|
Balistic Brothers : |
|
Ballistic Brothers : |
|
Ballistic Brothers/
"London Hooligan Soul"
(Junior Boy's Own,JBO LP3)
|
Ashley Beadleを中心にRocky & Diesel等が結集したプロジェクト、Ballistic Brothersによる'95年作。 彼らの、Jazz、House、Break Beatsへの深い感心がストレートに表現されたこのファーストアルバムは、多方面で大きな反響を得、名盤として語られるようになりました。 |
|
Ballistic Brothers/
"I'll Fly Away"
(Junior Boy's Own,JBO31)
|
|
|
Ballistic Brothers/
"A Love Supreme"
(Soundboy Entertainment,12 SBE 003)
|
Black Science Orchestraのリミックスを収録した、'97年リリース。 |
|
Ballistic Brothers/
"Tuning Up!/Future James"
(Soundboy Entertainment,12 SBE 1)
|
Ballistic Brothersのレーベル、Soundboyから'96年にリリースされた1枚。 今盤は他のリリースと毛色が違い、ぼやけた輪郭とディープな質感がかなり今っぽい作品。 これは見逃せません。 |
|
Ballistic Brothers/
"Blacker"
(Soundboy Entertainment,12 SBE 2)
|
|
|
Ballistic Brothers/
"Blacker (Remixes)"
(Soundboy Entertainment,12SBE 2R)
|
Ashley Beedle、Rocky & Diesel、Uschi Classenによる名プロジェクトの'97年作。 X-Press 2名義でのリミックス12"ですが、ここではディープでシリアスな雰囲気をキープしつつ緊張感のある展開に昇華。 激フロア仕様! |
|
Ballistic Brothers/
"Marching On"
(Soundboy Entertainment,12SBE004)
|
Cleveland Watkissをボーカルにフィーチャリングした'98年のリリース。Ashley Beedle、Uschi ClassenとMAWの対決、っていう事で、サウンドプロダクションも当たり前のようにハイクオリティ。音聴くと絶対欲しくなります! |
|
Ballistic Brothers/
"Marching On - The Masters At Work Ricanstructions"
(Soundboy Entertainment,12SBE004R)
|
両面MAWによるリミックスですが、どれもNuyorican Soulの音になってます。 |
|
Ballistic Brothers/
"Rude System"
(Soundboy Entertainment,SBLP001)
|
|
|
Black Science Orchestra : |
|
Black Science Orchestra/
"Headspace Lullaby"
(Afro Art Records,AFR011)
|
|
|
Black Science Orchestra/
"Sunshine"
(Afro Art Records,AFR014)
|
|
|
Black Science Orchestra/
"Ladyland E.P."
(Afro Art Records,TART002)
|
AfroartからBlack Science Orchestraのホワイト盤オンリーのリリース。名曲です。 |
|
Black Science Orchestra/
""Keep On Keepin' ON" Murda Mixes 1"
(Afro Art Records,TART004R1)
|
DJ Spen、Karizmaのコンビと、Problem Kidsのリミックス。 |
|
Black Science Orchestra/
"Where Were You?"
