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Black Magic : |
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Black Magic/
"Freedom (Make It Funky)"
(D-Vision,DVR 127)
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ヒット曲、"Freedom"。 Remix Version. |
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Black Magic/
"Dance (Do That Thang)"
(Diffusion,DIFF DJ 009)
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MAW率いるBlack Magicの快作"Dance"。'97年リリース。 |
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Black Magic/
"Freedom (Make It Funky)"
(Strictly Rhythm,SR 12420)
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Lil Louisがハウス界に残した"超"名曲の一つ。 今盤はLil Louis本人によるなんと14分(!)にも及ぶ別バージョンを収録しているレア盤。 この曲はいつ聴いてもホントカッコイイとしか言い様がありません。 「王道」であるからこそ本当に素晴らしいものだけが依然と輝き続ける、正に「天才」が産み落とした奇跡の1曲と言えるでしょう。 |
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Black Magic/
"Let It Go"
(Strictly Rhythm,SR12500)
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MAWのBlack Magic名義でのリリースはハズれ無しです! |
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Black Magic/
"Let It Go - The Unreleased Mixes"
(Strictly Rhythm,SR12520)
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MAW別名義、Black Magicによる'97年リリースのUnreleased Mixes。 |
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Black Magic/
"Dance (Do That Thing)"
(Strictly Rhythm,SR12523)
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Black Magic=リル・ルイスかと思いきや、ルイ・ヴェガ&ケニー・ドープのMAWコンビです。Pal Joeyネタですね。 |
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Lil Louis & The World : |
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Lil Louis & The World/
"I Called U"
(Epic,49-73153)
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'89年リリース。 |
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Lil Louis & The World/
"I Called U"
(ffrr,FXR 123)
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'89年リリース。"I Called You"の中でもレアな"Saxy Version"を収録した盤。B Sideは王道ハウスファンには全く受け入れられなかった怪作、"Blackout"のPhase 2を収録しています。 |
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Lil Louis & the World/
"I Called U"
(ffrr,FXRR 123)
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"French Kiss"のFull Lengthバージョンを収録しているのはこの盤です。 |
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Lou 2 : |
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Lou 2/
"Freaky"
(Strictly Rhythm,SR 12333)
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Lil LouisとLuis Vegaという意外な組み合わせで'96年にリリースしたオールドスクール・アンダーグラウンド・シカゴハウス。 B1のミックスが激アンダーグラウンドですが、 Side Aのアンビエントなディープハウス・ヴァージョンも人気高し。 名作! |
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Lou 2/
"Freaky"
(Strictly Rhythm,SR12340)
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Louie VegaとLil' Louisのプロジェクト、Lou 2の名作。 限定片面プレス。 |
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Carlton : |
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Carlton/
"Love Time"
(King Street Sounds,KSS1049)
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Lil Louis別名義。名曲、"What's So Funny"収録。Ron Trent、Chez Damier、Mike Delgado、Hiroshi Watanabe参加の名盤。 |
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Rain , A Lil Louis Painting : |
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A Lil Louis Painting/
"Stormy Black"
(Nite Grooves,KNG-60)
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ハウス本にも掲載されたLil Louiseによるアンダーグラウンド・ディープハウス。 ミックス元が格闘ゲームっていうのがどうもチープな印象をもってしまうのですがLouie VegaからDoc Martinまでプレイしたそうですからその辺の先入観は抑えるべきなのでしょう。 内容は確かに良い。 |
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A Lil Louis Painting - Black Magic/
"Freedom (Make It Funky)"
(Strictly Rhythm,SR12403)
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Lil Louisによる文句無しのゴスペルハウス大名曲。 サビのフレーズはみんな手が挙がっちゃいます。 |
