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Earth,Wind & Fire/
"The Best Of Earth,Wind & Fire Vol. 1"
(Columbia,FC 35647)
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ダンスミュージックというよりは、全てのミュージックラバー必聴のマスターピース。普段音楽を余り聴かない人でも、名前ぐらいは知っているだろうし、この盤に収録された曲のどれかは必ず耳にしたことがあるであろう
Earth, Wind & Fireのベスト盤。現在でも、CM等に引っ張りダコの"September"、Joe Craussellも来日時にプレイした"Fantasy"をはじめとして収録曲全てが名曲。
Jazz、Funk、Soul、Disco等様々な音楽の要素を含みつつ誰にでも親しみやすい楽曲に仕上げる、Maurice Whiteの手腕はさすがとしか言いようがありません。
勿論、House Legendでも紹介されています。
(K.Hayakawa) |
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Earth,Wind & Fire/
"The Best Of Earth,Wind & Fire Vol. II"
(Columbia,OC 45013)
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普段ダンスミュージックをあまり聴かない人でも、名前ぐらいは知っているだろうし、この盤に収録された曲のどれかは必ず耳にしたことがあると思われるほど、有名なEarth,Wind & Fireのベスト盤。この盤ではTimmy Regisfordもプレイし続ける"Boogie Wonderland"や、Joe Craussellも来日時にプレイした"Fantasy"、Disco Classicとしてお馴染みの"Let's Groove"他、全10曲を収録。(K.Hayakawa) |
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Emotions/
"Flowers"
(Columbia,PC34163)
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名曲 "I Don't Wanna Lose Your Love"を収録した'76年リリース。 Maurice Whiteによる "Flowers"も収録。 |
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Foundation Feat. Deskee/
"Get Up (September)"
(Dos Or Die Recordings,DOS 091)
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"September"をモロに使ったドミーハーなフィルターハウストラック。 |
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Gazzara/
"Can't Hide Love"
(IRMA Casa Di Primordine,ICP050)
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数年前に日本企画でリリースされたEarth Wind & Fireのりミックス盤でMasters At Workもリミックスを手掛けた名曲"Can't Hide Love"のカバー。IRMAの看板アーティストの一人Gazzaraによる仕事。A1に収められた"Album Version"の他、Don Carlosによるハウスリミックス等全てのミックスが素晴らしい出来。原曲の雰囲気を壊さず、オリジナルなテイストを存分に発揮している点は、前出MAWによるリミックスと比べても全く引けをとらないどころか、ある意味上回っちゃってますね。
ブラジリアンフレーバー溢れるJazz Fusionの"Our Man In Rio"も最高。かなりのオススメ品です。(K.Hayakawa) |
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Tour De Force/
"September / Dancing In September"
(Discomagic,OUT 3518)
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EW&Fの永遠のマスターピース"September"のハウスカバー。原曲が最高なので、よっぽど下手なことをしない限りそれなりに聞こえるものですが、この盤もナカナカ。
原曲に忠実なA面、セミインスト風にリミックスした
B面どちらも使えます。
Phats & Smallによる"September 99"に飽きた人は
この盤を使ってみるのも良いかも!?
(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Right On!"
(Warner,9548378041)
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Chas Chandler監修の、Hip Hopネタになった60's〜70'sのJazz/Funkn音源集。 |
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V.A./
"The Chase Scene II"
(Pussy Quat,PQ112)
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「Chase」というテーマの元にコンパイルされたアルバム。 もろスパイ物的作品から、War "Flying Machine (The Chase)"のような激渋なトラックまで収録してあるところが面白い。 |
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V.A./
"Loft Classics Volume 4"
(Loft Classics,LC2003)
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David Mancusoの主宰するNYのプライベート・ディスコパーティLoft。そこでプレイされていたという所謂Loft Classicsをコンパイルしたブート盤。このシリーズのリリースにはDavid Mancuso自身とは全く関係がないらしく、David Mancuso当人も憤慨しているとか。とはいえ、良質かつ入手困難なレア音源がまとめられている点はリスナーとしてはありがたい限りですよね。この辺のブート盤でとりあえず音源はゲットしておいて、本当に気に入った曲のオリジナル12"を後で探すというのもコレクターの手法としては賢いといえるでしょう。
このVol.4はMAWもネタに使った、Gil Scott-Heron "Home Is Where The Hatred Is"、こちらもリズムネタとして使用される頻度が高いWar "Flyin' Machine (The Chase)"、Earth Wind & Fire "Power"の3曲を収録。 |