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Dan Curtin :
Dan Curtin/Life In The Savage Garden E.P.(Fragmented)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Life In The Savage Garden E.P."
(Fragmented,FMD 002)
Morgan GeistやChris Grayのリリース等でも知られている今は無きUKのデトロイトファロワーレーベル、FragmentedからのDan Curtinのリリース。
Purveyors Of Fine Funk名義では、生楽器のサンプリングやシカゴ系サウンドの融合等で、彼のピュアなエレクトリックサウンドファンからは評価が分かれた感がありますが、今作はやはり個人名義でのリリースというところからも想像できるように、"The Silicon Dawn"からの流れをモロに感じる作品! 
Dan Curtin/Planetary EP(Metamorphic)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Planetary EP"
(Metamorphic,MET00010)
 
Dan Curtin/Matter of Sound/Re-Awareness(Metamorphic)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Matter of Sound/Re-Awareness"
(Metamorphic,MET07140)
これまた超レアアイテム。"Web Of Life"収録Matter of Soundと、Awarenessの別Mix、Re-Awareness。
Dan Curtin/Matter Of Sound(Metamorphic)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Matter Of Sound"
(Metamorphic,MET07140 Limited)
限定リリース700枚の激レア7inch!!!
Dan Curtin/Spatial Relationships EP(Metamorphic)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Spatial Relationships EP"
(Metamorphic,METOC011)
Dan Curtinが自身のレーベルMetamorphicから99年にリリースした12"。A1 "Crazy Life"はシカゴトラックスのダンスフロアにおける機能性をDan Curtin流に再構築した作品。B1 "She Thinks She's So Smooth"は往年のDan Curtinファンも安心して聴ける彼ならではの味わい深いトラック。前半と後半では曲の表情ががらっと変わるスタイルも健在。そして収録曲中もっとも今っぽいB2 "An Up The Wall Drive"。アトモスフェリックなウワモノ、エレクトリックかつ太いベースラインがかっこよく、DJ的にもプレイしやすいでしょう。
Dan Curtin/Space(Metamorphic)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Space"
(Metamorphic,METOS120)
 
Dan Curtin/The Silicon Dawn(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "The Silicon Dawn"
(Peacefrog,PF018)
 
