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Ron Trent : |
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Ron Trent/
"Dark Room"
(Balance Recordings,BL 2)
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UKのSubwooferからもリリースされた"Dark Room"のバージョン違い3曲を収録。B2はLil Louisの"Music Saved My Life"のコーラスをディープに借用した、ハマリ系の渋いトラック。カッコイイの一言に尽きる。(K.Hayakawa) |
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Ron Trent/
"Love Affiar"
(Clubhouse Records,CH123)
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Ron Trentレア・リリース。 このClubhouseからのリリースは滅多に見ません。 Executive ProducerとしてBraxton Holmes参加です。 |
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Ron Trent/
"Altered States (The Remixes)"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-160)
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シカゴ・ディープ・ハウス界の雄(雌?)Ron Trentのファースト・シングルにして伝説のトラックと化しているAlterd States。 Larry HeardというよりはMarshall Jefferson的なアグレッシヴさとCarl Craigの廃虚性が出会った奇跡のシングル。 オリジナルはもちろんお宝ですが、ライセンスしたオリジナル12"にCarl CraigとTerraceのリミックスを収録した12"をプラスした今盤もオリジナルに劣らない人気を誇っています。 特にCarl Craigによるリミックスは、Ron Trentのオリジナルの背中に光をもたらした、素晴らしいリミックス。 これ持ってない人は、出会ったときが入手時かもしれません。 |
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Ron Trent/
"In The Spirit"
(Peacefrog,PF086)
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Ron Trent/
"Primitive Arts"
(Peacefrog,PF092)
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'99年リリース、Deep House界大人気クリエーター、Ron Trentによるレアアルバム。
BalanceやPrescripthionで培ってきた、正にディープな質感はエンターテイメントな部分5%、アーティスティックな部分95%と語る彼のこだわりを裏付ける内容になっています。
日本でも大人気の盤ですが、海外ではすこぶる評価が高く、とんでもない高値をつけてる今作。 レアであることも上乗せされて、ナカナカ手に入らない作品になっているので、欲しい方はこの機会に!! |
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Ron Trent/
"Dance Floor Boogie Delites"
(Prescription Records,PRES114)
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Ron Trent/
"Music, Life & Culture (Musica Komoda)"
(SI Project,ADSI014)
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Ron Trentプロデュースの"土着"系Deep House。 |
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Ron Trent/
"A Dark Room And A Feeling"
(Subwoofer,SUW006)
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Ron Trentが主宰した幻のレーベルBalance Recordingsのファーストリリースに収録した"Dark Room"の別バージョン的トラック"Piano Track"とRon Trent & Stacy Pullenの名曲 "Forevermonna"の別バージョン的トラック"Seduction"を収録した美味しい盤。デトロイト・シカゴディープハウサーは迷わず手にして欲しい名盤。 |
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Ron Trent/
"The Afterlife"
(Warehouse,WR005)
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Roy Davis Jr. : |
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Roy Davis Jr./
"Alive on tha Set! featuring Peven Everett"
(Cajual,CAJ246)
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ブルージーなハウスを作らせたら右に出るものはいない、Roy Davis Jr.による'96年作。 変態モノからこんな作品までリリースしていたCajual、シカゴのシーンの懐の深さが感じられます。 |
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Roy Davis Jr./
"Roy's Unreleased Traxx Vol.1"
(Force Inc. U.S.Edition,FIM US 10)
