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(Artist) :
L.A. Williams (在庫を検索)
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(Comment) :

L.A. Williams/Terminal Velocity(Djax-Up-Beats)ジャケ画像 L.A. Williams/ "Terminal Velocity"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-239/1/2)
L.A. Willams、'95年リリース。 ゲットーモノらしいスカスカなトラックですが、Djax-Upなので音はラウドです。2枚組み。
L.A. Williams/Tha Sorcerer(Peacefrog)ジャケ画像 L.A. Williams/ "Tha Sorcerer"
(Peacefrog,PF084)
シカゴハウスファンには馴染みのある、L.A. Willamsの'99年リリース。Peacefrogからのリリースだったんですが、その存在の地味さから全く話題にならなかった盤(笑)。 しかしながら、"Thin Air"を聴いていただけると判るとおり、これはもう初期Transmatか、Dan Curtinかといったような、デトロイトスピリットをモロに感じる曲ですね。隠れた名作。
L.A. Williams/The Project Part 2(Sex Trax)ジャケ画像 L.A. Williams/ "The Project Part 2"
(Sex Trax,ST-014)
 

Other Projects/Person:
Creators Of Deepness :
Creators Of Deepness/Midnight Passion(Power Music)ジャケ画像 Creators Of Deepness/ "Midnight Passion"
(Power Music,PMD-02)
Roy Davis Jr.とL.A. WilliamsのプロジェクトCreators Of DeepnessとRoy Davis Jr.単独での作品のカップリングで96年にリリースされた12"。A面のCreators Of Deepness "Midnight Passion"はいかにも初期Roy Davis Jr.らしい、シンプルなピアノバッキングとサックスソロのコンビネーションがグルービーな良作。
Creators Of Deepness/Midnight Passion(Power Music)ジャケ画像 Creators Of Deepness/ "Midnight Passion"
(Power Music,PMD002)
Roy Davis Jr.とL.A. WilliamsのプロジェクトCreators Of Deepnessによる"Midnight Passion"。DJ DukeのレーベルPower Musicからの96年のリリース。この時期のRoy Davis Jr.らしい、サックスソロとピアノバッキングを絡めた骨太のトラック。Nuyorican Beatsっぽい変則リズムのA2もナカナカ。B面は恐らくL.A. Williamsがミックスを担当したのでしょう。Relief系のゲットーシカゴトラックスになっており、どちらの面をプレイするかで好みが分かれそうです。

(Remix or V.A.)

Group X/Something Different(Djax-Up-Beats)ジャケ画像 Group X/ "Something Different"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-246)
ミドルスクールのシカゴ産ゲットーハウス界で活躍したL.A. Willamsによる'95年リリース。 当レーベルらしいやたらと耳障りなサウンドでオーディエンスを錯乱状態へ陥れる確信犯的テクノ。 脳みそをかき混ぜられたい方はチェック。 とはいっても、この盤は割りと作りこんであるのでリスニング派もイケルかも。
LA Williams/Put Me In A Groove(Relief)ジャケ画像 LA Williams/ "Put Me In A Groove"
(Relief,RR751)
Power Music系列で主にリリースしていたLA Williamsの盤。音はゴリゴリのワイルドピッチ系ですが、ハットのシャッフル具合でReliefに合わせてる感じですね。
Phuture/The Original Creators(Strictly Rhythm)ジャケ画像 Phuture/ "The Original Creators"
(Strictly Rhythm,SR12290)
Discogsによると、"Acid Trax"のリリース当初DJ Perre、Spanky、Herb Jの3人で始まったPhutureですが、だんだんオリジナルのメンバーはぬけてしまい、94年リリースのこの盤ではオリジナルメンバーのクレジットはなく、Roy Davis Jr.が4曲中2曲をプロデュースしています。Nick Jonesも1曲参加していたり、多少マイナーなところで、Relief、Sex Trax他でリリースしているL.A. Williamsがエンジニアで参加しています。
The Believers/Gotta Keep Holding On(Strictly Rhythm)ジャケ画像 The Believers/ "Gotta Keep Holding On"
(Strictly Rhythm,SR 12230)
Roy Davis Jr.によるThe Believers名義での94年のリリース。Heather Wildmanという女性ボーカリストをフィーチャーしたボーカルもの。DJ Pieereにしてもそうですが、シカゴ出身でWild Pithch的アプローチをしていたプロデューサーが作る歌ものは、オーソドックスでありつつも、NYのプロデューサーが手掛けたボーカルものとは一味違った良いものが多いように思います。また、A2ではL.A. WilliamsとのユニットCreators Of Deepness名義でのセルフミックスを収録していますが、こちらはデトロイトテクノを思わせるパッド系シンセの音色が印象的な透明感溢れるミックス。上昇していくようなオルガンとシンセリフから突然、雲が晴れたように展開が変わり美しいヴィブラフォンソロが挿入されるB1 "Roy's Red Cat Mix"、オールドスクールシカゴ節たっぷりで、近年のMr.VやQuentin Harrisによるトラックが好きな人にも聴いて欲しいB2 "Tha Chicago Stomp Mix"と全ミックスハイクオリティー。
 
 
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