シカゴのマイナーレーベルLazy Boy Recordsから94年にリリースされた作品。マニアに評価の高いHouse Of Jazzによる仕事。 Larry Heardの系譜に位置するシンプルですが味のあるディープハウス。特にB1 "Caught In The Middle"のピアノ響きと展開、そして"Can You Feel It"の新解釈とも取れるB2 "Utopia"が素晴らしい。(K.Hayakawa)
知る人ぞ知るシカゴのマイナープロデューサーReggie Hall99年の作品。House Of Jazzが絡んだA1は少々ウェットな感じで好みが分かれるところですが、BPM抑え目のA2 "Pure Garage Mix"はソウルフルでカッコイイし、B1のLenny Williams "Running"使いのセミインストミックスは、ボイスサンプルがテンポに関係なく突然はいってくるところとかが、異様に個性的ですがメチャメチャカッコイイ。UKアンダーグラウンド好きも要チェックですよ。(K.Hayakawa)
Mark MendozaがA&Rを勤めるレーベルPhuture Soleからも "My Words" 等をヒットさせているKenny Carvajalが'90年代初期のシカゴハウス期から活躍するベテランReggie Hallをフューチャーしてリリース。 ディープ且つキャッチーな彼の作風はそのまま、今回は得に、かのBlazeによる名曲 "Elements Of Life" を連想させるスムーズな高揚感に包まれた作品。 Side Bにはインスト、ビートレスバージョンを収録。