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808 State/
"Utd. State 90"
(Tommy Boy,TBCD 1033)
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808 Stateが89年に発表したアルバム"Ninety"のUS市場用に編集され90年に発売されたアルバム"Utd. State 90"。この盤の目玉はなんと言っても、A Guy Called Geraldの功績がでかすぎる名曲"Pacific"のリミックス"Pacific202"、"Pacific212"、"Pacific718"の全てが収録されていることでしょう。特に"Pacific212"はDanny KrivitらNY系DJ達もしばしばプレイするハウスクラシックスで、個人的にはオリジナルよりも好きです。
また、"Boneyween"、"Ancodia"、"Cobra Bora"、"808080808"、"Revenge Of The Girlie Men"等、デトロイトテクノ好きやディープハウサーオススメな曲が詰まった名作です。 |
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Anthony Acid/
"Rock And Boogie Down"
(Breaking Bones,BBR-500)
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海外ではかなり高価取引がされている、Breaking BonesからAnthony Acidの'89年リリース。Frankie BonesとTommy Mustoの黄金コンビも参加しています。 |
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B.O.P./
"Thinkin' About You"
(Sub-Urban,SU-41)
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B.O.P.ことBrother Of Peaceが97年にSub-Urbanからリリースした作品。A1 "B.O.P. Devotional Mix"は、まさにB.O.P.の特徴が遺憾なく発揮されたゴスペルベースのピークタイムソング。Shelterファンには是非チェックしていただきたい歌ものです。Inner Life "Moment Of Life"をモチーフにしたイントロのコーラスも心憎い仕掛けです。B1に収録されたTommy Mustoによるリミックス"The T.M. Perspective"は原曲の雰囲気を残しつつも、よりディープに仕上げたリミックスでこちらも悪くないです。
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Bas Noir/
"My Love Is Magic"
(Nu Groove,NG 003)
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'88年リリース、ハウスクラシックス名盤!!Nu Groove、3番。 |
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Bas Noir/
"I'm Glad You Came To Me"
(10 Records,TENR 282)
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Ronald Burrellが所属したグループ、Bas Noirの'89年リリース。Brothers In RhythmのSteve Andersonによるリミックス盤。Tommy Musito参加。 |
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Bas Noir/
"I'm Glad You Came to Me"
(10 Records,TENX282)
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バレル兄弟のRonald Burrellプロデュースによるハウスクラシックス名曲。 フランジングしたハイハットとヒプノティックなシンセがカッコイイ、ダブバージョンも収録。 |
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Bob Sinclar/
"My Only Love"
(Yellow Productions,YP051)
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Tommy Mustoプロデュース、Bob Sinclar、'98年リリース。 |
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Christian Falk Featuring Demetreus/
"Make It Right"
(WEA Records LTD.,3984-29334-0)
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Sub-UrbanレーベルでハイセンスなNY系サウンドを展開したTommy Mustoのリミックスを収録した'99年リリース。 クリアでエモーショナルな好ミックスを披露しています。 B2にはJonickなんかも参加しているようですが、こちらはハードハウス色が強くイマイチ。 |
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Colourblind/
"Nothing Better"
(Ore Music,ORE US 1)
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Tommy Mustoプロデュースの盤。Victor Simonelli、Maurice Joshua、Georgie Porgieリミックス収録。 |
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Critical Rhythm/
"It Could Not Happen"
(Nu Groove,NG 044)
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'90年リリース、Victor Simonelli & Lenny Deeプロデュース。Peter Daou、Tommy Mustoも参加した、NYアンダーグラウンドハウス。 |
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Critical Rhythm/
"I'm In Love With You"
(Nu Groove,NG 069)
