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7/
"The Power"
(Nite Grooves,KNG 100)
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Cevin Fisherが7名義で99年に発表したトラック。
テクノともハウスとも言えない独自のプロダクションが光る1枚。特にB2 "Madam's Progressive Dub"は、音数か少ないミニマルなテックハウス調ではじまり、後半へ進むにつれて、パーカッション類にディレイがかかりまくってダビーな世界へと引きずり込まれてしまいます。ベーシックチャンネルの諸作品で聴かれるダブとはまたひと味違ったダビーハウス。Fracois KのパーティーDeep Spaceでプレイされても、まったく、おかしくありません。正当派のガラージファンには、"String Section"の大ヒットでお馴染みのByron Burkeがキーボードで参加したA2 "C.F. Soul Power Mix"が手堅いプロダクションでお勧めです。
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Candi And The Backbeat/
"Friends Forever"
(I.R.S. Records,V-13838)
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カナダのアイドル系Vo. Candiによるプロジェクト、'91年リリース。
Bruce Forestによるハウスリミックス盤。 結構Deepなサウンドでまとまっています。 B1のインストミックスはシロフォン系のソロが下手すぎて笑えます^^ |
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Cevin Fisher Featuring Loletta Holloway/
"(You Got Me) Burnin' Up"
(Tommy Boy,tb348)
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98年リリース。Cevin Fisherプロデュースによるハードハウス。 |
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Cevin fisher's Big Freak/
"The Freaks Come Out"
(Tommy Boy,tb327)
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NYのハードハウスクリエーター、Cevin FisherによるTommy Boyからのリリース。
Sharp Boysによるリミックスを収録している他、自身によるファットなフィルターハウスミックス"2000 Freaks Mix"を収録!! |
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Chaka Khan/
"Life Is A Dance - The Remix Project"
(Warner,WX 268)
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Chaka Khanのリミックス、といえば当然の如く今まで数多くの大物プロデューサーが手がけて来たけど、この盤は中でもDavid Morales、Frankie Knuckles、Tony Humphries、C+C、Danny D、Paul Simpson、Boyd Jarvisと選りすぐりの大ヒットミックス集です。"I Know You, I Live You"のTony HumphriesのリミックスはNYハウスのDJ以外にもシカゴ・デトロイトサウンドのフォロワー達までがヘビーローテーションなのは例を挙げるまでもないし、Danny Dによる"I'm Every Woman"のミックスも説明不要とさえ思えるもの。この2LPでこの周辺のマストなトラックをゲットできると考えるとかなりお得で使えるアイテムです。(Owner) |
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Chaka Khan/
"Love You All My Lifetime"
(Warner,W 0087 T)
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House Legend等にも掲載された、名ハウスクラシックス、"Love You All My Lifetime"。赤ジャケの方が有名ですが、こちらは白ジャケでレア度的にはこちらが上。リミックスはBen Wolff。 |
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Chaka Khan/
"Love You All My Lifetime"
(Warner,0-40377)
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House Legend等にも掲載された名ハウスクラシックス、"Love You All My Lifetime"。 David Shawによるプロデュース作である今作は、突如舞い上がるようなChaka Khanの歌声がハウスというジャンルが'70〜'80年代に繁栄したディスコサウンドの正しい継承者である事を知らしめた名作となりました。 |
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Chanelle/
"Is It Good Enough"
(Profile,PRO-7157)
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"One Man"の大ヒットで知られるChanelleによる'87年リリース。
あまり知られていない曲ながら、完成度の高い作品です! |
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Crystal Waters/
"Say... If You Feel Alright"
(Mercury,314 578 943-1)
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"Gypsy Woman"の世界的大ヒットで、乗りに乗っていたCrystal Watersによる'96年リリース。
流石に絶頂期だけあって、音にも何となく「カネ持ってんぞ」感がにじみ出ていますね(笑)
リミックス陣も、ヒットメーカーであるJam & Lewisの他、Johnick、95 North、Cevin Fisher等豪華なメンツ。 |
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Danny Tenaglia/
"Tourism"
(Twisted,TW4-11758)
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'98年リリース、Danny Tenaglia4枚組みLP。 |
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Green Velvet/
"Answering Machine"
(F-111 Records,0-44900)
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98年リリースのGreen Velvetよる大ヒット曲 "Answering Machine"のリミックスダブルパック。
リミキサーもX-Press 2、Cevin Fisher、The Chicago Connection(Mark Grant)と豪華な面子。 |
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House Of 909/
"Beautiful Day"
(Pagan Records,PAGAN 025)
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フュージョンタッチの作風でNu Houseシーンを中心に人気のHouse Of 909の楽曲をUSのCevin Fisherがリミックスした盤。House Of 909とCevin Fisherという組み合わせ自体異色と言えば異色かもしれませんが、コレがナカナカいい味出してます。Cevinによって強度を増したトラックはフロア栄え十分でしょう。 |
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Intrigue/
"Good Love"
(Realize,RZE 0217)
