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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa) |
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Equation/
"The Theory Of Housativity"
(Nu Groove,NG 090)
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Burrell兄弟のRonald Burrellがプロデュースし、エンジニアリングがBobby KondersというNu Groove最強のタッグが組まれた上質のハウスクラシックス。ストリングスとヘビーなベースが素晴らしいA1 "I'll Say A Prayer 4 U"、KC Flight "Vopices"似のグルーヴィーなトラックB2 "Domm Domm - Yeah, Mm Hmm"、Roy Ayersの"Everybody Loves Sunshine"を大胆に使用したB2 "My Life"の3曲とも文句の付けようの無い傑作。 |
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Herb Alpert/
"North On South St."
(A&M Records,75021 2356 1)
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"Rise"、"Rotation"が有名かつガラージ/ロフトクラシックとしても人気の高いHerb Alpertによるプロデュース。
リミックスはなんとBobby Konders。 彼らしい太いベースに荒々しく上モノが絡みつく展開は、ミックス名にMassive Soundという文字が入っていることからもこのミックスに彼が気合を入れて取り組んだという事実が容易に想像できます。 Side Bのリミックスを担当するGreg Smithは"Deep House Main Mix 12"が"Can You Feel It"か初期Strictlyかというほどのディープサウンドに仕上がっていてこれまたヤバイ。 クールかつジャジーという形容詞だけでは表現しきれないカッコよさ。 (WAX=KOGA) |
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Innosence/
"Let's Push It"
(Chrysalis Records,V 23597)
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Remix By Tony Huphries & Bobby Konders!! |
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J.C. Lodge/
"Come Again Remixes"
(Sony Music,SRCS 5816)
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Bobby Konders、Tommy Boyからの'92年リリースの国内盤。 |
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Jamal-Ski/
"The Bead Master"
(SAM Records,SAM 5015)
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Leroy Burgessのプロジェクト、Convertionが'80年Larry Levanをミキサーに迎えリリースした、"Let's Do It"。この盤は'90年にBobby Kondersがリミックスを手がけた1枚。B SideにはLarry Levan Mixもちゃんと収録されています。個人的にも大好きな曲でオススメです。(KOGA) |
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Laurent Garnier/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
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House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた
珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday"
The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。) |
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Laurent Garnier (V.A.)/
"Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
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シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。 |
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V.A./
"The First Chapter"
(XL Recordings,XLCD-105)
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時代が時代ってことで色んな意味で「極端」な作品が多々存在するレーベルXL。 今となっては我慢比べ的に聴きづらいトラックも多いわけですが、そういったカオティックな集合の中に偶然なりとも枠外へ能動的に飛び出してしまっている、おもしろいトラックが存在する事実も見逃してはいけません。 CD盤。 |