Dan Curtin/The Silicon Dawn(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "The Silicon Dawn"
(Peacefrog,PF018CD)
デトロイトテクノファンなら知らぬものは居ないというほどの伝説的レア・ファーストアルバム。 イントロから名作 "Parallel" で幕を開いた後は最後の "Blue Apple Funk Drops" まで文句なし。 後には聞くことの出来ないディープネスを持ち合わせているところも今作を一層価値のあるものにしています。 トラック7、8はCDのみの収録。
Dan Curtin/Parallel / Population EP(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Parallel / Population EP"
(Peacefrog,PF018X)
"The Silicon Dawn"からのカット2曲。超レアリリース。
Dan Curtin/Dream Not of Today(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Dream Not of Today"
(Peacefrog,PF024)
未だ人気の高いDan Curtin初期リリースの中でも手に入りにくい1枚。 デトロイトテクノファンはもちろん、他作に比べてラリーハード直系のベースが聴けるA2、Earth, Wind & Fireの "Brazilian Rhyme" を使ったB2等ディープなトラックが並ぶ辺りは、ハウス方面からの支持も高いのも納得できます。
Dan Curtin/The Web of Life(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "The Web of Life"
(Peacefrog,PF038)
Dan Curtinの初期傑作または最高傑作と名高いアルバム。
Dan Curtin/The Web of Life(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "The Web of Life"
(Peacefrog,PF038CD)
Dan Curtinの初期傑作または最高傑作と名高いアルバム。 デトロイトテクノファンは必聴と言えるかもしれません。 どこに行くか判らないのに説得力のあるメロディーライン、展開があり過ぎて曲のどの部分なのか分らなくなるようなタイム感、Carl Craigに直結するヒューマニズムに基づいた虚無感。 このCD版はトラック数もアナログより多く収録されている他、基本的にノンストップな構成となっていて、DJには使えませんがリスニングではコチラの方が断然聴き応えがあります。 CDはレア。
Dan Curtin/Art & Science(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Art & Science"
(Peacefrog,PF051)
クリーブランドの奇才、Tatsuro HayashiとのユニットPurveyors Of Fine Funkも人気の高い、Dun CurtinがPeacefrogからリリースしたアルバム。1枚目はDan Curtinお得意の1曲の中で展開がコロコロと変わる曲調のものが中心で、往年のDan Curtinファンも安心・納得の出来。2枚目はPurveyors Of Fine Funk以降のダンスフロアのグルーブを取り入れた作品になっており、展開は少なめですがハマりやすい感じ。
Dan Curtin/Art & Science(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Art & Science"
(Peacefrog,PF051CD)
クリーブランドの奇才、Tatsuro HayashiとのユニットPurveyors Of Fine Funkも人気の高い、Dun CurtinがPeacefrogからリリースしたアルバム。Dan Curtinお得意の1曲の中で展開がコロコロと変わる曲調の、往年のDan Curtinファンも安心・納得のトラックとPurveyors Of Fine Funk以降のダンスフロアのグルーブを大胆に取り入れた、展開は少なめですがハマりやすい感じトラックをバランス良く収録。6曲目には、Dan CurtinがPeacefrogに残した名作の一つとして、Deep Houseファンの間でも評価の高い"One Evening At Mrs Applebee's"のPurveyors Of Fine Funk名義でのセルフリミックスも収録しています。
Dan Curtin/Whisper To An Echo(Peacefrog)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Whisper To An Echo"
(Peacefrog,PF072)
天才Dan Curtinが97年にPeace Frogからリリースした作品。Dan Curtinらしさが存分に発揮された3トラックを収録。どのトラックも出来栄えが良く、甲乙付けがたいですが、あえて言うならエレピのループをうまく使ったB1 "La Distanza"がベストトラックでしょうか?プログレッシブハウス系プロデューサーは自分達の音楽をテクノと呼ばれたがっていると耳にしましたが、Dan Curtinのような音楽性こそがテクノと呼ばれるに値するものと思います。しかしながら、テクノリスナーだけでなく、ディープハウサーやJazz系リスナーにも是非チェックして頂きたい作品でもあります。
Dan Curtin/One Evening...(Rush Hour Recordings)ジャケ画像 Dan Curtin/ "One Evening..."
(Rush Hour Recordings,RH 008)
Dan Curtinがデトロイトサウンドからディープハウス、ディスコダブまでもカバーするオランダの名門Rush Hourから01年にリリースした12"。A1 "One Evening At Mrs Applebee's"は、94年にPeacefrogからリリースされた"Dream Not Of Today"という12"のB2に収録されていた曲を再収録したもの。George BensonとEarth Wind & Fireをネタに使用しており、Dan Curtinのハウス的アプローチの作品の中でも1,2を争うクオリティーの高さで、コアなデトロイトファンやディープハウスファンからの評価が高い楽曲。その他の収録曲もコロコロと展開してゆくDan Curtinらしい作品で、ファンならずとも聴いて頂きたいオリジナリティーが溢れています。
Dan Curtin/Time Undefined(Strictly Rhythm)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Time Undefined"
(Strictly Rhythm,SR12311)
デトロイト・テクノフォロワーのDan Curtinが何とNYのハウスレーベルの巨頭Strictly Rhythmからリリースしたとあって、この盤が出た時は大きな反響を呼びました。 それまでの作品とは一味違い、レーベルカラーを反映しよりハウシーな作りになっているものの、展開がコロコロ変わるDan Curtinの持ち味は健在で、オールドデトロイトリスナーも舌を巻くほどの作品。 結局傑作と呼ばれるようになりました。 リリースから時が経つほどにこの異様な個性が露骨に光るレアな作品。
Dan Curtin/The Time Undefined EP Stage 2(Strictly Rhythm)ジャケ画像 Dan Curtin/ "The Time Undefined EP Stage 2"
(Strictly Rhythm,SR12409)
「デトロイトフォロワーの中でもオリジネーターとして評価が高いDan Curtinが、ガラージハウスの老舗レーベルStrictlyから!?」とリリース当初マニアの間で大きな話題になったThe Time Undefinedシリーズの2枚目。