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NYオールドスクールハウス名門レーベルからリリースされた珍品。 Side Aはレゲエをやっちゃってますが音使いがかなりアンダーグラウンド。 換わってB2の激マッドなディープハウス、個性では聴き劣るものの充分にクールなB1、全てカッコイイ。 |
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DJ Dove Presents Larger Than Life Featuring Dawn Tallman/
"Be Mine"
(Sub-Urban,SU-51)
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NYハウス好きは外せないレーベル、Sub-Urbanの'99年リリース。DJ DoveによるVo.ハウス。 OsunladeとTommy Mustoのリミックスを収録。 |
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DJ Spen presents Jasper Street Company/
"Love Changes"
(Basement Boys Records,BBR016)
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NY系ハウスファンならみんな大好きなJasper Street Companyによるゴスペルハウス。 Side Bにも人気の "Solid Ground - Tommy Musto Remix"を収録。 |
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Donald O/
"I'm Ready"
(83 West Records,ET 009)
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Music USAやMaw等からもリリースしている男気ヴォーカリストDonald OがTommy Mustoのプロデュースの下83 Westからリリースした'96年作。 激アツなヴォーカルはここでも健在で、それに負けじとファットでグルーヴィーなトラックを展開しているTommy Mustoの絡みが見事です。 トラックが充分説得力あるのでB2に収録されたインストも使いたくなりますね。 |
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Face 2/
"Overhung"
(Vibe Music,VIB 014)
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Johnny D & Nicky P(Jonick)のプロデュース。 Tommy MustoとKenny Dopeのリミックスを収録。 |
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Fourplay/
"Make 'Em Rock (Our Way)"
(Fourth Floor Records,FF-1091)
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現在ではシカゴ系テクノファンに支持されるFrankie BonesとNY Houseシーンの重役Tommy Musto、後にHard Core、Gabber系へ移っていくLenny Deeの3人がプロデュースした、'88年Electro Breaks。海外では万超えの高価取引がされているレア盤です。Theo Parrish近辺から時代をさかのぼっている方もチェックしてみてください。 |
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Frankie Bone & Lenny Dee/
"Looney Tunes II"
(Nu Groove,NG-050)
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Frankie Bones/
"Call It Techno"
(Breaking Bones,BBR 400)
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Frankie Bones、'89年リリース。すでにこの頃から彼独特の、シカゴ+ヨーロッパサウンドの形が出来ていたんですね。 Tommy Musto、Victor Simonelli、Lenny Dee参加。 |
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Georgie Porgie/
"Everybody Must Party"
(Vibe Music,VIB028)
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Maurice Joshua、UBQ Project、Tommy Must & Victor Simonelli、Rolphi Rosarioによるリミックスを収録した2枚組み。 C1のUBQによるリミックス、D1のTommy Musto & Victor Simonelliによるリミックスが渋い。 |
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Georgie Porgie/
"All Because Of Me!"
(Vibe Music,VIB 006)
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シカゴハウス・ミドルスクール期の始めにヒットしたGeorgie Porgieによるヴォーカルハウス、2枚組み。 Tommy Mustoなんかもリミックス参加しているのでSub-Urban周辺のファンの方やNJ系のイナタいハウスが好きな方も要チェック。 |
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Howard Headhunter And The Survival Crew/
"Jungle House"
(MSR International,MGA-1-2297)
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不毛のシーンと呼ばれたアメリカの初期レイブシーンでFrankie BonesやLenny Dee等と共に数多く傑作を生み出したTommy Musto参加による'87年リリースは、シカゴハウスやイタロサウンドの影響を窺わせつつ、後のレイブサウンドへ繋がるプロトタイプ的なサウンドになっているところも面白いですね。 |
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Jammix/
"My Summer Story"
(Fourth Floor Records,FF 1096)
