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Astral Pilot/
"Needle Drama"
(Harthouse,HH-083)
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'95年リリース。Thomas P. Heckman、Claude Youngのリミックスを収録。 |
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Claude Young Presents Twine/
"Scarred EP"
(Surface,SURFACE 05)
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デトロイト勢中で彼もまた独自の解釈によるミニマルトラックをリリースし続けるClaude Youngによる'97年リリース。
特にB1辺りは音質、パート構成、グルーヴが渋くストイックなプレイスタイルが好きな方には是非チェックして頂きたい1枚です。 |
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Damon Wild & Tim Taylor/
"Bang The Acid (Remixes)"
(Missile,MISSILE 33)
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'95年にリリースされ、オリジナル、Joey Beltramのリミックス共に大ヒットした名作、"Bang The Acid"。 今盤は'98年に先述のヒット2トラックに加えClaude Young、Laidback Lukeによるこれまた両者引けを取らない好リミックスを収録した決定盤。 テクノファンなら持っておいて損はしないでしょう。 |
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Inner City/
"Do Ya"
(Six6 Records,SIXT107)
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Kevin SaundersonのInner City/Do YaをChez Damier、Sure Is Pure、Carl Craig、Claude Youngがリミックス。 中でもClaude Youngがテクノではなく、Serious GrooveやDOWを彷彿とさせるハウス・スタイルでリミックスを手がけている辺りが興味深いです。 |
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Inner City/
"Do Ya (Limited Special Double Pack)"
(Columbia,44X 77401)
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限定盤2枚組み!!Remix全集。 |
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Inner City/
"Do Ya - Graeme Park Remix"
(Six6 Records,SIXTR 107)
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"Do Ya"限定リリースのNo.2です。Graeme ParkのRemixの他、"Big Fun"、"Hallelujah"、"Good Life"のライブ録音が収録されています。 Additional Productions By Claude Young。Drum Production By Anthony Shakir。 |
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bassbin"
(Mo'Wax,MW049N)
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Innerzone Orchestra/
"Bug In The Bassbin"
(Mo'Wax,MW049CD)
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Nu-JazzサウンドのハシリともいえるCarl CraigのInnerzone名義での第1弾、"Bug In The Bassbin"のCD盤。内容は各アナログ盤でのRemixを集めた内容になっていますので、CDJの方にはこっちの方がウレシイ内容かと思います。 |
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James Ruskin/
"Transition"
(Blue Print,BP008)
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クール且つ能動的なミニマルを作らせたら右に出るものはいないJames Rukinによる'97年リリース。
Takkyu Ishino "DJ F 400"にも収録された"The Divide"を収録した1枚。 |
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Jeff Mills (V.A.)/
"Live At The Liquid Room - Tokyo"
(React,REACT CD 77)
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日本では "Mix-Up Vol.2" としてリリースされた東京Liquid Roomでのライブミックス音源の海外流通盤。 ジャケがMix-Upの内側のデザインで使用された写真です。 コレクターズアイテムですね。 |
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Joey Beltram/
"The Start It Up - Claude Young Remixes"
(Trax,TRXUK 003)
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"The Beltram Re-Releases 1989-1991"に収録されていたテクノクラシックス"The Start It Up"のClaude Young Remixesです。この盤はTrax UKからのリリースで
1998年にシカゴの本家Traxリリースされた、Claude Youngによるリミックス盤とは内容が異なります。
A面・B面ともにパーカッションを前面に押し出した形の
デトロイト・ミニマルなスタイルへと変貌を遂げています。 |
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K. Hand/
"Beat That Bitch Wit A Stick / Not Giving Up"
(Acacia,AR009)
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デトロイトテクノ・ハウスシーンの唯一の女性DJ Kelli Maria Handによる93年の作品。非常に荒削りながらも独特のグルーブがうねっています。今の耳で聴くとB2 "Disco Dream"が非常にKDJ的でグッドです。B3ではリミックスにClaude Youngが参加。流暢な正統派デトロイトハウスを聴かせてくれます。 |
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Shake / Claude Young/
"Begin EP"
(Frictional,FRICT 001)
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クラブシーン全体から見ると地味な存在ですが、
デトロイトテクノ通からの評価は非常に高いDJ/ProducerのAnthony Shakirが主催するテクノ・ハウスレーベルFrictional Recordingsの1stリリース。
主催者Anthony ShakirのShake名義の作品とClaude Youngの作品のカップリングでダブルA面です。それまで
Serious Grooves等で地味に活動していたClaude Youngもこの盤を期に評価が高まりました。Shakeの"March Into Darkness"は、重心の低いデトロイト特有のハウスグルーヴを持ちつつ、テクノっぽい音使いが異様にカッコイイ。"Happy To Be Here"は、Martin Circusの"Disco Circus"をネタに使いよりハウシーでMad MikeのHappysoulレーベルの質感に近い感じ。デトロイトミニマルというイメージが強いClaude Youngもこの盤ではミニマルではなく、Derrick MayやCarl Craigの系譜に位置するような正統派デトロイトテクノを展開。どちらの面も使える最高の盤です。さらにレア度はとても高い盤なので、志ある方はこの機会に是非手に入れてください。(K.Hayakawa)
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Slam/
"Dark Forces"
(Soma Quality Recordings,SOMA 045)
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'96年にリリースされたアルバム "Headstates"に収録されたトラックの12"。 微妙なオリエンタリズムが今聴いても妙に個性的。 12"にしか収録されていないKenny Larkinのリミックスが見事にオリジナルを解体しつつスリリングでスペーシーなサウンドに仕上がっていてカッコイイ。 デトロイトテクノファンは嬉しい限り。 ビートがかなりタイトになったClaude Youngによるミックスも良い出来です。 |
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Sunrise Society/
"Robot Rebellion"
(Pacific Records,FIC004)
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Art系の初期エレクトロニカを想起させるオリジナルを、Claude Youngがリミックスしてます。 |
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V.A./
"Megatech Body. Vinyl. LTD."
