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Armando/
"One Love / One Future"
(Radikal Fear,FEAR026)
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今は亡きArmandoがRadical Fearに残した1枚は、Cajmere、Mike Dunnによるリミックスを収録した盤。 マッドなワイルドピッチスタイルを展開するDJ Pierre、目からウロコなのは、B2でMike Dunnがクリアなディープハウスミックスを披露している所。 これはDeep Houseファンも要チェック。 |
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Basement Jaxx/
"Fly Life - Unreleased Mixes"
(Multiply Records,12MULTY 21X)
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05年以降、再評価されているDJ Harvey周辺のUKアンダーグラウンドハウス。Basement Jaxxは今となっては、その辺りとは切り離されて語られている感がありますが、彼らが出て来た当時は、UKアンダーグラウンド勢もこぞってBasement Jaxxの音源をプレイしていたし、日本でもHarveyなんかよりBasement Jaxxの方が人気がありました。この"Fly Life"もそんな彼らの代表作の一つ。しかもこの"Unreleased Mixes"に収録されているA1 "Fly Life - Extra"は人間の神経を逆なでするようなサイレン音が新たに付け加えられた強力なトラック。
オリジナルを持ってない人はもちろんのこと、持ってる人も2枚使いして欲しいですね。しかも、06年に入ってこのトラックを使ったマッシュアップチューンを収録したブート盤もリリースされており、注目度大。Green Velvetによるリミックスもアイデアがあって面白い。 |
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Cajmere & DJ Sneak/
"The Future Sound Of Chicago"
(Relief,SOMCD3)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。所謂シカゴトラックスを専門にリリースするレーベルとして、その傘下に設立されたRelief。このCDはテクノ界をシカゴトラックスが席巻した95年にリリースされ、94年〜95年の間にリリースされた選りすぐりのレーベル音源を、レーベルオーナーのCajmereとDJ Sneakが共同でミックス。シカゴトラックスの魔力を存分に引き出しています。 |
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Cajmere feat. Dajae/
"Get Up Off Me"
(Cajual,CAJ227)
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大クラシックス"Brighter Days"を生み出したCajmere+Dajaeの黄金コンビによる'95年リリース。
"Brighter Days"がエモーショナルな普遍性を表に出した作品に対し、今作は完全なるアンダーグラウンドな指向性。 Prescriptionを引っさげたRon Trent顔負けのシリアスなディープハウスミックスのA2、粘質で有機的なハードハウスミックスであるB1はこれぞCajmereといった感じですね。 |
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Cajmere featuring Dajae/
"Brighter Days - The Remixes"
(Cajual,CAJ204-1)
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Cajmere最大のヒット作、"Brighter Days"の2枚組みリミックス盤。Cajmere本人によるリミックスとLouie Vega、Todd Terry、現在DFAとしても人気のDarryl Jamesによるリミックスを収録。Mike Delgado、David Changも参加しています。やはり、A1 "Louie's Master At Work Mix"がベストですね。前半キックなしのトラックで引っ張りまくるB2 "Darryl James Mix"も素晴らしい。ハウスクラシック(K.Hayakawa) |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ206)
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Dajae/
"Is It All Over My Face"
(Cajual,CAJ213-1)
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Dajae/
"Day By Day"
(Cajual,CAJ234-1)
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Dajaeヒット作。リミックスは、Chez N Trent、Carl Craig、Deep Dish、そしてプロデューサーのCajmereとかなりのVIP待遇です^^ |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ207-1)
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シカゴハウスシーンの第2世代の歌姫、Dajaeのヒット曲、"U Got Me Up"の2枚組みリミックス盤。Danny Tenaglia、Derrick Carter & Chris Nazuka、E-Smooveのリミックスを収録していますが、Cajimere自身のリミックス(D1、D3)のキレ具合といったらもう、ちょっと他の追従を全く許しませんね^^ |
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Dajae/
"Fakes & Phonies"
(Cajual,CAJ 258-1)
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Cajimereのプロデュースの下、"Brighter Days"という名曲を残したシカゴの歌姫Dajaeの96年の作品。勿論、Cajimereがプロデュース。リミックスではJohnny Fiasco、Glenn Underground、Geminiというシカゴの重鎮達が満を持してバックアップ。全ミックス良いですが、Glenn UndergroundによるドラマチックなA2が特にオススメです。 |
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Dana/
"Come Back Home"
(Clubhouse Records,CHR 122)
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Cajmereプロデュースの'92年リリース。Hula&K. Fingersの監修だけあって、ディープなシカゴガラージに仕上がっています。 Larry Heard絡みの作品が好きな方は、HUla & K.Fingers絡みのリリースのチェックもオススメします。 |
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Derrick Carter/
"The Future Sound Of Chicago Volume Two"
