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Richie Hawtin/
"Live! Volume 20"
(Mixmag,MMLCD 20)
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UKのDJ誌Mix MagのレーベルからリリースされたMixシリーズ20作目。Mixするのは言わずと知れた+8の主催者、Richie Hawtin。このCDがリリースされたのはちょうどこのCDにも収録されているPlasticman名義の"Spastik"
が大ヒットしたのとほぼ同時期であり、Richie Hawtinが最も尖っていた時期でもあり、スリリングなRichieのDJ Mixの真髄が堪能できる内容になっています。ジャケットワークもかなり変態性を露にしています。(このCDには各曲にインデックス処理が施されていない為、曲のスキップが出来ません。そのためサンプルも5箇所から各1分ずつ001〜005を抽出したものをご用意いたしました。) |
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V.A./
"The Deepest Shade Of Techno Volume 2"
(Reflective,REF LP003)
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「デトロイトテクノ」をキーワードに4 Heroが選曲し、コンパイルされたReflectiveからの激レア2枚組みLP。
収録曲が凄くて、ベタなデトロイト産名曲を並べただけのコマーシャル盤とは違ってかなりハイセンスなモノになっています。
Morgan Geist、Titonton Duvante辺りの次世代エレクトロジャズ/ファンクの凄くクールなサウンドから、往年のCarl Craigファンならタマラナイ音質のA Guy Called Gerald "Anxiety"、またそのCarl Craigによる幻の初期レーベル、Retroactiveからの "Equinox"に収録されたURの名曲 "The Theory"、Claude Youngの隠れた名作 "The Woodwork"等コレだけでも大満足な内容。 さらにOctave Oneの別名義、Never On SundayやEnhanced、Art Forest、Q-Moog、Dorian Gigと、マニアも目を見張るほどの濃い内容。
これはもう、デトロイト云々ではなくて音楽的に素晴らしいモノばかりが収録されていると言えると思うので、欲しい方はこの機会に是非! (WAX=KOGA) |
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V.A./
"Elements Of And Experiments With Sound"
(Planet E Communications,REVARI3LP)
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Carl Craig周りのディープなデトロイトサウンドクリエーターを集めた2枚組みコンピ。 デトロイトファンにはちょっとディープ過ぎる内容が評価の分かれるところでしたが、'06年的にはクリック/ディープミニマルファンにもあえてオススメしたいところ。 うそ?と思う方はとりあえずC1をチェック。 (WAX) |