Soundsからリリースされたスプリット盤。
Side AにはDerrick Carterのプロジェクト、The Innocentによる粘質なビート、変なVo.サンプル使いによる風景の中を怪しぃぃバイブのソロがフラフラとお散歩してまわる危険なディープハウス。
Side BはDJ EFXのプロジェクトによる、「意外な」Nu-House。 Noidファンもチェック!
Tone Theory/Limbo of Vanished Possibilities(Plink Plonk)ジャケ画像 Tone Theory/ "Limbo of Vanished Possibilities"
(Plink Plonk,Plk022)
Derrick Carter & The Innocent
Tortoise/Derrick Carter Vs. Tortoise(City Slang)ジャケ画像 Tortoise/ "Derrick Carter Vs. Tortoise"
(City Slang,08709-6)
人気のTortoiseの"Winter"をDerrick Carterがミックスした'98年リリース。これが意外といいです。Derrick Carterファンの方はチェックしてみてください。
Ulysses/The Remixes(Large Music)ジャケ画像 Ulysses/ "The Remixes"
(Large Music,LJ007)
シカゴのミドルスクールディープハウスクリエーター、Ulyssesによる "I'm Leaving You"、"Time for Change"のシカゴハウス勢によるリミックス盤ですが、アタマ一つ抜き出したミックスは "Time for Change - Derrick & Chris Red Nail Vocal"。 ストイックなファンクグルーヴが渋すぎる男性Vo.と見事にリンクしてしまった良作。 スゴイです。
V.A./Techno - 1(KMS)ジャケ画像 V.A./ "Techno - 1"
(KMS,KMS-018)
KMSプロデュースのデトロイト系コンピ。'24-7-365'の"The Love You Saved"等、ハウス寄りの通好みなセレクションですね。Kevin Saundersonの他、Juan Atkins、Derrick May、Chez Damier、Derrick Carter、MK = Mark Kinchenとデトロイト/シカゴサウンドのオリジネーター達が勢揃いです。
V.A./Adventures In Techno Soul(Ferox Records)ジャケ画像 V.A./ "Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner)
V.A./Thank You(Prescription Records)ジャケ画像 V.A./ "Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。
V.A./Sounds Of OM House Compilation 01(OM Records)ジャケ画像 V.A./ "Sounds Of OM House Compilation 01"
(OM Records,OM018V)
98年リリースの人気レーベルOMのコンピ。Jay DenesのNaked Music NYCの"If I Fall"のMiguel Migs、Wamdue KidsことChris Brannによるリミックスの他、Derrick Carter、Julius Papp & Dave Warrin、King Britt関係のトラックも収録。西海岸系良質ハウスコンピ。
V.A./Harvey Wallbanger EP(Peaches Music)ジャケ画像 V.A./ "Harvey Wallbanger EP"
(Peaches Music,Peaches002)
NYのレーベルながら、シカゴ系ハウスファンに大きな支持を受けるPeachesからの1枚。
現代版ゲットーシカゴハウスを追及するDerrick Carterを筆頭に、Dan X、Greenskeepers等の人気プロデューサーによる作品は、R&BやSwing Jazz等をキッチュに閉じ込めた、正にゲットーフィール溢れる作品。 Derrick Carterによるトラックは、Richie Hawtinと同ネタですね。
V.A./The Future Sound Of Chicago Volume Two - The Many Shades Of Cajual(Ministry Of Sound)ジャケ画像 V.A./ "The Future Sound Of Chicago Volume Two - The Many Shades Of Cajual"
(Ministry Of Sound,SOMLP 5)
シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、 選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックスしたCDのヴァイナルカット!シカゴ・デトロイトファンが未だに血眼になって探すコンピでもあります。Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分味わうことの出来るセレクションです。シカゴハウスの入門編としても最適です。
V.A./Chicago Trackwerk EP(House Jam Records)ジャケ画像 V.A./ "Chicago Trackwerk EP"
(House Jam Records,HJA-9327)
A1はDerrick Carter & Chris NazukaのMIXです。
V.A./Trance Atlantic 2(Volume)ジャケ画像 V.A./ "Trance Atlantic 2"
(Volume,TADJ2)
多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした6枚組みコンピ。この盤でしか聞けないレアトラックを数多く収録。ネームバリューのないコンピですが、正に「穴」なコンピです。
V.A./In There - Mutant Pop Hybrids(Pi Recordings)ジャケ画像 V.A./ "In There - Mutant Pop Hybrids"
(Pi Recordings,TBPI LP004)
エレクトリック・ミュージックのジャズを媒体としたロック的解釈の最北端、或いはベッドルーム・ミュージックの自己呪縛的陳列。 Planet e発コズミック・フュージョン(A2)からミドルスクールのスウェーデンで制作されたミリタントビートピッチ・カルトテクノ(C1)、メキシコ産白昼夢アンビエント(D2)、ナンでもござれ。 '96年リリースのコンピでありながら、こういうアウターサイド・コレクティブルな体裁は、所謂今のアンダーグラウンドシーンぽく感じてしまいます。 (WAX)
V.A./Bio Rhythm - Dance Music With Bleeps(Network)ジャケ画像 V.A./ "Bio Rhythm - Dance Music With Bleeps"
(Network,BIO CD1)
デトロイト・シカゴ産のテクノ/ハウスを軸にNYのディープハウスやヨーロッパのブリープ・ハウスをコンパイルした説明不要の名盤にして重要盤。デトロイト・マニアのマストアイテム。
V.A./Out Of The Purple Haze(Communique Records)ジャケ画像 V.A./ "Out Of The Purple Haze"
(Communique Records,COMM004)
USミッドウェスト地区ミネアポリスのテクノ・ハウスの総本山的レーベルCommunique Recordsの存在を世界に知らしめる結果となった95年発表のレーベルコンピレーション。UR、Djax、Retroactive等でお馴染みのグラフィックアーティストとしても活躍するDJ T-1000や "Loosig Control"をヒットさせたDBXをはじめとしてそうそうたる面子が名を連ねていますが、何といってもこの盤で抑えておきたいのが、Derrick Carterの変名、The Innocent "Theme from Blue Cucuracha"でしょう。さすが自身の運営するレーベルBlue Cucurachaを タイトルに冠しているだけあり、気合の入りようが違います。ギクシャクしながらも、トッド・テリーを髣髴とさせる力強いリズムとジャズサンプルの組み合わせが最高な曲。リリース当時、シカゴのDJ SneakをはじめとしてあらゆるDJが来日時にプレイしていたものです。この曲ためだけでもこの盤を手に入れる価値アリ!!
Xaviera Gold/Good Luv(Music Box)ジャケ画像 Xaviera Gold/ "Good Luv"
(Music Box,MB 0003)
名シカゴハウスクラシックとして、House Legendsにも紹介された、Ralphi Rosario "You Used To Hold Me"にフィーチャーされたボーカリストとして有名なXaviera Goldを起用した盤。プロデュースは、シカゴハウスの黎明期から深くシーンにかかわるキーマンのLNRの2人。 リミックスもDJ Disciple、MK、Derrick Carter & Chris Nazuka、DJ EFX、Braxton Holmesとシブ好み。 Music Boxレーベルの3番と4番が2枚セットになってリリースされた特殊ダブルパック。Tanna Gardner "When You Touch Me"のフレーズを借用したBraxton HolmesによるD3 "Braxton's Dirty Disco Dub"がヤバイ。
 
 
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