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Double Exposure/
"Newsy Neighbors"
(Salsoul,SG 2069(DJ))
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後にシカゴのGherkinレーベルからLarry Heardプロデュースの下Mondee Oliverがカバーしたフィリーソウル。 Double Exposureらしいクリアなコーラスワークのトラック。 A/B面同内容のダブルA Side使用。 |
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First Choice/
"Love And Happiness / The Player / Smarty Pants"
(Unidisc,SPEC 1619)
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Unidiscがコンパイルした、First Choiceのヒット作の中でも、やや渋めな3トラックを収録した1枚。
"Love And Happiness"なんかは、フリーソウル的なクールネスとディスコサウンドど真ん中の華やかさを同居させた展開が良いですね。 |
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First Choice/
"Armed And Extremely Dangerous"
(Unidisc,SPLP 7000)
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'90年にUni Discが再発した、'74年作、Fisst Choiceのファースト・ヒット、"Armed And Extremely Dangerous"を収録したアルバム。
"Love And Happiness" "Smarty Pants" "The Player" "Running Out Of Fools"と、やはり名作揃いのアルバムになっていますね。 |
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Incognito/
"Always There / Jump To My Love"
(Talkin Loud,TLX 07)
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Side Effectによる言わずもがなの名クラシックス"Always There"のIncognitoによるカバーをMasters At Workが更にチューンアップした大ヒット作。オーケストラアレンジメントにVincent Montana Jr.を向かえ、クラシカルかつ完成度の高いプロダクション。リズムとアカペラのみのB2 "Jocelyn On The Beat Mix"も使えます。また、"Always There"の完成度の前に影がかすみがちですが、A2 "Jump To My Love"もIncognitoらしいさわやかでポップな名作。女の子ウケも抜群でしょう。 |
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Loleatta Holloway/
"Love Sensation"
(Salsoul,SSC03)
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本当か嘘かは知りませんが、Paradise Garageに出演したDivaたちの中で、唯一Larry Levanに命令口調を許さなかったという超大物Diva Loleatta HollowayのクラシックスをコンパイルしたSalsoul Classicsシリーズ。
Shep Pettiboneのミックスによりピアノから始まる
展開がドラマチックで、アカペラが一大ヒット曲、Black Box "Ride On Time"にまんま使用されたのも
有名な"Love Sensation"、コアなGarageファンには
人気の高い"Dreamin'"、Carl Craig "Throw"にもベースラインがサンプルされ、Walter Gibbonsによるスリージーでパーカッシブなミックスが個人的にもフェイバリットな"Hit & Run"の超名曲3曲を収録。(K.Hayakawa) |
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MFSB Featuring The Three Degrees/
"TSOP(The Sound Of Philadelphia)/Love Is The Messege"
(Philadelphia International Records,4ZH 06924)
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Larry Levanの葬儀でもプレイされたという伝説が残る
超有名曲"Love Is The Messege"。T.D.Records,Incより
発表されたDanny Krivitによるリエディットも有名で
DJプレイ率も高いですが、やはりオリジナルミックスも抑えておかねばならないでしょう。
Pal Joey、Carl Craigをはじめとして、ありとあらゆるDJ/Producerがサンプリングし、これからもされ続けるであろう重要曲。Three Degreesのコーラスも素敵です。A面の方が一般的には有名な"TSOP(The Sound Of Philadelphia)"一聴すればお判りかと思いますが、一般レベルまでの一大ディスコムーブメントの
火付け役となったソウルトレインのテーマ曲であります。歴史的重要曲。(この盤はリプレスです。)(K.Hayakawa) |
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Montana Sextet Featuring C' Loni Brooks/
"Ooh I Love That !!"