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Tommy Musto参加の'88年リリース、Electro Breaks。 |
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Joe Smooth/
"Back Home"
(Underground Music Movement (UMM),UMM353)
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"Promised Land"風、'96年リリース。 Tommy Mustoリミックス収録。 |
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Joe Smooth/
"Promised Land"
(Antibemusic,ANT007)
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シカゴハウスクラシックスの中でも名曲中の名曲Joe Smooth "Promised Land"リミックスダブルパック、イタリア盤。勿論オリジナルも収録してます。Claudio CoccolutoによるC2のリミックスが既成概念を覆した感じで○。Tommy Mustoによる"Back Home"のリミックスもパワフルでグッド。Mike DunnとE-Smooveが手掛けたリミックスも目が離せず、盛りだくさんの内容です。 |
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Judy Albanese/
"Happy"
(Maxi Records,MX-2032)
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今はなきNYの良質レーベルMaxiに勢いがあった頃の作品。ポップな歌モノ。リミックスはSub-Urban RecordsのTommy Musto。R&Bミックスなんかも収録されており、一般層への売出しを計った感が伺える仕上がり。 |
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Judy Cheeks/
"Reach"
(Positiva,12TIV 42)
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Judy Cheeks、'96年リリース。"Respect"に続き大ヒットした曲。Garage Houseファンには嬉しい、Tommy Mustoによるエレピが気持ちいいミックスと、Norman Cook別名義によるリミックスも収録。 |
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Keith Nunnally/
"Freedom"
(Giant,0-40320)
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Steve "Silk" Hurleyの下、DJ International等から作品をリリースし、"Greed"が大ヒットしたKeith Nunnallyによる'91年リリース。
Steve Harveyによるプロデュースによる今作は、シンプルながら癖のあるループを主体に彼の力強いVo.が絡む1枚。 Tommy Mustoも参加しています。 |
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Keith Nunnally/
"Freedom"
(WEA Records LTD.,W 0079(T))
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Steve "Silk" Hurleyの下、DJ International等から作品をリリースし、"Greed"が大ヒットしたKeith Nunnallyによる'91年リリース。
Steve Harveyによるプロデュースによる今作は、シンプルながら癖のあるループを主体に彼の力強いVo.が絡む1枚。 Tommy Mustoも参加しています。 |
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Key To Life Featuring Kathleen Murphy/
"Find Our Way (Breakaway)"
(Sub-Urban,SU-21)
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NYハウスが好きな方には是非聞いていただきたいSub-Urbanの盤。ここまでハイクオリティーな作品ばかりをリリースするTommy Mustoはやはり凄いです。 |
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Key To Life Featuring Sabrina Johnston/
"Forever"
(Sub-Urban,SU-17)
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NYハウスを語る上で忘れてはならないTommy Mustoのレーベル、Sub-Urbanからの'94年リリース。
芯があるのに丸みもきちんとあるリズム&ベーストラックにジャジーなエレピ、Sabrina Johnstonの熱いVo.が絡む1枚。 途中に絡むソウルフルなオルガンも相まって感動的なグルーヴを生み出しています。 NYハウスの神髄はこういったストレートなトラックの中にこそ存在するんですね。 (WAX=KOGA) |
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Kim English/
"Learn 2 Luv"
(Nervous Records,NE 20275)
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Kim English、'97年リリース。Mood 2 Swingのプロデュース。Tommy Mustoのリミックスを収録。 |
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Kim English/
"Learn 2 Luv"
(Nervous Records,NE 20248)
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Kim English'97年ヒット曲。Mood 2 Swingのプロデュース作。リミックスにMarques Wyatt、Francois K.、Tommy Mustoと豪華なメンツ。 |
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Kludo Ft. T.D. Brathwaite/
"Love Goes On"
(Sub-Urban,SU-30)
