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Cajmere : |
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Cajmere/
"Lookin' For A Man"
((White),LIVE 1)
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Cajual・Reliefレーベル主宰者にして、シカゴハウス
シーンの重要人物の一人、Green VelvetことCajmereの
謎の12"。Cajmere名義でのリリースだけあり、
Green Velvet名義のようにハードではありませんが
彼の変態性が十分すぎるほど凝縮された1枚。 |
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Cajmere/
"Let Me Be"
(Cajual,CAJ 202-1)
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シカゴのアンダーグラウンドハウスの帝王、カジミアの盤。 |
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Cajmere/
"Underground Goodies Vol. VI"
(Cajual,CAJ-219-1)
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90年代も半ばに差し掛かる時期にDJ/Producer同士が互いにいがみ合い、混沌とするシカゴのシーンをまとめ上げた男とも言われ、ここ日本でもGreen Velvet名義で何度もフェスに参加しているCajmereが94年に発表した盤。自身のレーベルCajualの前身Clubhouse Records時代から続いているシリーズ物、"Underground Goodies"の第4弾です。95年にはリミックス盤もリリースされ大ヒットしたB1 "Horny"やA1 "The Party"等のパンピンなトラックも勿論良いですが、当店ではA2 "A Luv Song"を強力プッシュ。名曲"Brighter Days"を髣髴とさせるロマンティックなストリングスコードとヘビーなベースラインがカッコイイ一曲。これぞCajmereの真骨頂的トラックと言えるでしょう。 |
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Cajmere/
"Horny Remixes"
(Cajual,CAJ224-1)
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シカゴサウンドとディクシーランドジャズのカジミア的解釈による大傑作! この時代のシカゴ・ハウス・ファンにはCajimere最高傑作と評される事も多い1枚。 |
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Cajmere/
"Only 4 U"
(Cajual,CAJ252)
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後にDerrick Carterのリミックスも大ヒットした名トラック。Cajmere、Cajualにとって重要な一枚。 |
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Cajmere/
"Underground Goodies Vol. 1"
(Clubhouse Records,CHR 108)
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Cajmere、'91年Clubhouseからのリリース。 CajmereのClubhouseからのリリースと言えば、「なめとんのかコラ」サンプリングが有名ですが、この盤はB2の"Da Do Da Do Do Do"が、大変なことになっています。「オレはオ○○○が好きだ!」って、完璧に放送コードに引っかかる声ネタですね(笑) |
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Cajmere/
"Chit Chat - The Remixes / The Percolator"
(Clubhouse Records,CHR124)
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「なめとんのかコラ」はこの盤です。 |
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Cajmere/
"Underground Goodies EP"
(Clubhouse Records,CHR124T)
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Derrick Carter : |
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Derrick Carter/
"The Future Sound Of Chicago Volume Two"
(Ministry Of Sound,SOMCD5)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、
選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックス。選曲、ミックステクニック、展開どれをとっても申し分なく、Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分に引き出しています。また、DJ諸氏にとっては、ロングミックスのテクニックを勉強する上での、この上ないお手本となることでしょう。 |
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Derrick Carter/
"Pagan Offerring"
(Pagan Records,PAGAN CD1007)
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House Of 909のリリースで知られている、PaganレーベルのミックスCD。Derrick Carterによるミックス。 |
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Derrick Carter/
"Sixeleven Dj Mixseries V.3 (V.A.) "About Now""
(System Recordings,SER-1105)
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Mac G4とTechnics、Pioneer DJM 500(Effector一体型の
ミキサーでHouse、Techno系のDJに人気。)そしてゴミ
置き場で拾った(?)DATでRecordingされたという、
Derrick L.CarterのMix CD。かなり以前にリリースされ
たMix CD(リリース元は忘れてしまいましたが)でもア
カペラのブレンドを使ったりと、かなり凝ったMix Work
が特徴のDerrick Carterですが、今回もアカペラを多用
し(Blazeの"More Than Gold"が全編にちりばめられてい
ます。)、Pioneer DJM 500のEffect特性を上手く使
い、さらにMacでEditして、完成度の高いMixに仕上げて
あります。収録曲はPumpinなトラックものが中心で、こ
れぞシカゴスタイルと入った感じに仕上がっています。
しかも74分、全21曲収録!! (これがNYのレーベルから
のリリースって所が興味深い。)
最近発売されたHouse Regendsでも、Ron Hardyが
「その荒々しくドラッギーなDJでLarry Levanにも影響
を与えた。」なんて再評価されてますが、Larry Levan
のスタイルや思想を引き継いで発展させているのが、
Body&Soulやその周辺の人達だとすれば、Ron Hardyのス
タイルを継承しているDJの代表格の一人がDerrick
Carterと言えるのでは無いでしょうか?
