NYのハウスシーンから、Brett Dancerなんかとも交流のあるアンダーグラウンドディープハウスクリエーター、Brothers' Vibeによるリリース。
Side Aは、スモーキーなトラックワークに、ラテン系の語りがフューチャーされたトラック。 Side Bのプリミティヴなパーカッションループに、自身のパーカッションソロが延々とフューチャーされる作風は、彼ならではですね。
Blazeかかつて手がけた伝説的プロジェクト、Funky Peopleによる'96年リリース。
NJの男性Vo.、Brother TalipharaohとSu Su BobienがフューチャーされたパワフルなVo.ハウス。
"Full House Main Mix"もどっしりとしたアレンジがカッコイイです。
Brothers' Vibeが主宰するSOM Undergroudが99年にひっそりとリリースしたコンピ2枚組み。玄人好みの渋いトラック満載ですが、どこまでも上昇して行きそうなウワ物とピアノが素敵なVictor SimonelliによるC1 "Soft And Sweet"、まさにデトロイトな音色と展開のBrett DancerによるD1 "Get Down With The Get Down"、独特のグルーブ感が光るJordan FieldsによるD2 "Nightfall"が特にオススメです。