|
0733/
"Intelligensia"
(Probe,PRO15)
|
+8傘下のProbeからCasey TuckerとRichie Hawtinがコンビを組み0733名義で92年にリリースした作品。どこか爽やかなストリングスとキラキラした音色がロマンチックなA2 "Synthetic Emotions"とシカゴトラックスっぽいリズムのB2 "Variable Methods"が良い。 |
|
777/
"Alpha Wave"
(Astralwerks,ASW 6150 6)
|
System 7名盤!! Richie Hawatinリミックス。 |
|
Attica Blues/
"Blueprint Remix"
(Mo'Wax,MW038R)
|
95年リリース。Richie Hawtin、Photek、Alex Reeceによるリミックス。 |
|
Bomb The Bass Featuring Carlton/
"1 To 1 Religion"
(4th & Broadway,12BRW 313)
|
Trip Hop全盛期の代表的プロジェクト、Bomb The Bassによる'95年作。 何とB1のリミックスはRichie Hawtinが担当しています。 A3は808 Stateが担当していたりと実はかなり豪華。 |
|
Circuit Breaker/
"Experiments In Sound"
(Probe,PRO-2)
|
Richie Hawtinの変名Circuit Breakerでの91年のリリース。テクノクラシックスの1つ、名曲"Overkill"を収録。 |
|
Cybersonik/
"Backlash"
(Plus 8,PLUS8007)
|
Richie Hawtin、John Acquaviva、Dan Bellのプロジェクト、Cybersonikの'91年リリース。Plus 8の初期盤はかなりレアになっていますね。 |
|
Cybersonik/
"Technarchy"
(Plus 8,PLUS8003)
|
Richie HawtinとJohn Aquavivaによるレーベル、Plus 8の盤。 チェックすべきはB1。 怪しいアシッドベースにチャカポコとパーカッションが絡むこの辺りのトラックは、New Wave Dance的解釈が可能で今のUK Underground系DJプレイにかなり有効なのでは? 個人的にオススメしたいトラック。 (KOGA) |
|
DBX/
"Losing Control Remixes"
(Peacefrog,PF025)
|
有機的なアシッドベースがウネリまくるCarl Craigによる大人気のリミックスと、更にイヤラシイRichie Hawtrinによるリミックスを収録した1枚。 |
|
F.U.S.E./
"Train-Tracs"
(TVT,TVT 8708 0)
|
リッチー・ホーティンのF.U.S.E.名義の盤。田中フミヤ氏の"I Am Not A DJ"に収録されていた、Train-Trac (Train-Abuse)入りです。 |
|
F.U.S.E./
"Approach & Identify"
(Plus 8,PLUS8004)
|
Riche Hawtin & John Acquavivaが'90年にリリースしたPlus 8、4番。 アシッド、ブリープ、レイブ、ハウスの隙間を縫っていくよう世界感は彼独特のものですね。 |
|
F.U.S.E./
"Substance Abuse"
(Plus 8,PLUS8013)
|
'91年リリース、"Confusion"がJeff Millsのプレイリストにも度々登場するRichie HawtinのF.U.S.E.名義による代表作の1つ。 |
|
F.U.S.E./
"Train-Tracs"
(Warp,WAP38)
|
リッチー・ホーティンのF.U.S.E.名義の盤。田中フミヤ氏の"I Am Not A DJ"に収録されていた、Train-Trac (Train-Abuse)入りです。 |
|
F.U.S.E. / Texas Audio/
"+8-PRO1"
(Hi-Bias Records,HB-010 B)
|