(Junior Boy's Own,JBO1000)
|
|
|
Black Science Orchestra/
"Save Us"
(Junior Boy's Own,JBO39)
|
シカゴのマイナーレーベルGherkin RecordsでもLarry HeardプロデュースにてMondee Oliverがカバーした、Salsoulの隠れたクラシックスDouble Exporsure "Newsy Neighbors"をネタに使ったトラック。流石はAshley Beedle、ネタ選びにもセンスの良さとそつの無さが伺えます。A1のミックスは90年代ハウスのあまり良く無い面が表立ってしまっていますが、B1のミックスでは、絶妙なフィルター加減で展開してゆくボイスサンプルとレイドバック気味のリードシンセが印象的な、90年代中盤〜後半にかけて台頭してきたUKアンダーグラウンドサウンドの潮流が見事に繁栄されたミックスになっています。当時からIdjut Boysらに代表されるUKアンダーグラウンドサウンドに注目していた耳の早いDJ/リスナーの間でも人気のあったミックスです。 |
|
Black Science Orchestra/
"City Of Brotherly Love"
(Junior Boy's Own,JBO40)
|
Ashley Beedle、Uschi Classen、Marc Woolfordのによるもはや伝説のプロジェクト、Black Science Orchestraによる大ヒット名作。 Nu-Houseのハシリ的サウンドは、今聴いても新鮮な響きを持っています。 |
|
Black Science Orchestra/
"Walters Room"
(Junior Boy's Own,JBOCD5)
|
|
|
Black Science Orchestra/
"Where Were You"
(Junior Boy's Own,UR2)
|
92年Junior Boy's Ownからリリースされたデビューシングルにして、The Trammps"The Night The Light Went Out"をネタに使用した名曲"Where Were You"を、96年当時のUKアンダーグラウンドシーンの隆盛に歩調を合わせるがごとくリメイクした作品。オリジナルよりも、リズム、ストリングスともにより洗練されかっこよく仕上がっています。B面の"Leroy's Hustle"、"Hey Steve (Your Mama's Callin')"もかなりクール。オススメです。(K.Hayakawa)
|
|
Classen Collective : |
|
Delta House Of Funk : |
|
Delta House Of Funk/
"The State Tapes"
(Go! Discs,GOPRO 117)
|
|
|
East Village Loft Society : |
|
East Village Loft Society/
"Manhattan Anthem"
(Black Sunshine Productions,BSR020)
|
Motonを主催していたRocky & DieselによるMix-CDにも収録された、Ashley Beedle & Uschi Classenのプロジェクトによるトラック。 強いビートとダビーな処理は彼のプロジェクトならではのNu-Houseサウンド。 |
|
The Uschi Classen Band : |
|
Arakatuba/
"Batucada"
((White),MRB001T)
|
ブラジル系ではすっかりお馴染みのArakatuba。Bllistic BrothersとFila Brazilliaによるリミックス。 |
|
Ashley Beedle/
"Roots Revolutions"
(Narcotic Records,DEA003)
|
|
|
Atjazz/
"It's Complete Part 2"
(Mantis Recordings,MANT014)
|
Atjazz、'01年リリース。Chateau FlightとUschi Classenのリミックスを収録。 |
|
Black Jazz Chronicles/
"Future Juju"
(Nuphonic,NUX 121)
|
X-Press 2、Black Science OrchestraでおなじみのAshley Beedleがハウスに囚われないプロジェクトとして90年代後半に推し進めたプロジェクトBlack Jazz Chroniclesの2枚組アルバム。Afro、Fusion、Jazz、Soul、Dub等様々なエッセンスを詰め込んだハイブリッドなサウンドはまさにクロスオーバーと呼ぶにふさわしい内容。ヒットした先行12"に収録のC2 "Snooky's Spirit"をはじめとして、クロスオーバーというキーワードを掲げながら、その実、軟弱なラテンハウスに終始している輩とは比べ物にならないクオリティーと音楽的懐の深さ、ハードコアな姿勢には頭が下がる一方です。 |
|
Black Science Orchestra VS Lisa Stansfield/
"The Line - LTD Edition"
(BMG,74321511371)
|
BSO vs リサ・スタンスフィールドと銘打ってありますが、殆どリサのボーカルは判別できない状態で、BSOファンにはウレシイ事です。しかも、よく聴くとループトラックの出し入れのみで構成されたスゴいミニマル感あふれるディスコハウスで、聴いてると高揚感あふれて来ます。流石&万歳!(Owner) |
|
Century Falls Feat. Philip Ramirez/
"It's Music"
(Sound Proof Recordings,SPT 014)