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Tommy Musto & Victor Simonelliのレーベル、Sub-Urban、30番。Tommy Mustoリミックス、西海岸系ガラージファンの中では評価の高いMarques Wyattのリミックス収録。さらにデトロイトハウスファンにもオススメの"My Love"も収録されていてかなりオイシイ内容です。 |
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Lee Genesis/
"Ya Can't Separate Me (I'm Determined)"
(Sub-Urban,SU-16)
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Tommy Mustoが主宰するNYの中堅レーベルSub-Urbanから94年にリリースされたダブルパック。このレーベルらしい王道直球系の歌モノなのですが、Mike Delgadoとコンビを組んだDeep Zone名義で数々の作品をSub-Urbanに残すことになるMatthias Heilbronnがリミックスで参加。
Cross Over系の人にもアピールしそうなNuyorican Soul系の変則リズムを使ったJazzy Feelin'溢れるリミックスのC2とD1がオススメ。 |
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Major Problems/
"City Under Siege"
(Nu Groove,NG-068)
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Tommy MustoとJoey Beltramがリミックス参加した、Nu Grooveからの1枚。 |
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Marcus Life/
"Life Will Make You Dance"
(Class X,CLX 05)
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リミックスに、Jim "Bonzai" Caruso, Henry Street, Tommy Mustoが参加しています。 |
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Marcus Life/
"Life Will Make You Dance"
(Class X,CLX-LTD221)
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'95年にリリースされ、かなりの大ヒットを記録した無名のプロデューサー、Murcus Lifeによるゴスペルハウス。 火付け約となったTommy Musto、Jim Carusoによる両ミックスを収録しています。 このリミテッドプロモバージョンは謎のジャケ付もあり。 |
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Massive Sounds/
"Ruff & Massive / Free South Africe"
(Republic,LICT 027)
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Nu GrooveからもリリースされたBobby Kondersによるレア&ディープなハウスクラシックス。 Side A/Bともに人気ですが、B2のヴァージョンが渋すぎ。 |
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Masters At Work/
"Ministry Of Sound Session 5"
(Ministry Of Sound,MINLP5)
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Ministry Of SoundからリリースされたMasters At WorkのミックスCDのアナログ4枚組み!!もちろん全曲収録。 |
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Men From The Nile feat. Peven Everett/
"Watch Them Come!!!"
(Undaground Therapy Muzik,UTM011)
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Roy Davis Jr.のアンダーグラウンドハウスプロジェクトMen From Nileの大ヒット作"Watch Them Come!!!"
Body&Soulでもヒットし、当然Body&Soulのコンピ第3弾にも収録されました。この盤は、大ヒットを受けてのリミックスダブルパックで、オリジナルもしっかり収録されている美味しい盤。リミキサーはJazzanova、DJ Pierre、Tommy Musto。Jazzanovaは彼ららしい、細かいドラムプログラミングが秀逸なトラックへと作り変えていますが、オリジナルの奇抜さが薄らいだ感じ。DJ PierreはDetroit Beatdownを意識したのか、"Pierre's Beatdown Mix"なんていうミックス名を使用してますが、意識したのは名前だけなのか、全く持って彼らしいワイルドピッチスタイル。Tommy MustoもスムーズなNYスタイルのハウスに作り変えてはいますが、Jazzanova同様オリジナルの奇抜さ、粗暴さが薄れてしまっています。各リミキサーおのおの頑張りましたがオリジナルにはかなわなかったってことでしょうか? |
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Michael Procter/
"Love Don't Live - Tommy Musto Mixes"
(Soul Furic Recordings Inc.,SFR-0002)
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Body&SoulやShelterを中心に大ヒットした曲のSub-urban RecordsのTommy Mustoによるリミックス。オリジナルの雰囲気はそのままに、ピアノやオルガン、ホーンのアレンジがSub-Urban節ともいえる仕上がりになっています。B1の"Dub-Strumental"も良い感じ。盛り上がります。 |
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Mike Oldfield/
"The Bell / Sentinel-Restructure"
(Reprise,0-40749)