(Sony Music,SYUM031-2)
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V.A./
"Megatech Body. Vinyl. LTD.1"
(Sony Music,SRCS 8382/8383)
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電気Grooveの石野卓球氏が総合プロデュースを手掛けるゲーム攻殻機動隊にために企画されたサウンドトラックCD。クレジットを見ればわかると思いますが、Derrick Mayを筆頭に名だたるDJ/プロデューサーが参加した話題版。デトロイトテクノファンには、アルバムInnovatorに収録されたDerrick Mayの名曲"To Be Or Not To Be"の別Mixが聴けるというだけでも手にする価値はありますね。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
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Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑) |
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V.A./
"Detroit : Beyond The Third Wave"
(Astralwerks,ASW6170LP)
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玄人向けデトロイトコンピ。この盤はA1のClaude Youngのトラックが最近の彼の作風とは違って、デトロイトらしい壮大な曲調なのが面白いです。ジャケットデザインもAlan Oldhamで納得の内容。 |
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V.A./
"The Deepest Shade Of Techno Volume 2"
(Reflective,REF LP003)
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「デトロイトテクノ」をキーワードに4 Heroが選曲し、コンパイルされたReflectiveからの激レア2枚組みLP。
収録曲が凄くて、ベタなデトロイト産名曲を並べただけのコマーシャル盤とは違ってかなりハイセンスなモノになっています。
Morgan Geist、Titonton Duvante辺りの次世代エレクトロジャズ/ファンクの凄くクールなサウンドから、往年のCarl Craigファンならタマラナイ音質のA Guy Called Gerald "Anxiety"、またそのCarl Craigによる幻の初期レーベル、Retroactiveからの "Equinox"に収録されたURの名曲 "The Theory"、Claude Youngの隠れた名作 "The Woodwork"等コレだけでも大満足な内容。 さらにOctave Oneの別名義、Never On SundayやEnhanced、Art Forest、Q-Moog、Dorian Gigと、マニアも目を見張るほどの濃い内容。
これはもう、デトロイト云々ではなくて音楽的に素晴らしいモノばかりが収録されていると言えると思うので、欲しい方はこの機会に是非! (WAX=KOGA) |
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V.A./
"True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
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Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。 |
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V.A./
"Global Technological Innovations - Unreleased II"
(New Electronica,ELEC 28CD)
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デトロイトテクノを根拠とし、UKを中心に盛り上がったインテリジェントテクノ、ピュアテクノ等をつなぐ最重要コンピシリーズ。 当のデトロイトのアーティストのトラックですら、UKらしい洗練性を帯びた作品のみを収録してある、ほんとにハイセンスなアルバムです。 |
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V.A./
"Eleven Phases - Detroit Compilation"
(Sublime,SBLLP-007)
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デトロイト・テクノのプロデューサーが、所謂デトロイトテクノ的な音楽表現以外の曲をプロデュースした作品ばかりをコンパイルした企画もの。リリース元は日本が誇るテクノレーベルSublime。関係アーティスト欄を確認していただければ、お判りかと思うが、所謂デトロイトの有名どころではなく、ちょっとマニアックな通好みのプロデューサーを起用しているところも渋いですね。
ほとんどのプロデューサーがAbstruct Hip Hop的なサウンドへと流れてしまったのに対し、Rhythim Is Rhythim
"Node Photo"Derrick Mayとともに共同プロデュースしたことでも知られる、Thomas Barnettが手掛けたA3 "Ravish"はアシッドベースにピアノソロという組み合わせがカッコイイ、ミッドテンポのジャジートラック。Will WebがプロデュースしたB3 "Cosmic Kung-fu Funk"もDisco Dub系の人も反応するであろうぶっ飛びトラック。 |
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V.A./
"Serious Grooves With KMS"
(KMS,KMSG1)
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V.A./
"Detroit Techno City"
(430 West Records,4W-235)
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Octave Oneのレーベル、430 Westコンピ。Keith Tuckerのプロジェクト、Alien FMやMissing Channel、Burden兄弟のNever On Sundayを収録。'95年リリース。 |
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Vice/
"Survival Instinct"
(430 West Records,4W-140)
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Jay DenhamがVice名義で'91年にリリースしたコレクター仕様な1枚。この時代らしいレイブピッチな音ですが、サンプルの扱い方にJay Denhamらしさが感じられますね。Lawrence Burden、Claude Young、Anthony Shakir参加。 |