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(Chez Damier, Stacy Pullen)/
"Forever Monna"
(Balance Recordings,BL6)
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デトロイトのハウサーChez DamierとStacy Pullenが手を組んで製作した、初期デトロイト産ハウスの名曲を、
Chez Damier自身とRon Trentがリマスタリングして、当時2人が運営していたBalance Recordsより再発した貴重な盤。オリジナルはホントに入手困難ですが、この盤もそこそこレアになってしまいました。野田努氏の"Black Machine Music"でもデトロイト・ハウスの名盤中の名盤として紹介されていました。 |
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Abacus/
"The Relics E.P."
(Prescription Records,CD-PRES 006)
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A;Xus名義ではNaomiとのコラボレーションで"Baghdad Cafe"カバーを大ヒットさせたAustin Bascomによる'94年リリース。
Ron Trent、Chez DamierのPrescription絡みでリリースされた今作は、彼らしいディープでゆったりとしたビートにゆったりと景色をモーフさせるようなシンセパッド、FXが絡む一枚!! |
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Amel Larrieux/
"Get Up"
(Epic,XPR3394)
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Anastacia/
"I'm Outta Love"
(Epic,49X 79354)
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'00年リリース2枚組み。Ron Trentのリミックスを収録したレアリリース。 |
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Ani/
"Love Is The Message"
(Prescription Records,PRES105)
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Atlantis/
"Future Love"
(Giant Step Records,GSTP7015-1)
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C-Low & Battle/
"I Got Sex On My Mind"
(Clubhouse Records,CHR 128)
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Hula & K. Fingers監修による'92年リリース。
なんて事無いラップが絡む単なるヒップハウスのワリにはやたらとディープなトラックだなぁと思ったら、プロデュースは何とRon Trent! Side Bには女性セクシーボイスのサンプルのみを使用したバージョンを収録。 B2のBraxton HolmesによるもうちょっとリズムのカチッとしたVo.サンプル無しのミックスもナカナカ。 今となってはまず聴くことの出来ないRon Trentのレアワーク!! |
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C.V.O./
"Party Time"
(Balance Recordings,BL 1)
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Carl Craig/
"Designer Music V1"
(Planet E Communications,PE 65255)
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Carlton/
"Love Time"
(King Street Sounds,KSS1049)
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Lil Louis別名義。名曲、"What's So Funny"収録。Ron Trent、Chez Damier、Mike Delgado、Hiroshi Watanabe参加の名盤。 |
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Chez Damier & Ron Trent, M.D./
"Hip To Be Disillusioned Vol. 1"
(Prescription Records,PRES107)
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'Chez Damier'、'Ron Trent'、'Mike Dunn'のプロジェクト。'Prescription'からのリリース。コアなファンにはたまらない1枚でしょう。 激渋!! |
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039LP)
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DJ Hell/
"X-Mix-5"
(!K7,!K7039CD)
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Mix-CDシリーズの先駆けとして、'90年代を代表するMix-CDシリーズ、X-Mixの第5作目は、自身のレーベルInternational Deejay Gigolo Recordsも安定した人気を誇るドイツの大御所DJ Hellによる作品。
収録曲を見てまず感じることは、以外にも(?)シカゴハウスクラシックの収録が多いという事です。やはり、シカゴハウスは世界中のDJに大きな影響を与えているという事が良くわかります。ここに収録されている曲のアナログ盤はレアで入手が困難な故、このCDのアナログ盤はリリース当初から人気が高く、現在ではプレミアも付くほどです。もちろん、Mix CDとしても聴き応えのある内容であることは間違いなく、CD中心のリスナーからこだわりのマニアまで全ての人が満足できる内容になっています。また付録のDJトランプカードセットも資料的価値が高く、お得な一品です。(K.Hayakawa) |
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Epic Desire/
"Can't Live Without Your Love"
(Guidance,GDR 016)
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Ron Trent & Anthony NicholsonによるCandido "Thousand Finger Man"のイントロを使ったディープハウス佳作。 Side BのVo.無しもかなり良いです。 |
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Esser/
"Forces"
(KMS,KMS-052)
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Kevin Sandersonの変名プロジェクトEsser名義での
デトロイトクラシック。Grace Jones "Slave To The Rhythm"のア・カペラの声ネタを使った傑作。
リミックスは、Chez-N-Trent(Chez Damier & Ron Trent)の初期PresprictionコンビとCarl Craigとデトロイトファンならずとも、見逃せない豪華な競演。 |
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Groove Collective/
"Deal With It"
(HipBone Records,HB-1061-1)
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グルーヴ・コレクティヴの名を世に知らしめることとなった大ヒット作。USGことロン・トレント&アンソニー・ニコルソンにRemixさせるところも流石のセレクション。 |
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Inner City/
"Do Ya (Limited Special Double Pack)"
(Columbia,44X 77401)
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限定盤2枚組み!!Remix全集。 |
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Jody Watley/
"Saturday Night Experience"
(Giant Step Records,GSTEP7016-1)
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Ron TrentプロデュースによるJody Watleyのヒット曲。 ジャジーなコード進行にRoy AyersぽいVibesと甘いVo.が絡む作品。 |
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Kalawang/
"Jingo"
(Giant Step Records,GSTP-7001)
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Ron Trentの隠れた名作!Candidoの"Jingo"のDeep Houseカバーです。 |
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Kevin Saunderson Presents KMS/
"The Party Of The Year"
(KMS,KMSLP 1)
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Kevin Saundersonプロデュースによるレーベル、KMSからリリースされた3枚組みレーベル・コンピ。 Mad Mikeの愛息子、Members Of The Houseの "The Party Of The Year" を冠したアルバム名からして、ファンを期待させますが、ポジティヴなヴォーカルトラックはB1のKreem以外収録されておらず、"The Party Of The Year" を含め、全てリミックス・ヴァージョンとなっています。 デトロイト産の初期ヴォーカルモノが好きな方にはちょっと残念かもしれませんが、Kevin Saunderson本人によるDJプレイが好きな方は、機能性を重視し、テクノっぽくなったこのリミックス群の方が嬉しいのではないでしょうか。 |
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Konfusion Kidzz/
"Remember / On My Mind"
(Prescription Records,PR-5011)
