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(Artist) :
Juan Atkins / ホアン・アトキンス (在庫を検索)
(Official Site) :
(Comment) :

Juan Atkins/Back To Basics (Part 1)(New Religion Records)ジャケ画像 Juan Atkins/ "Back To Basics (Part 1)"
(New Religion Records,REG 92)
デトロイトテクノの父、Juan Atkinsが04年にリリースした作品。流石デトロイトテクノの生みの親だけあり、クリアな音色のエレクトロタッチの佳作。リミックスはデトロイトフォロアーであり、00年以降はクロスオーバー系でも注目を浴びる大御所Kirk Degiorgio。

Other Projects/Person:
Audiotech :
Audiotech/Phase Two / Techno City(Metroplex)ジャケ画像 Audiotech/ "Phase Two / Techno City"
(Metroplex,M-023)
Juan Atkinsが95年にAudiotech名義で自身のレーベルMetroplexからリリースした12"。デトロイトの巨匠の中でもURと並びエレクトロ志向の強いJuan Atkinsですが、この盤もJuanのエレクトロ趣味が全面に出た作品。 B1 "Techno City 95"は、Cybotron名義で84年にFantasyからリリースしたデトロイトテクノ/エレクトロクラシックス"Techno City"の95年バージョンです。
Channel One :
Cybotron :
Cybotron/Cosmic Cars(Fantasy)ジャケ画像 Cybotron/ "Cosmic Cars"
(Fantasy,D-3104)
Juan AtkinsによるCybotronといえば、一般的に"Clear"が知られていますが、この盤はそのClearがリリースされる前年にリリースされた、言うならば陽のあたる前のJuan Atkinsによる作品と言える、完全コレクターズアイテム。最近の流行のゲットーベース系ファンの方にもCybotronは素通りできないでしょう。
Cybotron/Clear(Fantasy)ジャケ画像 Cybotron/ "Clear"
(Fantasy,FCD-4537-2)
 
Infiniti :
Infiniti/Game One / Think Quick(Metroplex)ジャケ画像 Infiniti/ "Game One / Think Quick"
(Metroplex,M-022)
Writers: Juan Atkins / O. Voorn!! Moritz Von Oswald (Maurizio) Remix収録!!
Infiniti/Skynet(Tresor)ジャケ画像 Infiniti/ "Skynet"
(Tresor,TRESOR 105)
Juan Atkinsの別名義である、Infinitiによる'98年アルバム。名曲 "Sky Away"を皮切りに、"Electric Circus"、"Body Oil"等、クールなトラックを収録。
Infiniti/Skynet(Tresor)ジャケ画像 Infiniti/ "Skynet"
(Tresor,Tresor 105 CD)
Juan Atkinsの別名義である、Infinitiによる'98年アルバム。名曲 "Sky Away"を皮切りに、"Electric Circus"、"Body Oil"等、クールなトラックを収録。
M500 :
Magic Juan :
Mayday & Magic Juan :
Model 500 :
Model 500/Ocean to Ocean(Kool Kat)ジャケ画像 Model 500/ "Ocean to Ocean"
(Kool Kat,KOOLT 601)
 
Model 500/The Chase(Metroplex)ジャケ画像 Model 500/ "The Chase"
(Metroplex,M-014)
Model 500の作品の中でも、マニアックな人気を誇る"The Chase"。Derrick Mayによるリミックスもエッジが効いてますね。
Model 500/The True Techno EP(Network)ジャケ画像 Model 500/ "The True Techno EP"
(Network,NWKT48)
92年リリース。ホームグラウンドのMetroplex他からリリースされていない音源を何故かNetworkがちょこっとだけ出しちゃった盤。かなりレアです。
Model 500/Classics(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Classics"
(R&S,RS 931CD)
 
Model 500/Sonic Sunset(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Sonic Sunset"
(R&S,RS 94043)
Juan Atkinsによるデトロイトテクノのロマンティシズム溢れる超名作!シングルカットされた"I Wanna be There"ばかりにどうしても目がいってしまいがちですが、"Neptune"の尋常でないディープネスは月日が経っても色褪せる事はないでしょう!
Model 500/Sonic Sunset(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Sonic Sunset"
(R&S,RS 94043CD)
Juan Atkinsによるデトロイトテクノのロマンティシズム溢れる超名作!シングルカットされた"I Wanna be There"ばかりにどうしても目がいってしまいがちですが、"Neptune"の尋常でないディープネスは月日が経っても色褪せる事はないでしょう!
Model 500/Deep Space(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Deep Space"
(R&S,RS 95066)
 
Model 500/Deep Space(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Deep Space"
(R&S,RS 95066CD)
デトロイトテクノのオリジネーター、Juan AtkinsによるModel 500名義での'95年アルバム。 Francois Kevorkianが参加した "Milky Way"、Mauritzioが参加した "The Flow"、大ヒットした "I Wanna Be There" 等を収録しています。
Model 500/The Flow(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "The Flow"
(R&S,RS 95070)
Model 500ことJuan Atkinsによるヒットシングル。 自信による G-Funk MixとUnderworld Mk.2 Mix Alex Reece Mixを収録。 Francis KもD'N'Bをプレイしまくっている今 Alex Reece Mixは美味しいかも。
Model 500/The Flow(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "The Flow"
(R&S,RS 95070 X)
'95年リリース"The Flow"のリミックス盤。 Frank De Wulfによるレイブミックス、イナタいシンセが特徴のHowie Bミックス、見事にエレクトロファンクへとシフトさせたJedi Knightsのリミックスを収録。
Model 500/I Wanna Be There(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "I Wanna Be There"
(R&S,RS 96084)
 