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ニューエイジ系の大御所、Mike Oldfield最大の名作、"Tubular Bells"のTommy Musto、トミイエ氏によるハウスミックス(笑)。 映画「Exorcist」のテーマにも使われたフレーズを使用しているので、「Exorcist」ハウスミックスみたいにも聞こえます^^ |
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Moodlife Feat. CeCe & Sonya Rogers/
"Movin' On"
(Soul Shine Recordings,SS-002)
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黒い良質ヴォーカルハウスのリリースで、現在も大人気のSoul Shineレーベルの2番。CeCe Rogersをフューチャーしている辺りからもモロ"黒”志向の盤。限定2枚組使用で、Tommy Musto、Jay-Jのリミックスも収録。早いもの勝ち!! |
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Neverland/
"Mato Grosso"
(Atmosphere Records,AT-10)
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イタロのレーベルDance And Waves傘下のAtmosphere Recordsから90年にリリースされた盤。A面のリミックスはFrankie Bones&&Tommy Musto。ちょっとレイブ風味でフレーズも大げさなんですが、逆にそこが良い味出しちゃってます。もさらにB1 "Marco Biondi Mix"は"Our Darkness"等のイタロディスコやSun Palace "Rude Movemen"リズムなどのサンプルを巧みに使用し、一味も二味も違う作品に仕上がっています。ちょっと変わったハウスをお探しの方は是非チェックしてみてください。 |
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Northern Lights/
"Jet Lag"
(Next Plateau,NP 50142)
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Ralphie Deeによるプロジェクトによる'90年リリース。
アシッドベースがうねるトラックにVo.サンプルがコラージュされる作品。"Street Acid Beats"はアブストラクトなサウンドを使用したディープな展開。 |
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Olivia Newton-John/
"I Need Love"
(Geffen Records,GEF12 21709)
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Produced By Giorgio Moroder. Remixed By Tommy Musto. |
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Peace/
"Power To The People"
(Bassline Records,BLR-018)
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Produced By Gary Tutalo Meco For Federal Hill Productions, Inc. Executive Producers: Vincent Domino, Victor Simonelli & Barry Koven. |
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Platinum Doll Feat. P.Y. Anderson/
"Let Love Live"
(Sub-Urban,SU-50)
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良質NYハウスレーベルSub-Urbanから50番目の記念すべきリリース。Tommy Musto、Frankie Felicianoのミックスを収録していますが、クレジットが逆になっています。ブラジリアン風のミックスがFrankie Feliciano。
Body&Soulヒット。 |
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Platinum Doll Feat. P.Y. Anderson/
"Believe In A Brighter Day"
(Sub-Urban,SU-34)
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Sub-Urban、レーベル34番。Tommy Musto & Mattias Heilbronnの作品。 |
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Raiana Paige/
"You're My Only Man"
(London Records,857 151-1)
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明らかにMadonnaを意識したであろうRaiana Paigeによる'93年リリース。
残念ながらMadonnaの領域には全く足を踏み入れる事の無かったRaiana Paigeですが、この盤に収録されているTommy Musto & Victor Simonelliによる"You're My Only Man - T.M.V.S. Underground Mix"がちょっと無視出来ないグルーヴ感を持ったミックスになっています! |
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Reflextion Featuring Laura Alford/
"Never Stop"
(Sub-Urban,SU-22)
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Sub-Urbanから96年にリリースされた正統派ボーカルソング。リミックスはTommy MustoとMatthias Heilbronnのコンビで、まさにSub-Urban節全開の仕上がり。Body&SoulヒットしたPlatinum Doll Feat. P.Y. Anderson "Believe In A Brighter Days"辺りが好きな人はストライクでしょう。B面に収録されたテックハウス調の"Endless Dub"も突っ走ったグルーブが緊張感があってカッコイイです。 |
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Royal Orchestra Ltd./
"Get Down!"