Hi-Bias Recordsから91年にリリースされた幻のPlus 8のプロモ版。Richie HawtinのF.U.S.E.名義での名作"F.U."を収録。Texas Audioなるユニットのレイビーなトラック"Assassin"がカップリングされている辺りに時代背景を感じさせます。A/B面収録内容同じです。 |
|
Final Exposure/
"Vortex"
(Plus 8,PLUS8010)
|
Second Phase名義でのJoey BeltramとMundo MuziqueコンビにRichie Hawtinが加わったプロジェクト、Final Exposureでの'91年リリース。
気が狂いそうなブリープ音とハードなビートがアシッド感を強調する "Vortex"、オールドスクールシカゴハウスが好きな方は "Synergy 1"をチェック。 |
|
Hardfloor/
"Into The Nature - The Remixes"
(Harthouse UK,HARTUK 20CD)
|
HardfloorのTB Resusiationからのシングルカット。当時はRichie Hawtinとのアシッド対決が話題になりましたね。 |
|
Hardtrax/
" II"
(Project X,PRO 020)
|
Richie Hawtin別名義による、自身のレーベルProbeからの'93年リリース。まさにRichie Hawtin流、アシッド/ミニマルサウンド。A/B Side共に、単純なミニマルではなく、かなり変則的になっているのがポイントですね。 |
|
Kenny Larkin/
"Intergration etc"
(Plus 8,PLUS8008)
|
|
|
Kenny Larkin/
"We shall Overcome"
(Plus 8,PLUS 8002)
|
King牧師の演説をサンプリングした、Kenny Larkinのデビュー作にして名作"We shall Overcome"。Kenny Larkinによるオリジナルの"Ken's Mix"、オリジナルの雰囲気を尊重したRichie Hawtinによる"Richie's Loonie Mix"、全く趣を変えメランコリックな作品に仕上げたJohn Acquavivaによる"J.Acq Shall Overdub"のどれもが素晴らしい。Derrick Mayの愛弟子らしさが如実に現れた"Rubbernotes"も最高。デトロイトクラシックス!! |
|
La Funk Mob/
""Breaking Boundaries, Messing Up Heads" E.P."
(Mo'Wax,MW023)
|
再発盤。何故かCarl Craigのクレジットが無くなっていますが,,, |
|
La Funk Mob/
"Breaking Boundaries, Messing Up Heads"
(Mo'Wax,MW 023)
|
Mo'waxの歴史的コンピ"Headz"と同時期のリリース。Carl Craig、Richie Hawtin、Nightmares On Waxというジャンルを超えた豪華なリミキサー陣の名盤。 |
|
LFO vs. Fuse/
"Loop"
(Plus 8,PLUS8054)
|
|
|
Psychick Warriors Ov Gaia/
"Kraak Remixes"
(KK Records,KK 131)
|
テクノサウンドの細分化の起爆剤とな実験的作品を多く生み出した伝説のグループPsychick Warriors Ov Gaiaの'95年作をPlastikman (Richie Hawtin)、Mark Broom、Coilがリミックスを手がけた2枚組み。 オリジナルのテクスチャーを重視したドープトリップ。 |
|
Remix - February 2006/
"2005年度ベスト・ディスク大特集!!! Italian New Jazz & Bossa"
(Autobahn,No.176)
|
2005年度ベスト・ディスク大特集! 東京のアンダーグラウンド・シーン気鋭DJ達がチョイスしたベスト・ディスク集! これはチェックしとかないと年越せません!
