|
Jovonn/
"Out All Nite EP"
(Emotive,EM 712-0)
|
コアなNY系ディープ・ハウス・ファンから人気の高いJovonnの初期作。 ファットなビートに最小限の要素のみが絡む作品。 潔いです。 |
|
Jovonn/
"New York EP"
(Estereo Recordings,ESTEREO 009)
|
あくまでもストイックにDeep House街道をひた走る姿勢が玄人方に支持されるJovonnの99年の作品。Jovonnの作品としては珍しい歌もの。決して派手さは無いプロダクションですが、味のある作品です。 |
|
Jovonn/
"Be Free"
(Goldtone Records,GT-1001-0)
|
'91年、Jovonnがキレまくっていた時代のリリース。Goldtoneは要チェックです。 |
|
Jovonn/
"Underground Construction EP"
(Goldtone Records,GT-1002-0)
|
Jovonn、Goldtoneからのリリース2番。
ハウスクラシックス。 |
|
Jovonn/
"Raw To The Core E.P."
(Goldtone Records,GT1003-0)
|
Jovonn、'92年レアリリース。 |
|
Jovonn/
"It's Gonna Be Right"
(Goldtone Records,GT1004-0)
|
'92年リリース。コレクターご用達、激陰Vo.ハウスGoldtoneの4番。 |
|
Jovonn/
"Smoke Room E.P."
(Goldtone Records,GT1005-0)
|
Jovonn、'92年のリリース。 |
|
Jovonn/
"The Goldhouse EP"
(Goldtone Records,GT1009-1)
|
|
|
Jovonn/
"Afterlife EP"
(Kult Records,KULO 992)
|
玄人筋からすこぶる評判の良い、Jovonnによる96年の作品。リリースもともレーベル名どおりカルトな人気を誇るKult Recordsから。A1 "I'm Still Waiting"は女性のポエトリーリーディングとキーボードソロを延々とフューチャーし、曲の後半に入ってやっとベースが入ってくるという激シブの作品。EPタイトルにもなっているA2 "After Life"も力強いグルーブに乗ったキーボードソロとオルガンバッキング素晴らしい作品。B面の"Mystery"も同路線なのですが、B1 "Vibe Mix"はウワものだけのミックスで、B2 "Groove Mix"がリズムやベースもきちんと入ったミックスになっており、DJプレイ時にも重宝しそう。数あるJovonnの作品の中でも、間違いなく傑作に位置する作品です。オススメ!!(K.Hayakawa) |
|
Jovonn/
"Staisfied"
(Kult Records,KULT0949)
|
Jovonn'95年、Kultからのリリース。 |
|
Jovonn/
"Spirit"
(Trackmode Recordings,TM043)
|
コアなディープハウスファンにはおなじみのJovonnがBrett DancerのレーベルTrack Modeから2002年にリリースしたアルバム。客演ボーカリストには、Kenny BobienとStepanie Cockの夫妻が参加。決して派手さは無いが
玄人さんも納得の渋いトラックのオンパレード。
Kenny Bobienが溢れ出る感情を抑制するガのごとく、
淡々と歌い上げるA1"Strong Enough"、レーベル名をタイトルに冠したB1"Track Mode"、フルートソロが印象的なC1"One Less Flute To Play"、Stepanie Cockがやさしく語りかけるように歌う"Don't Waste Your Time"が
特にオススメです。(K.Hayakawa)
|
|
Jovonn/
"Turn And Run Away 'Running'"
(Warner,0-21533)
|
|
|
Jovonn/
"Trance"
(Zippy Records,ZIPPY 005)
|
Deep Houseファンに大人気のJovonn、Zippyからのリリース。 |
|
95 North featuring Sabrynaah Pope/
"Hold On"
(King Street Sounds,KSS1014)
|
'94年リリースの名曲オリジナル。 Jovonnによるリミックスは今盤にしか収録されていません。 探している方も多いと思います。この機会にどうぞ。 |
|
Blvd. East Featrung Kaaye/
"Shout"
(Next Moov Traxx,NM005)
|
孤高のブラックネスを追求するJovonnプロデュースによる1枚。 全トラックやはり彼らしい渋さが光る内容。 低い重心でワイルドに盛り上がるキーボード弾きまくりのB2もいい感じ。 |
|
Chavell Simms/
"Give It Up"
(Cutting Records,CR-352)
|
コアなDeep Houseファンに人気のjovonnプロデュースの盤。 Todd Edwards & Barbara Tuckerリミックス。 |
|
Jovonn featuring Krystine/
"Better Love"
(Kult Records,KULO 979)
|
'90年代初頭から独自のブラックネスに基づく作品を時代性とは無縁に発表し続け、現在もなおその姿勢を貫いた活動を行っている名プロデューサー、Jovonnによる'95年リリース。
NJ産を連想させる太いキックがリードするトラックにKrystineによるストレートなVo.がガッチリはまった今作は、流通量の少なさも相まって海外でも需要の高い1枚となっています。 |
|
Jovonn Featuring Stephanie Cooke/
"Joy"