Purveyors Of Fine Funkでみられる彼独特のディスコサンプリングをそれまでよりかなり思い切って大幅増量した感がある盤で、今にしてみるとDan Curtinの作風の中でもターニングポイントとも言えるシリーズ。

レーベルカラーに合わせてストレートなハウスをリリースするのではなく、彼にしか出せないファンクネスの実験室としてStrictlyを使用してしまうあたり、ファンは彼のアーティストとしての格の違いを痛感することでしょう。
特にB面の2曲はDan汁出まくりです。
Dan Curtin/Voices From Another Age(Sublime)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Voices From Another Age"
(Sublime,SBLEP-003)
デトロイトファンにはお馴染み天才Dan CurtinがSublimeから94年にリリースした作品。リミックスには日本が誇るテクノゴッドことKen Ishiiが参加。フロアでの機能性も兼ね備えたハイクオリティーなデトロイトサウンド。Ken Ishiiによるリミックスもらしくて○。
Dan Curtin/I'll Take You There Remixes EP(Sublime)ジャケ画像 Dan Curtin/ "I'll Take You There Remixes EP"
(Sublime,SBLEP011)
未だ絶大な人気を誇るDan CurtinによるSublimeからのアルバム、Deception"に収録されたトラック、"I'll Take You There"の12"カット。
古くはCarl Craigと影響を与え合ったというK. Handによるリミックスを収録しているのはこの12"だけ!
Dan Curtin/Deception(Sublime)ジャケ画像 Dan Curtin/ "Deception"
(Sublime,SBLLP 002)
デトロイトフォロワーとしては抜きん出た才能を持つDan Curtinが'96年にSublimeに残したアルバム。 12"カットもされたキラートラック "I'll Take You There" を含む全8トラックは彼の作品に特有の鋭く細い線で描かれた一大コズミックジャーニー。 コアなデトロイトファンからも評価の高い名盤。
Dan Curtin/New World EP(Sublime)ジャケ画像 Dan Curtin/ "New World EP"
(Sublime,SBLLP010)
デトロイトテクノファンにはお馴染み、天才Dan Curtinが98年にSublimeからリリースしたダブルパックEP。練りに練られた音色と構成で他を圧倒するクオリティーはこの盤でも遺憾なく発揮されています。B1 "Sword Of Orion"やB2 "With Me Tonight"なんかはテクノ方面だけでなく、良質のディープハウスを追い求めている方にも是非聴いていただきたい逸品です。リミキサーもOrlando VoornとDave Angelというデトロイト/シカゴサウンドをフォローするSublimeならではの的確な人選です。

(Remix or V.A.)

