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24-7-365/
"Sample That!"
(KMS,KMS-016)
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'89年リリース。KMSからリリースされた、Derrick CarterとGeorgie Prgieとのプロジェクト。定番サンプルを使ったちょっとコミカルな1枚。 |
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Anthony Pearson & Marc Kinchen (Featuring Antonie)/
"Close"
(Balance Recordings,BL 10)
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Cajual傘下、Balanceレーベル10番。Anthony Pearson(Chez Damier)とMarc Kinchenのプロデュース。今となってはこのレーベルのレコードもレアですね。 |
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Cibo Matto/
"Moonchild"
(F-111 Records,044854)
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Miho Hatori,Yuka Hondaを中心としたバンドCibo Mattoの"Moonchild"をシカゴ出身の気鋭Derrick Carterがリミックスした作品。Todd Edwordsにも通じるコミカルなボイスサンプル処理が特徴的なA1 "D's Funky Space Reincarnation"、その名の通り、Jazzyなピアノの旋律が印象的なB1 "Jazzy Dub"ともにDerrick Carterによってハイレベルなハウストラックへと変貌を遂げています。 |
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Dajae/
"U Got Me Up"
(Cajual,CAJ207-1)
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シカゴハウスシーンの第2世代の歌姫、Dajaeのヒット曲、"U Got Me Up"の2枚組みリミックス盤。Danny Tenaglia、Derrick Carter & Chris Nazuka、E-Smooveのリミックスを収録していますが、Cajimere自身のリミックス(D1、D3)のキレ具合といったらもう、ちょっと他の追従を全く許しませんね^^ |
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Derrick Carter & Chris Nazuka/
"Can You Feel The Love?"
(Blue Cucaracha,4BC)
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Derrick Carter & Chris Nazukaが運営していたシカゴのカルトレーベルBlue Cucarachaの4thリリース。Derrick Carterらしいズンドコしつつも跳ねたリズムにアシッド風のフリーキーなシンセと女性ボーカルを絡めたアンダーグラウンドなトラック。デトロイト/シカゴオールドスクールマナーなB2 "Sweet-N-Spicy"はファンでなくても要チェックです。 |
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Derrick Carter Vs. Skylab/
"The Trip"
(Eye Q,EYEUK 011X)
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ドイツのアシッドトランスレーベルEye QのアーティストSkylabの作品をDerrick Carterがリミックスした作品。どういった経緯でこの異色の組み合わせが実現したのかはわかりませんが、出来上がった作品はまさにDerrick Carterの仕事以外何物でもありません。フリークファンク・ピッチなビートとアシッドベースが唸るファンキーシカゴサウンドです。 |
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Derrick Carter's Sound Patrol Orchestra/
"Tripping Amoung The Stars Vol. 2"
(Organico,ORG29-1)
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Derrick L. Carter/
"Nearest Hits & Greatest Misses"
(Classic,CMCLP108)
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Derrick Carterが手掛けた、アンリリースドミックス
ばかりを集めたコンピレーション。03年リリース。
デリックカーターらしいプログレッシブ・シカゴハウスとでも呼びたくなるようなシンプルかつファンキーなグルーブがいかしています。 |
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Derrick L. Carter/
"The Unterschrift E.P."
(Classic,CMC80)
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シカゴとウェストコーストシーンを結ぶ重要な役割を果たしたDerrick L. Carterにによる00年の早すぎた名作。何よりKasso "One More Round"のハウスミックスが目玉でしょう。 控えめながらも力強いベースラインとピアノバッキング、切れたリードシンセが特徴の"End Of The Line (Got A Change For A $20)"がベスト。
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DJ Q/
"Delirious Featuring Remixes By Freaks & Derrick Carter"
(Filter,FILT031)
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DJ QのGlasgow Jazzをデリック・カーターがRemixしています。 |
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DJ Tonka/
"(I Want You To) Feel"
(Force Inc. U.S.Edition,FIM US 14)
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D.J. Tonkaによる人気曲"(I Want You To) Feel"を
Gusto、Derrick Carter、Geminiがそれぞれ料理する
という正に美味しいお徳盤。Gustoは割とオリジナルに忠実な感じですが、フィルター処理とGQ"Disco Nights"からのボイスサンプルの引用がニンマリな感じ。Derrick Carterは、彼らしいタフなリズムに重点を置き、よりストイックな雰囲気でフロアを引っ張ります。Geminiもこれまた彼らしく変態系でよし。 |
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Drrick L. Carter/
"Choice - Collection Of Classics"
(Azuli Records,AZLP24)
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AzuliからのClassicシリーズのラインナップにDerrick Carterのリリース予定が発表された時は、「これは大変な事になりそうだなぁ。」と思いましたが実際のリリースを聴いてみるとやっぱり大変な事になっていました^^
はっきり言って、全曲マニアックです(笑)。"Sing Sing Sing"等有名な曲も入っていますが、ここに収録されているのは何とRon Hardyがプレイした謎のミックスバージョンです。さらにあのJean Paul Gaultierが'88年にリリースしたとんでもないトラックも収録。これだけでも十二分に買う価値ありでしょう。
マニアックというだけでなく、"Don't Make Me Fall In Love"なんかはレーベル内の問題で、プロモリリースしかされなかった様ですが、Timmy Regisfordがミックスした素晴らしい楽曲です。その他も凄い曲だらけなのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。
とにかくこの作品はClassicsが持つ、マッド且つ創造的な表情を現代に伝えるほんとに素晴らしい作品だと思います。
ダンスミュージックファンの方ならこれは買っとかないと絶対(!)後悔しますよ!!(KOGA) |
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Little Green Man/
"Close Encounters Of The Third Kind"
(Organico,ORG001)
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Mysticque/
"Why Won't You Love Me ?"