|
Crispin J GloverによるGarage ClassicsのDamon Harris "It's Music"のカバー。Idjut Boys & Lajによるリミックスがパッとしなかった事でスルーされ勝ちの1枚でしたが、実はオリジナルが良く出来てたりします。 Black Science Orchestra, 95 Northもリミックス参加。 ハウス・ミュージック・アーカイヴ掲載。 |
|
Collapsed Lung/
"Board Game"
(Deceptive,BLUFF 034T)
|
UKのヒップホップ・グループの'96年作リミックス盤。 A2のマッドなリミックスはBallistic Brothersによるもの。 |
|
Crue-L Grand Orchestra/
"The Remixes"
(Crue-L Records,KYTHMAKO018AEXXX-2)
|
リリースからほぼ10年経とうとしている05年現在でも、問合せ多数の人気盤。Crue-L Grand Orchestraのリミックス集。Malawi Rocks、Harvey & Marbo、Black Science Orchestra、Kenji Takimi、Hiroshi Fujiwaraと豪華リミキサー陣の競演で、1曲たりともハズシなし!!。 |
|
D*Note/
"The Garden of Earthly Delights"
(Dorado Records,DOR034)
|
Theo ParrishからTom Middletonまでプレイした名盤で結構レア。 やはりC、D面が素晴らしいです。 |
|
D-Influence/
"Magic"
(Echo,ECSY45)
|
D-Influence大ヒット名曲。Black Science Orchestra, Dave Lee, Andrew Livingstoneリミックス収録。 |
|
D-Influence/
"Remix EP"
(Echo,ECSDJ65)
|
"Magic"のBlack Science Orchestraリミックスと、HypnotizeのMAWによるリミックスのカップリング。 |
|
D-Influence/
"Magic - Remixes"
(Zac Records,Zac255)
|
D-Influenceの名曲"Magic"のリミックス。Dave Lee a.k.a Joey NegroとBlack Science OrchestraというUKハウスを代表する重鎮2組がリミックスを分担。どちらも原曲の幸せいっぱいな雰囲気を大切にした最高のリミックスを披露。 |
|
Indian Vibes/
"Mathar"
(Virgin,DINST136)
|
ポールウェラーがシタールを担当した、ブレンダンリンチの曲。 X-Press 2, The Balistic Brothersリミックス収録。 |
|
Ken Ishii/
"Mix-Up Vol.3"
(Sony Music,SRCS 8053)
|
Mix-Upシリーズ、Ken Ishiiの盤。発表当時は割りとベタな選曲で評価が分かれた盤ですが、今改めて聞くと、Retro ActiveからリリースされたMKの"Decay"や、Blake Baxterの初期レーベル、IncognitoからリリースされたTronik House、"Multifuction"等、今となってはほぼ入手不可能なレアトラックを収録しており、さらに Ballistic BrothersやMr. Fingers、Ryuichi Sakamotoまで収録というのは、Mix-CDの歴史を見ても、ナカナカこんな盤は無いんじゃないでしょうか。 そういう意味でも評価できる1枚だと思います。(KOGA) |
|
Lisa Stansfield/
"The #1 Remixes (EP)"
(Arista,07822-19012-1)
|
'98年リリース。Frankie Knuckles、Black Science Orchestra、K-Klass等のリミックスを収録した2枚組み。 |
|
Luciana/
"If You Want"
(Chrysalis Records,12chs 5009)
|
Ashley Beedle、Uschi Classenによるリミックス収録。 |
|
Marden Hill/
"Sugarplums / Bardot"
(Afro Art Records,12AFR02)
|
|
|
MAW/
"To Be In Love - BSO Remixes"
(MAW,MAW021)
|
IndiaをフューチャーしたMAWによる90年代後半の傑作歌モノのリミックス盤。特筆すべきはPhil AsherがE-Muの12ビットSampler"SP-1200"のProgrammingで参加している事!
Samplerの名機の音を堪能して下さい!! |
|
Native Soul Feat. Oliver Cheatham/
"Our Day Will Come"
(Afro Art Records,TART007)
|
Black Science Orchestra、Probrem Kidsのリミックスを収録した、'00年リリース。 |
|
P'taah/
"No One, No How, Never"
(Ubiquity Recordings,UR12056)
|
P'taahの'00年リリース。Chris Brann、Chateau Flight、Black Science Orchestraのリミックス盤。 |
|
Patti Jo/
"Make Me Believe In You"
(Original Sound Track Recordings,OST 003T)
|