トラック物中心ながらも、凝ったEffectと飽きさせ
ない展開、華麗なMix Work(Editされてるとは言え、ど
こで繋いでいるのか解らないです。)が素晴らしいこの
作品。Derrick Carterのファンは勿論の事、Armand Van
Heldenや最近のRoger.S、Basement Jaxx(いわゆるモン
ゴロイズの人達)やDerrick MayのDJが好きな人は必聴
です。またNY Garage好きの人にも一度は耳にして貰い
たい1枚です。(Francois Kの"Essential Mix"と聴き比
べてみると面白いかも?)(Hayakawa) |
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24-7-365/
"Sample That!"
(KMS,KMS-016)
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'89年リリース。KMSからリリースされた、Derrick CarterとGeorgie Prgieとのプロジェクト。定番サンプルを使ったちょっとコミカルな1枚。 |
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Anthony Pearson & Marc Kinchen (Featuring Antonie)/
"Close"
(Balance Recordings,BL 10)
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Cajual傘下、Balanceレーベル10番。Anthony Pearson(Chez Damier)とMarc Kinchenのプロデュース。今となってはこのレーベルのレコードもレアですね。 |
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Armando/
"One Love / One Future"
(Radikal Fear,FEAR026)
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今は亡きArmandoがRadical Fearに残した1枚は、Cajmere、Mike Dunnによるリミックスを収録した盤。 マッドなワイルドピッチスタイルを展開するDJ Pierre、目からウロコなのは、B2でMike Dunnがクリアなディープハウスミックスを披露している所。 これはDeep Houseファンも要チェック。 |
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Basement Jaxx/
"Fly Life - Unreleased Mixes"
(Multiply Records,12MULTY 21X)
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05年以降、再評価されているDJ Harvey周辺のUKアンダーグラウンドハウス。Basement Jaxxは今となっては、その辺りとは切り離されて語られている感がありますが、彼らが出て来た当時は、UKアンダーグラウンド勢もこぞってBasement Jaxxの音源をプレイしていたし、日本でもHarveyなんかよりBasement Jaxxの方が人気がありました。この"Fly Life"もそんな彼らの代表作の一つ。しかもこの"Unreleased Mixes"に収録されているA1 "Fly Life - Extra"は人間の神経を逆なでするようなサイレン音が新たに付け加えられた強力なトラック。
オリジナルを持ってない人はもちろんのこと、持ってる人も2枚使いして欲しいですね。しかも、06年に入ってこのトラックを使ったマッシュアップチューンを収録したブート盤もリリースされており、注目度大。Green Velvetによるリミックスもアイデアがあって面白い。 |
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Cajmere & DJ Sneak/
"The Future Sound Of Chicago"
(Relief,SOMCD3)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。所謂シカゴトラックスを専門にリリースするレーベルとして、その傘下に設立されたRelief。このCDはテクノ界をシカゴトラックスが席巻した95年にリリースされ、94年〜95年の間にリリースされた選りすぐりのレーベル音源を、レーベルオーナーのCajmereとDJ Sneakが共同でミックス。シカゴトラックスの魔力を存分に引き出しています。 |
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Cajmere feat. Dajae/
"Get Up Off Me"
(Cajual,CAJ227)
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大クラシックス"Brighter Days"を生み出したCajmere+Dajaeの黄金コンビによる'95年リリース。
"Brighter Days"がエモーショナルな普遍性を表に出した作品に対し、今作は完全なるアンダーグラウンドな指向性。 Prescriptionを引っさげたRon Trent顔負けのシリアスなディープハウスミックスのA2、粘質で有機的なハードハウスミックスであるB1はこれぞCajmereといった感じですね。 |
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Cajmere featuring Dajae/
"Brighter Days - The Remixes"
(Cajual,CAJ204-1)
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Cajmere最大のヒット作、"Brighter Days"の2枚組みリミックス盤。Cajmere本人によるリミックスとLouie Vega、Todd Terry、現在DFAとしても人気のDarryl Jamesによるリミックスを収録。Mike Delgado、David Changも参加しています。やはり、A1 "Louie's Master At Work Mix"がベストですね。前半キックなしのトラックで引っ張りまくるB2 "Darryl James Mix"も素晴らしい。ハウスクラシック(K.Hayakawa) |
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Cibo Matto/
