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K. Hand :
K. Hand/On A Journey(!K7)ジャケ画像 K. Hand/ "On A Journey"
(!K7,!K7R 001CD)
初期からデトロイトシーンに深く係わり、Acacia Recordsを主宰し、Carl Craigらとも親交の深い 女性DJ K.Handが96年にStudio !K7から発表したアルバム。ハードハウスとテクノの中間を行くタフな音作りは いかにもK.Handらしいですね。アッパーディスコトラック"Feel"がフロア的にオススメ。
K. Hand/Beat That Bitch Wit A Stick / Not Giving Up(Acacia)ジャケ画像 K. Hand/ "Beat That Bitch Wit A Stick / Not Giving Up"
(Acacia,AR009)
デトロイトテクノ・ハウスシーンの唯一の女性DJ Kelli Maria Handによる93年の作品。非常に荒削りながらも独特のグルーブがうねっています。今の耳で聴くとB2 "Disco Dream"が非常にKDJ的でグッドです。B3ではリミックスにClaude Youngが参加。流暢な正統派デトロイトハウスを聴かせてくれます。
K. Hand/Project #1(Acacia)ジャケ画像 K. Hand/ "Project #1"
(Acacia,AR013)
多作であるにも関わらずあまりパッとした作品の印象が無いK. Handですが、今盤に収録された "Take It To The Floor"は当時結構流行りました。 一時期はCarl Craigと隣の部屋に住み、無意識にもお互いに影響を与え合ったという事実か、Carl Craigの69 "Jam The Box"に見事に通じる質感。 Side AはKevin Saundersonぽい節回しも聴けますが、やはりディープ(地味)。 これもCarl Craigの影響といえるかも知れませんね。
K. Hand/Project #3(Acacia)ジャケ画像 K. Hand/ "Project #3"
(Acacia,AR016)
K. Handの自分のレーベルAcaciaから95年のリリース。Reliefに代表されるいわゆるシカゴハウスとは一味違うネタ選び&使い方の独自のワイルドピッチスタイル。
K. Hand/The Next Project EP(D:Tour)ジャケ画像 K. Hand/ "The Next Project EP"
(D:Tour,DET 12007)
 
K. Hand/Horizon(Distance)ジャケ画像 K. Hand/ "Horizon"
(Distance,SUB 4836.6)
97年にDistanceからリリースされたK. Handのアルバム"Ready For The Darkness"からのシングルカット。アルバム3曲目に収録の"Horizon"のリミックスを収録。 ディスコネタとおぼしき短いフレーズを延々とループさせ、フィルターで味付けした、いかにもK. Handらしいパンピンなトラック。B面にはJeff Millsの"Cycle 30"に影響を受けたのか、ミニマルなループトラックを3種収録。(無限ループにはなっていません。)
K. Hand/Rodeo / The Tunnel(Global Cuts)ジャケ画像 K. Hand/ "Rodeo / The Tunnel"
(Global Cuts,GC 17)
R&SのサブレーベルGlobal Cutsからのリリース。
K. Hand/The Saints Go Marching On(Global Cuts)ジャケ画像 K. Hand/ "The Saints Go Marching On"
(Global Cuts,GC 22)
AcaciaのオーナーK. Handの盤。
K. Hand/-(Loriz Sounds)ジャケ画像 K. Hand/ "-"
(Loriz Sounds,LO12-008)
 
K. Hand/Pimps & Freaks(Remote)ジャケ画像 K. Hand/ "Pimps & Freaks"
(Remote,Remote 005)
K. Hand、'99年リリース。

(Remix or V.A.)

Dan Curtin/I'll Take You There Remixes EP(Sublime)ジャケ画像 Dan Curtin/ "I'll Take You There Remixes EP"
(Sublime,SBLEP011)
未だ絶大な人気を誇るDan CurtinによるSublimeからのアルバム、Deception"に収録されたトラック、"I'll Take You There"の12"カット。
古くはCarl Craigと影響を与え合ったというK. Handによるリミックスを収録しているのはこの12"だけ!
DJ Hell/X-Mix-5(!K7)ジャケ画像 DJ Hell/ "X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
 