(Philly Sound Works,P.S.W.2005)
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Salsoul OrchestraやMFSBで知られるヴァイブ奏者、Vincent Montanaによるロングランレーベル、Philly Sound Worksからの'00年リリース。 ここのレーベルは'80年代初頭からやってる事が基本的に変わりません(笑)。 しかし結果的に最近になってそのフィリーソウル直系のサウンドが、他に無い感じで重宝され出しました。 '05年には"That's What Love Does"がリリースされてNY系ハウス界ではかなり話題になりましたね。 |
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The Miracles/
"Funtime"
(Hitsburgh,HB 1001)
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'60年代にMotownから特大の名曲をリリースしまくっていた看板の一つ、The Miraclesによるなんと'85年辺りのリリース作。
この頃のMiraclesってほとんど(全く?)話題には上ってきませんね^^ 曲調としてはMFSBのNorman Harrisが参加した'70年代のダンスクラシックス基調のポップなサウンド。 |
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The Salsoul Orchestra/
"Nice 'N' Naasty / Salsoul 3001"
(Salsoul,45S-1001)
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名曲"Love Is The Messege"で有名なMFSBを前身とする
Vincent Montana Jr.率いる、Salsoul Recordsのハウスオーケストラ、The Salsoul Orchestraが発表した76年の作品。Loft/Garage Classics。B面"Salsoul 3001"は
"2001年宇宙の旅"テーマ曲、リヒャルト・シュトラウス作"ツァラトゥストラはかく語りき"のSalsoulバージョン。
この盤は日本フォノグラムから発売された今では逆に珍しい日本盤で、レーベル面に印刷されたカタカナ文字もキュート。(K.Hayakawa) |
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The Trammps/
"Trammps"
(Epic,KZ33163)
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MFSBのEarl Youngが中心メンバーとして結成したTrammpsの'75年アルバム。 |
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V.A./
"Saturday Night Fever"
(Polydor,MWZ 8105/6)
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V.A./
"House House House Vol.1"
(Sony Music,XDJL 93090)
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Sonyから'94年に配布されたと思われる、ハウスコンピサンプル盤。
280 Westによる傑作Vo. House "Lift Him Up"、Johnny Vicios Remixが大ヒットした"Tsop '94 - The "Vicious" Train Ride From Philly To NYC Mix"を収録!! |
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V.A./
"Salsoul Classics"
(Salsoul,SALSL1)
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商業用12"を世界で初めて販売したレーベル、現存する全てのダンスミュージックのルーツと言っても過言ではない楽曲、所謂Garage Classicsと呼ばれる曲を数多くリリースしているレーベル...、とにかくダンスミュージックを志すものであれば、絶対に知っておかなければならないレーベルSalsoulの名曲を4LP Boxsetにまとめた盤。この手のBoxsetは10年に1度は必ず発売されていますが、改めて聴いてもその内容の凄さには驚くばかり。文章にするのも陳腐になってしまうので詳細は割愛しますが、Larry Levan、Walter Gibbons、Shep Pettibone、Tom Moulton、Jim Burgess等々、リミキサーのパイオニアと呼ばれ、リスペクトされ続ける人物が手掛けたミックスが、12"仕様そのままに収録されているのが嬉しい。このBoxsetでSalsoulの全てがわかるわけではありませんが、最重要曲はほとんど網羅しており、Salsoulのひいては初期NYダンスミュージックシーンの真髄を垣間見ることが出来るという事は間違いありません。さらにH面ではJay The MixbusterによるMegamixも収録されており、こちらも凄い!!手に入れて絶対に損は無い、一家に1セットと呼ぶにふさわしいコンピレーションです。(K.Hayakawa) |
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Vincent Montana Jr. Featuring Double Exposure/
"You Are My Everything"
(Philly Sound Works,PSW12003)
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MFSB、Salsoul Orchestra、Montana Sextet等を率い、数々の名クラシックスを世に残してきたVincent Montana Jr.が新作をリリース。しかも、"Ten Percent"、"My Love Is Free"、"Everyman"等のSalsoul Classicsでもお馴染みのDouble Exposureをボーカルに引っ張り出したとあってはただ事ではありません。音の方もまさに70年代へタイムスリップしたかのような真性Philly Sound!!往年のNYクラシックファンも納得のクオリティーですが、近年のエレクトリックハウスへ傾倒している若いリスナーの方にも是非チェックして頂きたい曲です。B面ではPilly Sound Worksではお馴染み、Rain People "Trippin' On Love"等でも安定感抜群のリミックスワークを披露するフィラデルフィアのDJ/Producer、Louis BenedettiがDub Mixを提供しバックアップ!! |