Model 500/Be Brave(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Be Brave"
(R&S,RS 98135)
Frankois Kevorkianがリミックスを手がけた事でハウス界でも話題となったJuan Atkinsによる'98年ヴォーカルトラック。 Side Bのヴォーカルのメロディーを元に見事ブラッシュアップに成功しているFrancois Kevorkianによるリミックスがやはり良いですが、ダークでスモーキーなSide AのオリジナルもCarl Craig等にも通じるデトロイト特有の重量感があって味わい深いです。
Model 500/Be Brave Remixes(R&S)ジャケ画像 Model 500/ "Be Brave Remixes"
(R&S,RS 98135 X)
Model 500ことJuan AtokinsとFrancois Kevorkianが 夢の競演。Deep Spaceのツアーでもカッティングエッジなプレイが話題をさらった、F.K.ではありますが デトロイトテクノのオリジネーターの楽曲をF.K.が 入魂のミックスを施したこの盤は、今でこそ聴かれるべきもの。ボーカルも最高です。ファンは必ずゲットしてください。尚、この盤はプロモオンリーの超レア盤です。
Model 500/Deep Space(Sony Music)ジャケ画像 Model 500/ "Deep Space"
(Sony Music,SRCS 7714)
 
Model 500/Ocean To Ocean(Transmat)ジャケ画像 Model 500/ "Ocean To Ocean"
(Transmat,MS-14)
デトロイトテクノシーンの大きな特徴の一つに「ブラック」がありますが、そのブラックネスの中でもJazzについて他のイノベーター達よりも特化していたJuan Atkinsの魅力が良く表現されている"Ocean To Ocean"。傑作です。
Model 600 :
One On One :
One On One/You're My Type (Make Your Body Move)(Virgin)ジャケ画像 One On One/ "You're My Type (Make Your Body Move)"
(Virgin,0-96505)
Juan Atkinsがプロデュースした、'89年オールドスクールデトロイトハウス。Kenvin Saundersonとの"Good Life"コンビでの作品。レア。
Vision :
Vision/So Strong(Freetown Inc.)ジャケ画像 Vision/ "So Strong"
(Freetown Inc.,FT1 24T)
UKのFreetownから93年にリリースされた12"。リミックスは、Booker T.のUnderground Mass。初期Blazeなどに通じるNJっぽい女性ボーカルもの。ある意味デトロイトハウスっぽい雰囲気のあるB2 "KT Organ Dub Mix"が綺麗でオススメです。
Vision/Other Side of Love/Touch Me(Interface)ジャケ画像 Vision/ "Other Side of Love/Touch Me"
(Interface,I-101)
Juan Atkinsが、Vision名義でTori Amosをフューチャーした'90年リリース。 Eddie "Flashin" Fowkes、Anthony Shaker、この時代ならではの面白いところではJay Denhamが参加しているところでしょうか。A1のオリジナルミックスはなかなかの傑作ですね。
Vision/Somewhere(MAW)ジャケ画像 Vision/ "Somewhere"
(MAW,MAW018)
今はなきMaxiから伝説のトラック "String Section" を発表したByron Burkeによる'97年作。 この人の作品はこれといって派手な演出や緻密な作りこみがあるわけではなく、いたってシンプルなトラックが多いのですが、モダンジャズに使われるようなモーダルな旋律が彼独特の中庸感を生み出しています。
X-Ray :
X-Ray/Let's Go(Transmat)ジャケ画像 X-Ray/ "Let's Go"
(Transmat,MS-01)
Juan AtkinsとDerrick Mayの協作によるTransmatの1番!歴史的1枚ですね。

(Remix or V.A.)

3MB Featuring Magic Juan Atkins/Bassmental(Tresor)ジャケ画像 3MB Featuring Magic Juan Atkins/ "Bassmental"
(Tresor,01736-16 LP)
"Jazz Is The Teacher"を生み出したJuan Atkins、Moritz Von Oswald、Thomas Fehlmannによるプロジェクトによる'93年2枚組み。 "Jazz Is The Teacher"、そのエディットバージョンを含むルーツ・コズミックソウル!
Colin Dale (V.A.)/Colin Dale's Outer Limits Volume 2(Kickin)ジャケ画像 Colin Dale (V.A.)/ "Colin Dale's Outer Limits Volume 2"
(Kickin,KICK LP 21)
UKのKiss FMのDJでデトロイトテクノやシカゴハウスに造詣の深いColin Daleがコンパイルした、デトロイト〜シカゴ系のコンピレーション。69 "Jam The Box"、Cybotron "Clear"、Probe One "The Vibe - Medic Vibe"(←めちゃくちゃ今っぽい!)等、音にうるさい玄人さんも納得のセレクション。良質音源ばかりなので入門用としても最適。
Dave Clarke/X-Mix (Electro Boogie)(!K7)ジャケ画像 Dave Clarke/ "X-Mix (Electro Boogie)"
(!K7,K7050CD)
'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの7作目にあたる今作は現在もなおトップDJ/クリエーターとしてテクノ界で活躍するDave Clarkeによる作品。
彼の作品の印象から言えば、ストイックさとポピュラリティーを織り交ぜた大箱系テクノサウンドという感じなのかも知れませんが、このCDに収録されいてる音源はこのアルバムのサブタイトルからも想像できる通り、全編エレクトロ系テクノサウンド。 デトロイト系エレクトロサウンドファンは勿論、現在のエレクトロブギーサウンド辺りに興味がある方も、Hashim "Primrose Path"辺りの境界線の探索としてチェックするのも面白いと思います。 (WAX=KOGA)
Derrick May/Innovator(Transmat)ジャケ画像 Derrick May/ "Innovator"
(Transmat,TMT-2)
デトロイトテクノのイノベータの一人デリック・メイ。 テクノ/ダンスミュージック史において、今後も語り継がれるであろう重要曲を生み出した重鎮。その功績を知るのにもってこいの音源が、唯一残されたアルバムその名も"Innovator"。内容については説明不要かと思いますが、とにかく聴いたことの無い人は是非手に入れてください。しかもこの盤はR&Sの協力を得て98年にリリースされた5枚組ボックスセット!! 高いけど、これ買っておけばあとはもうDerrick Mayの事は気にしなくてよくなるわけです、新作出さないし(笑)。
Derrick May/Innovator(Sony Music)ジャケ画像 Derrick May/ "Innovator"
(Sony Music,SRCS 7980-1)
 