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Bomb The Bass Featuring Carlton/
"1 To 1 Religion"
(4th & Broadway,12BRW 313)
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Trip Hop全盛期の代表的プロジェクト、Bomb The Bassによる'95年作。 何とB1のリミックスはRichie Hawtinが担当しています。 A3は808 Stateが担当していたりと実はかなり豪華。 |
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Hercules/
"7 Ways"
(Dance Mania,DM002)
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Josh Wink & Lil Louis/
"How's Your Evening So Far"
(ffrr,FX384)
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Josh WinkがLil Louisの"French Kiss"をまんま使用してOvum Recordingsからリリースしたトラックを、FFRRがライセンスしてリリース。B面にはオリジナルに敬意を表して"French Kiss"も収録されており、ファンにも
オリジナルを持っていなかった人にも嬉しい限り。 |
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Kemeticjust/
"Wishin / 30 Years At Sea"
(Nite Grooves,KNG126)
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Lil Louis監修のDeep House、'00年リリース。流石な質感です。オススメ。 |
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Kimara Lovelace/
"Misery"
(King Street Sounds,KSS1110)
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引退が惜しまれるLil Louisプロデュースによるヒット曲。 派手さやシリアスさは無いものの、「日常的な幸福」を感じさせるサウンドは唯一無二。 名曲だと思います。 Side Bも頑張っていますが、ここは圧倒的にLil Louisが良いです。 (WAX=KOGA) |
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Laurent Garnier/
"Flashback"
(F Communications,F068)
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Lil Louisによるアンダーグラウンド作品を連想させる、ドヨドヨとした空気が特有の緊張感を高める'97年作。
リミキサーには標的Lil Louisの召喚に成功していますが、予想を裏切ってバトゥカーダ系パーカッショントラックに仕上げられてます。 さすがは異端児といった感じですかね。 実はこのトラック、ハウス方面では結構需要があったりしますね。 |
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Laurent Garnier/
"Flashback"
(F Communications,F068CD)
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フランスのデトロイトフォロワー第一人者、Laurent Garnierの'97年リリース。"Voyage De Simone"が収録されているのは、このCD版のみ! |
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Laurent Garnier/
"Flashback"
(Never Records,NR 1024)
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Never RecordsがF Comunicationsからライセンスリリースした盤。
Lil Louisによるアンダーグラウンド作品を連想させる、ドヨドヨとした空気が特有の緊張感を高める'97年作。
リミキサーには標的Lil Louisの召喚に成功していますが、予想を裏切ってバトゥカーダ系パーカッショントラックに仕上げられてます。 さすがは異端児といった感じですかね。 実はこのトラック、ハウス方面では結構需要があったりしますね。 |
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Lil' Louis/
"French Kiss - The Complete Mix Collection E.P."
(ffrr,828 170 1)
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Lil' Louis最大のヒット且つ、ハウス界において歴史的重要タイトルのリミックス集。 |
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Lil' Louis/
"I'm Hot For You"
(SPG Music Productions Ltd.,SPGVL1-94)
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The Stickmen & Mitch Winthropリミックス収録。 |
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Lil' Louis/
"Blackout"
(ffrr,REESP 001)
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Lil' Louis/
"The Original Video Clash"
(Dance Mania,DM011)
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Lil' Louis & The World/
"Saved My Life"
(Epic,49 74410)
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Lil' Louis と言えば"French Kiss"というのが一般的ですが、ガラージファンの間ではアルバム"Journey With The Lonely"が一番人気だったりします。 この盤はそのアルバムに収録されている曲のシングルカット曲。 Masters At Workがリミックスで参加しています。 |
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Lil' Louis & The World/
"Club Lonely"
(Epic,4974282)
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Lil' Louisを知るためには知っておかなくてはならないと言える重要な1枚。この曲の特徴であるサックスのフレーズのループがトラックを引っ張るアイデアはこの曲の大ヒットの後に多くのハウスプロデューサーに影響を与えました。DJ PierreとRoy Davis Jr.がリミックスで参加しています。クラシックス!!(K.Hayakawa) |
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Lil' Louis & The World/
"French Kiss / Club Lonely"