(Ministry Of Sound,SOMCD5)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、
選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックス。選曲、ミックステクニック、展開どれをとっても申し分なく、Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分に引き出しています。また、DJ諸氏にとっては、ロングミックスのテクニックを勉強する上での、この上ないお手本となることでしょう。 |
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Green Velvet/
"Portamento Tracks"
(Relief,RR730)
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"Flash"オリジナルミックス収録の他、A2はクレジットないですが"(You Don't Have To Be)Fake and Phoney"が入ってます。Green Velvet=Cajmereによる、Reliefブームの火付け役となった盤。 |
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Hard Corey & Wray/
"Love Train"
(D-Vision,DV030)
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Kerri Chanler & Cajmereリミックス収録。 |
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Jazzy/
"Lonely"
(Fader,1629205011)
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Cajmereプロデュースによる'92年レアリリース。 この年大ヒットしたCrystal Waters "Gypsy Woman"に対するアイロニーとも取れそうなトラックです。 Side Bの2トラックはウォントも多いです。 |
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Kim English/
"Higher Things"
(Nervous Records,NRV 20258-1)
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Kim English、'98年アルバム。"Higher Things"、"Missing You"等ヒット作を多く収録したかなりおいしい内容。 |
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Lidell Townsell & M.T.F./
"Get With U (Morales DEF Mix)"
(Mercury,PRO 998-1)
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Clubhouseからリリースしている、Lidell Townsellの'92年リリース。David MoralesとCajmereのリミックスを収録しています。 |
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Noni / D'pac with Terrence FM/
"Be My / I Wouldn't"
(Prescription Records,PRES101)
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R.E./
"A Change Of Season EP"
(Clubhouse Records,CHR 126)
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初期シカゴハウスの最重要レーベルの1つCluubhouse
から超ディープな1枚。フルート/サックス奏者として、初期シカゴハウスのリリースクレジットで多くその名を見かけるR.E.の12"。某雑誌ではSoft House Companyの"What You Need?"がイタリアンジャズだったのでは?と評されていましたが、それを受けてこの盤を
評するなら、正にシカゴハウスではなく、シカゴジャズと言ってしまってもいいのでは?という気さえしてきます。曲調からは陽気さやアッパーな感じは全く感じられませんが、陰鬱という事でもなく、独特のディープでストイックな世界観がカッコイイ。全ミックスお勧めですが、特にB1の"Jouse - Nite Mix"はClub Jazz嗜好のDJにも是非チェックしていただきたい逸品です。ちなみにA1のミックスではCajmereも参加しています。(K.Hayakawa) |
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Reese Project/
"I Believe"
(Network,NWKT63)
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この盤見てアレッ?と思った方も多いんじゃないでしょうか。 "I Believe"のリミックスは数枚出てますが、"Direct Me"のJoey Negroのリミックスが収録された盤はあまり見ませんね。他のリミキサーは、Mike Wilson、Neal Howard、Chez Damierの他、マッド・マイクによるRemixを収録してます! |
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The Chicago Connection/
"Dancin'"
(Cajual,CAJ 270)
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現在も変態系シカゴフリーキーサウンドを展開しつづけるCajmereとジャジーなディープハウス路線で活動するMark Grantよる'97年リリースの作品。 Side A/Bでそれぞれがミックスしていますが、音も2人の特徴がよく出たものとなっています。 Side AのMark Grantは気持ちの良いグルーヴにフィルターワークでクールに色付けしたファンキーな作品。 一方Cajmereはやはり間の抜けたストレンジファンク路線を突き進んでおり、これはこれで好きな方には最高だったりします。 |
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The Reese Project/
"Faith Hope & Clarity (Remixed)"
(Network,TRPRLP1)
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Kevin SaundersonによるVo.グループプロジェクトのヒット作のリミックス集。 人気のDirect MeのJoey Negroリミックスを含む全12トラック収録。 |
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V.A./
"The Future Sound Of Chicago Volume Two - The Many Shades Of Cajual"
(Ministry Of Sound,SOMLP 5)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、
選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックスしたCDのヴァイナルカット!シカゴ・デトロイトファンが未だに血眼になって探すコンピでもあります。Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分味わうことの出来るセレクションです。シカゴハウスの入門編としても最適です。 |