Eddie "Flashin" Fowlkes Featuring Crystal Gaynor/Standing In The Rain / Time To Express(Spinnin' Records)ジャケ画像 Eddie "Flashin" Fowlkes Featuring Crystal Gaynor/ "Standing In The Rain / Time To Express"
(Spinnin' Records,SPN-002)
デトロイトテクノのオリジネーターと言われるDJ/プロデューサーの中でも玄人受け、シブ好みのプロデューサーEddie "Flashin" FowlkesがKMSのSpinnin' Recordsから89年にリリースした激レア12"。A面に収録の"Standing In The Rain"はInner Cityタイプのボーカル・デトロイトハウス。B面に収録の"Time To Express"はこれぞ初期デトロイトテクノとしか言いようの無い質感。Juan AtkinsがミックスしたB1 "Techno Mix"、Eddie "Flashin" Fowlkes自身のミックスによる"Silo Mix"のどちらもオススメ。デトロイトファンは買い逃し厳禁です。
EON/What Is Music(Vinyl Solution)ジャケ画像 EON/ "What Is Music"
(Vinyl Solution,STORM54)
デトロイト・テクノファンはとりあえずB1のJuan Atkinsのミックスをチェック。必ずやそのかっこよさにやられることでしょう。ディープハウス好きの人でテック系の曲を探している方も、一度チェックする価値あり。A1もちょいレイブ風味ながらも今のプログレッシブハウスなどと混ぜてかけると面白いかも。
HooDrum/Parade To Parade(Sony Music)ジャケ画像 HooDrum/ "Parade To Parade"
(Sony Music,YUM-011)
Fumiya Tanakaによるプロジェクト、HooDrumによる'96年リリースは、リミキサーにSurgeonとJuan Atkins参加という快挙を成し遂げた1枚。
オリジナルのピュアなテクノサウンドをバーストした世界観にシフトさせたSurgeon。 半浮遊、半離脱という微妙な状態を作り出したJuan Atkinsのリミックス。 実は"Alfred"なんかはオリジナルも素晴らしい。
Hoodrum/Re-Edit(Untitled Records)ジャケ画像 Hoodrum/ "Re-Edit"
(Untitled Records,UNTJPN002)
Fumiya TanakaのTorema傘下のレーベルからリリースされた、彼のプロジェクトHoodrumのリミックス12"。 リミキサーがFila Brazillia、Herbert、Juan Atkinsとかなり豪華。 海外からも多くのウォントを受ける1枚でアナログはレア。
Infiniti Feat. Juan Atkins/Never Tempt Me(Tresor)ジャケ画像 Infiniti Feat. Juan Atkins/ "Never Tempt Me"
(Tresor,TRESOR 132)
デトロイトテクノのオリジネーター、Juan AtkinsがInfiniti名義を使用し、Infiniti Feat. Juan Atkinsという形式で98年にドイツのTresorからリリースしたダブルパック。リミックスはAlex PatersonとともにThe Orbとして活動し、Basic ChannelのMoritz von Oswaldとの3MBとしての活動もデトロイトファンにはおなじみのThomas Fehlmannとシカゴトラックスを更に進化させたミニマル、ファンキートラックが人気のCristian Vogel。オリジナルはModel 500名義でR&Sからリリースされた傑作"I Wanna Be There"タイプの歌モノで、Juan Atkins自身によるつぶやくようなボーカルと浮遊感のあるトラックの相性が抜群のJuan流ラブソング。よりダビーに仕上げたThomas FehlmannによるB1 "Flowing Mix"も良いです。
Inner City/Good Life(Virgin)ジャケ画像 Inner City/ "Good Life"
(Virgin,0-96591)
Inner City最大のヒット作、"Good Life"。 Derrick May、Juan Atkinsによる2大ミックスはもちろん、シカゴハウス御大、Steve "Silk" Hurley、初期デトロイト/シカゴハウスに多大な貢献をしたMike "Hitman" Wilsonのリミックスを収録。
個人的には7"リリースされた"A3"のKevin Saunderson自身のミックスがオススメ。1番黒いグルーヴで、コーラスとシンセの絡みがかなりカッコイイです。

