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C.J. & Co./
"Deadeye Dick"
(Westbound,WT 6104)
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DJ Harveyのリミックスワークの中でもベストの部類に入る名作、Street Corner Symphony "Symphony For The Devil"のネタとして使用された"Devil's Gun"やTimmy Regisfordをはじめとして数々のDJがプレイし続ける"We Got Our Own Thing"等のLoft/Garage Classicsを生み出したC.J. & Co.による78年のセカンドアルバム。1stアルバムに収録の前述2曲があまりにも有名な為、このアルバムは過小評価気味ですが、1stと同路線の熱いソウルフルな歌とフィリーサウンドの系譜にあたるパーカッシブなディスコサウンドの組み合わせというこのグループの特徴が良く出た作品です。ミックスも大御所Tom Moultonということで文句ありません。 |
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Divas Of Color Featuring Evelyn Champagne King/
"One More Time"
(King Street Sounds,KSS1043)
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Al Mackによるプロジェクトの'96年作。 ディスコ期より継承されるピュアな女性ヴォーカル物をGrant Nelson、Danny Krivit、Tom Moulton、Hiroshi Watanabeというナカナカ豪華な顔ぶれがリミックスを手がけた2枚組み。 A1のGrant Nelsonがメインのミックスのようですが、ビッグネーム達の仕事よりもB2に収録された初期Lil Louisぽい無骨なトラックワークから突然意外な広がりへと繋がるオリジナルミックス、全く無名のプロデューサーによるライブフィール溢れるD2が良いです。 |
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Double Exposure/
"Ten Percent"
(Double J Records,5577-1)
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Double Exposure、大ヒット作、"Ten Percent"のMAWによるリミックス盤。'93年リリース。 |
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Gusto/
"Disco's Revenge"
(Manifesto,FESX6)
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大ヒット作"Disco's Revenge"、Johnny Vicious、David Anthony、Deep Dishによるリミックス。 |
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Gusto/
"Disco's Revenge"
(Hi-Bias Records,HB-062)
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Gusto大ヒット曲、"Disco's Revenge"。この盤は、Tom Moulton、David Anthonyのリミックスを収録。 |
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Jocelyn Brown/
"I Like It Like That"
(Double J Records,5593-2)
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Salsoul音源のハウスリミックス。 ちょっと気になるのはミックスを手がけたメンツで、Mark Mendoza、Hippie Torrales、Sensory Productionsというちょっと普通ありえないような組み合わせ。 どうやって共同でミックスしたんでしょうか。 |
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Johnny Rodriguez/
"I Was Born This Way"
(Garage Records,GR-100)
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Def MixのBobby D'Ambrosioによるリミックスを収録。 |
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Joi Cardwell/
"Trouble (The Remixes)"
(EightBall Records,EB49)
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Joi Cardwellが放った不朽の名作"Trouble"のリミックス第一弾。第二弾ではJunior VasquesやSatoshi Tomiieのミックスが収録されていますが、こちらの第一弾では
Tom Moulton、Deep Dish、UBQ Projectのミックスをフィーチャー。ハモンドオルガンが熱い、オリジナルを尊重したTom Moultonのミックスも良いですが、ダークでテッキーなB1 "Deep Dish Vocal Remix"がカッコイイです。 |
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Junior Vasquez/
"If Madonna Calls"
(Groovilicious,GM011)
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Junior Vasquez、'96年リリース。Mix By Tom Moulton. |
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Kevin Aviance/
"Dance For Love"
(Wave Music,WM 50055-1)
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Tom Moultonによる人気ミックスを収録した'00年リリース2枚組み。 |
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Loni Clark/
"U"
(Sorted,SO20102)
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Mood II Swingプロデュース、Johnny Viciousリミックス。Satoshi Tomiie参加。 |
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Moraes/
"The Cure"
(Hot 'N' Spycy,HNS 1018)
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Angel Moraesプロデュース。Tom Moulton Editを収録した、Vo. House。 |
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Moraes/
"Release Yourself"
(Hot 'N' Spycy,HNS 511)
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ハードハウスクリエーターとして有名なAngel Moraesの自身のレーベルからのリリース。アングラ志向のほぼディープハウス・サウンドで、Murk辺りが好きな方もチェック。 |