"Moonchild"
(F-111 Records,044854)
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Miho Hatori,Yuka Hondaを中心としたバンドCibo Mattoの"Moonchild"をシカゴ出身の気鋭Derrick Carterがリミックスした作品。Todd Edwordsにも通じるコミカルなボイスサンプル処理が特徴的なA1 "D's Funky Space Reincarnation"、その名の通り、Jazzyなピアノの旋律が印象的なB1 "Jazzy Dub"ともにDerrick Carterによってハイレベルなハウストラックへと変貌を遂げています。 |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ206)
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Dajae/
"Is It All Over My Face"
(Cajual,CAJ213-1)
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Dajae/
"Day By Day"
(Cajual,CAJ234-1)
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Dajaeヒット作。リミックスは、Chez N Trent、Carl Craig、Deep Dish、そしてプロデューサーのCajmereとかなりのVIP待遇です^^ |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ207-1)
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シカゴハウスシーンの第2世代の歌姫、Dajaeのヒット曲、"U Got Me Up"の2枚組みリミックス盤。Danny Tenaglia、Derrick Carter & Chris Nazuka、E-Smooveのリミックスを収録していますが、Cajimere自身のリミックス(D1、D3)のキレ具合といったらもう、ちょっと他の追従を全く許しませんね^^ |
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Dajae/
"Fakes & Phonies"
(Cajual,CAJ 258-1)
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Cajimereのプロデュースの下、"Brighter Days"という名曲を残したシカゴの歌姫Dajaeの96年の作品。勿論、Cajimereがプロデュース。リミックスではJohnny Fiasco、Glenn Underground、Geminiというシカゴの重鎮達が満を持してバックアップ。全ミックス良いですが、Glenn UndergroundによるドラマチックなA2が特にオススメです。 |
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Dana/
"Come Back Home"
(Clubhouse Records,CHR 122)
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Cajmereプロデュースの'92年リリース。Hula&K. Fingersの監修だけあって、ディープなシカゴガラージに仕上がっています。 Larry Heard絡みの作品が好きな方は、HUla & K.Fingers絡みのリリースのチェックもオススメします。 |
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Derrick Carter & Chris Nazuka/
"Can You Feel The Love?"
(Blue Cucaracha,4BC)
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Derrick Carter & Chris Nazukaが運営していたシカゴのカルトレーベルBlue Cucarachaの4thリリース。Derrick Carterらしいズンドコしつつも跳ねたリズムにアシッド風のフリーキーなシンセと女性ボーカルを絡めたアンダーグラウンドなトラック。デトロイト/シカゴオールドスクールマナーなB2 "Sweet-N-Spicy"はファンでなくても要チェックです。 |
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Derrick Carter Vs. Skylab/
"The Trip"
(Eye Q,EYEUK 011X)
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ドイツのアシッドトランスレーベルEye QのアーティストSkylabの作品をDerrick Carterがリミックスした作品。どういった経緯でこの異色の組み合わせが実現したのかはわかりませんが、出来上がった作品はまさにDerrick Carterの仕事以外何物でもありません。フリークファンク・ピッチなビートとアシッドベースが唸るファンキーシカゴサウンドです。 |
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Derrick Carter's Sound Patrol Orchestra/
"Tripping Amoung The Stars Vol. 2"
(Organico,ORG29-1)
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Derrick L. Carter/
"Nearest Hits & Greatest Misses"
(Classic,CMCLP108)
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Derrick Carterが手掛けた、アンリリースドミックス
ばかりを集めたコンピレーション。03年リリース。
デリックカーターらしいプログレッシブ・シカゴハウスとでも呼びたくなるようなシンプルかつファンキーなグルーブがいかしています。 |
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Derrick L. Carter/
"The Unterschrift E.P."