"B3"には続くヒットとなった、"Big Fun"を収録。
日本はモチロン、海外でもかなり数が少なくなった盤ですが、内容的にデトロイトファン/ハウスファン には一家に1枚レベルの名作だと思いますのでこの機会に是非。 (KOGA)
Inner City/Do You Love What You Feel(Virgin)ジャケ画像 Inner City/ "Do You Love What You Feel"
(Virgin,96539-0)
Include Juan Atkins Mix!!!
Inner City/Ain't Nobody Better(Virgin)ジャケ画像 Inner City/ "Ain't Nobody Better"
(Virgin,0 96559)
Inner City、'88年作。メインのRemixにDetroit Houseシーンでは古くからリミックス等で参加しているDuane Bradley。Juan Atkinsのリミックスも収録していますが、Electribe 101の別名義である、Groove CorporationのManic Remixが個人的にオススメです。(WAX)
Inner City/Ain't Nobody Better(10 Records)ジャケ画像 Inner City/ "Ain't Nobody Better"
(10 Records,TENX 252)
Master Reese Mix収録。
Inner City/Remix Pack(Ten Records)ジャケ画像 Inner City/ "Remix Pack"
(Ten Records,TENR 365)
'91年にリリースされた、Inner Cityのヒット曲リミックス集。"Unity - Magic Juan Mix"、Mike "Hitman" Wilsonによる"Fire - Mike Wilson's Hitman Instrumental Mix"等を収録。
Inner City/Good Life(10 Records)ジャケ画像 Inner City/ "Good Life"
(10 Records,TENX 249)
Inner City最大のヒット作にして名曲、"Good Life"。 Juan AtkinsとDerrick Mayのリミックスを収録。B2もJuan Atkinsによるリミックスです。現在ではVirginからの盤もかなり入手困難になっていますが、この盤はさらにレア度の高いTenからのジャケ版(!)です。完全コレクターズアイテム。
Inner City/Big Fun(Virgin)ジャケ画像 Inner City/ "Big Fun"
(Virgin,0-96610)
Inner Cityの最大の名曲、"Good Life"に続く名曲"Big Fun"のオリジナルリリース。Magic Juanによるミックスが有名ですが、Duane Bradleyによるライブミックスのようなバージョンを収録している他、さらに特筆すべきはB2のDerrick Mayによるリミックス。 ドラムマシンと、Paris Grayの「Uhh」というサンプル以外は全部逆回転!(笑)というメジャーレーベルからのリリースとは思えない危ないミックスをやっていますね。 とりあえず後半元通りになるので安心ですが、これはちょっとした迷作ですね^^(KOGA)
Jacob's Optical Stairway/Jacob's Optical Stairway(R&S)ジャケ画像 Jacob's Optical Stairway/ "Jacob's Optical Stairway"
(R&S,RS 95079)
4 HeroのDegoによるジャジーでソウルフルなDrum 'N' Bassアルバム。 エレクトリックなサウンドを大々的に使用しながらも、ナチュラルな質感を保っているのは楽器に対する半端無いこだわりを窺わせます。
Joey Beltram/Instant(Tresor)ジャケ画像 Joey Beltram/ "Instant"
(Tresor,TRESOR040)
 
Joey Beltram/Instant(Loigic)ジャケ画像 Joey Beltram/ "Instant"
(Loigic,59036-1)
'96年にTresorからリリースされ大ヒットしたJoey Beltramの代表作!
この盤はLogicからのライセンスリリースでリリース当時は疾走感溢れるオリジナルミックス、ヒプノティックなjuan Atkinsリミックス、太りすぎなキックがクラウドを煽るPaul Johnsonのリミックス、全て大人気でしたね。
Juan Atkins (V.A.)/Wax Trax! Master Mix Volume 1(TVT)ジャケ画像 Juan Atkins (V.A.)/ "Wax Trax! Master Mix Volume 1"
(TVT,TVT-7254-1)
'98年にリリースされたJuan AtkinsのMix-CDのアナログ盤。 この盤、実はかなりクセモノで、普通Mix-CDからのカットだとミックスで使った原曲を収録していますが、今盤はメガミックス的にミックスされたCDの音源そのままをアナログに切ってあります。 収録曲的には彼らしいデトロイトのクラシックスから12"は高すぎて入手不可能な、A Number Of Names "Sharevari" なんかも収録していますが、…どうなんでしょうか。
K. OS Featuring Simianne/Definition Of Love(KMS)ジャケ画像 K. OS Featuring Simianne/ "Definition Of Love"
(KMS,KMS-021)
 