(Epic,49 78586)
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現在は音楽活動もほぼ休止して、NYにある自身がオーナーを務めるレストランの経営をしていると噂の
Lil' Louis。そんな彼がダンスミュージック史に燦然と輝く足跡を残要因となった説明不要の大ハウスクラシックス"French Kiss"と"Club Lonely"の最強カップリング。片面1曲ずつの収録の為、DJプレイ時にも重宝するはず。オリジナルは片面にバージョン違いが3曲入っていたり、若干音圧が足りなかったりと、何かとDJプレイ時には苦労するのですが、そんな心配も不要です。オリジナルを持っている人も、手にする価値のある1枚。 |
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Lil' Louis & The World / Roy Davis Jr./
"Club Lonely / Birds & Trees"
((White),CL 455)
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Lil' Louis & The Worldの名曲"Club Lonely"のブート盤。Roy Davis Jr.の"Birds & Trees"も初期のサックスとピアノの絡み具合がカッコいいです。 |
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Lli Louis & The World/
"I Called U"
(Epic,XSS 73153)
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Masters At Work/
"Ministry Of Sound Session 5"
(Ministry Of Sound,MINLP5)
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Ministry Of SoundからリリースされたMasters At WorkのミックスCDのアナログ4枚組み!!もちろん全曲収録。 |
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Ragtyme/
"I Can't Stay Away"
(Bright Star Records,BR-005)
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Ten Cityの前身プロジェクトであるRagtyme名義での87年のリリース。プロデュースはMarshall Jefferson、ミックスがFrankie Knuckles、そしてB面のリミックスは
Ron HardyとLil Louis。勿論ボーカルはByron Stingily。こんな組み合わせ2度とありません。後に世界を席巻するシカゴハウスの仕掛け人たちが一同に解した歴史的貴重盤。内容もこの面子でで悪いわけがありません。(K.Hayakawa) |
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Rain A Lil Louis Painting/
"Give It Up"
(King Street Sounds,KSS1108)
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Lil Louisプロデュースの大ヒット作。Masters At Workリミックスを収録。 |
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Raze / Lil' Louis & The World/
"Break 4 Luv / Understanding / I Called U"
(12" Maxi,M870)
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ハウスクラシックスの名作をカップリングしたお得なブート盤。Razeの作品を収録したA面は、A1が"Break 4 Luv - Instrumental"という事でKeith ThompsonをVo.に迎えたハウスクラシックスのインストバージョン。ヘビーなキックとベース、後半のピアノとキーボードもカッコイイ。A2 "Understanding"はEarth People "Dance"のキック使いの作品でこちらもグッド。B面はLil Louis。
B1は"Conversation"というトラック名で広く知られている作品ですが、実は"I Called U"のThe Story Continuesというバージョン。B2 "I Called U - But U Went To The Party"は同じく"I Called U"アカペラバージョン的なトラックで語りのみを収録。両トラックともにFFRRからリリースされたレアな盤に収録されているもの。 |
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Sheila/
"Love Kiss / Acid Kiss"
(Quark,QK 020)
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ななな何とあのLil Louis"French Kiss"のパクリというか完全にカバーしちゃった1曲。しっかり後半にスローダウンもしちゃいます。かのLaurent Garnierもプレイしたという伝説のクラブ"Hacienda"の名を冠したB1の
Acidなミックスも最高です。
これをプレイすれば、その晩の話題をさらうこと
間違いなし!!(K.Hayakawa) |
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SNK(Shinsekai Gakkyokuzatsugidan)/
"K-O-F Remix EP"
(Pony Canyon Inc.,PCJB-00001)
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未だよく分からないゲーム会社+ハウスの企画モノ。 Lil Louis、Mateo & Matos等が手がけたミックスを収録しています。Lil LouisによるリミックスのA1 "Stormy Black - Black Mix"は、派手さは無いものエフェクトを絡ませながらジワジワと盛り上げくる、良質のトラックモノ。新ハウス本として話題沸騰の"House Music Archives"でもKing Street SoundsのオーナーHisa Ishioka氏が傑作として紹介していましたね。 |
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V.A/
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(Nite Grooves,KCD-229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。
これまでもJoe ClaussellやLil Louis、Danny Krivit等
、大物DJによるMix CDがリリースされています。しかし、
レーベル音源(一部ライセンスもありますが)という制約
がある上に、所謂Garage DJ によるMixものが続いたので
、収録される曲も似通った物が多く、正直言ってマンネリ
感は否めない部分がありました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?
個人的には15曲目のAlways In Heaven When I'm With
Youの素晴らしさに感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Beats In Time"
(City Beat,CBCD 8)