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人気のディープハウスレーベル。 ちょっとニューウェーヴ・ピッチなトラックワークが新鮮です。 |
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Lamagra Feat. Roland Clark/
"Sacrifice"
(Prescription Records,PR 5017)
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Prescription傘下のDuality RecordsからもリリースしていたRon Trent本人お気に入りの1曲。 Roland ClarkによるVo.ハウスで、あくまでディープなトラックながら暗くなりすぎない絶妙のテンションで展開する好作。 |
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Latecia/
"Love Will Make It Right"
(Clairaudience,CA 104)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロデュース。 |
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Marshall Jefferson featuring Curtis McLean/
"Step By Step"
(Freetown Inc.,FTI38T)
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シカゴの一大オールドスクーラー、Marshall Jeffersonとズバ抜けた音楽センスでシカゴ・ディープ・ハウスシーンを引っ張るRon Trentが絡んだ渋い傑作。 太すぎるローの出力にCurtis McLeanのポジティヴなヴォーカルと力強いハモンド系オルガンが絡むSide Aが素晴らしい。 |
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Naomi Daniel/
"Feel The Fire"
(KMS,KMSUK15)
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New African Orchestra/
"Village Dance"
(Nite Grooves,KNG-79)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロジェクトによるヒット作。 |
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Noni/
"The Gift"
(Prescription Records,PRES104)
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Noni / D'pac with Terrence FM/
"Be My / I Wouldn't"
(Prescription Records,PRES101)
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Round One/
"I'm Your Brother"
(Main Street Records,MSR 02)
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Maurizioの'94年作。Deep House名作。Ron Trent & Chez Damierのリミックスを収録。 |
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Round Two/
"New Day"
(Main Street Records,MSR04)
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ハウス界では名盤となっているMain StreetのRound One。 シリーズとしてはRound Fiveまで出ていますが、後半はちょっと音が深すぎてダメっていう人も、このRound Twoまではチェックしといてください。 もろRound One系の男性Vo.ディープハウス。 実はSide BのMaurizio汁ヌルヌルなトラックも良かったりします。 |
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Sarah Jane Morris/
"Dream On Baby Ron Trent Remixes"
(IRMA Unlimited,IU001)
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Sonya Blade And The Funky Home Dogs/
"House Of Love"
(KMS,KMS 053)
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Ron Trent & Chez DamierによるKMSからの作品は、パーカッシヴでエフェクティヴなトラックにソウルフルな女性Vo.が絡む1枚。 |
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Sundiata/
"Come Together"
(Back To Basics Recordings,B2B004)
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Prescriptionからもリリースしている"Come Together"のBack To Basics版。Prescriptionからリリースしたものより土着色が薄くて聴きやすいカモ。 |
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Sundiata O.M./
""Make It Happen" (Make It Right)"
(Prescription Records,PRES117)
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Sundiata O.M./
"Come Together"
(Prescription Records,PRES109)
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Ron Trentによるディープ・ハウス・レーベル、Prescriptionからリリースされたアフリカン・パーカッションもの。 何となくありがちな(当然か)アフリカン・コーラスに土着的パーカッションが絡むトラックですが、Ron Trent、Chez Damier、Alton Millerが絡んでいるだけあって一癖あるディープ・ハウスに仕上がっています。 音作りをしている機材がRon TrentとChez Damierの物なので、出音自体は当時のRon & Chezそのもの。 未だウォントも多い1枚。 |
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The Gallery Collective/
"The Dance"
(Prescription Records,PRES120)
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UBQ Project/
"Into The Night"
(House N Effect Records,HNE1190-1)
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ロン・トレント、テリー・ハンター、アーロン・スミスの協作。 |
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Urban Soul Project/
"Two Tribes Project"
(Prescription Records,PRES124)
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USG/
"Introduce My Love"
(Clairaudience,CA103)
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USG/
"Look Into My Eyes"
(Clairaudience,CA103-2)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonによる大ヒット作。タイトルが"Look Into My Eyes"になっていますが、内容は"Introduce My Love"です。 |
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USG presents African Plues/
"Sunpower"
(Distance,Di1137)
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USGことRon Trentのプロデュース。 |
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V.A./
"Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
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ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。 |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Remix Trax Vol. 9 - Cosmic Soul II"
(Meldac,MECP-30026)
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往年のデトロイトテクノファンにはお馴染み、野田努氏による名コンピCD第2弾。 第一弾に引き続きデトロイトテクノシーンの中心的クリエーターによるトラックを主軸にややマイナーな作品も扱うスタンス。 このコンピに収録されたIt's Thinkingの12"等は現在でもレア盤としてウォントも多い状況です。 豪華なブックレットも人気。 野田氏とRemix誌の小泉氏の対談、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、マッド・マイク、カール・クレイグのインタビュー、その他アーティスト・ガイド等、全46ページ。 |
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Warp Dub Sound System/
"God Said"
(Prescription Records,PR-5013)
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Ron Trent & Anthony Nicholsonのプロジェクト。 |
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World, Sky, And Universes/
"The Answer"
(Prescription Records,PR5018)
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Ron Trentのディープハウスレーベル、Prescriptionのカタログナンバー5018。'90年代末のリリース。 ディープなトラックに深いVo.が重なるトラック。 |