Laurent Garnier/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT CD 87)
House Nationシリーズなどに代表されるハウス・テクノ系の良質なコンピレーションをリリースしていることで評価の高いReact Music。そのReactからリリースされた 珠玉のMix CD。Mixを手掛けるのはテクノ・ハウス界では不動の地位を得たLaurent Garnier。トラックリストを見ていただければ一目瞭然ですが、Rhythim is Rhythim "Beyond The Dance"、 Club M.C.M. "Mind Control Music"、Braxton Holmes "People Everyday" The Funky People "Moonwalk"等々を筆頭に、デトロイト・シカゴ・ニューヨークのハウス・テクノクラシックスを軸にながらも良質で幅広い音源をチョイスし、持ち前のミックステクニックで料理した傑作。お勧めです。(K.Hayakawa)
(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも各CDより5箇所001〜005を1分ずつ抽出したものをご用意いたしました。)
Laurent Garnier (V.A.)/Laboratoire Mix(React)ジャケ画像 Laurent Garnier (V.A.)/ "Laboratoire Mix"
(React,REACT LP 87)
シリアス且つ繊細な選定眼に支えられたセンスで、自身のトラックはもちろん、DJにも絶大な支持を得るフランスの目利き、Laurent Garnierが'96年にリリースしたミックスCDと同時にリリースされたアンミックス・トラック集6枚組みLP。 デトロイト、シカゴ産テクノを中心に名クラシックスばかりを収録し、Club MCM、Matrixからのリリースでも知られる6Kのトラック等レアなトラックも多数収録。 豪華なBOX仕様のジャケットもコレクターには嬉しいところ。 海外でも相当な価格で取引されるお宝盤。
Lisa M/Rock To The Beat(Jive)ジャケ画像 Lisa M/ "Rock To The Beat"
(Jive,JIVE T 201)
昔からのデトロイトサウンドファンの方の中では、この曲が密かなアンセムになってる方も多いと思います。Kevin SaundersonとJuan Atkinsが生み出した名作。<>KMSからもリリースされていたのでご存知の方もいらしゃるでしょうが、オリジナルヴァージョンが聞けるのはJiveからリリースされたこの盤です。(KOGA)
Low Res/Amuck Remixes(Sublime)ジャケ画像 Low Res/ "Amuck Remixes"
(Sublime,SBLEP012)
説明不要のJuan Atkinsリミックス。
M5003MB/Jazz is the Teacher(Metroplex)ジャケ画像 M5003MB/ "Jazz is the Teacher"
(Metroplex,M-020)
デトロイトテクノの基本中の基本クラッシックスとして名高い"Jazz is the Teacher"。デトロイトの巨匠Juan AtkinsとベルリンのThomas FehlmannとMoritz Von Oswaldによる3MBの名コラボレート。名盤中の名盤(しつこい)。
Model 500 / Mayday/Back 2 Back Classics (Network Retro #4)(Network)ジャケ画像 Model 500 / Mayday/ "Back 2 Back Classics (Network Retro #4)"
(Network,NWKBBT 4)
NetworkのBack 2 Back Classicsシリーズの第4弾。A1 Model 500 "The Chase - Express Mix"はご存知Juan AtkinsによるデトロイトクラシックスでMetroplex盤には未収録、Koolkat盤にのみ収録されているバージョン。B1 Mayday "Sinister - Original Mix"はレーベルの総カタログが3枚しかないというKevin Saundersonによる幻のレーベルPheerce Citiから"Wiggin'"とカップリングでリリースされていた曲で、"Nude Photo '88"のKoolkat盤にも収録。いずれにせよデトロイトファンには嬉しい再発盤ですね。しかもホワイトクリアビニール!!。
Octave One Featuring Lisa Newberry/I Believe(Transmat)ジャケ画像 Octave One Featuring Lisa Newberry/ "I Believe"
(Transmat,MS-10)
Octave Oneといえば最近では"Black Water"との声が高いでしょうが、古くからのデトロイトテクノファンは"Black Water"ではなく、"I Believe"と答える事でしょう。 彼等の作風から考えても、このデビュー作には思い入れのある方も多く、後に巷で再評価され、出回ったのはこのTransmat Originalではなく味気ないWhite盤でした。 ネームバリュー的にはJuan Atkinsリミックスが目立ちますが、特筆すべきはこの作品はOctave Oneのメンバー以外にAnthony Shakirが参加している事、B1の一際キレイなミックスがJay Denhamによるミックスである事ですね。
R-Tyme/Illusion/R-Theme(Transmat)ジャケ画像 R-Tyme/ "Illusion/R-Theme"
(Transmat,MS-09)
Derrick MayのR-Tyme名義でのTransmat9番。Juan AtkinsのMix収録です。
Red Planet/Red Planet 4(Red Planet)ジャケ画像 Red Planet/ "Red Planet 4"
(Red Planet,RP-04)
大人気Red Planetレーベル4番。
名曲、"Journey To The Martian Polar Cap"、ハウス界からも人気の"Red Atmospheres"、Juan Atkinsが参加した"Search Your Feelings"等やはり名トラック揃い。
Reel By Real/Aftermath(10 Records)ジャケ画像 Reel By Real/ "Aftermath"
(10 Records,TENX 303)
Juan Atkinsプロデュース。
Reese Project/The Colour Of Love(Giant)ジャケ画像 Reese Project/ "The Colour Of Love"
(Giant,0-40401)
'04年のテクノ界で1大アンセムとなっているJoris Voornの"Incident"の元ネタでもある、Reese Projectの'92年リリースヒット作。噂のピアノバッキングが収録されたUndergoround Resistanceのリミックス、レイブピッチなReeseミックス、サンプル使いが特徴のMKリミックスを収録しています。
Rhythim is Rhythim/Strings of Life '89(Kool Kat)ジャケ画像 Rhythim is Rhythim/ "Strings of Life '89"
(Kool Kat,KOOL T509)
で、で、でたぁー!デトロイトテクノリスナーの不動の人気ナンバー1レアアイテム!我らがアンセム!"Strings of Life"のKool Kat盤ででですすぅ!携帯の待受けにこのスリーブアート使ってるヒトも多いでしょー。ボクこの絵大好きです!正直買っても聴くか飾るか金庫にしまうか迷います!コメント書きながらこの手の震えが止まりませぬ!(Owner)
Rhythim is Rhythim/Nude Photo(Transmat)ジャケ画像 Rhythim is Rhythim/ "Nude Photo"
(Transmat,MS-02)
 
Rhythim is Rhythim/It is What it is(Transmat)ジャケ画像 Rhythim is Rhythim/ "It is What it is"
(Transmat,MS-06)
リッチー・ホーティンが「自分にとって"It is What it is"はアシッドハウスだった」と昔Grooveかどっかのインタビューでいっていたように、デトロイト系以外のリスナーにとっても重要な1曲"It Is What It Is"。303のベースラインとファンクネスたっぷりのハイハットが絡み合い、そこを抜けるようにパッドが響き渡る…。まさにデトロイトサウンドのロマンティシズムの結晶です。