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'99年にPeacefrogからリリースされたアルバム、"Music Get's U High"にも収録された、Stevie Wonderの"All I Do"をまんまサンプリングした問題作、"All I Do"(笑)の12"。12"は割りとレアなので好きな方はこの機会に。 |
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Roy Davis Jr./
"Gabrielle"
(Large Music,LJ-019)
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Roy Davis Jr.がLarge Musicからリリースした12"。A1 "The Scroll Mix"はPrescriptionからAngora名義でリリースした"Enchantment"に近い質感のミックスでトランペットソロも気持ち良い。A2 "Tamborine Dub"はアフリカンなホーンセクションを導入し、B1 "Words To Give By"はボーカルを全面に押し出し、バックトラックは微妙にフィルターを効かせ、ボーカルとのコントラストをうまく演出しています。そしてB2 "Live Garage"。このミックスで採用されている裏打ちのリズムが、UKのDJ達に多大な影響を与え、2Stepという音楽的潮流の源になった、というクラブミュージックの歴史上から見ても非常に重要な盤です。 |
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Roy Davis Jr./
"Soul Electrica"
(Peacefrog,PF088)
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意外と知られていないところで、C1 "All I Do"は、あのスティービーワンダーの名曲"All I Do"ネタのトラックです。これで悪いわけがありませんね(^^) |
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Roy Davis Jr./
"The Secret Mission"
(Power Music,MULP-002)
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'00年以降もJazz、House、Down Tempo等懐を広げ精力的に活動を続けるRoy Davis Jr.による'95年ファーストアルバム。 オールドスクール・シカゴハウススタイルからミドルスクールらしい、ワイルドピッチスタイルやジャズへのアプローチを行いながらアシッド音等を散りばめたスパイシーな作品。 |
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Roy Davis Jr./
"Heart Attack (Remixes)"
(Power Music,MUPR-005)
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Roy Davis Jr. '94年リリース。チープなシンセループに、エフェクティブなハットが降り注ぐFelix Da Housecatミックス、DJ Dukeのミックスは今にも崩壊しそうな不安定なグルーヴにミニマルなパッドループが絡む、どちらもマッドなミックス。割とオーソドックスなWild PitchスタイルのA2、ドロドロな80'sアシッドハウスを引き継いだB2、とマニアックな内容になっています。 |
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Roy Davis Jr./
"People From Mars"
(Power Music,XDJ-007)
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Sound FactoryスタイルのNYハードハウスと
Wild Pitchスタイルのシカゴトラックスの中間的な音で一世を風靡したPower MusicからのRoy Davis Jr.のリリース。オリジナルのミックスはEW&Fの"Brazilian Rhyme"をネタにしたメローで雰囲気のある作品に
仕上がっており、今でも十分通用する感じ。
B2も以外や以外、DeodatoのSuper Strutのプレースを
引用していて面白い。他のミックスはレーベルカラーに
忠実な期待通りの音になってます。
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Roy Davis Jr./
"Dance Shake"
(Red Menace Records,RMR 014)
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Phutureでのアシッドハウス期を経て以降は独自のセクシャリティーでのディープハウス解釈を推し進めているRoy Davis Jr.による'02年リリース。 Prince直系のセクシーなヴォーカル物で、一般的なディープハウスとは相性悪そうですが(笑)やっぱりカッコイイですねぇ。 Side BはDerrick Carter近辺で活動するSmitty & Eric Davenportによるリミックス。 |
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Roy Davis Jr./
"The Believers"
(Strictly Rhythm,SR12283)
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(Chez Damier, Stacy Pullen)/
"Forever Monna"
(Balance Recordings,BL6)
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デトロイトのハウサーChez DamierとStacy Pullenが手を組んで製作した、初期デトロイト産ハウスの名曲を、
Chez Damier自身とRon Trentがリマスタリングして、当時2人が運営していたBalance Recordsより再発した貴重な盤。オリジナルはホントに入手困難ですが、この盤もそこそこレアになってしまいました。野田努氏の"Black Machine Music"でもデトロイト・ハウスの名盤中の名盤として紹介されていました。 |
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Abacus/
"The Relics E.P."