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Cevin Fisherを筆頭にPhillip Damien、Roland Clarkが参加したセミインスト。 Cevin Fisherの割とハードなビートのトラックながら、あくまでディープなトラックに仕上がっているところがRoland Clarkらしいです。 |
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Jellybean/
"What's It Gonna Be"
(Atlantic Recordings,0-86099)
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Jellybean大クラシックス。David Shaw & Winston Jonesリミックス。
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Jellybean/
"What's It Gonna Be"
(WEA Records LTD.,A 7769)
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Jellybeanの代表作。リミックスはDavid ShawとWinston Jonesのコンビ。90年代のNYハウスですねぇ。 |
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Jovanotti/
"L'ombelico Del Mondo"
(Diffusion,568 125-1)
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イタリアの巨匠Jovanotti、"L'ombelico Del Mondo"のBoris Dlugosch, Mousse T, Chevin Fisherによるリミックス盤。 |
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K-Yze/
"Sweat Dance"
(Warner,0-40248)
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92年にWarnerからリリースされた12"。メージャーからのリリースですが、まず注目なのがこの盤に関わった面子。プロデュースがSmack Productions、バックコーラスがCarolyn Harding、リミックスには知る人ぞ知るNJのDavid ShawとM.A.W.やFrankois K.関連の作品でもミキシング・エンジニアとしてしばしばクレジットされているので、NYサウンドを深く掘り下げている人なら、その名に見覚えのある方も多いと思われるDave Darlington、Additional Key & PercussionにはCevin Fisher、そしてEditにGeorge Morelと今ではあり得ない組み合わせです。肝心の音の方はというと、所謂Hip Houseといいますか、C&C Music Factory的なノリもありつつ、De La Soul や Jungle Brothers等の今でいうMiddle School Hip Hopともリンクする内容。ラップがちょっとメジャーっぽすぎる所が好みの分かれる所だとは思いますが、当店としてはA2 "Sweat Dance - Instrumental"かB2 "Sweat Dance - Alternative 12" Mix"もしくはB3 "Stomp! (Move, Jump, Jack Your Body) - Zanzibar Mix"辺りが、バックトラックが完全にHouse Classicしちゃってるという点で、収録曲の中ではお勧めです。 |
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Kathy Brown/
"Can't Play Around"
(Cutting Records,CR-278)
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名クラシックス、Lace "Cant't Play Around"をDavid Shawの下、Kathy Brownがハウスカバーした作品。"Joy"に負けじとヒットしました。 |
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Kevin Aviance/
"Din Da Da - The Remixes"
(Wave Music,WM 50026-1)
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George Kranz"Din Daa Daa"カバー。Club 69、Cevin Fisher、Oscar G、Ralph Falcon、Gomiのリミックスを収録。 |
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Listen Up/
"Listen Up"
(Qwest,0-21764)
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この時代、まさに旬のプロデューサーだったArthur Bakerをプロデューサーに据え、Ray Charles、Tevin Campbell、Siedah Garrett、James Ingram、El DeBargeさらにMelle Mel等という、ブラック会のスーパースター達をフューチャーしてしまったというモンスタートラック。 内容のほうも流石のクオリティーと安定性ですね。 |
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Miles Davis/
"Blow / Fantasy"
(Warner,9 40584-0)
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Miles Davis最後のアルバムからの12"カット、リミックス盤。 オリジナルにも見られたヒップホップへのアプローチを一歩進めた内容。 |
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Praxis featuring Kathy Brown/
"Turn Me Out"
(Cutting Records,CR-295)
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Riverend/
"The Sermon"
(Nervous Records,NE 20182)
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'DJ Pierre'等とも交流の深い、'Riverend'='Cevin Fisher'のリリース。 |
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Satoshi Tomiie/
"Darkness"
(Incredible,INCRL9)
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'98年リリース。Robert Owensをフューチャーした盤。Cevin Fisherのリミックスを収録。 |
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Sounds Of Blackness/
"The Pressure - U.B.P. / Cevin Fisher Mixes"
(AM : PM,582 489-1)
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Sunday School/
"House Is A Feeling Remix '96"
(Strictly Rhythm,SR 12490)
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Rhythm Control "My House"等の声ネタをふんだんに使ったゴスペルフィーリング溢れるトラック。ユニット名も教会を連想させますね。元々はUKのProduce Recordsから95年にリリースされた作品ですが、Strictly Rhythmがライセンスし、リミックスを加えて96年にリリースしたもの。A1に収録された96年バージョンは疑問ですが、B1 "Original Hartrax Mix"はオススメ出来ます。Basement Boysのファンの人は是非聴いてみてください。 |
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The Formula/
"The Ritual"
(Hard Trax Records,HTR-002)
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93年リリース。Cevin Fisherプロデュース。 |