あと、カップリングの"Beyond The Dance"も忘れちゃいかんでしょう。"The Dance"のMaydayのセルフリミックスから生まれた曲ではありますが"The Dance"のシンプルな音使いから一変、ストリングスの泣きまくり!微妙にピッチが不安定なパーカッションとベースラインによる妙なグルーヴ感がタマりませんね。(Owner)
Robert Howard & Kym Mazelle/Wait(BMG)ジャケ画像 Robert Howard & Kym Mazelle/ "Wait"
(BMG,PT 42596)
Blow MonkeysとしてMCAで活躍したRobert Howardによる女性Vo.、Kym Mazelleをフューチャーした'89年リリース。
デトロイトファンに嬉しいJuan Atkins、Kevin Saundersonによるリミックスを収録!!
Sharon Dee Clarke/Something Special(Polydor)ジャケ画像 Sharon Dee Clarke/ "Something Special"
(Polydor,URBX 31)
FPI Projectの"Rich In Paradise"でも有名なUKの大御所シンガー、Sharon Dee Clarkeがリリースした'89年リリース。B2はJuan Atkinsによるリミックス。 レア盤です。コレクターズアイテム。
The Orange/Feel The Magic(Radikal)ジャケ画像 The Orange/ "Feel The Magic"
(Radikal,HAL12372)
何とSide AのリミキサーはJuan Atkins。 コアなデトロイトファンは見逃せないところですが、Side Bに関しては現在のNu Houseファン辺りが反応してしまう脱力コラージュハウスでこの強烈なアンダーグラウンド感はナカナカ無いです。
Tom Tom Club/Suboceana(Sire Records)ジャケ画像 Tom Tom Club/ "Suboceana"
(Sire Records,92 11980)
Talking HeadsのリズムセクションChris Frantz&Tina Weymouth夫妻のダンスユニットTom Tom Clubの89年のアルバム"Boom Boom Chi Boom Boom"から涼しいNW感が音楽細胞に気持ちいい"Suboceana"をJuan AtkinsとMarshall Jeffersonがリミックスした興味深い1枚。ある意味白を黒で塗り替えるような感じですが、NY、デトロイト、シカゴのローカルな宇宙が点と線でつながったような不思議な盤です。ぜひ聴いてみてください。
Tom Tom Club/Suboceana(Sire Records)ジャケ画像 Tom Tom Club/ "Suboceana"
(Sire Records,0-21198)
"Genius Of Love"を生み出したTom Tom Clubによる'89年作リミックス盤。
この盤の注目トラックはA2のリミックスをMarshall Jefferson、B2のリミックスをJuan Atkinsが手がけている事でしょう! Marshall Jeffersonは割と想像通りのリミックスサウンドであるのに対し、Juan Atkinsのリミックスが非常にNew Wave的な音処理で構成されており、メチャクチャ今っぽい!! これは見逃せません!!!
Underground Resistance/Galaxy 2 Galaxy(Underground Resistance (UR))ジャケ画像 Underground Resistance/ "Galaxy 2 Galaxy"
(Underground Resistance (UR),UR025)
言わずと知れた名盤中の名盤。 B1の "Journey of the Dragons" は1992年にアメリカのルイジアナ州で射殺された日本人留学生に捧げた曲だということです。 この盤は "Hi-Tech Jazz" ばかりが取り上げられがちですが、その他の曲にもいろいろな素晴らしさがあり、まさに「名盤」だと思います。 原盤のマスター音源が無くなった為に今後再発されることは無いという事で、レア度もかなりな物となってきました。
V.A/Brit Hop & Amyl House(Concrete)ジャケ画像 V.A/ "Brit Hop & Amyl House"
(Concrete,HARD 10 LP)
ビッグビートではなく、トリップ・ホップという単語が使用されていた頃のコンピ。メジャーデビュー直後のケミカル・ブラザーズのほかファットボーイ・スリムやモデル500のジェダイ・ナイツのRemixなど、その充実した内容から、出た当時かなり話題だった盤。(Owner)
V.A./Timeless(Metroplex)ジャケ画像 V.A./ "Timeless"
(Metroplex,MCD-01)
Metroplexコンピ、Mix-CD。"Time Space Transmat"、"Technicolor"、"Update - UR Version"、"Game One"、"Jazz is the Teacher"、"No UFO's"等、名曲満載。
V.A./Powercuts - richard sen presents the essential b-boy electro classics(Obsessive)ジャケ画像 V.A./ "Powercuts - richard sen presents the essential b-boy electro classics"
(Obsessive,EVSCD27)
 
V.A./Sonar 123(Peacefrog)ジャケ画像 V.A./ "Sonar 123"
(Peacefrog,PF014)
 
V.A./Techno 2 :The Next Generation(10 Records)ジャケ画像 V.A./ "Techno 2 :The Next Generation"
(10 Records,DIX 89)
Octave One の傑作"I Believe"他名曲揃いのデトロイト・コンピ。(soit-pp)
V.A./True Spirit(Tresor)ジャケ画像 V.A./ "True Spirit"
(Tresor,TRESOR185)
 
V.A./Tresor. 100(Tresor)ジャケ画像 V.A./ "Tresor. 100"
(Tresor,TRESOR100)
 