(Prescription Records,CD-PRES 006)
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A;Xus名義ではNaomiとのコラボレーションで"Baghdad Cafe"カバーを大ヒットさせたAustin Bascomによる'94年リリース。
Ron Trent、Chez DamierのPrescription絡みでリリースされた今作は、彼らしいディープでゆったりとしたビートにゆったりと景色をモーフさせるようなシンセパッド、FXが絡む一枚!! |
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Amel Larrieux/
"Get Up"
(Epic,XPR3394)
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Anastacia/
"I'm Outta Love"
(Epic,49X 79354)
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'00年リリース2枚組み。Ron Trentのリミックスを収録したレアリリース。 |
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Ani/
"Love Is The Message"
(Prescription Records,PRES105)
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Atlantis/
"Future Love"
(Giant Step Records,GSTP7015-1)
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Braincell/
"The Ron - DJ Skull'Maney & Roy Davis Jr. Reconstruction"
(Harthouse,HH 108)
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奇才Cari Lekebusch別名義。 |
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Brian Harden/
"Scream"
(Bangin' Traxx,BTM002)
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Relief、Nite Life CollectiveyやMoods & GroovesからリリースしているBrian Harden。シカゴはUnderground Therapy傘下のレーベル、Bangin Traxxからのレアリリース。Roy Davis Jr. & Peven Everettのリミックス収録。シカゴファンコレクターズアイテム。 |
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C-Low & Battle/
"I Got Sex On My Mind"
(Clubhouse Records,CHR 128)
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Hula & K. Fingers監修による'92年リリース。
なんて事無いラップが絡む単なるヒップハウスのワリにはやたらとディープなトラックだなぁと思ったら、プロデュースは何とRon Trent! Side Bには女性セクシーボイスのサンプルのみを使用したバージョンを収録。 B2のBraxton HolmesによるもうちょっとリズムのカチッとしたVo.サンプル無しのミックスもナカナカ。 今となってはまず聴くことの出来ないRon Trentのレアワーク!! |
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C.V.O./
"Party Time"
(Balance Recordings,BL 1)
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Carl Craig/
"Designer Music V1"
(Planet E Communications,PE 65255)
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Carl Hancock Rux/
"Remixes"
(Epic,CHR2)
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Giant Stepレーベル絡みだけあって、かなり音楽的によく練られた作品。 Roy Davis Jr.もDJ SpinnaもLee Jonesもみんな良いミックスしてます。 玄人向けですが良作。 |
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Carlton/
"Love Time"
(King Street Sounds,KSS1049)
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Lil Louis別名義。名曲、"What's So Funny"収録。Ron Trent、Chez Damier、Mike Delgado、Hiroshi Watanabe参加の名盤。 |
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Chez Damier & Ron Trent, M.D./
"Hip To Be Disillusioned Vol. 1"
(Prescription Records,PRES107)
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'Chez Damier'、'Ron Trent'、'Mike Dunn'のプロジェクト。'Prescription'からのリリース。コアなファンにはたまらない1枚でしょう。 激渋!! |
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Chezere/
"Where Does Your Mind Go?"
(Delabel,7243 8951926 6)
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Ernest Saint Laurentとの "We Are One" もハウスクラシックスとして高価取引されるChezereの'98年リリースはRoy Davis Jr.によるリミックス。 得意のジャジーなワイルドピッチスタイルで、こちらもレア&人気の1枚。 |
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Creators Of Deepness/
"Midnight Passion"
(Power Music,PMD-02)
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Roy Davis Jr.とL.A. WilliamsのプロジェクトCreators Of DeepnessとRoy Davis Jr.単独での作品のカップリングで96年にリリースされた12"。A面のCreators Of Deepness "Midnight Passion"はいかにも初期Roy Davis Jr.らしい、シンプルなピアノバッキングとサックスソロのコンビネーションがグルービーな良作。 |
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Creators Of Deepness/
"Midnight Passion"
(Power Music,PMD002)
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Roy Davis Jr.とL.A. WilliamsのプロジェクトCreators Of Deepnessによる"Midnight Passion"。DJ DukeのレーベルPower Musicからの96年のリリース。この時期のRoy Davis Jr.らしい、サックスソロとピアノバッキングを絡めた骨太のトラック。Nuyorican Beatsっぽい変則リズムのA2もナカナカ。B面は恐らくL.A. Williamsがミックスを担当したのでしょう。Relief系のゲットーシカゴトラックスになっており、どちらの面をプレイするかで好みが分かれそうです。 |
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Danell Dixon/
"Battle With The World E.P."