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Patti Jo/
"Make Me Believe In You"
(Original Sound Track Recordings,OST 003T)
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Curtis Mayfield のプロデュースによるPatti Joのクラッシク"Make Me Believe In You"の再発盤。A1にはBlack Science Orchestra名義でのAshley Beedleによるリエディットを収録。クレジットにはありませんがPhil Asherも絡んでいるらしいです。元々オリジナルもイントロが長くパーカッシブなのですが、更にイントロ部分を引き伸ばし、よりパーカッシブに仕上げ、エフェクトも加えているところなんかは、流石UK勢らしいリエディットの手法ですね。オリジナルのリズムを組み替えたアウトロはさながらブロークンビーツの作り方講座といった感じです。B面にはオリジナルが収録されているのも嬉しい限り。オリジナルのミックスはTom Moultonが担当しています。 |
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Paul Simpson Presents L.P.&S./
"Love's Happiness"
(Cutting Traxx,CR 313)
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Paul Simpsonによる94年の作品。Roger Sanchezがミックスを担当したA面はTodd Terry、Kenny Dope、Benji CandelarioらとDream Teamを組んでいた頃の90年代NYハウスらしいプエルトリカンリズム全開のアッパーめなリズムに踊らされるミックス。対してPaul Simpson自身のによるB面は、First Choice "Love & Happiness"のボーカルサンプルとRhodes系のピアノのサンプルをスモーキーに絡めたミックスで、Jazz/Crossover系の方も使えそうな仕上がりです。しかもマスタリングはNYアンダーグラウンドシーンに創世記から関わるレジェンドTom Moulton! |
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Renee Silvers/
"Rumours"
(Six6 Records,SIXT 115)
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Patrick Adamsによるポップな楽曲をJohnny Vicios、Paul Simpson、Ian Levinがリミックス。 クラシック・フィール溢れるB2のIan Levinによるミックス、B1はデトロイト系ハウスのオールドスクーラーにオススメしたいPaul Simpsonによるワイルドなハウスミックス。 |
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Rosabel/
"Laputa"
(Groovilicious,GM 003)
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Ralphi Rosarioのプロジェクト。'95年リリース。 |
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The Fifth Dimension/
"Medley: Aquarius / Let The Sunshine In"
(Epic,49 77647)
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Soft Rock界の大御所、The Fifth Dimensionの代表曲メドレー、Johnny Viciousによる変態ミックス。ちなみにSoft Rockというのは日本のみの呼び名で海外では通じません^^ |
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Ultra Nate/
"Party Girl (Turn Me Loose)"
(King Street Sounds,KSS1027)
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Basement Boysに見出されたUltra Nateの大ヒット曲。Satoshi Tomiieによるリミックスも大きなトピックとなりました。この曲はクラブカルチャーモノの映画のサントラにもなった曲です。他にも"Free"、"Joy"等、この人のヒット曲をあげだしたらキリがありません。 |
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V.A./
"Classic Salsoul 2"
(Mastercuts,CUTSLP 13)
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良質のダンスミュージックをコンパイルしてくれる
お得盤の走りであるMaster Cutsシリーズから
"Classic Salsoul 2"を。Salsoulの重要曲がほぼ
カバーできてしまう何ともありがたいダブルパック。
しかもすべてLarry Levan、Tom Moulton、Shep Pettibone、Walter Gibbonsらレジェンドらの仕事によるオリジナル12inchミックス使用!!
Joe Claussellがアイソレータを使い倒している姿が
目に浮かぶ"Ain't No Mountain High Enough"、電気Grooveの大ヒット曲"Shangrila"のネタにもなった"Spring Rain"、個人的ですがマイフェイバリットの"Hit And Run"、Theo Parrishもよくプレイしてる"Dancin' And Prancin'"等々、現在もダンスフロアを揺らし続けている名曲ばかり。また、サンプリングネタになっている曲ばかりなので、普段クラッシックスになじみの無い方でも、どこかで聴いたフレーズが必ず見つけられるはずです。そういった意味で、クラシックスの入門用としても絶対にオススメです。(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Salsoul Classics"
(Salsoul,SALSL1)
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商業用12"を世界で初めて販売したレーベル、現存する全てのダンスミュージックのルーツと言っても過言ではない楽曲、所謂Garage Classicsと呼ばれる曲を数多くリリースしているレーベル...、とにかくダンスミュージックを志すものであれば、絶対に知っておかなければならないレーベルSalsoulの名曲を4LP Boxsetにまとめた盤。この手のBoxsetは10年に1度は必ず発売されていますが、改めて聴いてもその内容の凄さには驚くばかり。文章にするのも陳腐になってしまうので詳細は割愛しますが、Larry Levan、Walter Gibbons、Shep Pettibone、Tom Moulton、Jim Burgess等々、リミキサーのパイオニアと呼ばれ、リスペクトされ続ける人物が手掛けたミックスが、12"仕様そのままに収録されているのが嬉しい。このBoxsetでSalsoulの全てがわかるわけではありませんが、最重要曲はほとんど網羅しており、Salsoulのひいては初期NYダンスミュージックシーンの真髄を垣間見ることが出来るという事は間違いありません。さらにH面ではJay The MixbusterによるMegamixも収録されており、こちらも凄い!!手に入れて絶対に損は無い、一家に1セットと呼ぶにふさわしいコンピレーションです。(K.Hayakawa) |