(Fourth Floor Records,FF 1117)
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NYのオールドスクールハウスレーベル、Fourth Floorからの'91年リリース。
ここのレーベルは、ハウスビートを基調としながらも、レイブピッチなテクノサイドの要素を取り込んだ作品を多くリリースしている事が特徴ですが、この盤もそんな一枚といえます。
Tommy Musto、Tood Terry参加という状況通り、ハウスらしいグルーブ感とタフネスを併せ持った作品! |
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Sha-Lor/
"My Love (Has Gone Away)"
(Fourth Floor Records,FF-1116)
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'90年代前後に活躍し、"I'm In Love"もヒットしたSha-Lorによる'90年リリース。
リミキサーにTommy Musto、Frankie Bonesを起用した今作は"I'm In Love"と共に、ハウスクラシックスファンには人気の高い1枚。 |
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Stimulation/
"Shattered"
(Infuture Music,In-0002)
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Boyd Jarvis、Tommy Must、Yvonne Turnerが参加したHouse Classics。 Lola名義でのArthur Russellの相方、Bob Blankが参加したカルトトラック。 ディレイかけまくったDubによろめきます。 |
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The Bovver Boys & Double Trouble/
"Best Of House Megamix"
(Serious Records,BOIT 1)
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Serious Recordsからリリースされた'87年メガミックス物。UK、NY、Chicagoのオールドスクールハウスを約20曲収録。 T Coy "Carino"やBam Bam "Give It To Me"、Marshall Jefferson "Move Your Body" "Ralophi Rosario "You Used To Hold Me"なんかも収録しています。 |
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The Movement Featuring Lee Genesis/
"Magic"
(Underworld Records,AP128)
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'88年Tommy Mustoプロデュースによるハウスクラシックス。 この頃のTommy Mustoはレイヴピッチなサウンドに傾倒していましたがこんなガラージライクなトラックもリリースしていました。 語られる事の無い隠れた佳作。まさに後期ガラージサウンドなB1 "Dub Versin"がオススメです。 |
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The Shamen/
"Move Any Mountain (Pro-Gen)"
(Fokus,FK-003)
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The Shamenの大ヒットソング"Move Any Mountain (Pro-Gen)"のUSリミックス盤。リミックスを手掛けるのはFrankie Bones、Tommy MustoとJoey Beltram、Exective ProducerがTim Taylorという凄い面子。更に凄いのが、Tommy MustoによるA2 "The Prelude To Paradise Beat Mix"!!Timmy RegisfordとBoyd JarvisコンビVisualによるGarage Classicsの"Music Got Me"をまんま使用した反則トラック。これは"Move Any Mountain (Pro-Gen)"のリミックスというよりも"Music Got Me"のリミックス言った方が正しいのでは?という内容。という事でテクノリスナーよりもハウスリスナーにオススメ。Joey Beltramによる B2 "The Joey Beltram Dub Mix"もエレクトリックで今っぽく、BPMもハウスピッチで悪くないです。(K.Hayakawa) |
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Thelma Houston/
"Throw You Down"
(Reprise Records,0-40080)
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Dance Classicsを語る上で、外す事の出来ない大御所、Thelma Houstonによる'90年リリース。
この盤、何故かリミックスにTommy MustoとFrankie Bonesが参加しているというミスマッチが楽しい1枚!! |
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Tony V/
"Trackin' Down The House"
(Sample Records,SR001)
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NJのマイナーハウスレーベル、Sampleの1番。 Tommy Musto参加。 |
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Underground Kids/
"Get Up"
(Nu Groove,NG 024)
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'89年リリース。BalihuかEnvironかといったようなエモーションを含んだオールドスクールハウス4トラック。プロデュース陣もTotal Science、Tommy Musto、Nelson Romanと曲者ぞろい。 |
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Urban Blues Project Present Michael Procter/
"Love Don't Live"
(AM : PM,581 793-1)
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大人気レーベル、SoulfuricレーベルプロデューサーであるBrian Tappert & Marc Pomeroyによるプロジェクト、Urban Blues Projectによる'96年リリース。
軽く跳ねたハウスビートにAcid Jazz系のピアノバッキング、Michael Procterによるライトファンク直系のVo.が絡む1枚。 オリジナルを太くどっしりとしたミックスに仕上げた"Cosmack Mix"はCJ Mackintoshによる仕業! "New Birth (Mix) UK Re-Edit"はTommy Mustoによるリミックスです。 |