(Nite Grooves,KNG025)
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Danell Dixon名義ですが、Roy Davis Jr.との協作です。95年のリリース。
"I Saw The Future - The Original Mix"はヒットした傑作、"Dance, Dance"系の彼らしいサウンド。 "Brain Damage - Destruction Of The Brain"はオドロオドロしいネタ使いとアシッドサウンドがメチャクチャ面白いカルトトラック! |
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa) |
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Epic Desire/
"Can't Live Without Your Love"
(Guidance,GDR 016)
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Ron Trent & Anthony NicholsonによるCandido "Thousand Finger Man"のイントロを使ったディープハウス佳作。 Side BのVo.無しもかなり良いです。 |
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Eric Benet/
"Georgy Porgy"
(Warner,PRO-A-9721)
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'99年リリース、メジャーR&B界大人気のEric Benetによる、'99年リリース。
Totoの名曲のカバー。何故かシカゴハウス勢であるHippie Torrales、Roy Davis Jr.のリミックスを収録しています。 |
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Esser/
"Forces"
(KMS,KMS-052)
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Kevin Sandersonの変名プロジェクトEsser名義での
デトロイトクラシック。Grace Jones "Slave To The Rhythm"のア・カペラの声ネタを使った傑作。
リミックスは、Chez-N-Trent(Chez Damier & Ron Trent)の初期PresprictionコンビとCarl Craigとデトロイトファンならずとも、見逃せない豪華な競演。 |
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Gene Farris/
"The Deb Project Vol.2"
(Force Inc. U.S.Edition,FIMUS19)
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'07年現在も地道に活動を続けるシカゴハウス界のベテラン、Gene Farrisが人気のForce Inc. US Editionからリリースした1枚。 DJ Sneak等を中心に盛り上がっていたディスコサンプル・ループをファンキーに展開させるミドルスクール・スタイル。 Side Aのチャカポコと乾いたパーカッションが絡むトラックは結構今っぽいかも。 |
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Groove Collective/
"Deal With It"
(HipBone Records,HB-1061-1)
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グルーヴ・コレクティヴの名を世に知らしめることとなった大ヒット作。USGことロン・トレント&アンソニー・ニコルソンにRemixさせるところも流石のセレクション。 |
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Ian Pooley/
"My Anthem - US Mixes"
(Force Inc. Music Works,FIM 090)
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Robert Hood、Roy Davis Jr.のRemix。 |
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Inner City/
"Do Ya (Limited Special Double Pack)"
(Columbia,44X 77401)
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限定盤2枚組み!!Remix全集。 |
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Jody Watley/
"Saturday Night Experience"
(Giant Step Records,GSTEP7016-1)
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Ron TrentプロデュースによるJody Watleyのヒット曲。 ジャジーなコード進行にRoy AyersぽいVibesと甘いVo.が絡む作品。 |
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Kalawang/
"Jingo"
(Giant Step Records,GSTP-7001)
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Ron Trentの隠れた名作!Candidoの"Jingo"のDeep Houseカバーです。 |
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Kenny Bobien/
"Now I Can See"
(Under My Skin,UMS-008)
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NYの正統派ハウスレーベル、Under My SkinからレーベルプロデューサーでもあるNikosと、Kenny Bobienによる作品。 Kenny Bobienらしい甘いフレーズとストイックにディープなトラックの対比が渋い内容。 さらにB2に収録されたRoy Davis Jr.のミックスもギターとベースのウネル絡み合いがアレンジの妙を生み出している好作。 |
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Kevin Saunderson Presents KMS/
"The Party Of The Year"
(KMS,KMSLP 1)
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Kevin Saundersonプロデュースによるレーベル、KMSからリリースされた3枚組みレーベル・コンピ。 Mad Mikeの愛息子、Members Of The Houseの "The Party Of The Year" を冠したアルバム名からして、ファンを期待させますが、ポジティヴなヴォーカルトラックはB1のKreem以外収録されておらず、"The Party Of The Year" を含め、全てリミックス・ヴァージョンとなっています。 デトロイト産の初期ヴォーカルモノが好きな方にはちょっと残念かもしれませんが、Kevin Saunderson本人によるDJプレイが好きな方は、機能性を重視し、テクノっぽくなったこのリミックス群の方が嬉しいのではないでしょうか。 |
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Konfusion Kidzz/
"Remember / On My Mind"
(Prescription Records,PR-5011)