いつの間にやら最近の流行とは切り離された感の否めないクラブジャズシーンですが、近年Schema辺りが積極的に現代プログレッシヴでエレクトロニックな要素を大々的に取り込んだアプローチで「ポスト・レガシー・クラブジャズ」なサウンドを発表してきています。 まだまだ、ここ日本からではこの辺の動き、今どうなっているの?って感じですよね。 そこんところをディスク・ガイドと共に特集! |
|
Robotman/
"Do Da Doo"
(Definitive,12DEF013)
|
GMで働くリッチー・ホーティンのオヤジの40歳の友達が作った、とリリース当時偽情報をリッチー本人が流してましたが、リッチーが「ハードフロアーみたいにTB-303の音重ねていってスネアの連打で盛り上げるような事は簡単で、オレにも出来る事を証明する為に作った」(意訳)といってました(笑)当時のリミックス誌を読むとマジメに偽情報に踊らされてて、懐かしいです。 |
|
Robotman/
"Do Da Doo - Remixes"
(Definitive,12DEF004)
|
Richie Hawtinによる人気プロジェクト、Robotmanの大ヒット作、"Do Da Do"のリミックス盤。
オリジナルをグルーヴ重視にリミックスされた今作は、独自のハウス的解釈がステキなJohn Acqavivaによるリミックスも面白いハウスファンも要チェックな一枚! |
|
Slam/
"Positive Education"
(Soma Quality Recordings,SOMA030)
|
アーティスト、レーベル共にこのトラックの大ヒットで一気にその名が浸透した、歴史的1枚。 タイトルがタイトルなのでその事実との関係も笑えます。 リミキサーがRichie Hawtin、Luke Slaterに加え、Derrick Carter & Chis Nazukaである辺りもこの時代ならでは。 |
|
Speedy J/
"Intercontinental"
(Plus 8,PLUS8005)
|
Speedy JことJochem Paapの91年の作品。
エディットでRichie Hawtinも参加したA2 "Minimal"は後のPlastikmanを予感させる(?)スカスカな仕上がり。
若干トランシーですが、B1 "Journey"がDerrick Mayの系譜に位置する、ストリングスが心を揺さぶる王道デトロイトトラックでオススメです。 |
|
States Of Mind/
"From Our Minds To Yours"
(Plus 8,PLUS 8001L)
|
Plus 8の記念すべきファーストリリース。レーベルオーナーのRichie HawtinとJohn AcquavivaによるユニットStates Of Mind名義のリリース。ほとばしる若さと勢いを感じる作品です。 |
|
Teste / Spawn/
"The Wipe (Sysex Remix) / Tension (Sysex Remix)"
(Probe,PRO17)
|
秩序的配列の中に平然と発する無秩序的衝突。 まさにインダストリアルと呼ぶにふさわしい因果を感じさせるトラック。 男気溢れるRichie Hawitn / DBX / Fred GiannelliのSide Bも良いがSide Aこそテクノでしょう。 |
|
Up!/
"Spiritual High / Night Fright"
(Probe,PRO8)
|
Richie Hawtinの変名UP!の92年の作品。テクノ界の歴史的名盤、Warp Records "Artificial Intelligence"に収録されたA1 "Spiritual High"、B1"Nightflight"ともに初期Richie Hawtinらしい、アシッドチューン。レア盤にして、名盤の一つですね。 |
|
V.A./
"Journeys By DJ Special Release - Coldcut"
(Journeys By DJ,JDJCDS004)
|
|
|
V.A./
"In Order To Dance 5"
(R&S,RS 94036X)
|
R&S限定BOXタイプ!!