(Classic,CMC80)
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シカゴとウェストコーストシーンを結ぶ重要な役割を果たしたDerrick L. Carterにによる00年の早すぎた名作。何よりKasso "One More Round"のハウスミックスが目玉でしょう。 控えめながらも力強いベースラインとピアノバッキング、切れたリードシンセが特徴の"End Of The Line (Got A Change For A $20)"がベスト。
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DJ Q/
"Delirious Featuring Remixes By Freaks & Derrick Carter"
(Filter,FILT031)
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DJ QのGlasgow Jazzをデリック・カーターがRemixしています。 |
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DJ Tonka/
"(I Want You To) Feel"
(Force Inc. U.S.Edition,FIM US 14)
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D.J. Tonkaによる人気曲"(I Want You To) Feel"を
Gusto、Derrick Carter、Geminiがそれぞれ料理する
という正に美味しいお徳盤。Gustoは割とオリジナルに忠実な感じですが、フィルター処理とGQ"Disco Nights"からのボイスサンプルの引用がニンマリな感じ。Derrick Carterは、彼らしいタフなリズムに重点を置き、よりストイックな雰囲気でフロアを引っ張ります。Geminiもこれまた彼らしく変態系でよし。 |
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Drrick L. Carter/
"Choice - Collection Of Classics"
(Azuli Records,AZLP24)
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AzuliからのClassicシリーズのラインナップにDerrick Carterのリリース予定が発表された時は、「これは大変な事になりそうだなぁ。」と思いましたが実際のリリースを聴いてみるとやっぱり大変な事になっていました^^
はっきり言って、全曲マニアックです(笑)。"Sing Sing Sing"等有名な曲も入っていますが、ここに収録されているのは何とRon Hardyがプレイした謎のミックスバージョンです。さらにあのJean Paul Gaultierが'88年にリリースしたとんでもないトラックも収録。これだけでも十二分に買う価値ありでしょう。
マニアックというだけでなく、"Don't Make Me Fall In Love"なんかはレーベル内の問題で、プロモリリースしかされなかった様ですが、Timmy Regisfordがミックスした素晴らしい楽曲です。その他も凄い曲だらけなのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。
とにかくこの作品はClassicsが持つ、マッド且つ創造的な表情を現代に伝えるほんとに素晴らしい作品だと思います。
ダンスミュージックファンの方ならこれは買っとかないと絶対(!)後悔しますよ!!(KOGA) |
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Green Velvet/
"Portamento Tracks"
(Relief,RR730)
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"Flash"オリジナルミックス収録の他、A2はクレジットないですが"(You Don't Have To Be)Fake and Phoney"が入ってます。Green Velvet=Cajmereによる、Reliefブームの火付け役となった盤。 |
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Hard Corey & Wray/
"Love Train"
(D-Vision,DV030)
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Kerri Chanler & Cajmereリミックス収録。 |
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Jazzy/
"Lonely"
(Fader,1629205011)
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Cajmereプロデュースによる'92年レアリリース。 この年大ヒットしたCrystal Waters "Gypsy Woman"に対するアイロニーとも取れそうなトラックです。 Side Bの2トラックはウォントも多いです。 |
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Lidell Townsell & M.T.F./
"Get With U (Morales DEF Mix)"
(Mercury,PRO 998-1)
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Clubhouseからリリースしている、Lidell Townsellの'92年リリース。David MoralesとCajmereのリミックスを収録しています。 |
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Little Green Man/
"Close Encounters Of The Third Kind"
(Organico,ORG001)
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Mysticque/
"Why Won't You Love Me ?"
(Future Sound,FSR1017)
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シカゴのオールドスクールレーベル、Frture Soundからの1枚。 Side Bのオチャメなリミックス・タイトルはオーナー、Terri Bristolによるもの。 しかし今盤はB3、B4がDerrick Carterによるリミックスとなっていてこれがヤバイ。 カルトシカゴサウンドファンは見逃し厳禁。 |
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Noni / D'pac with Terrence FM/
"Be My / I Wouldn't"
(Prescription Records,PRES101)
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Oniero/
"Experimental"
(Blue Cucaracha,6BC)
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R.E./
"A Change Of Season EP"
(Clubhouse Records,CHR 126)
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初期シカゴハウスの最重要レーベルの1つCluubhouse
から超ディープな1枚。フルート/サックス奏者として、初期シカゴハウスのリリースクレジットで多くその名を見かけるR.E.の12"。某雑誌ではSoft House Companyの"What You Need?"がイタリアンジャズだったのでは?と評されていましたが、それを受けてこの盤を
評するなら、正にシカゴハウスではなく、シカゴジャズと言ってしまってもいいのでは?という気さえしてきます。曲調からは陽気さやアッパーな感じは全く感じられませんが、陰鬱という事でもなく、独特のディープでストイックな世界観がカッコイイ。全ミックスお勧めですが、特にB1の"Jouse - Nite Mix"はClub Jazz嗜好のDJにも是非チェックしていただきたい逸品です。ちなみにA1のミックスではCajmereも参加しています。(K.Hayakawa) |
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Rub-A-Dub-Dub/
"4 Producers Do The Dubs"
(Downtown 161,DT 1626)