V.A./Trance Atlantic(Volume)ジャケ画像 V.A./ "Trance Atlantic"
(Volume,TALP1)
多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした4枚組みコンピ。大御所達の作品も収録されていますが、トラックリストを見ていただければ判る通り、かなりマニア向けな渋い選曲になっています。そのおかげ(?)で、あまり注目されなかったコンピですが、デトロイト/シカゴファンの方ならちょっと無視できない内容でしょう。こういうコンピは他にあまり無いと思いますので欲しい方はこの機会に。
V.A./Deletions Vol. 2(Peacefrog)ジャケ画像 V.A./ "Deletions Vol. 2"
(Peacefrog,PFEC02)
Peacefrogの12"でリリースされた、PF014、PF015、PF034を丸々収録した、'97年リリース。中でもNeuropolitique/Mind You Don't Tripが収録!不協和音と強いリバーブによる高揚感溢れる初期Peacefrog名曲です!
V.A./Global Technological Innovations Unreleased I(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations Unreleased I"
(New Electronica,ELEC 4CD)
New Electronicaシリーズの中でも随一のハイクオリティーかつ濃い収録内容で、コアなテクノファンの間でも評価の高い"Global Technological Innovations Unreleased I"。タイトルどおり、このCDに収められているのは、それまでに発表されてこなかったアンリリースドトラックばかり。Richard H. KirkによるSandozに始まり、Juan AtkinsとBasic ChannelのMoritz Von OswaldのコラボレートやクレジットにはProducer Unknownと記されていますが、The OrbのAlex PattersonによるThe Geep、As One、Quadrant、Underground Resistance等々、大御所がずらりと首をそろえて未発表曲を提供していて内容が悪いわけがありません。特に9曲目Underground Resistanceによる"A Moment In Time"はGalaxy 2 Galaxyの系譜に位置するサックスをフィーチャーしたノンビートのフュージョントラックで、ファンならずとも聴いて頂きたい最高の作品です。このCD自体既にレアなので、持っていない人はコレを機会にゲットしておかないと泣きを見ますよ。
V.A./Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II(Meldac)ジャケ画像 V.A./ "Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。
V.A./Communique (Singles & Signals)(Six6 Records)ジャケ画像 V.A./ "Communique (Singles & Signals)"
(Six6 Records,SIXXLP 4)
 
V.A./True People: The Detroit Techno Album(React)ジャケ画像 V.A./ "True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT LP 071)
Compiled By Eddie Fowlkes。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldhamと、2度と出来ない豪華なメンツ。流石Reactの資本力(笑)
V.A./Techno! - The New Dance Sound Of Detroit(10 Records)ジャケ画像 V.A./ "Techno! - The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXG75)
'88年リリースデトロイトコンピ。特筆すべきはD面!! 'Juan Atkins'と'Derrick May'によってこの盤に収録されている12曲がMixされています。小技もきいていてかなり楽しめる内容になっています。
V.A./Jive Presents Acid House(Jive)ジャケ画像 V.A./ "Jive Presents Acid House"
(Jive,1242-1-JD)
珍版!!"Rock To The Beat"のJuan AtkinsカバーのDJ Pierreリミックス等、レアなトラック満載。
V.A./Techno! The New Dance Sound Of Detroit(10 Records)ジャケ画像 V.A./ "Techno! The New Dance Sound Of Detroit"
(10 Records,DIXCD 75)
'88年にリリースされた、デトロイトテクノ/ハウスコンピ。デトロイト第一、第二世代のアーティストがゴッソリ収録されたレアな1枚。
V.A./Global Technological Innovations - Soundwaves 1(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations - Soundwaves 1"
(New Electronica,ELEC 12LP)
Carl CraigやJuan Atokins、UR等の本家デトロイト勢の作品からRichard H. Kirk、2000 & One、As One、Quadrant、Stefan Robbers等などデトロイトテクノに影響を受けたUK/EUのアーティストの諸作品をバランスよく収録したコンピレーションシリーズが人気のNew Electronicaから93年にリリースされたダブルパック。 この盤"Global Technological Innovations - Soundwaves 1"の目玉は何と言ってもデトロイトテクノのフロアヒットKosmic MessengerことStacey PullenによるB1 "Soundscape"とDan Curtinの変名PlanetaryによるB2 "Cydonia"、3MB feat. Juan AtkinsによるD2 "Die Kosmischen Kuriere"でしょう。その他X-101の作品をはじめとして好トラック満載。デトロイト系テクノの入門用にもオススメです。
V.A./Rare Techno Classics From Detroit And Beyond 1(TNO Records)ジャケ画像 V.A./ "Rare Techno Classics From Detroit And Beyond 1"
(TNO Records,TN 0001)
タイトル通り、レアなデトロイトテクノクラシックスを豪華にコンパイルしたダブルパック。恐らくブート盤。デトロイトのオリジネーター達は「とんでもない!!」と怒り狂っているかもしれませんが、本当にレアでよい曲ばかりが集められています。ここで注目して欲しいのは、B1 X-Ray "Let's Go - Remix"!!。X-Rayの"Let's Go"というと、Derrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonというデトロイト3大巨匠のプロジェクトで、Derrick MayのレーベルTransmatの1stリリースでありながらも、その作品のクオリティーからコアなデトロイトファンの間では、Transmatの唯一とも言える汚点として認識されている作品ですが、ここに収録されているミックスは、Transmatからではなく87年にFantasyからリリースされたB面に収められたDerrick Mayによるリミックスバージョンでカッコイイです。これはレアでしょう。そのほかにも、Carl CraigによるRetroactive時代の名曲"The Climax"(原盤はBFC名義)や"No More Words"をはじめとし、Juan Atkins、Kevin Saundersonがらみのデトロイトクラシックスが網羅されており、コアなデトロイトファンからビギナーまで、全てのデトロイトファンにオススメです。
V.A./True People: The Detroit Techno Album(React)ジャケ画像 V.A./ "True People: The Detroit Techno Album"
(React,REACT CD 71)
Eddie Fowlkesがコンパイルした'96年CD2枚組みのデトロイトコンピ。収録アーティストはDerrick May、Juan Atkins、Kevin Saundersonの大御所3人は勿論、Anthony Shakir、Claude Young、Kenny Larkin、Blake Baxter、Santonio Echols、Surburban Knight、Alan Oldham。 勢ぞろいといった感じですね。 流行が分散してしまった今となってはこういうコンピはまず在りえなくなりました。
V.A./Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance(Nova Mute)ジャケ画像 V.A./ "Tresor II Berlin & Detroit A Techno Alliance"
(Nova Mute,CDNOMU 14)
93年のNova Muteからリリースされた、ベルリンのテクノレーベルTresorのレーベルコンピ第2弾。流石、デトロイトシーンとの繋がりの強いTresorだけに、Vainqueur "Lyot - Maurizio MixVainqueur/Lyot - Maurizio Mix"、Underground Resistance "Jupiter Jazz"、Jeff Mills "Changes Of Life"、3MB feat. Eddie Flashin' Fowlkes "Illuminism - Sun Electric Edit"...などなど、デトロイトテクノクラシックスがふんだんに盛り込まれた質の高いコンピレーションとなっています。しかも、K.Handによるレアかつ超名曲の"Mystery"でラストを締める辺りがに心憎いですね。
V.A./Global Technological Innovations - Soundwaves 1(New Electronica)ジャケ画像 V.A./ "Global Technological Innovations - Soundwaves 1"
(New Electronica,ELEC 12CD)
Carl CraigやJuan Atokins、UR等の本家デトロイト勢の作品からRichard H. Kirk、2000 & One、As One、Quadrant、Stefan Robbers等などデトロイトテクノに影響を受けたUK/EUのアーティストの諸作品をバランスよく収録したコンピレーションシリーズが人気のNew Electronicaから93年にリリースされたダブルパック。 この盤"Global Technological Innovations - Soundwaves 1"の目玉は何と言ってもデトロイトテクノのフロアヒットKosmic MessengerことStacey PullenによるB1 "Soundscape"とDan Curtinの変名PlanetaryによるB2 "Cydonia"、3MB feat. Juan AtkinsによるD2 "Die Kosmischen Kuriere"でしょう。その他X-101の作品をはじめとして好トラック満載。デトロイト系テクノの入門用にもオススメです。
V.A./Techno - 1(KMS)ジャケ画像 V.A./ "Techno - 1"
(KMS,KMS-018)
KMSプロデュースのデトロイト系コンピ。'24-7-365'の"The Love You Saved"等、ハウス寄りの通好みなセレクションですね。Kevin Saundersonの他、Juan Atkins、Derrick May、Chez Damier、Derrick Carter、MK = Mark Kinchenとデトロイト/シカゴサウンドのオリジネーター達が勢揃いです。
V.A./Classic House Mastercuts Volume 1(Mastercuts)ジャケ画像 V.A./ "Classic House Mastercuts Volume 1"
(Mastercuts,CUTSLP 20)
数々のコンピレーション・アルバムをリリースしているMastercutsシリーズのハウス・クラシックス物第一弾。 一発目ということもあって見事なまでのハウスクラシックス名曲をコンパイルしてあります。 The Night Writers "Let The Music"、Frankie Knuckles "Baby Wants To Ride"、Ralphi Rosario Featuring Xavia Gold "You Used To Hold Me" 等のシカゴ・クラシックス物を12"で揃えるだけでも結構な労力なので内容は文句無し。 片面3曲詰め込んである割には音質もそこまで悪くないですし "Voodoo Ray" や "The Promised Land" なんかも収録しています。 これは持ってて損は無いです。
V.A./Panic In Detroit(33 rpm/sinewave)ジャケ画像 V.A./ "Panic In Detroit"
(33 rpm/sinewave,ENTER CD 001/BZZCD 106107)
 