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人気のディープハウスレーベル。 ちょっとニューウェーヴ・ピッチなトラックワークが新鮮です。 |
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L.A. Williams/
"The Project Part 2"
(Sex Trax,ST-014)
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Lamagra Feat. Roland Clark/
"Sacrifice"
(Prescription Records,PR 5017)
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Prescription傘下のDuality RecordsからもリリースしていたRon Trent本人お気に入りの1曲。 Roland ClarkによるVo.ハウスで、あくまでディープなトラックながら暗くなりすぎない絶妙のテンションで展開する好作。 |
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Latecia/
"Love Will Make It Right"
(Clairaudience,CA 104)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロデュース。 |
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Lil' Louis & The World/
"Club Lonely"
(Epic,4974282)
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Lil' Louisを知るためには知っておかなくてはならないと言える重要な1枚。この曲の特徴であるサックスのフレーズのループがトラックを引っ張るアイデアはこの曲の大ヒットの後に多くのハウスプロデューサーに影響を与えました。DJ PierreとRoy Davis Jr.がリミックスで参加しています。クラシックス!!(K.Hayakawa) |
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Lil' Louis & The World / Roy Davis Jr./
"Club Lonely / Birds & Trees"
((White),CL 455)
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Lil' Louis & The Worldの名曲"Club Lonely"のブート盤。Roy Davis Jr.の"Birds & Trees"も初期のサックスとピアノの絡み具合がカッコいいです。 |
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Marshall Jefferson featuring Curtis McLean/
"Step By Step"
(Freetown Inc.,FTI38T)
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シカゴの一大オールドスクーラー、Marshall Jeffersonとズバ抜けた音楽センスでシカゴ・ディープ・ハウスシーンを引っ張るRon Trentが絡んだ渋い傑作。 太すぎるローの出力にCurtis McLeanのポジティヴなヴォーカルと力強いハモンド系オルガンが絡むSide Aが素晴らしい。 |
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Men From The Nile/
"Pt. 2"
(Undaground Therapy Muzik,UTR-0005)
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Roy Davis Jr.によるジャジーでトライバルでアンダーグラウンドなプロジェクト、Men From The Nileのヒット作。A1 "Watch Them Come"はBody&Soulでもヒットし、Body&Soulのコンピにも収録さています。 |
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Men From The Nile feat. Peven Everett/
"Watch Them Come!!!"
(Undaground Therapy Muzik,UTM011)
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Roy Davis Jr.のアンダーグラウンドハウスプロジェクトMen From Nileの大ヒット作"Watch Them Come!!!"
Body&Soulでもヒットし、当然Body&Soulのコンピ第3弾にも収録されました。この盤は、大ヒットを受けてのリミックスダブルパックで、オリジナルもしっかり収録されている美味しい盤。リミキサーはJazzanova、DJ Pierre、Tommy Musto。Jazzanovaは彼ららしい、細かいドラムプログラミングが秀逸なトラックへと作り変えていますが、オリジナルの奇抜さが薄らいだ感じ。DJ PierreはDetroit Beatdownを意識したのか、"Pierre's Beatdown Mix"なんていうミックス名を使用してますが、意識したのは名前だけなのか、全く持って彼らしいワイルドピッチスタイル。Tommy MustoもスムーズなNYスタイルのハウスに作り変えてはいますが、Jazzanova同様オリジナルの奇抜さ、粗暴さが薄れてしまっています。各リミキサーおのおの頑張りましたがオリジナルにはかなわなかったってことでしょうか? |
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Modjo/
"Lady (Hear Me Tonight)"
(Barclay,587 844 1)
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DJ Emma氏等の有名DJのプレイによって大ヒット(2000年ベスト12"として数多くのDJに取り上げられました)したRomain TranchartとYann DestagnolによるプロジェクトModjoの"Lady (Hear Me Tonight)"。Daft Punkを更にキャッチーにしたような作風はアンダーグラウンド、オーバーグラウンド問わずピークタイムにぴったり。 |
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Naomi Daniel/
"Feel The Fire"
(KMS,KMSUK15)
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New African Orchestra/
"Village Dance"
(Nite Grooves,KNG-79)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロジェクトによるヒット作。 |
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Noni/
"The Gift"
(Prescription Records,PRES104)
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Noni / D'pac with Terrence FM/
"Be My / I Wouldn't"
(Prescription Records,PRES101)
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Oasis Of Soul/
"Holdin Back"
(Red Cat,RC002)
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'90年代にVoodooレーベル等からディープでジャジーなハウスをリリースし、玄人ハウスファンから人気の高かったBen Maysによるレアプロジェクト。 Roy Davis Jr.が参加しているだけあって見事に両者のカラーが反映されていますね。 |