DJ Hell/X-Mix-5(!K7)ジャケ画像 DJ Hell/ "X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa)
K Hand/Global Warning(Warp)ジャケ画像 K Hand/ "Global Warning"
(Warp,WAP 55)
デトロイト出身の女性DJ/プロデューサーK Handの94年の作品。K Handのリリースの中でも"Everybody"と並び最もヒットした作品であろう"Global Warning"を収録。リリース当時この曲をプレイしないテクノDJはいなかったのでは?と思える程、みんなプレイしまくっていたように思います。しかしながら、コレほどまでにマッシブでフロア向けのトラックが何故Warpから?とみんな疑問に思っていたのではないでしょうか?後から思えば、予想だにしないことを突然やってのける、そんな姿勢がWarpらしいといえばWarpらしいですね。
K. Hand featuring Rhythm Formation/Rhythm Is Back(Acacia)ジャケ画像 K. Hand featuring Rhythm Formation/ "Rhythm Is Back"
(Acacia,AR012)
Beltram「Energy Flash」ネタ。(soit-pp)
K. Hand Featuring Zoey/Ba Da Bing(Acacia)ジャケ画像 K. Hand Featuring Zoey/ "Ba Da Bing"
(Acacia,AR008)
'93年K-Handプロデュースのレーベル、Acaciaの8番。この頃の作品は音が太くていい感じですね。
K.Hand/Soul(Ausfahrt)ジャケ画像 K.Hand/ "Soul"
(Ausfahrt,EFA 06338)
Acacia Recordsを主宰し、女性ながらもハード&パンピンなデトロイトサウンドを提供してくれるK.Handによる97年のアルバム。K.Handというと、Dance ManiaやTracksといったシカゴ勢に強く影響をうけた縦ノリの楽曲というイメージが強いですが、元々彼女が持っているオリジナリティーに加え、A1 "Paradise"やC2 "Be My Man"、D1 "You And Me"、D2 "Passion"をはじめとして、ムーディーで女性らしい面も強調されており、ディープハウス系リスナーも無視できない内容になっています。収録曲群のタイトルから創造するに、製作時に恋でもしていたんでしょうか?オススメです。(K.Hayakawa)
Laurent Garnier/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた 珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday" The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。)
Laurent Garnier (V.A.)/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier (V.A.)/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。
Paperclip People/Throw / Steam(Open)ジャケ画像 Paperclip People/ "Throw / Steam"
(Open,OPEN 7001)
テクノシーンもちろん、大箱ハウスDJにまでプレイされ続ける"Throw"のK. Handリミックスを収録した1枚。
今盤は、なんとカップリングにレアトラック"Steam"を収録した7"仕様! ファンは持っておきたい1枚ですね。
Party Crashers/Vol. 1(Acacia)ジャケ画像 Party Crashers/ "Vol. 1"
(Acacia,AR023)
Acacia023番。Acaciaの中でも人気の高い番です。
Rhythm Formation/Serial Image(Acacia)ジャケ画像 Rhythm Formation/ "Serial Image"
(Acacia,AR002)
デトロイトのクラシックレーベル、Acaciaの2番は Claude YoungとK. Handによるプロジェクト、Rhythm Formationの作品。 初期デトロイトらしいレイブピッチなパッドが絡む1枚。 チープさがたまらない!
V.A./True Spirit(Tresor)ジャケ画像 V.A./ "True Spirit"
(Tresor,TRESOR185)
 
V.A./Detroit : Beyond The Third Wave(Astralwerks)ジャケ画像 V.A./ "Detroit : Beyond The Third Wave"
(Astralwerks,ASW6170LP)
玄人向けデトロイトコンピ。この盤はA1のClaude Youngのトラックが最近の彼の作風とは違って、デトロイトらしい壮大な曲調なのが面白いです。ジャケットデザインもAlan Oldhamで納得の内容。
V.A./Trance Atlantic 2(Volume)ジャケ画像 V.A./ "Trance Atlantic 2"
(Volume,TADJ2)
多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした6枚組みコンピ。この盤でしか聞けないレアトラックを数多く収録。ネームバリューのないコンピですが、正に「穴」なコンピです。
V.A./Eleven Phases - Detroit Compilation(Sublime)ジャケ画像 V.A./ "Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。 ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim "Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。
V.A./An Open Minded Collection(Open)ジャケ画像 V.A./ "An Open Minded Collection"
(Open,OPENLP1)
UKの超大型レーベル、Ministry Of Sound傘下のOpenからリリースされたレーベルコンピ。 このコンピ、実は結構特殊で、トラックリストを見てもらえれば判るとおり、UKハウス、ハードハウス、デトロイトテクノ、シカゴハウス、トランス等、あらゆる方面からピックアップし、しかも決してヒットトラックだけを集めた無意義なやり口ではない内容になっています。 DJ HarveyがMinistry Of Soundに居たからこそリリースされたと言って過言ではない面白いアルバム。
V.A./The Acacia E.P.(Open)ジャケ画像 V.A./ "The Acacia E.P."
(Open,OPENT016XX)
デトロイト/シカゴ系のファンにはお馴染みのOpenからK-Handのレーベル、Acaciaのレアトラックを4曲収録した12"。 Chris Brann、Chris Udohのプロジェクト、Wamdue KidsのトラックやThurston Robbによる唯一の作品も収録。 もちろんK-Handのトラックも収録しています。
V.A./Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance(Nova Mute)ジャケ画像 V.A./ "Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance"
(Nova Mute,CDNOMU 14)
93年のNova Muteからリリースされた、ベルリンのテクノレーベルTresorのレーベルコンピ第2弾。流石、デトロイトシーンとの繋がりの強いTresorだけに、Vainqueur "Lyot - Maurizio MixVainqueur/Lyot - Maurizio Mix"、Underground Resistance "Jupiter Jazz"、Jeff Mills "Changes Of Life"、3MB feat. Eddie Flashin' Fowlkes "Illuminism - Sun Electric Edit"...などなど、デトロイトテクノクラシックスがふんだんに盛り込まれた質の高いコンピレーションとなっています。しかも、K.Handによるレアかつ超名曲の"Mystery"でラストを締める辺りがに心憎いですね。
 
 
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