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(Chez Damier, Stacy Pullen)/
"Forever Monna"
(Balance Recordings,BL6)
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デトロイトのハウサーChez DamierとStacy Pullenが手を組んで製作した、初期デトロイト産ハウスの名曲を、
Chez Damier自身とRon Trentがリマスタリングして、当時2人が運営していたBalance Recordsより再発した貴重な盤。オリジナルはホントに入手困難ですが、この盤もそこそこレアになってしまいました。野田努氏の"Black Machine Music"でもデトロイト・ハウスの名盤中の名盤として紹介されていました。 |
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Abacus/
"The Relics E.P."
(Prescription Records,CD-PRES 006)
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A;Xus名義ではNaomiとのコラボレーションで"Baghdad Cafe"カバーを大ヒットさせたAustin Bascomによる'94年リリース。
Ron Trent、Chez DamierのPrescription絡みでリリースされた今作は、彼らしいディープでゆったりとしたビートにゆったりと景色をモーフさせるようなシンセパッド、FXが絡む一枚!! |
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Ani/
"Love Is The Message"
(Prescription Records,PRES105)
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Anthony Pearson & Marc Kinchen (Featuring Antonie)/
"Close"
(Balance Recordings,BL 10)
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Cajual傘下、Balanceレーベル10番。Anthony Pearson(Chez Damier)とMarc Kinchenのプロデュース。今となってはこのレーベルのレコードもレアですね。 |
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Blaze/
"Lovelee Dae"
(Playhouse,PLAYHOUSE 15)
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Blaze、異色の大ヒット作。コアな人気を有する20:20 Visionのリミックス。 |
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C.V.O./
"Party Time"
(Balance Recordings,BL 1)
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Carl A. Finlow, Ralph Lawson, Domenic Capello/
"Sheltered EP"
(20:20 Vision,VIS006)
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ディープ・テクノ系ファンのみならず、Nu-House系ファンからも支持の高い20:20 Visionのプロデューサー、Ralph Lawson、Carl A. Finlow、Domenic Capelloのコラボレーションによる'96年作。 Mad Mike系デトロイトテクノ、シカゴハウス、UKレイヴサウンドを分解、再構築したA1、所謂テックハウスの体裁にジャジーなフレーズが絡むB1、アシッド・サウンドのNu-House的解釈ともいえそうなB2全てハイクオリティー。 |
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Carlton/
"Love Time"
(King Street Sounds,KSS1049)
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Lil Louis別名義。名曲、"What's So Funny"収録。Ron Trent、Chez Damier、Mike Delgado、Hiroshi Watanabe参加の名盤。 |
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Chez Damier & Ron Trent, M.D./
"Hip To Be Disillusioned Vol. 1"
(Prescription Records,PRES107)
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'Chez Damier'、'Ron Trent'、'Mike Dunn'のプロジェクト。'Prescription'からのリリース。コアなファンにはたまらない1枚でしょう。 激渋!! |
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Chugger/
"Thank You"
(Back To Basics Recordings,B2B002)
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UKのDave Beerによるレーベル、Back To Basicsの2番。 やはりRon Trentと関係の深かったレーべルだけあってコレもエクスペリメンタル且つディープな作品。 X-Press 2によるSide Bのリミックスが今でもかなりウォントを受けるレアな1枚。 |
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Dave Angel/
"X-Mix 4 (Beyond The Heavens)"
(!K7,K7034CD)
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'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第4作目は、UKの大御所Dave Angelによる作品。
デトロイトテクノに内包されるジャズというレイアウトで表現された叙情性を含んだ作品群による流れは未だに「黄金期」と称される'90年代の名作の宝庫的作品となっています。
勿論Paul Hazel/Test Patternのように自分のレーベルRotationのトラックも収録されていますが、Kevin Saundersonによるハードサウンドの代表曲Esser/Forcesや、Chez Damier/Help MyselfなどのKMSのトラックの他、Dan Curtingの"Voices From Another Age"を収録してるあたりは、初期デトロイト好きにはやっぱ分かってるよなぁ!と思ったものです。 |
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EMB/
"Dear John"
(KMS,KMS-023)
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Carl Craig、Kevin Saunderson、MK、Chez Damierが参加した'89年KMSからのリリース。女Vo.モノハウス。 この辺りの盤はまず再発されないでしょうから、ファンの方はお早めにどうぞ。 |
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Esser/
"Forces"
(KMS,KMS-052)
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Kevin Sandersonの変名プロジェクトEsser名義での
デトロイトクラシック。Grace Jones "Slave To The Rhythm"のア・カペラの声ネタを使った傑作。
リミックスは、Chez-N-Trent(Chez Damier & Ron Trent)の初期PresprictionコンビとCarl Craigとデトロイトファンならずとも、見逃せない豪華な競演。 |
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Inner City/
"Do Ya"
(Six6 Records,SIXT107)
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Kevin SaundersonのInner City/Do YaをChez Damier、Sure Is Pure、Carl Craig、Claude Youngがリミックス。 中でもClaude Youngがテクノではなく、Serious GrooveやDOWを彷彿とさせるハウス・スタイルでリミックスを手がけている辺りが興味深いです。 |
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Inner City/
"Whatcha Gonna Do With My Lovin'"
(10 Records,0-96507)
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Inner City隠れ名曲!! "B1"のMKによるミックスがかなりカッコよくてオススメです。(KOGA) |
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Inner City/
