|
2000 & One / Wladimir M. / David Caron/
"Journey To Silence / Sex & Lies / A Quiet Passing"
(New Electronica,ELEC 13T)
|
エレクトロニカ/ダウンテンポ系テクノの超名盤、Agenda 22に先駆けてリリースされたサンプラー12"。 LP盤には収録されなかった2000 & One "Journey To Silence" をSide A片面一杯に収録しています。 人気のDavid Caron "A Quiet Passing" も収録。 ひたすらにクールです。 |
|
Acid Junkies/
"Acid Junkies Pert 2"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-166)
|
Stefan Robbers & Harold de Kinderenのプロジェクト、'93年リリース。Eevo Luteからのリリースでは、デトロイトテクノに触発されたエクスペリメンタルな作品をリリースするStefan Robbersですが、このAcid Junkies名義ではシカゴ/デトロイトへのオマージュたっぷりなアシッドキチガイぶりを発揮。 |
|
As One/
"Reflections On Reflections"
(New Electronica,ELEC 23CD)
|
Kirk Degiorgioによる名作 "Reflections" のリミックスアルバム。 手がけるのはBalil、Carl Craig、B12、Terrace、Russ Gabriel、Urban Tribe等相当豪華。 エクスペリメンタル且つ繊細な美しさに包まれた傑作。 これもなかなか見つかりません。 |
|
Florence/
"Dominions"
(New Electronica,ELEC 2CD)
|
デトロイトテクノ以降のUKのシーンで目をつけられたオランダのレーベル100% Pure、Eevolute近辺では抜きん出た存在感を露にしていたStefan RobbersによるFlorence名義での'93年アルバム。 ポスト・デトロイトテクノらしい洗練された音作りに、ドイツ、オランダ特有の無骨なセンスで再濾過されることによりオリジナルのデトロイトテクノの幻影すら見えてくるような新古典主義的作品。 |
|
Mike Dunn/
"Magic Feet - The Remixes"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-149)
|
|
|
Ron Trent/
"Altered States (The Remixes)"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-160)
|
シカゴ・ディープ・ハウス界の雄(雌?)Ron Trentのファースト・シングルにして伝説のトラックと化しているAlterd States。 Larry HeardというよりはMarshall Jefferson的なアグレッシヴさとCarl Craigの廃虚性が出会った奇跡のシングル。 オリジナルはもちろんお宝ですが、ライセンスしたオリジナル12"にCarl CraigとTerraceのリミックスを収録した12"をプラスした今盤もオリジナルに劣らない人気を誇っています。 特にCarl Craigによるリミックスは、Ron Trentのオリジナルの背中に光をもたらした、素晴らしいリミックス。 これ持ってない人は、出会ったときが入手時かもしれません。 |
|
V.A./
"Virtualsex"
(Buzz,2100008)
|
デトロイトコンピ超名盤!!! 当時デリック・メイの新曲「ICON」が入っていたために話題となったコンピ。カール・クレイグ、AS ONE、レッドセル(B12)等が参加しています。発売後にすぐ無くなってしまったので、今では入手困難です。「3Dメガネ」付属。 |
|
V.A./
"Agenda 22"
(Beechwood,ELEC14LP)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの2作目、"Agenda 22"。ちなみにRoss 154"Mayflower"はMixUp4でDave Angelが使ってた曲です。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
V.A./
"100% Pure The Lowlands"
(New Electronica,ELEC 8LP)
|
デトロイトテクノ以降のインテリジェンスなテクノサウンドをUKに限らずワールドワイドにピックアップ/紹介してきた名門New Electronicaがアムステルダムのデトロイトフォロワー・レーベル、100% Pureに目を付け音源コンパイルしたベスト盤的2枚組み。 「インテリジェントテクノ」って何だか垢抜けない呼び名だなぁと思いつつもやっぱりそう呼んでしまいたくなるクールなトラック集。 |
|
V.A./
"Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
|
デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。 |
|
V.A./
"Experimenta"
(A13 Productions,AA001 CD)
|
UKのインテリジェントテクノレーベルA13から94年にリリースされたコンピレーション。Tura(Black Dog Productions)、Stasis、Edge of Motion、Terrace(Stefan Robbers)をはじめとするUK、オランダのインテリジェントテクノ系アーティストがずらりと顔をおそろえる中、Dave AngelやRephelexからのリリースも人気のKinesthesia等、所謂インテリジェントテクノとは一味違ったアーティストの作品もコンパイルされているところがこの盤の魅力でもあります。 |
|
V.A./
"100% Pure The Lowlands"
(New Electronica,ELEC 8CD)
|
デトロイトテクノ以降のインテリジェンスなテクノサウンドをUKに限らずワールドワイドにピックアップ/紹介してきた名門New Electronicaがアムステルダムのデトロイトフォロワー・レーベル、100% Pureに目を付け音源コンパイルしたベスト盤的CD。 「インテリジェントテクノ」って何だか垢抜けない呼び名だなぁと思いつつもやっぱりそう呼んでしまいたくなるクールなトラック集。デトロイトファンにも人気の2000 & One、Edge of Motion、Stefan Robbers、Orlando Voorn等の作品を収録しています。 |
|
V.A./
"Agenda 22 (Another Eevo lute Compilation)"
(New Electronica,ELEC 14CD)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの2作目、"Agenda 22"。ちなみにRoss 154"Mayflower"はMixUp4でDave Angelが使ってた曲です。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
V.A./
"Intergalactic Beats"
(Planet E Communications,PEVariUS010cd)
|
Carl CraigのレーベルPlanet Eから92年にリリースされた、デトロイトファンなら絶対持っていたいレーベルコンピ"Intergalactic Beats"!! Carl Craigによる69名義やPiece名義での名曲や、Black DogのEd HandleyによるプロジェクトBalilの"Nort Route"、As OneことKirk Degiorgioの変名Future/Pastの"Clinically Inclined"等の名曲ばかりを収録。その他、Kenny LarkinがDark Comedy名義で、Stefan RobbersがEevo Lute名義で、そして現在はプログレッシブハウス方面で活躍するHaniも参加しています。 |
|
V.A./
"Agenda 21"
(Eevo Lute,EEVO CD1)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの1作目"Agenda 21"。Carl Craigによる"Dreamland"の他、Stefan RobbersのFlorence名義の作品やMAX 404、2000 & One等、オランダのインテリジェントテクノユニットの名曲をコンパイルしたバイブル的盤。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
V.A./
"Experimenta"
(A13 Productions,AA001)
|
同名コンピCD盤のサンプラーアナログ。Black Dog ProductionsのAndy TurnerによるプロジェクトTuraをはじめとして、Dave Angel、Terrace(Stefan Robberts)など、デトロイトテクノを独自に進化させた個性的なアーティストの競演。 |
|
V.A./
"Agenda 23 - Another Eevo lute Compilation"
(New Electronica,ELEC 35CD)
|
デトロイト・インテリジェント系リスナーの間では、歴史的名盤としてあまりにも有名なコンピレーション"Agenda"シリーズの3作目"Agenda 23"。オランダインテリジェントテクノシーンのお馴染みの面子による楽曲で構成されていますが、Agenda21〜22〜23と聴き比べることにより、時を追ってシーンの変遷を感じることが出来ますね。当サイトにおける真利夫氏によるStefan Robbersのレビューと合わせてお楽しみ下さい。 |
|
Wladimir M./
"Life A Short Story"
(Eevo Lute,EEVO 009)
|
Stefan Robbersのプロデュース。全トラック彼の才能がほとばしってるのですが、その中でも意表を突くB2のNew Order風のトラックで二重マルです。オススメ!(Owner) |