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Photon Inc./
"Give A Little Love"
(Strictly Rhythm,SR 12097)
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Roy Davis Jr. & DJ Pierreによるプロジェクト、Photon Inc.の'92年リリース。
女性ストロングヴォーカルをフューチャーしたファンキーな1枚。 Side BはDJ Pierreによるお家芸、"The" Wild Pitch Mix"を収録!! |
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Phuture/
"The Original Creators"
(Strictly Rhythm,SR12290)
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Discogsによると、"Acid Trax"のリリース当初DJ Perre、Spanky、Herb Jの3人で始まったPhutureですが、だんだんオリジナルのメンバーはぬけてしまい、94年リリースのこの盤ではオリジナルメンバーのクレジットはなく、Roy Davis Jr.が4曲中2曲をプロデュースしています。Nick Jonesも1曲参加していたり、多少マイナーなところで、Relief、Sex Trax他でリリースしているL.A. Williamsがエンジニアで参加しています。 |
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Phuture/
"Inside Out"
(Strictly Rhythm,SR12133)
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Phuture、'93年リリース。Roy Davis Jr.、Spank Spank、DJ Perreでの作品です。 |
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Phuture 303/
"Alpha & Omega"
(Perspective SDS,PER-104)
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Traxからリリースされたアシッドハウスクラシックス"Acid Tracks"、"We Are Future"でお馴染みのPhutureのメンバーの別名義Phuture 303の'96年のリリース。この盤には、Spanky、Roy Davis Jr.、DJ Skull、Damon Nelomsが参加し、DJ Pierreは不参加の模様。基本的にはTrax時代からの相変わらずのPhutureサウンドなのですが、機材、録音技術の向上が見られ、音的にはハイファイで、A1 "Alpha & Omega"なんかはプログレッシブハウスっぽくもあります。 |
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Phuture The Next Generation/
"Times Fade"
(Djax-Up-Beats,DJAX-UP-256)
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Djax-Upからのリリースですが、Roy Davis Jr.による作品だけあって、割と体裁の整ったハウス好きにもイケそうなトラック。 B1のMiss DjaxによるリミックスはPlastikmanピッチなコア・アシッドトラック。 文字通りディープめでオールドスクールなB2もマル。 |
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Radical Nomads/
"La Da's Dance"
(Nervous Records,NER 20031)
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NY、Nervousからの'92年リリースは、Roy Davis Jr.プロデュースによる1枚!
イタリア産のような緩さをもったトラックに女性Vo.サンプルを使用したSide A。"Warehouse Mix"は彼とFelix Da Housecatの作品らしいワイルドピッチサウンド!! |
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Reel 2 Real Featuring The Mad Stuntman/
"Go On Move '94"
(Strictly Rhythm,SR 12256)
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B1にRoy Davis Jr.によるカッコイイハウスリミックスが収録されているので彼の作品が好きな方は見逃しはイケマセン。軽快なピアノバッキングにサックスソロが乗り、ぶっ飛びSEが絡んでくる快作。 その他のトラックは完全無視で結構です。 |
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Round One/
"I'm Your Brother"
(Main Street Records,MSR 02)
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Maurizioの'94年作。Deep House名作。Ron Trent & Chez Damierのリミックスを収録。 |
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Round Two/
"New Day"
(Main Street Records,MSR04)
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ハウス界では名盤となっているMain StreetのRound One。 シリーズとしてはRound Fiveまで出ていますが、後半はちょっと音が深すぎてダメっていう人も、このRound Twoまではチェックしといてください。 もろRound One系の男性Vo.ディープハウス。 実はSide BのMaurizio汁ヌルヌルなトラックも良かったりします。 |
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Roy Davis/
"Tha Black Light Exposure EP"
(Downtown 161,DT 1638)
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Roy Davis Jr.プロデュースによる激シブ4トラックEP。A1 "The Chicago Night Life Mix"では Indeep "Last Night A DJ Saved My Life"のラップ部分の台詞を借用する心憎い演出も。全トラック雰囲気が異なるので、状況・場面によって使い分けられそうです。Martin Circus "Disco Circus"とInstant Funk "I Got My Mind Made Up"のリズムを使用し、Kool & The Gang "Summer Madness"っぽいコード進行のB2 "Under Tha Sun"が個人的には特にお気に入りです。
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Roy Davis Jr/
"The Wild E.P. PT2"
(Sex Trax,ST-012)
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Roy Davis Jr. And Jay Juniel/
"Transitions"
(Large Music,LAR-022)