(Estereo Recordings,ESTEREO 016)
|
Jovonn、'99年リリース。Stephanie Cookeをフューチャーした盤。 |
|
Jovonn Featuring Tanisha/
"I'm A Lover"
(Kult Records,KULO 989)
|
決して目立つ存在ではないレーベルですが、意外と好作が沢山存在するKultからの'96年リリース。 ビートがちょっと走っている感じはDJ Romainぽいですが、このストイックさはまさにJovonn。 |
|
KT Brooks/
"Praise Him"
(Dopewax Inc.,DW 081)
|
Kerri ChandlerとDennis Ferrerプロデュースによる3rd Ministry Of Faith "No Matter What"や05年にVega RecordsからリリースされヒットしたBlvd. East & Louie "Lou" Gorbea "Luv 4 Money"等にもボーカリストとして参加しているKT BrooksがKenny DopeのDopewax Inc.から新作をリリース。ソングライティングはKT Brooks自身が行い、トラックのプロデュースはJovonnという、いぶし銀の組み合わせ。ゴスペルをベースにしたストレートな男性ボーカルもので、末永く使えそうな1枚です。オルガンソロをフィーチャーしたB1 " Instrumental"も良い感じです。 |
|
Producers From Another State/
"Play 4 Today"
(Goldtone Records,GT1007-0)
|
Deep Houseファンに大人気のGold tone、7番!プロデュースはJovonn! |
|
S.D.M. Feat Jovonn/
"Where Did House Go"
(Kaleidiascope,KAL 9148)
|
'93年リリース。Jovonnらしい重いグルーヴに、幻想的なKey、Fluteがフューチャーされた、Deepな1枚。ハウスという要素がメジャーシーンにまで浸透しきったこのリリース当時に"Where Did House Go"というタイトルを発表するあたり、Jovonnのエッジの鋭さを感じますね^^ |
|
Tony Humphries/
"Choice - A Collection of Club Zanzibar Classics"
(Azuli Records,AZLP 22)
|
Frankie KnucklesやFrancois Kevorkianらと共にディスコ期の終結からハウスの誕生、そして現在のクラブシーンまで携わってきた"Master Mix"ことTony Humphriesの4枚組みセレクテッドLP。
Kiss FMでのプレイが、プロモ段階での新曲が多くプレイされ、またハウスにとらわれず、テクノ等幅広い選曲で世界のプロDJ等も欠かさずチェックする程の評価を得るほど。 この盤は彼自身のホームであり、今や伝説となっているClub Zanziberで現在もプレイされ続ける名曲達をコンパイル。"Carry On"や"Happiness"等の名クラシックから、"Optimo"、"Hypnosis"等の通好みなトラックまで収録。もちろんJovonnがZanzibarに捧げた"Back 2 Zanzibar"も収録されています。
「買って損無し」とはっきり言えるオススメの良作。 |
|
Tony Humphries/
"Choice - A Collection of Club Zanzibar Classics"
(Azuli Records,AZCD22)
|
Frankie KnucklesやFrancois Kevorkianらと共にディスコ期の終結からハウスの誕生、そして現在のクラブシーンまで携わってきた"Master Mix"ことTony Humphriesの2枚組みCD。
Kiss FMでのプレイが、プロモ段階での新曲が多くプレイされ、またハウスにとらわれず、テクノ等幅広い選曲で世界のプロDJ等も欠かさずチェックする程の評価を得るほど。 この盤は彼自身のホームであり、今や伝説となっているClub Zanziberで現在もプレイされ続ける名曲達をコンパイル。"Carry On"や"Happiness"等の名クラシックから、"Optimo"、"Hypnosis"等の通好みなトラックまで収録。もちろんJovonnがZanzibarに捧げた"Back 2 Zanzibar"も収録されています。
「買って損無し」とはっきり言えるオススメの良作。 |
|
V.A./
"Bakchich Ep#4"
(Basenotic,BA 013)
|
'99年リリース。Bakchichシリーズ4番。 |
|
V.A./
"Pitch Black 2000"
(Next Moov Traxx,NMT 002)
|
毎回通好みなレコードを発表してくれるJovonnが主催するNext Mooveから00年にリリースされたコンピレーション的作品。参加アーティストは、Trent 'N Boyz、Kerri Chandler、Romatt、そしてJovonnという豪華な
メンツ。どの作品もクオリティーが高く、甲乙付けがたいですが、Kerri Chandler によるA2 "Kao's Get Moody"が出色の出来。ついで、レーベルオーナーのJovonnによるB2 "Eclipse"もストイックさを全面に押し出したディープなミックスもさすがの出来栄えです。
|
|
Valerie Johnson/
"Step Into My Life '96"
(Emotive,EM784-1)
|
Jovonnプロデュースの'95年リリース。 |
|
Valerie Johnson/
"Step Into My Life"
(Emotive,EM 711-0)
|
'91年リリース。David Changのレーベル、EmotiveからのValerie Johnsonのリリース。Jovonnのリミックスを収録。 |