Aberration/If You Lose Your Shadow(Flaw Recordings)ジャケ画像 Aberration/ "If You Lose Your Shadow"
(Flaw Recordings,FLAW 010)
Red SnapperのRichard ThairとDean ThatcherによるAberrationが94年に発表した"If You Lose Your Shadow"のリミックス盤。B1収録の"Original Mix Re-Cut"は、攻撃的なテクノトラックの上にディープなフルートソロが舞うトラックでグルーブ感も満点。リミックスを手掛けるのは巨匠Dan Curtinですが、そのDan CurtinによるA1のリミックスは、意外なほどディープでダビーなハマリ系トラック。近年のAmeなどに代表されるディープ/テック/ダビーハウス好きにもアピールしそうな内容。どちらもハイクオリティーで、場面によって使い分けたい1枚です。
Clementine/Cosmopolitan For The Cosmos(Djax-Up-Beats)ジャケ画像 Clementine/ "Cosmopolitan For The Cosmos"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-187)
Luke Slater変名による'93年リリース。
Side Cは当時キレまくっていたDan Curtin参加の強力サイファイトラック集! ダンスフロアでの機能性のみを切り取り、完全にふやけたスナック菓子となってしまった現代ミニマルサウンドとは一線を画す90'sテクノのロマンティシズムをご堪能あれ!
Colin Dale (V.A.)/Colin Dale's Outer Limits Volume 2(Kickin)ジャケ画像 Colin Dale (V.A.)/ "Colin Dale's Outer Limits Volume 2"
(Kickin,KICK LP 21)
UKのKiss FMのDJでデトロイトテクノやシカゴハウスに造詣の深いColin Daleがコンパイルした、デトロイト〜シカゴ系のコンピレーション。69 "Jam The Box"、Cybotron "Clear"、Probe One "The Vibe - Medic Vibe"(←めちゃくちゃ今っぽい!)等、音にうるさい玄人さんも納得のセレクション。良質音源ばかりなので入門用としても最適。
Dave Angel/X-Mix 4 (Beyond The Heavens)(!K7)ジャケ画像 Dave Angel/ "X-Mix 4 (Beyond The Heavens)"
(!K7,K7034CD)
'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第4作目は、UKの大御所Dave Angelによる作品。
デトロイトテクノに内包されるジャズというレイアウトで表現された叙情性を含んだ作品群による流れは未だに「黄金期」と称される'90年代の名作の宝庫的作品となっています。

勿論Paul Hazel/Test Patternのように自分のレーベルRotationのトラックも収録されていますが、Kevin Saundersonによるハードサウンドの代表曲Esser/Forcesや、Chez Damier/Help MyselfなどのKMSのトラックの他、Dan Curtingの"Voices From Another Age"を収録してるあたりは、初期デトロイト好きにはやっぱ分かってるよなぁ!と思ったものです。
Flare/Dir. R - Remixes EP(Reel Musiq)ジャケ画像 Flare/ "Dir. R - Remixes EP"
(Reel Musiq,RLEP10)
テクノというメタ・ジャンルをここまで分かり易く表現する人も貴重でしょう、Ken Ishiiによる代表曲リミックス盤。 初期Dan CurtinをさらにマッドにしたようなSi BeggによるリミックスとCaptain Funkによる疾走リミックスを収録。 Side Bのオリジナルは45回転。
Ian Pooley/Celtic Cross Remixes(Force Inc. Music Works)ジャケ画像 Ian Pooley/ "Celtic Cross Remixes"
(Force Inc. Music Works,FIM 086)
DJ Sneak、Dan Curtinの他、中古盤市場での人気がベラボーなDJ Tonkaが参加。豪華メンツによるリミックスです。
Key Of Soul/Key Of Soul(Paper Recordings)ジャケ画像 Key Of Soul/ "Key Of Soul"
(Paper Recordings,PAP 039)
孤高のデトロイトテクノフォロワー、Dan CurtinとTheo ParrishによるThe Rotating Assemblyのメンバーとしても活動するWarren Harrisのプロジェクト、Key Of Soulによる'99年リリース。 Dan Curtinらしい線の細いグルーヴとヴォコーダーによるファンクフィールなヴォーカルがアーバンな黒さを紡ぎ出している好作。 リリース当時はこのどっちつかずなサウンドが全く評価されていませんでしたが、実は結構出色でカッコイイ作品。
Key Of Soul Featuring Itoko/Shine(Afterhours)ジャケ画像 Key Of Soul Featuring Itoko/ "Shine"
(Afterhours,AH-140)
Carl Craigに師事し、現在大人気のMorgan Geistを育てたエレクトロミュージック界における孤高の才能、Dan Curtinによる'00年リリース。
Johnny FiascoやDJ Jes、Lego等が活躍する西海岸系のレーベルAfterhoursからリリースされた本作は、Warren Harrisとの名コンビで女性Vo.をフューチャーした作品。 彼にしか出せない独特のプログラミングから生まれるグルーヴといい意味で歳をとったディープな質感が素晴らしい作品に仕上がった名盤!!
Morgan Geist/Quadri Locular(Metamorphic)ジャケ画像 Morgan Geist/ "Quadri Locular"
(Metamorphic,METOG 150)
Dan CurtinのレーベルMetamorphicから、愛弟子Morgan Geistのリリース。現在では80'sのPatrick Adams、Italo Erectoro Discoの影響を強く作品に反映させた、Metro Areaが大人気ですが、この盤辺りのリリース当時は、モロにDan Curtinの影響を感じさせる音作りをしていました。 ピュア・デトロイト派は断然こっちでしょうね。 A2なんてムニュムニュしたアシッド・シンセだけで気力全快ですもんね「アシッド・セラピー」とか言ってみたくなりました。
Purveyors Of Fine Funk/Purveyors Of Fine Funk(Nepenta)ジャケ画像 Purveyors Of Fine Funk/ "Purveyors Of Fine Funk"
(Nepenta,NPTLP1)
 