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シカゴの古株ハウサーのRoy Davis Jr.が97年プロデュースした傑作EP。もっとも油が乗っている時期の作品だけに最高のクオリティーの曲ばかり。特にA2 "Musical Sense"は切ないリードシンセのフレーズに心振るわせられる名曲です。(K.Hayakawa) |
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Roy Davis,Jr./
"Roy's Chicago Basemental Traxx"
(Kumba Records,K 009)
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Roy Davis Jr. Kumbaからのリリース。Oscar G参加。 |
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Sarah Jane Morris/
"Dream On Baby Ron Trent Remixes"
(IRMA Unlimited,IU001)
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Soldiers Of Universal Love/
"Got 2 Get 2 Heaven"
(Undaground Therapy Muzik,UTM015)
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A1の"Original Mix"はNuyorican Soulタイプとも2Stepとも取れそうな変則リズムに甘い男性ボーカルが乗った、Jazz系のDJが好んで使いそうな曲。実際、Roy Davis Jr.がプロデュースしたこの辺の音がUKの2Stepのヒントになったようです。B1の"Stephane 'Teknostep' Vera's Fruitful Remix"が割と空間系の音使いをしたリミックスですが、House系の人はこっちの方がよりしっくり来るでしょう。B2 "S.V.'s Fruitful Instrumental"も中々。 |
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Sonya Blade And The Funky Home Dogs/
"House Of Love"
(KMS,KMS 053)
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Ron Trent & Chez DamierによるKMSからの作品は、パーカッシヴでエフェクティヴなトラックにソウルフルな女性Vo.が絡む1枚。 |
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Sundiata/
"Come Together"
(Back To Basics Recordings,B2B004)
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Prescriptionからもリリースしている"Come Together"のBack To Basics版。Prescriptionからリリースしたものより土着色が薄くて聴きやすいカモ。 |
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Sundiata O.M./
""Make It Happen" (Make It Right)"
(Prescription Records,PRES117)
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Sundiata O.M./
"Come Together"
(Prescription Records,PRES109)
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Ron Trentによるディープ・ハウス・レーベル、Prescriptionからリリースされたアフリカン・パーカッションもの。 何となくありがちな(当然か)アフリカン・コーラスに土着的パーカッションが絡むトラックですが、Ron Trent、Chez Damier、Alton Millerが絡んでいるだけあって一癖あるディープ・ハウスに仕上がっています。 音作りをしている機材がRon TrentとChez Damierの物なので、出音自体は当時のRon & Chezそのもの。 未だウォントも多い1枚。 |
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Terry Callier/
"Love Theme From Spartacus"
(Talkin Loud,TLX32 569 707-1)
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"Mr.フリー・ソウル”、R&Bの大御所ボーカリスト、Terry Callierの盤。Roy Davis Jr.、Dego、Zero7、Peven Everettによるリミクシーズ。 |
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The Believers/
"Who Dares To Believe In Me?"
(Sound Of Ministry,SOMT 001)
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Srictly Rhythmよりリリースされ、ワイルドピッチスタイルのトラックにサックスソロか吹き荒れる激ヤバトラックとして、リリース当時のハウスシーンで大ヒットした曲のUK盤。Sound Of Ministryよりリリースされた
この盤には、Roach MotelことHeller & Farleyと
Tommy Dによるリミックスが加わったダブルパック仕様となっています。どのミックスも甲乙付けがたく、今聴いても新鮮です。Club Jazz文脈からハウスを聴いている人などは、Tommy Dによるリミックスは、グッと来るものがあるのではないでしょうか?Jazz系の現場で使えるのはラテンハウスだけではないでしょ?ってことで、是非チェックしていただきたいです。(K.Hayakawa) |
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The Believers/
"Gotta Keep Holding On"
(Strictly Rhythm,SR 12230)
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Roy Davis Jr.によるThe Believers名義での94年のリリース。Heather Wildmanという女性ボーカリストをフィーチャーしたボーカルもの。DJ Pieereにしてもそうですが、シカゴ出身でWild Pithch的アプローチをしていたプロデューサーが作る歌ものは、オーソドックスでありつつも、NYのプロデューサーが手掛けたボーカルものとは一味違った良いものが多いように思います。また、A2ではL.A. WilliamsとのユニットCreators Of Deepness名義でのセルフミックスを収録していますが、こちらはデトロイトテクノを思わせるパッド系シンセの音色が印象的な透明感溢れるミックス。上昇していくようなオルガンとシンセリフから突然、雲が晴れたように展開が変わり美しいヴィブラフォンソロが挿入されるB1 "Roy's Red Cat Mix"、オールドスクールシカゴ節たっぷりで、近年のMr.VやQuentin Harrisによるトラックが好きな人にも聴いて欲しいB2 "Tha Chicago Stomp Mix"と全ミックスハイクオリティー。 |
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The Gallery Collective/
"The Dance"
(Prescription Records,PRES120)
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The Roy Davis Project/
"The Roy Davis Project"
(Strictly Rhythm,SR 12102)
