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Group X/
"Something Different"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-246)
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ミドルスクールのシカゴ産ゲットーハウス界で活躍したL.A. Willamsによる'95年リリース。 当レーベルらしいやたらと耳障りなサウンドでオーディエンスを錯乱状態へ陥れる確信犯的テクノ。 脳みそをかき混ぜられたい方はチェック。 とはいっても、この盤は割りと作りこんであるのでリスニング派もイケルかも。 |
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LA Williams/
"Put Me In A Groove"
(Relief,RR751)
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Power Music系列で主にリリースしていたLA Williamsの盤。音はゴリゴリのワイルドピッチ系ですが、ハットのシャッフル具合でReliefに合わせてる感じですね。 |
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Phuture/
"The Original Creators"
(Strictly Rhythm,SR12290)
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Discogsによると、"Acid Trax"のリリース当初DJ Perre、Spanky、Herb Jの3人で始まったPhutureですが、だんだんオリジナルのメンバーはぬけてしまい、94年リリースのこの盤ではオリジナルメンバーのクレジットはなく、Roy Davis Jr.が4曲中2曲をプロデュースしています。Nick Jonesも1曲参加していたり、多少マイナーなところで、Relief、Sex Trax他でリリースしているL.A. Williamsがエンジニアで参加しています。 |
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The Believers/
"Gotta Keep Holding On"
(Strictly Rhythm,SR 12230)
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Roy Davis Jr.によるThe Believers名義での94年のリリース。Heather Wildmanという女性ボーカリストをフィーチャーしたボーカルもの。DJ Pieereにしてもそうですが、シカゴ出身でWild Pithch的アプローチをしていたプロデューサーが作る歌ものは、オーソドックスでありつつも、NYのプロデューサーが手掛けたボーカルものとは一味違った良いものが多いように思います。また、A2ではL.A. WilliamsとのユニットCreators Of Deepness名義でのセルフミックスを収録していますが、こちらはデトロイトテクノを思わせるパッド系シンセの音色が印象的な透明感溢れるミックス。上昇していくようなオルガンとシンセリフから突然、雲が晴れたように展開が変わり美しいヴィブラフォンソロが挿入されるB1 "Roy's Red Cat Mix"、オールドスクールシカゴ節たっぷりで、近年のMr.VやQuentin Harrisによるトラックが好きな人にも聴いて欲しいB2 "Tha Chicago Stomp Mix"と全ミックスハイクオリティー。 |