V.A./Relics A Transmat Compilation(Buzz)ジャケ画像 V.A./ "Relics A Transmat Compilation"
(Buzz,BZZLP 106106)
Transmatコンピアルバムの名作、"Relics"。
最近巷に出回ったのは、出所不明のブート再発だったんですが、こちらの盤は'96年前後にプレスされた正規リプレス盤です。
まずジャケットが、特殊エンボス加工仕様。さらに内容も、ブート盤の方はリマスタリングで失敗しており、オトワレが酷いんですが、こちらは全く問題なし、と全く別格のモノになっています。
本物が欲しい方はお早めにどうぞ。
V.A./Relics A Transmat Compilation(Buzz)ジャケ画像 V.A./ "Relics A Transmat Compilation"
(Buzz,BZZCD 106106)
Transmatコンピアルバムの名作、"Relics"のCD盤。 近年のブート再発時に問題となった音割れ等はもちろんありません。
(各収録曲間にDerrick Mayによるインタールードが挿入されていますが、試聴用トラックリストでは省略しております。ご了承下さい。)
V.A./Apollo(Apollo)ジャケ画像 V.A./ "Apollo"
(Apollo,AMB 926CD)
R&S傘下に設置され、アンビエント系名作を数多く生み出したテクノファン垂涎のレーベル、Apolloからのレーベルコンピ。 ジャケットデザインも素晴らしい。
V.A./Sirius(Tresor)ジャケ画像 V.A./ "Sirius"
(Tresor,TRESOR 35CD)
95年にリリースされたTresor編集のデトロイト/シカゴのコンピ。Jeff Mills、Joey Beltram、Robert Hood、Daniel Bell、Cristian Vogel、Bam Bam等々、人気アーティストの作品が集結した強力盤。
Visions/Is This Real?(Tribal America)ジャケ画像 Visions/ "Is This Real?"
(Tribal America,Y-13900)
'93年、Anthony Shakirのプロジェクト、Visionsのリリース。Juan Atkinsのリミックスを収録した盤。 コレクターズアイテム。
 
 
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