(Future Sound,FSR1017)
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シカゴのオールドスクールレーベル、Frture Soundからの1枚。 Side Bのオチャメなリミックス・タイトルはオーナー、Terri Bristolによるもの。 しかし今盤はB3、B4がDerrick Carterによるリミックスとなっていてこれがヤバイ。 カルトシカゴサウンドファンは見逃し厳禁。 |
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Rub-A-Dub-Dub/
"4 Producers Do The Dubs"
(Downtown 161,DT 1626)
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Kerri Chandler、Derrick Carter&Chris Nazuka、Komix、Johnny Viciousとバラエティーに富んだ豪華面子がリミックスで参加したダブルパック。 Komixによるシカゴ、オールドスクール・サラウンドが渋いリミックス、Derrick Carter & Chris Nazukaによるフリーキーなリミックス、Kerri Chandlerによるムーディーなディープハウスリミックスもナカナカ。 割とレアです。 |
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Shock Therapy/
"Enjoy It"
(Blue Cucaracha,2BC)
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デリック・カーター&クリス・ナズカの盤。 |
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Symbols & Instruments/
"Mood"
(KMS,KMS 027)
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'89年、KMSからリリースされた、Derrick Carter、Chris Nazuka、Mark Farinaのシカゴビッグネームがプロデュースした盤。ゆったりとしたビートにコズミックな上物が重なるディープな作品。 |
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Technique/
"When There Is Love"
(Downtown 161,DT-1643)
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Derrick Carter & Chris Nazukaのプロジェクトによる'97年頃のリリース。 彼らの作品らしい、手数の多いハウスビートに対照的にディープなヴォーカルが絡む通好みなトラック。 これもRon Trent絡みかな? |
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The Innocent/
"Theme From Blue Cucaracha"
(After Midnight,AM001)
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Derrick CarterによるフリーキーなシカゴハウスのGrooveyardリミックスを収録した1枚。 Grooveyardのファンキー&ワイルドに疾走するミックスの他、ディープなA2、Side Bの2トラックはDerrick Carterらしいコミカル&ファンキーなトラック。 |
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The Innocent / Modal/
"Jack Another Day / Wake Up"
(Sounds (Communique),SOUNDS 001)
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Communique傘下、Soundsからリリースされたスプリット盤。
Side AにはDerrick Carterのプロジェクト、The Innocentによる粘質なビート、変なVo.サンプル使いによる風景の中を怪しぃぃバイブのソロがフラフラとお散歩してまわる危険なディープハウス。
Side BはDJ EFXのプロジェクトによる、「意外な」Nu-House。 Noidファンもチェック! |
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Tone Theory/
"Limbo of Vanished Possibilities"
(Plink Plonk,Plk022)
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Derrick Carter & The Innocent |
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Tortoise/
"Derrick Carter Vs. Tortoise"
(City Slang,08709-6)
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人気のTortoiseの"Winter"をDerrick Carterがミックスした'98年リリース。これが意外といいです。Derrick Carterファンの方はチェックしてみてください。 |
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V.A./
"Adventures In Techno Soul"
(Ferox Records,FER-LP1)
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オリジナル盤にはリプレス盤に入っていない、ケニー・ディクソンJrの曲などが入っています。(Owner) |
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V.A./
"Thank You"
(Prescription Records,PRES102)
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ロン・トレント、シェ・ダミエ、ラルフ・ローソン、デリック・カーターのディープハウスのオールスター達によるTrack集。 |
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V.A./
"Sounds Of OM House Compilation 01"
(OM Records,OM018V)
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98年リリースの人気レーベルOMのコンピ。Jay DenesのNaked Music NYCの"If I Fall"のMiguel Migs、Wamdue KidsことChris Brannによるリミックスの他、Derrick Carter、Julius Papp & Dave Warrin、King Britt関係のトラックも収録。西海岸系良質ハウスコンピ。 |
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V.A./
"Harvey Wallbanger EP"
(Peaches Music,Peaches002)
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NYのレーベルながら、シカゴ系ハウスファンに大きな支持を受けるPeachesからの1枚。
現代版ゲットーシカゴハウスを追及するDerrick Carterを筆頭に、Dan X、Greenskeepers等の人気プロデューサーによる作品は、R&BやSwing Jazz等をキッチュに閉じ込めた、正にゲットーフィール溢れる作品。 Derrick Carterによるトラックは、Richie Hawtinと同ネタですね。 |
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V.A./
"The Future Sound Of Chicago Volume Two - The Many Shades Of Cajual"
(Ministry Of Sound,SOMLP 5)
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シカゴ最大のハウスレーベルといっても過言ではない
Cajual。93年〜96年までにリリースされたものから、
選りすぐりのレーベル音源をシカゴが生んだ奇跡のDJ Derrick Carterが大胆かつ繊細にミックスしたCDのヴァイナルカット!シカゴ・デトロイトファンが未だに血眼になって探すコンピでもあります。Cajualの魅了だけにとどまらず、当時のシカゴハウスの魅力を存分味わうことの出来るセレクションです。シカゴハウスの入門編としても最適です。 |