Curtis Mayfield のプロデュースによるPatti Joのクラッシク"Make Me Believe In You"の再発盤。A1にはBlack Science Orchestra名義でのAshley Beedleによるリエディットを収録。クレジットにはありませんがPhil Asherも絡んでいるらしいです。元々オリジナルもイントロが長くパーカッシブなのですが、更にイントロ部分を引き伸ばし、よりパーカッシブに仕上げ、エフェクトも加えているところなんかは、流石UK勢らしいリエディットの手法ですね。オリジナルのリズムを組み替えたアウトロはさながらブロークンビーツの作り方講座といった感じです。B面にはオリジナルが収録されているのも嬉しい限り。オリジナルのミックスはTom Moultonが担当しています。 |
|
River Ocean Featuring India/
"Love And Happiness (Yemaya Y Ochun)"
(Cooltempo,12cool287)
|
Louie Vega & Indiaによる'94年リリース。 オリジナルはStrictly Rhythmからリリースされ、パーカッションにTito Puenteが絡んだパーカッシヴなヒット作。 今盤は、X-Press 2と女性キーボーディスト、Uschi Classenがリミックスを担当した1枚。 X-Press 2らしいトライバルで強いビートで展開するトラックにUschi Classenのマッドなキーボードが絡むキャッチー且つアンダーグラウンドな作品。 |
|
Scott Grooves/
"Pieces OF A Dream"
(Nippon Crown,CRCF-2022/23)
|
Scott Grooves、'98年アルバム。話題になった"Expansions"と"Mothership Reconnection"のJoe Claussell、Ballistic Brothers、Daft Punk、Slamのリミックス集CDも付属。 |
|
Scott Grooves Featuring Roy Ayers/
"Expansions"
(Soma Quality Recordings,SOMA065R)
|
突然のRoy Ayersをフューチャーしてのリリースで、大きな話題を呼んだ、Lonnie Liston Smith、"Expansions"のカバー。この盤はさらにJoe ClaussellとBallistic Brothersをリミキサーに迎えた盤。 |
|
St Germain/
"Alabama Blues(Revisited) Part I"
(F Communications,F 050)
|
|
|
Street Corner Symphony/
"Street Corner Symphony"
(Open,OPENT012)
|
Street Corner Symphonyファースト。 |
|
Sunship/
"Come True"
(Filter,FILT 009)
|
割と地味目な存在でありながら、トラックのメロディーセンスには独特な物があるSunshipの'96年リリース。ジャズ系のサンプルを使いながら、キレイ目に仕上げたBreak Beats。Black Science Orchestraによる打ち込みピアノを使ったリミックスを収録。 |
|
Take Aim/
"Praise Dance"
(Junior Boy's Own,JBO28)
|
95年Junior Boy's Ownからのリリース。当時HarveyやIdjut Boysに代表されるUKアンダーグラウンド勢が台頭してきた時期で、Junior Boy's Ownからもそれに呼応するように良作が次々とリリースされた時期でした。この盤もその流れの中でのリリース。Harveyらと共にUKアンダーグラウンドシーンの隆盛に一役買った、Ashley Beedle率いるBlack Science OrchestraがA1のミックスを担当。当時、Nuyorican Soulの影響もあってか、ブレイクビーツ風の作風に傾倒していたAshleyですが、このミックスもその系譜の作りになっています。Mighty ThreeなるユニットによるB1のミックスもUKアンダーグラウンドらしいミックスでオススメです。 |
|
The Ballistic Brothers/
"Peckings / Come On"
(Junior Boy's Own,JBO 34)
|
UKハウス界の重鎮Ashlee Beedleの数あるプロジェクトのうちの一つThe Ballistic Brothersのリリース。
"Peckings"はジャケットワークにも垣間見られるようにStudio1等に代表されるのルーツレゲエへの愛情が惜しげなく感じられる牧歌的なトラック。"Come On"はうってかわって、Metal Headzの人気アーティストWax Doctorとこれまたテクノ界の人気アーティストLuke Slaterによるリミックス合戦。当時のUKをリプリゼントする3大アーティストの見事なコラボレーション。 |
|
The Ballistic Brothers/
"London Hooligan Soul"
(Junior Boy's Own,JBO CD3)
|
Ashley Beadleを中心にRocky & Diesel等が結集したプロジェクト、Ballistic Brothersによる'95年作。 彼らの、Jazz、House、Break Beatsへの深い感心がストレートに表現されたこのファーストアルバムは、多方面で大きな反響を得、名盤として語られるようになりました。 このCDも今や見かけなくなりました。 |
|
The Brand New Heavies/
"You've Got A Friend"
(ffrr,BNHX 10)
|