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'80年代中期〜後期のダンスミュージックシーンを彩った、Disco/Electroヒット曲コンピ。Dinasaur L "Go Bang"やKechia Jenkins "I Need Somebody"、Larry Levanファンにも嬉しいBrian Keith "Touch Me"、ディスコ大ヒット曲、 Freeez "I.O.U"、Dionne "Come Get My Lovin'"、Joanna Law "First Time Ever"等収録。Ultramagnetic M.C'sやMust & Bonesなんかも収録しています。 |
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V.A./
"Rare As F*@k Volume 1"
((White),RECORD-1)
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Loleatta Hollowayの"It's Not Over"のMasters At Workによるミックス、Lil' Louisの"New Dance Beat"、Louie Vegaの"Feel The Magic"というナカナカのレアトラックを収録した盤。 |
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V.A./
"100% House Classics Vol.1"
(Telstar,TCD 2759)
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ん〜、このコンピは凄いです。ジャケを見ていただければ判るとおり、一切コンセプトらしきものは感じられませんね(笑)
しかしながら、その猥雑さのおかげでちょっと他にはないコンピになっています。
Farley 'Jackmaster' Funk、"Love Can't Turn Around"に始まり、"Pump Up The Volume"、"Blake 4 Me"、"Can You Feel It"、"Good Life"、Strings Of Life"、"Tears"・・・、これだけでも大変な事になっていますね。
それだけにとどまらず"French Kiss"、"Gypsy Woman"、"You Got The Love"、"Finally"、"Got Made Me Funky"・・・、ともう書ききれません^^
とにかくハウスに興味のある方は、ほんとに重要な曲ばかりですので、このジャケにとらわれることなく、是非手に入れて頂きたいモンスターコンピですね。これ1枚でちょっとシッタカできる事は間違いないです(笑)。 |
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V.A./
"Serie Noire 2: Dark Pop And New Beat"
(Eskimo Recordings,541416501108)
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ベルギーのEskimoというパーティーから発祥したEskimo Recordingsから03年に発表されたコンピレーション。UKアンダーグラウンドシーンではお馴染みRay MangことLajの作品をリリースしたり、所謂「Philly Soul〜Disco〜HouseというNY的王道」とは違った視点で編集したコンピをリリースしたりすることで人気のレーベルです。この作品も"Dark Pop And New Beat"という事で、New Wave〜Italo Disco〜Chicago Houseという視点でレア音源をコンパイルした、リスナーにとってはありがたいコンピです。Disco Not Disco的、アンダーグラウンドディスコの入門用としても最適。 |
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V.A./
"House Nation Vol.2"
(React,REACT LP 053)
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Master Cutsの"Classic House"シリーズ程有名ではありませんが、Reactからリリースされているこの"House Nation"シリーズも良質なハウスクラシックスを収録していることでコアなリスナーには一目置かれているコンピレーション。このずらりと並んだ名曲達に何をコメントすれば良いのでしょうか?勿論House Regendでも紹介されている曲ばかり。全部12"でそろえようと思ったら結構大変ですよ?とりあえず迷わず手に取るべし!!(K.Hayakawa) |
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V.A./
"Mix The Vibe : DJ Spinna"
(King Street Sounds,KCD 229)
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King Street Sounds/Nite Groovesの人気シリーズの一
つMix The Vibe。King Street Sounds/Nite Grooves
レーベルの音源を使った、人気DJのMixが聴けるので、
レーベルコンピとDJ Mixという一度で二度楽しめるの
が売りです。これまでもJoe ClaussellやLil Louis、
Danny Krivit等、大物DJによるMix CDがリリースされ
ています。しかし、レーベル音源(一部ライセンスも
ありますが)という制約がある上に、所謂Garage DJ
によるMixものが続いたので、収録される曲も似通った
物が多く、正直言ってマンネリ感は否めない部分があ
りました。
そこで起用されたのが、DJ Spinnaです。King Street
Sounds/Nite GroovesとDJ Spinnaという組み合わせに
一瞬とまどうリスナーも多いはず。Grage/House系の
レーベルとして認知度の高いKing Street Sounds/Nite
Groovesが 、DJ Spinnaを起用するのにはある種の冒険
であったと思います。結果はと言えば、聴いてもらえ
れば解りますが、Mix The Vibeシリーズに新たな風を
吹き込む事に成功したと言えるでしょう。
DJ SpinnaはこのMix The Vibeの為に、Introの曲を書
き下ろす等、意欲的に取り組んでいるのが見て取れま
す。構成の仕方や、Mixの仕方、2枚使いやスクラッ
チ、Effectorを多用する所等、Grage/House系のDJとは
また違った聴かせ方を見せてくれます。レーベル音源
の使用という制約の中で、最大限の可能性を示す事に
成功しています。DJを目指す諸君には教材的な捕らえ
方も可能では無いでしょうか?個人的には15曲目の
Always In Heaven When I'm With Youの素晴らしさに
感動した1枚です。(Hayakawa) |
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V.A./
"Body &Soul-NYC Volume4"
(Wave Music,WM50094-2)
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Cooly's Hot Box "What A Surprise"、KOT feat Julie
McKnight"Finally"等、超名曲・大Hit曲がずらり。これ1
枚そろえれば、近年のHouse定番はとりあえず手に入れる事
が出来ます。Recommendを書いている自分で言うのも何です
が、下手な説明を聞くよりもこのCDを聴いて下さいHouse
Musicとは何なのか?Dance Musicとは何なのか?という疑
問のヒントが隠れているはずです。ただ、残念ながら、こ
のCDだけでBody&Soulの全てを理解する事は出来ません。
VelfereでのBody&Soulも、NYのそれとは随分かけ離れていた物になってしまったのは仕方の無い事だとは思いますが、やはり実際にNYにいって現場を感じて初めて分かる事なのです。ああ、またNYに行きたい…。(Hayakawa) |