Purveyors Of Fine Funk/Purveyors Of Fine Funk vol. 4(Peacefrog)ジャケ画像 Purveyors Of Fine Funk/ "Purveyors Of Fine Funk vol. 4"
(Peacefrog,PF064)
デトロイトフォロアーとしては最も熱心なデトロイトテクノファンに認められた一人と言えるであろうDan Curtinによるプロジェクト、Purveyors Of Fine Funkによる'96年リリース名盤。
最近はハウス方面でも何かとデトロイトっぽいモノが持てはやされる傾向がありますが、機材面では圧倒的に現在の制作環境が高水準であることは明白でありながら、未だに全く輝きを失わない、どころか逆に強烈な個性を改めて露出する形となっているところが面白いですね。
Purveyors Of Fine Funk/Space Is The Place(Peacefrog)ジャケ画像 Purveyors Of Fine Funk/ "Space Is The Place"
(Peacefrog,PF032)
Dan Curtin率いるポスト・デトロイト・テクノ・ユニット、Purveyors Of Fine Funkがシカゴ・ハウスにアプローチした1枚。 得にB1、B2の雰囲気は、オリジナルのオールドスクール・シカゴハウスに肩を並べるリアリティーのあるトラックで非常に良いです。
Sunrise Society/Matter(Pacific Records)ジャケ画像 Sunrise Society/ "Matter"
(Pacific Records,FIC010)
UKのデトロイトフォロワーレーベル、Pacificからの'97年リリースは、当レーベルのクリエーター、Sunrise SocietyのトラックをDan Curtinがリミックスを手がけた1枚。
Dan Curtinらしいスペーシーなパーカッションが鈍ったグルーブを刻み、そこにアブストラクトな上モノが絡むSide Aの他に、直線的な展開がヨーロッパ産らしい"Astral Travel - Sterac Mix"を収録。
Titonton/Extrapolation Remixes(Metamorphic)ジャケ画像 Titonton/ "Extrapolation Remixes"
(Metamorphic,METODD10)
Dan Curtinの柔軟なシンセサウンドを彷彿させつつ、独自のファンクネスでデトロイトテクノの新境地を切り開いた才人、Titonton Dubante。Dan Curtinのレーベル、Metamorphicからの'98年リリース。
同じくMetamorphicからリリースされた"Extrapolation"のDan Curtin、Degoによるリミックス盤!!
V.A./Future Sound of Jazz vol.8(Compost)ジャケ画像 V.A./ "Future Sound of Jazz vol.8"
(Compost,COMPOST 102-2)
compiled by Michael Reinboth
V.A./Dave Angel Presents: X-Mix 4 The Tracks(!K7)ジャケ画像 V.A./ "Dave Angel Presents: X-Mix 4 The Tracks"
(!K7,!K7034LP)
!K7の人気MixCDシリーズX-Mixの4枚目はDave Angelによるミックスでしたが、これはミックスしてないアナログ盤です。Dan Curtin"Voices From Another Age"、 Kenny Larkin"Soul Man"等デトロイト系もおさえつつ、自分のRotationのPaul Hazel"Test Pattern"を入れてたり、Dave Angel色に仕上がってます。
V.A./Trance Atlantic(Volume)ジャケ画像 V.A./ "Trance Atlantic"
(Volume,TALP1)
多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした4枚組みコンピ。大御所達の作品も収録されていますが、トラックリストを見ていただければ判る通り、かなりマニア向けな渋い選曲になっています。そのおかげ(?)で、あまり注目されなかったコンピですが、デトロイト/シカゴファンの方ならちょっと無視できない内容でしょう。こういうコンピは他にあまり無いと思いますので欲しい方はこの機会に。
V.A./Furture Adventures In Techno Soul(Ferox Records)ジャケ画像 V.A./ "Furture Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER 028)