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V.A./
"Classic House 2"
(Mastercuts,CUTSLP 22)
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Classic 〜のシリーズで良質なコンピレーションをリリースしているMastercutから94年にリリースされた"Classic House"の第2弾。説明不要のハウスクラシックをずらり収録。勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。四の五の言わずとりあえず買っといて損は無い、保証つきの内容。"Strings Of Life - Unreleased Mix"が収録されており、デトロイトマニアも要注目!!(K.Hayakawa) |
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V.A./
"The N.Y. House Source"
(Sub-Urban,SULP 01)
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ベテラン名プロデューサーTommy MustoとVictor Simonelli のレーベル、Sub-Urbanの限定3枚組コンピ。ニューヨークハウス好きの方にはかなりいい曲揃いの内容なので、是非手に入れていただきたいです。 Recomend!! |
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V.A./
"The Garage Sound Volume 4"
(Republic,RAID 531)
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UKに位置しながら良質のNY系ハウスクラシックスを多くリリースしていたRepublicが監修したコンピレーションアルバム。 数あるNY系サウンドの中から見事に上質なトラックだけを抜粋してコンパイルした頼もしい2枚組み。 Members Of The HouseやRound One、Alexander Hopeの初期名作など振れ幅も広くて楽しいです。 |
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V.A./
"Remix Culture"
(DMC,DMC 142/1/2)
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DMCの日本には殆ど入荷されなかったシリーズものです。1/2に収録されている曲はリミックス集という事で、Junior Vasquezの"I'm Every Woman"は途中でピッチを一気にスローダウンさせたりのやりたい放題のMix。他にもTommy Mustoのリミックス収録。
"3/4"はいろんなDJによるMixをそのまんま収録してますが、この盤の"Greatest Mix"ものはDonna SummerとCliff Richard、Cyndi Lauperと、「まーたまた面白いことしちゃって!」といいたくなるMixばかり(笑)
しつこいようですが、コレクターズアイテムでしょう。(Owner)
DMC 142/3/4へはこちらからどうぞ! |
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V.A./
"Synergy"
(Double J Records,472803 1)
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Salsoul Orchestraの大ヒット曲をMasters At Work、Danny Tenaglia、Todd Terry、Junior Vasquez、Steve "Silk" Hurley等がリミックスを手がけたものを集めた'92年コンピレーションアルバム。Charley Casanovaがやりたい放題やっているのと、Tommy Mustoがダブミックスをやっている以外は割と原曲に忠実なミックスになっています。 Todd Terryの"Jingo"リミックス等はかなり人気ありますね。 |
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V.A./
"Rewind"
(Republic,LICP 035)
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Republic Recordsから90年にリリースされた奇跡のコンピレーション。リミキサーのクレジットに注目していただければ、ハウス界の超重要人物ばかりが参加していることに、まず驚いてしまいます。そして内容がまた最高です。Blazeの変名プロジェクトPhase IIの超人気曲
"Reachin'"のNu Grooveで活躍したRheji Burrellによるリミックスを皮切りに、初期ハウスクラシックスのレアミックスばかり収録。全曲良すぎて1曲1曲その良さを紹介すると、余りにも字数が多くなってしまう為、断念せざるを得ません。是非試聴して、そして手にしていただきたい珠玉の1枚。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Best Of House Volume 5"
(Serious Records,BEHO 5)
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Serious Recordsが監修したシカゴ/デトロイト系オールルドスクールハウスコンピの第5弾。 やはり溝は薄いのですが今盤もレアトラック満載で、Bang The PartyやKeynotes辺りも収録していますが、12"が存在するかどうかすらわからないKurtis Ingram "Zone - Keyboard Mix" なんかは今盤じゃないと手に入らないかも知れません。 |
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V.A./
"Best Of House Volume 1"
(Serious Records,BEHO 1)
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Serious Records監修のオールドスクール・デトロイト/シカゴハウスコンピの記念すべき1弾は完全にシカゴハウス一本。 流石に第一作目だけあって超名曲揃いなんですが、センスの良いレーベルが手がけているのでその中でも選曲眼はカナリ鋭いです。 Master C & J "Face It" を皮切りに The House Master Boyz "House Nation"、Pleasure Pump "Fantasize Me"、Marshall Jefferson "Move Your Body"、Duane and Co. "Hard Core" の他T-Coy "Carino"、Raze "Jack The Groove" までカバーしているコンピは他には無いと思います。 音圧の問題意外はほぼ「完璧」といえるアルバムではないでしょうか。 |
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Wired/
"New York, New York"
(Fourth Floor Records,FF-1110)
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レイブカルチャーには切っても切れない重要人物、Frankie BonesのTommy Mustoとの作品、'90年リリース。この辺りの初期作は、海外では物凄い高値を付けていることもある盤ですので、レイブ再評価熱が日本でも高まる前にチェックしておくべきかも。 |