Donna Summerの代表曲"Love To Love You Baby"。
その妖艶な雰囲気はダンスフロアを一気に大人の
ムードへと誘ってくれます。テクノ系の方には
"I Feel Love"が人気ですが、この曲をネタにしたR&B
やカバー曲が多数存在する定番中の定番。
カップリングの"MacArthur Park"もユーロテイストを
取り入れたアップリフティングなディスコで○。
(K.Hayakawa)
Donna Summerの代表曲"Love To Love You Baby"。
その妖艶な雰囲気はダンスフロアを一気に大人の
ムードへと誘ってくれます。テクノ系の方には
"I Feel Love"が人気ですが、この曲をネタにしたR&B
やカバー曲が多数存在する定番中の定番。リリース当時は、ほとんど歌詞も無く、ただただセクシーにささやくDonna Summerのボーカルスタイルと17分近い曲の長さが話題となり、世界中のDiscoで大ヒットしたようです。
この盤はCasablancaからVictorがライセンスした日本盤です。(K.Hayakawa)
1977年、ニューヨークのウェストサイド54丁目にオープンし、Andy Warhol、Calvin Klein、Diana Ross、Michael Jackson、Salvador Dali等、数え切れないセレブリティーが集う、「ディスコ」というカルチャーの頂点を'70年代後半に極め、'80年(正確には'85年)に幕を下ろした伝説のクラブ、「Studio 54」。
今盤は、そのStudio 54が最も栄えた'79年にクラブオーナーのIan SchragerとSteve Rubellが監修し、DJによるミックスを施してリリースされたLP。
回想的にコンパイルされたものではなく、リアルタイムに収録された楽曲群は、これぞディスコといえるでしょう。
見開きジャケットの中には当時のクラブ内の写真も使われていますし、今ダンスミュージックシーンに立っている人達ならみんな欲しくなる、というか持っておきたい1枚じゃないでしょうか。
収録曲は、ほぼ全てどこかで聴いた事のある曲だらけだと思います。 映画"The Last Day Of Disco"のテーマに仕様され、Masters At WorkもカバーしたAlicia Bridges "I Love The Night Life"、クラブオープン時にもVIPで招待されたというCherの"Take Me Home"、Cheryl Lynn "Got To Be Real"等、全てが超名曲、定番曲ですね。 クラブ入り口のドアマンによるドレスコードに引っかかり、中に入れずに激怒し、制作した"Fuck Off" 改題して→ "Le Freak"が何と本作1曲目を飾っているという皮肉も楽しいですね。 (WAX=KOGA)