Carl Craigの名曲"At Les"のRuss Gabriel Reworkを収録していることで、一部のテクノファンの間で話題だった コンピレーションアルバムのサンプラー12" この盤には、"At Les"のRuss Gabriel Reworkは収録されていませんが、中でも注目なのは、Dan Curtinによる"The Longest Night"とレーベルオーナーでもあるRuss Gabrielの"Cube Of The Blues - Ian O'Brien Remix"です。A1のDan Curtinの曲は、Strictly Rhythmからリリースされた"Time Undefined"シリーズにも通じる、ハウシーなリズムが基本となっています。Dan Curtinの18番でもあるコロコロと変わる展開は勿論健在。さすがの仕事っぷりです。B2のRuss GabrielはIan O'Brienによるリミックスでよりエモーショナルなテイストを増しており、柔らかなタッチながらも切れのあるブレイクビーツにからむ、ヴィブラフォン、シンセ等のソロ演奏が美しい、もはやフュージョンとしか呼びようの無い完成度の高い作品に仕上がっています。Ian O'Brienの"Monkey Jazz"、"Tattoo Jazz"が好きな方は迷わずチェックしてください。
V.A./Global Technological Innovations - Soundwaves 1(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations - Soundwaves 1"
(New Electronica,ELEC 12LP)
Carl CraigやJuan Atokins、UR等の本家デトロイト勢の作品からRichard H. Kirk、2000 & One、As One、Quadrant、Stefan Robbers等などデトロイトテクノに影響を受けたUK/EUのアーティストの諸作品をバランスよく収録したコンピレーションシリーズが人気のNew Electronicaから93年にリリースされたダブルパック。 この盤"Global Technological Innovations - Soundwaves 1"の目玉は何と言ってもデトロイトテクノのフロアヒットKosmic MessengerことStacey PullenによるB1 "Soundscape"とDan Curtinの変名PlanetaryによるB2 "Cydonia"、3MB feat. Juan AtkinsによるD2 "Die Kosmischen Kuriere"でしょう。その他X-101の作品をはじめとして好トラック満載。デトロイト系テクノの入門用にもオススメです。
V.A./Global Technological Innovations - Unreleased II(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。
V.A./Peacefrog Compilation Vol. 1(Sublime)ジャケ画像 V.A./ "Peacefrog Compilation Vol. 1"
(Sublime,SBLCD 5014)
96年に日本のテクノシーンを代表するレーベルSublimeからリリースされたUKのテクノ/ディープハウスレーベルPeacefrogのレーベルコンピレーション。Luke Slater "Quad-Fonik"やDBX "Losing Control - Richie Hawtin Remix"を筆頭に、初期Peacefrogを代表する名曲/ヒット曲ばかりを収録した美味しい内容。CDJでのプレイもほぼ一般化しつつある昨今、テクノDJ諸氏にとってはいつものセットにプラスして、このCDをバッグに忍ばせておくだけでプレイの幅もグンと広がるでしょう。まさにDJにとっては便利で嬉しいコンピレーションの代表各ですね。
V.A./Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II(Meldac)ジャケ画像 V.A./ "Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。
V.A./Panic In Detroit(33 rpm/sinewave)ジャケ画像 V.A./ "Panic In Detroit"
(33 rpm/sinewave,ENTER CD 001/BZZCD 106107)
 
 
 
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