シリアルナンバー 82/9000 番. |
|
V.A./
"Trance Atlantic"
(Volume,TALP1)
|
多くのコンセプトコンピレーションをリリースしているVolumeレーベルの、デトロイト、シカゴを中心とした4枚組みコンピ。大御所達の作品も収録されていますが、トラックリストを見ていただければ判る通り、かなりマニア向けな渋い選曲になっています。そのおかげ(?)で、あまり注目されなかったコンピですが、デトロイト/シカゴファンの方ならちょっと無視できない内容でしょう。こういうコンピは他にあまり無いと思いますので欲しい方はこの機会に。 |
|
V.A./
"netWORKS.1"
(!K7,!K7035CD)
|
Richie HawtinとJohn Acquavivaによる老舗テクノレーベル+8とその傘下のハウスレーベルDefinitiveとProbeの初期音源を集めたコンピレーション。1曲たりともはずせないテクノクラシックスのオンパレード。こんなに名曲ぞろいなコンピも珍しいです。Francois KのDJプレイに感化されてテクノ系の音に興味をもったハウサーの方も要チェックです。っていうか、この辺は当のFrancois Kも未チェックでしょうね、きっと。勿論デトロイトテクノファンはマストですよ。 |
|
V.A./
"All Access to Detroit's Music Festivals"
(Planet E Communications,PE65264)
|
|
|
V.A./
"From Our Minds to Yours Vol. 2"
(Plus 8,PLUS8022)
|
|
|
V.A./
"Peacefrog Compilation Vol. 1"
(Sublime,SBLCD 5014)
|
96年に日本のテクノシーンを代表するレーベルSublimeからリリースされたUKのテクノ/ディープハウスレーベルPeacefrogのレーベルコンピレーション。Luke Slater "Quad-Fonik"やDBX "Losing Control - Richie Hawtin Remix"を筆頭に、初期Peacefrogを代表する名曲/ヒット曲ばかりを収録した美味しい内容。CDJでのプレイもほぼ一般化しつつある昨今、テクノDJ諸氏にとってはいつものセットにプラスして、このCDをバッグに忍ばせておくだけでプレイの幅もグンと広がるでしょう。まさにDJにとっては便利で嬉しいコンピレーションの代表各ですね。 |
|
V.A./
"Artificial Intelligence"
(TVT,TVT 7203-2)
|
92年にWarpより発表され、シーンに衝撃を与えた問題作にして、歴史的名盤 "Artificial Intelligence" !!このコンピレーションは後にシリーズ化されてゆくわけですが、やはり、この1作目が内容の濃さ、衝撃度合いともにNo.1ですね。参加メンバーも、The Dice Man(Richard D James)、Musicology(B12)、Autechre、I. A. O.(Black Dog Productions)、Speedy J、UP!(Richie Hawtin)、Alex Patersonと大御所が揃いも揃っているので当たり前といってしまえば、それまでですが、改めてずらりと並んだ名前だけを見てみても濃すぎます。因みにこの盤はTVTよりライセンスリリースされたUS盤です。 |
|
V.A./
"Blueprints For Modern (Techno)logy Vol. 1"
(Plus 8,PLUS8015)
|
Richie HawtinとJohn AcquavivaによるPlus 8のレーベルコンピ第2弾にあたるCD。Kenny Larkin "We shall Overcome - Richie's Loonie Mix"、Speedy J "Pullover - Remix #2"、F.U.S.E. "F.U.2 - Re-Edit"、Circuit Breaker "Overkill"等など、テクノクラシックスが盛りだくさんのお得なコンピ。 |
|
V.A. (Richie Hawtin)/
"Decks, EFX & 909"
(Sony Music,AICT 96)
|
+8レーベルの主催者、Richie Hawtinによる実験性・アート性に溢れたMix CD。トータル再生時間61分28秒に対してトラック数38曲(1曲辺りの平均再生時間 1分37)というMix CDの既成概念をはるかに超えた、コラージュ作品とでも呼ぶべき驚愕の1枚。その舞台裏で活躍したのは、ターンテーブル2台とフットペダルによってコントロール可能なエフェクター、そしてTR-909。これらの機材を駆使しライブミックスしたものをPCに取り込んで再編集したという、かなり手の込んだつくりになっています。(詳細はライナーノーツで紹介されているのでそちらを参考にされると良いでしょう。)頭から最後まで一気に聴かせる、時間を忘れてしまうような感覚に陥るそんな盤です。 |
|
Winx/
"Don't Laugh - The Remixes"
(Sorted,SO 20149)
|
笑い声のサンプルループで一大センセーションを巻き起こした"Don't Laugh"のリミックス盤。A1はJosh Winkによるセルフリミックスで、シカゴトラックス的なファンキーで固めのリズムを導入したマッシブなミックス。
B1はRichie HawtinによるリミックスでPlastik Man名義の作風に見られる、暗黒系アシッドミックス。 |
|
X-Press 2/
"Hip Housin/Rock 2 House"
(Junior Boy's Own,JBO21R)
|
|