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'93年Roy Davis Jr.のリリース。"Must Be An Angel"ネタですね。 |
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The Underworld/
"Angel's Calling / The After World"
(Strictly Rhythm,SR 12079)
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初期Striktly Rhythmからリリースされたシカゴアンタッチャブル達による'92年リリース。 Roy Davis Jr.のkeyセンス、Spankyによる黒く骨太なグルーヴ、DJ Pierreによるワイルドなフレイバーが一体となった、シカゴグルーヴの一端の完成形!! |
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UBQ Project/
"Into The Night"
(House N Effect Records,HNE1190-1)
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ロン・トレント、テリー・ハンター、アーロン・スミスの協作。 |
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Umoja/
"Unity"
(Urban Records,URBX 83)
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Marshall Jefferson。joey Negro, Roy Davis Jr.のリミックス。 |
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Umosia/
"We Are Unity"
(Other Side,OS-0210)
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Marshall Jeffersonプロデュース。 KeyでRoy Davis Jr.が参加しています。 |
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Umosia/
"Love Don't Let Me Down"
(Other Side,OS-005/T)
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Marshall Jefferson & Roy Davis Jr.プロデュース。'92年リリース。 |
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USG/
"Introduce My Love"
(Clairaudience,CA103)
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USG/
"Look Into My Eyes"
(Clairaudience,CA103-2)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonによる大ヒット作。タイトルが"Look Into My Eyes"になっていますが、内容は"Introduce My Love"です。 |
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USG presents African Plues/
"Sunpower"
(Distance,Di1137)
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USGことRon Trentのプロデュース。 |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
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ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。 |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
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往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。 |
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V.A./
"Nuphonic02"
(Nuphonic,NUX138CD)
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Nuphonicの1999年に出た定番コンピの第2弾。
このコンピの中ではRoy Davis Jr.の"Michael"がアーバン
テイスト溢れてて超カッコイイ!ディスコなベースライン
がかーなーりクール!クラブモチベーションをグングン高
めてくれます。1曲目のFaze Actionの"Moving Cities"が
結構クラ目な曲なのですが、その後にこの曲が始まると、
バッチリ引き込まれる。流石!
ちなみに、日本代表Natural Calamityが最後をシットリ終
わらせてくれます。通して聞けるいいコンピです、ホント
。(Owner) |
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V.A./
"Club Nervous: First Five Years Of House Classics"
(Nervous Records,NE 20245 1)
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Tony HumphriesがNervousからリリースしたMix-CDのアナログ盤。何とCDの収録曲は全曲入っています(もちろんUnmixed)!! 完全DJ仕様で超豪華メンツ、しかも名曲揃いの内容になっていますので是非是非チェックしてみて下さい!! |
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V.A./
"Trance Atlantic 2"
(Volume,TADJ2)
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多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした6枚組みコンピ。この盤でしか聞けないレアトラックを数多く収録。ネームバリューのないコンピですが、正に「穴」なコンピです。 |
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V.A./
"Break N' Bossa Chapter 2"
(Schema Records,SCLP 316)
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1999年リリース
Break n' Bossaシリーズ2作目 |
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Warp Dub Sound System/
"God Said"
(Prescription Records,PR-5013)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロジェクト。 |
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World, Sky, And Universes/
"The Answer"
(Prescription Records,PR5018)
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Ron Trentのディープハウスレーベル、Prescriptionのカタログナンバー5018。'90年代末のリリース。 ディープなトラックに深いVo.が重なるトラック。 |