"Do Ya (Limited Special Double Pack)"
(Columbia,44X 77401)
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限定盤2枚組み!!Remix全集。 |
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Kevin Saunderson Presents KMS/
"The Party Of The Year"
(KMS,KMSLP 1)
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Kevin Saundersonプロデュースによるレーベル、KMSからリリースされた3枚組みレーベル・コンピ。 Mad Mikeの愛息子、Members Of The Houseの "The Party Of The Year" を冠したアルバム名からして、ファンを期待させますが、ポジティヴなヴォーカルトラックはB1のKreem以外収録されておらず、"The Party Of The Year" を含め、全てリミックス・ヴァージョンとなっています。 デトロイト産の初期ヴォーカルモノが好きな方にはちょっと残念かもしれませんが、Kevin Saunderson本人によるDJプレイが好きな方は、機能性を重視し、テクノっぽくなったこのリミックス群の方が嬉しいのではないでしょうか。 |
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Naomi Daniel/
"Feel The Fire"
(KMS,KMSUK15)
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Noni/
"The Gift"
(Prescription Records,PRES104)
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Noni / D'pac with Terrence FM/
"Be My / I Wouldn't"
(Prescription Records,PRES101)
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Otaku/
"Emelia"
(Soma Quality Recordings,SOMA041)
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20:20 VisionのRalph Lawsonによるデトロイトサウンド志向のトラック。 ちょっと中国が入ったベースラインが、'06年現在のプロッグ系サウンドとの対比的に解釈すると面白いと思います。 これ使い時なのでは?? B面はA面のリズム無しバージョン。 (WAX) |
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Reese/
"You're Mine"
(KMS,KMS-024)
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Kevin Saunderson、Chez Damier、Mark KinchenによるHip House、"You're Mine"リミックス盤。この盤は、David Moralesがリミックスを担当した盤です。 |
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Reese Project/
"I Believe"
(Network,NWKT63)
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この盤見てアレッ?と思った方も多いんじゃないでしょうか。 "I Believe"のリミックスは数枚出てますが、"Direct Me"のJoey Negroのリミックスが収録された盤はあまり見ませんね。他のリミキサーは、Mike Wilson、Neal Howard、Chez Damierの他、マッド・マイクによるRemixを収録してます! |
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Round One/
"I'm Your Brother"
(Main Street Records,MSR 02)
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Maurizioの'94年作。Deep House名作。Ron Trent & Chez Damierのリミックスを収録。 |
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Round Two/
"New Day"
(Main Street Records,MSR04)
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ハウス界では名盤となっているMain StreetのRound One。 シリーズとしてはRound Fiveまで出ていますが、後半はちょっと音が深すぎてダメっていう人も、このRound Twoまではチェックしといてください。 もろRound One系の男性Vo.ディープハウス。 実はSide BのMaurizio汁ヌルヌルなトラックも良かったりします。 |
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Sonya Blade And The Funky Home Dogs/
"House Of Love"
(KMS,KMS 053)
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Ron Trent & Chez DamierによるKMSからの作品は、パーカッシヴでエフェクティヴなトラックにソウルフルな女性Vo.が絡む1枚。 |
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Sundiata/
"Come Together"
(Back To Basics Recordings,B2B004)
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Prescriptionからもリリースしている"Come Together"のBack To Basics版。Prescriptionからリリースしたものより土着色が薄くて聴きやすいカモ。 |
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Sundiata O.M./
""Make It Happen" (Make It Right)"
(Prescription Records,PRES117)
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Sundiata O.M./
"Come Together"
(Prescription Records,PRES109)
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Ron Trentによるディープ・ハウス・レーベル、Prescriptionからリリースされたアフリカン・パーカッションもの。 何となくありがちな(当然か)アフリカン・コーラスに土着的パーカッションが絡むトラックですが、Ron Trent、Chez Damier、Alton Millerが絡んでいるだけあって一癖あるディープ・ハウスに仕上がっています。 音作りをしている機材がRon TrentとChez Damierの物なので、出音自体は当時のRon & Chezそのもの。 未だウォントも多い1枚。 |
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The Gallery Collective/
"The Dance"
(Prescription Records,PRES120)
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V.A./
"Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
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ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。 |
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V.A./
"Techno - 1"
(KMS,KMS-018)
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KMSプロデュースのデトロイト系コンピ。'24-7-365'の"The Love You Saved"等、ハウス寄りの通好みなセレクションですね。Kevin Saundersonの他、Juan Atkins、Derrick May、Chez Damier、Derrick Carter、MK = Mark Kinchenとデトロイト/シカゴサウンドのオリジネーター達が勢揃いです。 |
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Yvette/
"Pump Me / Shake Your Body"
(Express Records,EXP 025)
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マニアックなデトロイトテクノファンに知られる、初期デトロイトテクノシーンの影の立役者、Arthur Forestのレーベル、Expressの25番。ソングライティングはDJ Pierreで、リミックスをChez Damier、Derrick Mayが手がけたコレクターズアイテム。 |