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Kerri Chandler、Derrick Carter&Chris Nazuka、Komix、Johnny Viciousとバラエティーに富んだ豪華面子がリミックスで参加したダブルパック。 Komixによるシカゴ、オールドスクール・サラウンドが渋いリミックス、Derrick Carter & Chris Nazukaによるフリーキーなリミックス、Kerri Chandlerによるムーディーなディープハウスリミックスもナカナカ。 割とレアです。 |
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Shock Therapy/
"Enjoy It"
(Blue Cucaracha,2BC)
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デリック・カーター&クリス・ナズカの盤。 |
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Symbols & Instruments/
"Mood"
(KMS,KMS 027)
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'89年、KMSからリリースされた、Derrick Carter、Chris Nazuka、Mark Farinaのシカゴビッグネームがプロデュースした盤。ゆったりとしたビートにコズミックな上物が重なるディープな作品。 |
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Technique/
"When There Is Love"
(Downtown 161,DT-1643)
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Derrick Carter & Chris Nazukaのプロジェクトによる'97年頃のリリース。 彼らの作品らしい、手数の多いハウスビートに対照的にディープなヴォーカルが絡む通好みなトラック。 これもRon Trent絡みかな? |
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Terence FM/
"Stay Around"
(Cajual,CAJ235)
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Cajmereプロデュースによる95年リリース。彼のボーカルトラックのプロダクションはハズレなしですね!!!デッドストック。(Owner) |
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The Chicago Connection/
"Dancin'"
(Cajual,CAJ 270)
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現在も変態系シカゴフリーキーサウンドを展開しつづけるCajmereとジャジーなディープハウス路線で活動するMark Grantよる'97年リリースの作品。 Side A/Bでそれぞれがミックスしていますが、音も2人の特徴がよく出たものとなっています。 Side AのMark Grantは気持ちの良いグルーヴにフィルターワークでクールに色付けしたファンキーな作品。 一方Cajmereはやはり間の抜けたストレンジファンク路線を突き進んでおり、これはこれで好きな方には最高だったりします。 |
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The Innocent/
"Theme From Blue Cucaracha"
(After Midnight,AM001)
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Derrick CarterによるフリーキーなシカゴハウスのGrooveyardリミックスを収録した1枚。 Grooveyardのファンキー&ワイルドに疾走するミックスの他、ディープなA2、Side Bの2トラックはDerrick Carterらしいコミカル&ファンキーなトラック。 |
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The Innocent / Modal/
"Jack Another Day / Wake Up"
(Sounds (Communique),SOUNDS 001)
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Communique傘下、Soundsからリリースされたスプリット盤。
Side AにはDerrick Carterのプロジェクト、The Innocentによる粘質なビート、変なVo.サンプル使いによる風景の中を怪しぃぃバイブのソロがフラフラとお散歩してまわる危険なディープハウス。
Side BはDJ EFXのプロジェクトによる、「意外な」Nu-House。 Noidファンもチェック! |
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Tone Theory/
"Limbo of Vanished Possibilities"
(Plink Plonk,Plk022)
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Derrick Carter & The Innocent |
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Tortoise/
"Derrick Carter Vs. Tortoise"
(City Slang,08709-6)
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人気のTortoiseの"Winter"をDerrick Carterがミックスした'98年リリース。これが意外といいです。Derrick Carterファンの方はチェックしてみてください。 |
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V.A./
"The Future Sound Of Chicago Volume Two - The Many Shades Of Cajual"
(Ministry Of Sound,SOMLP 5)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、
選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックスしたCDのヴァイナルカット!シカゴ・デトロイトファンが未だに血眼になって探すコンピでもあります。Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分味わうことの出来るセレクションです。シカゴハウスの入門編としても最適です。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
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ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。 |
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V.A./
"Sounds Of OM House Compilation 01"
(OM Records,OM018V)
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98年リリースの人気レーベルOMのコンピ。Jay DenesのNaked Music NYCの"If I Fall"のMiguel Migs、Wamdue KidsことChris Brannによるリミックスの他、Derrick Carter、Julius Papp & Dave Warrin、King Britt関係のトラックも収録。西海岸系良質ハウスコンピ。 |
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V.A./
"Harvey Wallbanger EP"
(Peaches Music,Peaches002)
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NYのレーベルながら、シカゴ系ハウスファンに大きな支持を受けるPeachesからの1枚。
現代版ゲットーシカゴハウスを追及するDerrick Carterを筆頭に、Dan X、Greenskeepers等の人気プロデューサーによる作品は、R&BやSwing Jazz等をキッチュに閉じ込めた、正にゲットーフィール溢れる作品。 Derrick Carterによるトラックは、Richie Hawtinと同ネタですね。 |