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Hardfloor/
"X-Mix (Jack The Box)"
(!K7,!K7068CD)
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'90年代を代表する名ミックスCDシリーズ、"X-Mix"のHardfloorによる作品。
Hardfloorといえば、BPM140ぐらいのアシッドトランスという印象がどうしても強くなるわけですが、今作はBPM120代前半。 どうしてそうなるかというのはトラックリストを見ていただければ一目瞭然ですね。 アシッドハウスクラシックスギャラリーのような名作群は、'05年現在のアシッドハウス再評価の流れの源流近くに荘厳たる佇まいで存在しています。 聞き逃し厳禁! |
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Matrix Rise/
"The Preacher / Moments Of Pleasure"
(Mutant Records,12 MUTATE 8)
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オランダのハードコア/レイブ系レーベルMutantからのリリース。The Rude Boy参加。'92年リリース。 |
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V.A./
"Upfront 8"
(Serious Records,UPFT8)
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シカゴハウス近辺のオールドスクールハウスのコンピ多くリリースしてるSerious Recordsからの'87年編集のコンピ。
今作もその例にそれる事ないオールドスクールハウスコンピなのですが、とにかく収録曲がレア! M|A|R|R|SやStephanie Mills、Blaze、Sybil、Mickey Oliver等のレアミックスがズラッとクレジットされている2枚組仕様。 中でもThe House Master Boyz And The Rude Boy Of Houseの"House Nation - Remix"なんかはマニアにはタマラナイ、レアトラックですよね。 Side Dにはその"House Nation"等も使用したメガミックスも収録されていています。 |
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V.A./
"The Original Chicago House Classics"
(Music Club,MCCD 485)
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'02年にリリースされた、シカゴハウスコンピ。"Can You Feel It"や"Move Your Body"、"Your Love"、"Can't Get Enough"等、代表曲を一通り収めた感じではありますが、面白いのは The House Master Boyz And The Rude Boy Of Houseの"House Nation"が収録されている点でしょう。I Cube等がこの曲のモロパクリトラックをヒットさせていましたね。とにかく全曲(ホント)聞いておくべき基本中の基本という感じの盤。 |
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V.A./
"The History Of The House Sound Of Chicago"
(BCM Records,B.C. 70-2060-49)
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"The History Of The House Sound Of Chicago"等と似たような仰々しいタイトルを掲げた平凡なコンピアルバムは数々ありますが、このBCMからリリースされたLPx12枚組全120曲というとんでもない情報量で綴られたアルバムにはその仰々しいタイトルこそ相応しいと理解せざるを得ないモンスターコンピレーションアルバムです。
その1曲1曲を解説するには余りにも膨大な文字数を必要とするので割愛されて頂きますが、素晴らしいのはその収録数だけでなく、シカゴハウスに留まらない幅広さを持ったセレクトであることも挙げられます。
ダンスクラシックスからエレクトロブレイクス、NYハウスクラシックス、シカゴハウスクラシックスの代表曲や激レアなオールドスクールハウスまで、"シカゴハウスの歴史"というよりは、"シカゴハウスから見たハウスミュージックの歴史"といったような豪華フルコース的内容です。
こんな盤、今後リリースされるとは到底考えられないので欲しいと思った方は「○○を質に入れて」でも買いましょう!^^(KOGA) |
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V.A./
"House Nation Vol.2"
(React,REACT LP 053)
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Master Cutsの"Classic House"シリーズ程有名ではありませんが、Reactからリリースされているこの"House Nation"シリーズも良質なハウスクラシックスを収録していることでコアなリスナーには一目置かれているコンピレーション。このずらりと並んだ名曲達に何をコメントすれば良いのでしょうか?勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。全部12"でそろえようと思ったら結構大変ですよ?とりあえず迷わず手に取るべし!!(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Best Of House Volume 1"
(Serious Records,BEHO 1)
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Serious Records監修のオールドスクール・デトロイト/シカゴハウスコンピの記念すべき1弾は完全にシカゴハウス一本。 流石に第一作目だけあって超名曲揃いなんですが、センスの良いレーベルが手がけているのでその中でも選曲眼はカナリ鋭いです。 Master C & J "Face It" を皮切りに The House Master Boyz "House Nation"、Pleasure Pump "Fantasize Me"、Marshall Jefferson "Move Your Body"、Duane and Co. "Hard Core" の他T-Coy "Carino"、Raze "Jack The Groove" までカバーしているコンピは他には無いと思います。 音圧の問題意外はほぼ「完璧」といえるアルバムではないでしょうか。 |
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V.A./
"Deep Heat '89 - Fight The Flame"
(Telstar,STAR 2380)
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89年にリリースされた2枚組みコンピレーション。驚愕の32曲入り。あまりに溝が薄すぎて、DJプレイには不向きですが、現在ではハウスクラシックス/定番と呼ばれる当時のヒット曲がこれでもかというほど詰め込まれています。資料的価値の高い盤。ハウスクラシックス入門用にも最適。 |