Carole Kingの名曲カバー。Todd Terry、Booker T.、Balistic Brothersのリミックスを収録。2枚組み。 |
|
V.A./
"Next Stop"
(Delancey Street,KOBICD 001)
|
Balistic BrothersがAfro Art以前に所属したレーベル、Delancey Streetの'96年リリース、Mix-CD。Balistic Brothers自身の曲から、Mo' Wax絡みでも知られるMarden Hill、13th Sign等を収録。 |
|
V.A./
"Live At The Social Volume 2"
(Heavenly,HVNLP15CD)
|
第1弾にChemical Brothersを起用し大ヒットを飛ばした
人気DJ Mix CDシリーズの"Live At The Social"。
第2弾はMonkey MafiaことJon CarterによるMixです。
収録曲を見ていただければわかると思いますが、
ジャンルの壁なんかぶち壊して、縦横無尽にしかも
バランスよく色々なテイストの曲たちをMixしており
これぞパーティーという感じの雰囲気に仕上がって
います。これぞ本来の意味でのオールジャンルDJの
完成形の一つと言えるでしょう。ジャンル関係なく
全てDJ/パーティピープルは必聴、マストです。
(K.Hayakawa)
|
|
V.A./
"Give 'em Enough Dope Volume Three"
(Wall Of Sound Recordings,WALL LP 010)
|
UKの大型レーベルがヨーロッパのディープダンスシーンに焦点を合わせライセンス/コンパイルした2枚組みLP。 なんといってもD2には'96年にNuphonicからリリースされたFaze Actionの "In The Trees" を収録しているのが肝。 その他もBasement Jaxxのモンスタートラック "Samba Magic"、Ballistic brothers、Russ Gabriel等のトラックを収録しています。 |
|
V.A./
"Jungle Jazz"
(IRMA,IRMA 484242-1)
|
イタリアのIrmaがコンパイルしたJazzyなDrum'n Bassのコンピ。流石はIrmaだけに、Lonnie Liston Smith "Shadows"使いのA2 Roni Size "It's A Jazzy Thing"をはじめ、Jazz/Fusionの息遣いを感じさせるクオリティーの高いトラックばかりを収録。Drum'n Bassが割と苦手な僕でもイケます。(K.Hayakawa) |
|
V.A./
"Lost In Space Drum 'n' Bass"
(Lecerba,CERBAL 1)
|
Drum 'N' Bassの持つクールでインテリジェンスな要素を前面に押し出したアートコアと呼ばれた音源のコンピ。 Ballistic Brothers、Kid Loops等大御所のトラックも収録していますが、アルバム全体に共通する音楽的豊潤さが心地よい2枚組み。 |
|
V.A./
"Remix Trax Vol. 12 - Cosmic Soul 3"
(Meldac,MECP-30034)
|
野田努氏によるタイムリー過ぎたコンピレーションCD "Cosmic Soul" シリーズの1、2に続き、弟3弾としてコンパイルされたのは、デトロイトテクノではなく、当時、衝撃的な出現と共にUKを中心にテクノシーンを一気に染め上げ、当のRemix編集長、小泉雅史氏がどっぷりハマっていたドラムンベースでした。 当時このVol.3まで買っていた人は殆どいませんでしたが、コンパイルされたトラックのクオリティーの高さには、流石といわざるをえません。 |
|
V.A./
"Junior Boy's Own Collection"
(Junior Boy's Own,JBOLP2)
|
まず、Underworldですが、ブレイクのキッカケとなった歴史的名曲"Rez"の他、"Dirty Guitar"、Lemon Interrupt名義での"Bigmouth"収録!
そしてChemical BrothersのDust Brothers名義時代のこれまた歴史的名トラック"Song To The Siren"収録!
X-Press 2の大ヒットトラック"London X-Press"、"Muzik Express"収録! おまけにBlack Science Orchestra/Where Were You?も収録!
その他脇を固めるメンツもFire Island、Roach Motelとスゴ過ぎ!JBOのレーベルとしての第1期黄金時代を象徴するといえるコンピ。(Owner) |
|
V.A./
"Selections From Everybody Dance! Remixed Dance Classics"
(Rhino Records Inc.,RO 74459)
|
ダンスクラッシックス名曲のハウスリミックスコンピシリーズ。"Twilight Zone"のJason nevinsリミックス、"New Bell"のMAWリミックスなんかも収録。 |
|
V.A./
"Jazz In The House 2"
(Slip 'N' Slide,SLIPLP 30)
|
Slip 'N' Slideからリリースされている人気シリーズ"Jazz In The House"の第2弾。文字通りJazzをテーマにNY ハウス、UKアンダーグラウンド、Detroit、Chicagoとハウスを語る上で欠かせないシーンの重要曲をピックアップ。持ってて損は無いハイクオリティーな編集内容です。(K.Hayakawa) |
|
V.A./
"Ninja Cuts: Flexistentialism"
(Ninja Tune,ZEN22)
|
|